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電子と電子は反発し合います、

それなのに、電子は自分が電子であるにもかかわらず、自分を反発し崩壊してしまわないのはなぜでしょうか?

疑問の発端は、電子は、それ以上構造を持たないということからです、
例えば、電子は、A粒子とB粒子で構成されている、
という、ことであれば、原子になぞらえて考えると内側に陽子があり、外側には電子がある、だから、外側は電子で構成されているから、原子同士はある程度接近すると確かに反発しあうけど、原子自身は陽子と電子がくっついているものだから、原子自身が自分を反発して、崩壊しないのには原因があると納得がいきます。


しかし、電子は、それ以上構造を持たないとすると、電子自身が自分を反発して崩壊してしまうのではと疑問に思いました。

お願いします!

A 回答 (3件)

おそらくは、そもそも斥力というのはどうやって発生するかという問題なのかなと思います。


現在の物理学では、基本的な4つの力は、対応するゲージ粒子をやりとりすることで発生することになっています。
ということは電子というそれ以上微細構造を持たないものの中では、ゲージ粒子の交換は発生せず、従って、電磁気的な斥力も存在しないということではないかと思いますが。
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この回答へのお礼

回答して頂きありがとうございます!

自分の下手くそな質問の仕方から、質問の真意を汲み取って頂きありがとうございます!

1つの電子が自分自身を反発する結果崩壊してしまうのではと思いました、しかし、実際には崩壊しないので、電子にはそれ以上構造が存在しないということが、矛盾しているのではないかと思いました。

なるほど!

お礼日時:2011/07/01 15:46

素人考えなのですが、



電子は体積を持たない点なので、
これ以上分割できないのでは。。

あとは自身が反発していても、
崩壊させるほど強くないという事では
ないかと思います。
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この回答へのお礼

回答して頂きありがとうございます!

>電子は体積を持たない点なので、これ以上分割できないのでは。。

なるほど!

>あとは自身が反発していても、崩壊させるほど強くない

なるほど!!

お礼日時:2011/07/01 17:27

電子は光などと同じく粒子性と波動性を持っていて


波長の整数倍が円周と一致する軌道に存在しています。
つまり円周の長さが、波長に一致する軌道、
波長の2倍に一致する軌道、波長の3倍の一致する軌道といった具合に。
それ以外の場所には存在しません。
だから他の電子とぶつかったりしないで核との間に雲のように漂っているわけです。

この回答への補足

すいません、補足させて下さい。

原子核のまわりを波長に一致する軌道で電子が漂うため、『原子核の周りという場所』で、電子同士が反発しないということは理解しています。

私の疑問は、2つの電子同士が反発するのは当然ですが、1つの電子、つまり、1つの電子自身が自分のことを反発して、自分自身が崩壊してしまわないのはなぜだろうということです、つまり自分が電子であるのに、自分のことを反発して壊れないのかよ、ということです。

補足日時:2011/07/01 15:01
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この回答へのお礼

回答して頂きありがとうございます!

お礼日時:2011/07/01 15:05

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