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寒冷であった後期旧石器時代の2万年前にも、朝鮮半島と九州の間は、地続きにならなかったといわれています。しかしその時期に、朝鮮半島から九州にナウマンゾウが渡って来たといわれています。

なぜ、地続きではないところをナウマンゾウが渡ってこれたのでしょうか?

本当に2万年前、朝鮮半島と九州の間は海峡があったのでしょうか。それともこちらの海も当時の津軽海峡のように冬季は凍結して動物が歩いて渡れたということでしょうか。

ご存知の方がおられましたらご教示ください。

A 回答 (2件)

対馬海峡は陸地にならなくとも


間宮海峡、宗谷海峡、津軽海峡は陸地でつながっていました。
日本の石器が、相当程度シベリアの影響を受けていることから考えても
北方ルートは十分ありうると思います。
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http://nh.kanagawa-museum.jp/kikaku/ondanka/pdff …

ご参考までに。
参考文献は、色々有ります。
色々調べてみた方がいいですよ。
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Qナウマン象とマンモスの違いについて。

ナウマン象とマンモスの違いについて教えていただきたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

マンモス:新生代第四紀の更新世後期に生息し、最終氷期に絶滅した象。ユーラシア大陸北部からアラスカ・カナダ東部にかけて化石が出土。インドゾウに近縁で、体高約三・五メートル、全身が三〇~四〇センチの長い剛毛で覆われ、皮下脂肪が厚く、長く湾曲した牙をもつ。北海道では歯の化石が発見されており、シベリアからは凍結死体が発掘された。

ナウマン像:ナウマンゾウは約2万年前の更新世後期まで日本に生息していたゾウの一種である。肩高2.5m~3mで、現生のアジアゾウと比べ、やや小型である。氷河期の寒冷な気候に適応するため、皮下脂肪が発達し、全身は体毛で覆われていたと考えられている。日本、朝鮮半島、中国に分布していた。


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