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Whether one uses the term A or B is merely an issue of semantics.

これは、「どちらの用語を使おうと、意味としては大差なく、単に言葉の選択の問題だ」ということでしょうか。

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A 回答 (3件)

>その根拠というか、もう少し詳細な解説をいただけないでしょうか。



例えば今日、このコミュニティの【国語】のカテで、以下のような質問がありました。「やせ我慢」と「強がり」の違いについて、です。
http://www.faq.aviva-club.jp/qa6847423.html

こういった議論のことを、向こうではよく "it's a matter of semantics." といって切り捨てます。つまり、言葉の定義を深く議論し過ぎても得るものは少ない、ということです。上を例にとると、「別にやせ我慢と言おうが強がりと言おうが、大きな違いはないでしょ。」ということです。言葉自体が異なるのですから、それは突き詰めていけば何かしらの違いが出てくるでしょう、でもそこまでする必要があるか、ということです。大勢に影響がないのであれば、どちらの言葉を使おうと意味は伝わるでしょ、ということでもあります。

ご質問に戻りますが原文を見てみて下さい。

[Whether one uses the term A or B] is MERELY an issue of semantics. [ ]内を It で省略すると、
It is MERELY an issue of semantics. つまり、
それは「単に」意味論の問題だよ。 元に戻すと、
Aという用語を使うか、Bという用語を使うかは「単に」意味論の問題だよ。 になります。

つまり、結果、あるいは結論は既に出ているのです。それを説明する上で、Aという言葉を使うかBという言葉を使うかは、単に好み(センス)の問題だ、といっているのです。言い換えると話者は、「Aを使おうがBを使おうが、別にここで議論することでもなかろう」と言っているのです。

従って質問者様の理解は正しいと判断致しました。
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この回答へのお礼

詳細な解説ありがとうございました。よく分かりました。

実際の文脈としては、米国の判例の中で、"best efforts"と"reasonable efforts"の違いについて言及している部分で、自分の読解力に自信がなく困っていました。

お礼日時:2011/07/02 00:13

>これは、「どちらの用語を使おうと、意味としては大差なく、単に言葉の選択の問題だ」ということでしょうか。


⇒「意味としては大差なく、単に言葉の選択の問題だ」の部分はちょっと大筋から離れているような気がします。
⇒構造はお分かりかと思いますが"Whether one uses the term A or B"は名詞節で主語になっています。
直訳「用語Aを使うか用語Bを使うかということは、意味論の問題しかないということである。」
翻訳「用語Aか用語Bのいずれを使うかということは、それらの意味の違いで決めるしかない。」
⇒意味といっても、訳語だけでなく、英語での定義、そしてその語の出所(つまり語源的変遷)とかいろいろ込み入っています。単なる訳語ではありません。ソシュールという言語学者の言うように「通時的historical」観点と「共時的[cross-section]」観点から見ることすべて意味に属すのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2011/07/02 00:15

仰るとおりです。

この回答への補足

ありがとうございます。
その根拠というか、もう少し詳細な解説をいただけないでしょうか。

"semantic"という単語を辞書で調べても「意味論の」とか「意味に関する」とかで、理解できなかったので。

補足日時:2011/07/01 18:09
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