ここから質問投稿すると、最大10000ポイント当たる!!!! >>

売上の請求書から、源泉所得税10%差し引き、
振込されている場合、仕訳を教えてください。

預金  90,000円  売上 100,000円
仮払金 10,000円  (年間として)


確定申告で税金が12,000円の場合、

事業借 12,000円 預金  2,000円
            仮払金 10,000円

確定申告で税金が8,000円の場合、

事業借 8,000円  仮払金 10,000円
預金  2,000円


こんなイメージですが、正しいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

1 請求書を出した時


 借方  売掛金  10万円
                 貸方   売上    10万円

2 入金があったとき
 借方  預金  9万円
      事業主貸 1万円 (摘要 源泉所得税)
                  貸方   売掛金 10万円
                     

3 確定申告したとき
  仕訳不要

4 確定申告したあと税金を払ったとき
  借方 事業主貸   ○○円
                 貸方  現金  ○○円
5 確定申告した後で税金が戻ってきたとき
  借方 預金 △△円
                 貸方  事業主借 △△円

法人の場合は、仮払勘定での処理が必須ですが、個人の場合は事業主勘定で処理してしまいます。
ご質問者の言う仮払勘定を利用しての処理も良いと思いますが、最終的に所得税や住民税は事業経費にはなりませんので仮払勘定残高を消す際の相手方に事業主勘定を登場させることになります。
仮払勘定の使用をしますと、確定申告書を提出して税金を納めるか、あるいは還付金を受取るまで、前年度発生の仮払金が帳簿に残ります。うっとうしいですよ。

初めから事業主勘定で処理すると手間が省けます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答 ありがとうございます。

事業主貸  事業主借 の意味が 理解できました。

お礼日時:2011/07/02 07:35

>売上の請求書から、源泉所得税10%差し引き…



具体的にどんなお仕事でしょうか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>預金  90,000円  売上 100,000円…
>仮払金 10,000円  (年間として)…

「売上」→「売掛金」
一つの仕事を終えたその日にお金をもらうのでない限り、前段として
【売掛金 10万円/売上 10万円】
の仕訳が必要。

「仮払金」→「事業主貸」
所得税は経費にならないので、事業主貸。

>事業借 12,000円 預金  2,000円…
>           仮払金 10,000円…

「事業借 12,000円」→「事業主貸 2,000円」
年末繰越処理時を除いて、事業主借が左側に来ることはない。

「仮払金 10,000円」→不要

>事業借 8,000円  仮払金 10,000円…
>預金  2,000円…

「事業借 8,000円」→不要。
事業主借が左側に来ることはない。

「仮払金 10,000円」→「事業主借 2,000円」
事業所得の収支に関係ないお金が入ってきたときは、事業主借。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答 ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/02 07:34

仮払金でも特に実害はありませんが、普通は事業主勘定で処理します。



1.売上の請求書から、源泉所得税10%差し引き、振込されている場合

 預金    90,000円  売上 100,000円
 事業主貸 10,000円  

2.確定申告で税金が12,000円の場合、

 事業主貸 2,000円 預金  2,000円

3.確定申告で税金が8,000円の場合、

 預金  2,000円  事業主借 2,000円
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答 ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/02 07:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q仮払源泉

個人事業者です。 質問をうまく書けませんが宜しくお願いします。 一昨年の仮払源泉が9万円でした。昨年、確定申告で差し引いて支払った所得税が7万円でした。所得税の支払いは事業の経理からではなく、家(奥?)から払いますよね。 この場合、振替伝票はどのように記入すればいいのですか? 分かりにくい質問ですみません。

Aベストアンサー

支払う所得税が事業の所得に関するものであれば、家事費からではなく事業用の現預金から支払うべきものです。
仮払源泉税という科目を使用するのは、確定申告時に申告所得税額から控除すべき(先払いしている)税額を明確にしておくためです。
事業主貸勘定で処理してしまうと、申告書作成時に事業主貸勘定の中から拾い出さなければなりません。
質問者さんの場合であれば、私の事務所ではH20年1月1日の日付で次の仕訳を入れます。
事業主貸 160,000 / 未払税金  70,000
          / 仮払源泉税 90,000
3月に支払った時点で
未払税金 70,000 / 預金 70,000
1月1日に仮払源泉税の振り替えをしていないのならこの時点で
事業主貸 160,000 /  現預金  70,000
          / 仮払源泉税 90,000
となります。

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む


人気Q&Aランキング