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ご回答をお願いします。
30代男性で先日法律事務所の面接試験を受けました。
その際に『相手方と自分の意見が合わない場合にはどうしますか?』との質問を受けました。
私は『相手方が納得するまで説明をさせていただきます。』と回答しましたが、通常はこの言葉をどのように解釈するのでしょうか。
私としては無理な要求に応じることはできないので、相手方にその事を理解してもらうまで根気よく説明をするという意味で発言をしました。
しかし、妻に聞いてみると折り合いをつけて妥協すると判断したようです。
もっとはっきりと無理な要求には応じられないと発言すべきだったのでしょうか。
色々な問答がありましたがそれだけがとても気になっています。
それと同時に発言の難しさを改めて感じました。
客観的なご意見をたまわることが出来れば幸いです。

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A 回答 (4件)

>『相手方と自分の意見が合わない場合にはどうしますか?』


 この場合、法的な内容か、単に事務上のやりとりでの内容の事か
によって、答え方は変わると思います。また「相手」とは
誰を指しているのでしょうか。この文面だけでは、正しい主旨が
分かりかねます。

いずれにしても、『相手方が納得するまで説明をさせていただきます。』
という事は、「自分の考えが絶対で、相手は間違っている。だから、
自分の意見を受け入れろ」と取れ、かなり強引な考えです。
相手の反感を買い、トラブルになりかねません。

「相手の考えを良く聞き、歩み寄れる点はそうするし、
相手が明らかに間違っていて、且つ相手に不利益になるなら、
理解して頂くまでご説明する。」というのが、
良いのではないかと思います。

どのような商売でも、相手がお客である限りは、相手を
怒らせるような事は避けなければならず、考えを通したいなら
相手の話をまず聞く事が先決なのではないでしょうか。
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回答はそのひとことだけかね?そうだとして、職員募集かね、それとも弁護士募集かね?



職員募集なら、困りものかもしれへんね。指示に従わないかん場面もあるもの。

弁護士募集なら、よくも悪くもやね。法的に正しい話はクライアントへきっちり説明せないかんけど、まずは相手の話を聞くのが先やもの。

ところでそれ、正解のない話と違う?ほいだら、べき論で考えるのは筋違いのよに思うけど、どうやろね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
弁護士募集です。
言葉足らずでしたが、『依頼者の要求には色々なものがあり、中には法的に許容範囲外のものもあります。
そのような場合には依頼者が納得していただけるまで説明します。』と回答しました。
仰る通りべき論ではないような気がします。

お礼日時:2011/07/05 00:40

【客観的なご意見をたまわることが出来れば幸いです。



【『相手方と自分の意見が合わない場合にはどうしますか?』】

客観的というなら、相違点を一つ一つ具体的にまず、明らかにする作業を開始するでしょう。
ナニもかもが気に入らないということも含めて。
コレは、こうですね?と。
その中で、法的にそういうことは、ありえないとか、権利関係として主張できる事柄ではないとか、
方策を講じるためににも確認事項としてきちんと、「承って」おくという態度が必要でしょう。
相手が、道中、なんとなく、翻意することもありますから、確認事項の一種細分化?は必要と。

手続きとしての順番なのか、金額なのか、来年ならいいのか・・とかです。
そこで、相手にとっての最重要事項、最優先を最優先することで少しでも妥協点をこちら寄りにできるかどうかがカギでは?

自分の言い分だけを繰り返すのは、あなたの言うことは受け入れる余地はないですよということに過ぎないですし、
それはそれで一つの手法だとは思いますが。
相手が納得するかどうかは、別ですから。

法律事務所ということなら、何でも訴訟ということではなく、和解としてのありようの探りの勘所のようなものを
資質として持っているかどうかは特に、重要だと思うので。

この回答への補足

ありがとうございます。
人とのコミュニケーション能力も必要ですね。
そういう意味でも言葉足らずだったような気がします。
面接がどうなるか分かりませんが、今後の教訓にさせていただきます。

補足日時:2011/07/05 00:42
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40過ぎの女性会社員です。



私は、質問者さまの回答だと、「相手が折れるまで説明する」だと受け取りました。

ご質問の趣旨と少し異なりそうですが、私は「この方は自分が歩み寄る気はないんだな」と感じて、そこが気になりました。
と言いますのが、質問は「相手と自分の意見が合わない場合」で、相手が間違っている場合ではないんですよね。
法律事務所ですから、基本的に「自分側が正しい」としないといけないのだろう、とは思いましたが、「意見が合わない」=「無理な要求」では、私だったら納得せずにゴネてしまいそうです。
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この回答へのお礼

法的にも許容範囲を超えるものについては、同業の先輩は依頼の謝絶が正しいという方もいましたが、それはあまりにもと思いこのような回答をしました。
しかしやはり問題のある回答だったと今更ながら感じます。
貴重なご意見をありがとうございました。

お礼日時:2011/07/05 00:50

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