高校の化学で、結合の様子を電子点で表しました。
これを、ルイスの構造式というんでしたっけ?
で。この電子点を使って表すときに
便利な点・問題点がありますか?
問題点としては
立体的構造が分からないとかありますよね?
できるだけたくさん知りたいので
ほかにどんな点が問題なのか便利なのか
教えてください。

A 回答 (2件)

便利な点:


・電子対の存在が目に見える。
・分子内の結合が電子対で出来ている事が理解しやすい。
・ロ-ンペア-の存在位置がすぐにわかる。
・共有結合の位置と結合の多重度が容易にわかる。
・分子内の電荷の位置と大きさが容易にわかる。
・酸化数の計算が容易にできる。

ルイス構造の利点に関しては,参考 URL のペ-ジ(ウェッブアカデミー化学講座 分子の構造)も御覧下さい。

問題点:
 問題点というより不便な点と言った方がいいですが,一つ一つルイス構造を書くのは面倒です。

参考URL:http://www.dweb.co.jp/wa/cedu/chemistry/molstr/i …
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化学を専攻している院生ですが、僕自身は実際にはあまり、というかぜんぜん使いません


ね。hitsuyuさんがいうように立体配置などについてはわかりずらいし。けれども高校生の
ころの習いたての化学ではそこまで立体配置なんて考えなくていいし、電子がいくつ
どの結合に使われているのか、を確かめるのには役に立つと思います。
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Aベストアンサー

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わかる方いらっしゃいましたらおねがいします。

ルイス酸って厳密な定義はあるのでしょうか?
教科書などを見ると「電子対を受け取ることができる物質」とあります。
ちょっとイマイチしっくりこないのでどなたか説明できる方いらっしゃいますでしょうか。
今の私の考えだと以下のような疑問点がわいてきます。
間違ってるところや思い込みなどありましたらご指摘お願いします。

空の軌道を持っている物質はルイス酸だということは納得できます。
そのほかに、たとえばHClもルイス酸の定義にあてはまりますが、ここでちょっと疑問です
HClはH-Cl結合に...続きを読む

Aベストアンサー

いわゆるブレンステッド酸がルイス酸と見なされるというのは、それから生じたH+によるものです。そういう意味では、EtOHの場合も含めて、stabilo555さんの見解は妥当だと思います。

「ルイス酸」というのは相手によって決まる」という見解も妥当だと思います。付け加えるならば、相手云々ということだけではなく、本質的にルイス酸とルイス塩基の両方の性質を兼ね備えているものは多くあるということです。
つまり、孤立電子対を持てばルイス塩基になりうるということですので、酸素を含んでいればルイス酸になりうることになりますし、比較的酸性度の高いHを有していればブレンステッド酸になりうるわけですから、同様にルイス酸にもなりうるということになります。

したがって、ある物質がルイス酸になるかルイス塩基になるかということには、その相手や反応(あるいは相互作用)の形式も関わってきます。

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>B-Fの結合をどれか2重結合にして形式電荷を使って書くのでしょうか。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>ルイス酸を用いた場合^BF3(OH)・Et2Oとして脱離するのでしょうか?最後はでてきたルイス酸のOHが水として出て行き元のルイス酸に戻ると考えてもよろしいのでしょうか?

大体の考え方はあっています。
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プロトン=ブレンステッド酸なので、「プロトンソースの代わりにルイス酸を」という様に考えるのではなく、「ブレンステッド酸の代わりにルイス酸を」使うと考えるべきです。

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