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フルサイズはAPS-Cよりも画質がなぜ良いのか教えて頂きたいです。

というのも、現在発売しているペンタックスK-5、ニコンD7000はDxOMarkという
カメラの画質を比較検討しているサイトでは上記カメラはフルサイズ並のベンチスコアを
出していますが、カメラ屋でSDカード持参のうえ画質比較をしても、色々なサイトで画質を
比較しても、フルサイズの方が単焦点はもちろんズームであっても(安ズームであっても)
ヌケや立体感がある様に感じます。

今まで色々議論されてきた事だと思いますが、このヌケや立体感はベンチスコアでは
分からないフルサイズ特有の何かだと思いました。

この何かとは具体的に何でしょう?センサーサイズが大きいからという断片的な回答でなく、
もっと詳細を教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

フルサイズとAPSサイズを、同画角で単純撮影した場合。


・フルサイズの50mmレンズは、APSサイズの35mmレンズになりますから。
単に、APSの方が広角となり、当然ながら、被写界深度やボケの差として現れるだけの話だと思います。

フルサイズとAPSサイズを、同画角、同絞り値で単純撮影した場合。
フルサイズの方が「被写界深度が浅く、大きくボケる」。
これが、写真の違いとして現れるだけの話です。

中型カメラ対35mmカメラでも同様なことが昔から言われてきました。

余談ながら・・・
・ヌケや立体感は、撮影者が意識的に創作するもので、カメラ任せにするものではありません。
APSサイズの一眼も、撮影主題が構図の中にしっかりと反映されていれば、ヌケや立体感はフルサイズと同じくらい、いや、それ以上に表現できます。

=ヌケ=
構図の上での配色に気を遣うこと。
人間の心理的な色合い(寒暖色、涼感色、青空などの空気感、白、黒)を、構図の上に配置すること。

=立体感=
人物写真ならば、モデルさんにちょっとだけ顔や体を横に向けてもらう。
とか、
街の写真やスナップならば、電柱やガードレールなどの長物を画面上に上手く配置するなど。。。
風景写真ならば、構図の中に空をどのくらいの比率で入れるか、ポートレートとするか、ランドスケープとするか、など。。。
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DxOMarkですか。


車雑誌でいうところの”コンシューマーレポート”みたいに独自の評価方法でカメラの性能比較を行っているようですね。

ここでいう画質や、あなたが言っている画質が何を意味するのかわかりませんが、単に解像感を見ているわけではないようです。

そこで、35mmフルサイズ機とAPS-Cですが、わかっているとはセンサーサイズが違いますね。
そうすると、同じ画角を得るために、撮像素子が大きい方が、焦点距離の長いレンズが必要になります。

ご存知とは思いますが、焦点距離の長いレンズほど、同じf値であればより大きなボケを得ることが出来ます。

そこで、立体感ですが、主体とする被写体のみにフォーカスが合い、周辺がボケていると、人はより立体的に感じるのではないでしょうか。フィルムでもそうですが、より大きなフォーマットで撮影されたほうが、被写体が浮き出てリアルに感じます。

これを、「空気が写る」とか「空気感」があるとか雑誌などの文面では書かれているようです。ツァイスのプラナーなどでよくこの表現が使われます。また、ハッセルや、ローライ等の6×6フォーマットのカメラも、ツァイスの恩恵で、「空気をすくう」とか「空気を拾う」とか言われています。

フォーマットが大きいカメラで撮影した写真には、独特の雰囲気(そのときのその場の湿度が写っているみたいな・・・)があります。このサイトでは、それらのものも、「ものさし」にしているのではないでしょうか。

あくまでも、比較条件(画角が同じ、被写体までの距離が同じ、同じF値など・・・)をそろえた場合ですが、空気感を評価に加えているとすると、APS-Cよりも35mmフルサイズが高得点を得ることも理解できます。

しかし、ボケを得る条件は他にもあるので、フルサイズじゃないと取れないとか言うつもりはありません。被写体に近づく、開放F値の明るいレンズを用いることでも、ボケを得ることは出来ます。結局、どんなカメラを使おうと、その特性を理解し、使いこなす技量があれば、表現(伝わる写真を撮る)は出来ると思いますよ。
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DxOMark(を見たことありませんが)では画素数以外の要素で画質を比較しようという新たな試みなのだと思います。

つまり、まだまだ黎明期。
何でもそうですが、測定器で測った結果には人間の感覚というモノは含まれません。
だから定量的に比較するのには向いていますが、人間の感覚で大きく左右されるモノについては意見が分かれます。

フルサイズ機の方が画質がよいと感じる人は多いと思いますが、何故よいと感じるのでしょう?
その辺を詳しく自己分析してみれば何かヒントが得られるかもしれません。


CCDイメージセンサー全盛だった頃キヤノンがCMOSイメージセンサーを搭載したEOS 10Dを発売しました。
当初は「キヤノン(=CMOS)はCCDに比べ塗り絵だ」と揶揄されていましたが今ではどのメーカーでもCMOS搭載機を出しています。
「塗り絵」だったとしても、色を塗る人が変われば単純なアニメ絵だったり、日本画風のモノもピカソ風のモノもあり得るはずです。
この「塗る人」が画像処理エンジン。
画像処理エンジンの味付けによって同じセンサーを使っていてもできあがる画像に違いが出てくるはずです。
同じ技術と製法で作られているのであれば受光面積の大きいフルサイズ機の方が色の成分の微細な変化(明るさの変化)を正確に捉えることが可能になります。
その特性に合わせて画像処理エンジンをチューニングしているはずですから自ずと結果が異なってきます。
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その何かはセンサーのサイズとは関係なくセンサーとカメラに内蔵されている回路及び画像エンジンの相互作用によるもの


簡単に言うとカメラ特有の物です
機会があったらnikon D700を DXモードで撮影してご覧
トリミングしただけだから画質は変わんないよ

高性能のエンジンを積んでいても運転が下手だと速く走れないのと一緒で撮影者によって得られる画像は違ってきます
数値だけに惑わされているんですよ

でもカメラ業界としてはそういう議論して頂いて購買意欲をかき立てている訳です
アマチュアさんが購入してくれてはじめて成り立っている業界ですからね
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 フィルムだったら、ブローニーの方が、135より優れている。

GS645はセミ判だけど、35ミリ判より、大伸ばしで有利だった。55×42ミリと36×24ミリの差。大気感でしょう。普通判らない。 
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例えばですが、EOS5DMarkIIですが、有効画素数は、2,110万画素。


これを、7Dのセンサーサイズに切り取ると約820万画素。如何に35mm判の方がセル面積が大きいか分かりますよね。

一つ一つのセル面積が大きいと、ダイナミックレンジや高感度ノイズ耐性で有利な事は論を待つまでもありません。
要するに、立体感のある諧調豊かな絵が作り易いと言う事ですね。勿論、絵作りは、画像処理プロセッサー(エンジン)に負うところが大きい訳ですが、素材が良ければ、エンジンに無理な負担を掛けずに良い絵が作れると言う事になります。

次に、APS-Cに比して、高精細な絵が得られる事でしょう。
APS-Cだと、イメージサークルの良い部分をトリミングして使うのでなどと、訳の判らぬ事を言う御仁も居られますが、中心付近の解像度と周辺部を含めた平均解像度で、センサー面積の違いは補えません。
経験則で言えば、APS-Cセンサーはレンズを選びますが、35mm判はレンズに対する許容度が広いと思います。

もう一つ、銀塩歴が長いと、APS-C機のファインダー倍率の低さには辛いものがあります。
レンズの画角換算が厄介な事。絞り値と被写界深度の関係が変わってしまう事。これらは、慣れの問題とは言え、一旦体で覚えてしまった感覚を修正するのは容易な事ではありません。
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>センサーサイズが大きいからという断片的な回答でなく、



と、言われても「センサーサイズが大きいから」としか答えようが無いのですが・・・・
正確にはセンサーサイズではなく1画素の受光面積が大きいからです。1画素の面積が大きいと多くの光を捕らえることが出来、階調も豊かになりますので、このあたりで差がでてきます。
逆な言い方をすれはAPS-Cでも画素数を落とし1画素の面積をフルサイズ並みにすれば同等の画質が得られることになります。
あとは、フルサイズ機などはプロをターゲットにしているため製品サイクルが長く設定されているのに対初級、中級機は1~2年でモデルチェンジします、このため最新技術を反映しやすく一時的にフルサイズ機に迫る、または追い越すことがあっても不思議ではありません。
COMS映像素子や画像処理技術はまだまだ発展途上で日進月歩の世界ですから。
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結局は大きいからということに行きつくのでしょうけど、


http://ameblo.jp/photoadvice/entry-10762781256.h …

同じ画角でくらべれば、フルサイズのほうが焦点距離の大きいレンズになるのでボケだとか広角での歪みが違ってくるとかそういうこともあるでしょうね。
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センサーサイズが大きいので感光感度に優れている、というのが一つ。


で、意外と知らない人が多いんだけど、画素数が多くなればなるほど感光感度は悪くなっていく。
今主流の1000万画素オーバーのデジカメよりも、昔の300~500万画素のデジカメの方が感光感度だけなら性能が上。
身近で分かりやすい例だと望遠鏡や顕微鏡かな。拡大率を上げれば物が大きく見えるんだけど、それに伴って暗くなっていく。受光範囲が狭まっていくんだから当たり前なんだけどね。
あとはレンズの焦点距離(20mmとか、24-120mmなど)は、フルサイズ機を基準にしてるって点が一つ。
デジカメの仕様としてはAPS-Cはむしろイレギュラー。

分かる範囲で答えられるのはこのくらいかな……
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