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2008年に日本の民間投資と輸出が減少した原因を
わかりやすく説明して
いただきませんか?

調べてみたのですが
よくわからなくて、、、

よろしくお願いします(´`)

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A 回答 (3件)

こんにちは。


2008年は波乱の年でした。
そもそも、2007年から恐慌の懸念がありましてリーマンブラザーズの破綻はタダのきっかけに過ぎないと
思います。
俗に言う、サブプライムローンは、ご存知のとおり年収200万円くらいの人や酷い場合にはニートみたいな、人に数千万円の自宅のローンを組ませていました。
タダ、2006年くらいまでアメリカの住宅価格は右肩上がりでした。
例 5000万円の自宅が次の年6000万円になり、その上昇した分1000万円を銀行から更に借り入れができました。
ですので、遊んでいても1000万円のお小遣いがもらえてそれでローンを返済したり生活したりしていました。
が、その夢のような話は住宅価格が上昇するということが条件でして仮に上昇が止まったり下落に転じたら一発破綻です。
そして、貸出債権を持っている世界中の投資家や銀行も同じように債権が紙くずになり世界の金融市場に混乱が生じました。

これにより、銀行や投資家が損失をこうむったために

銀行は、新規の住宅ローンを断り→住宅の耐久財受注が減る
自動車ローンの申し込みを断る→日本の自動車メーカーが売れなくなる
クレジットカードが申し込めなくなる→日本の家電が売れなくなる

投資家の場合は
サブプライムローンで大損→新規の投資する余裕が無くなる

とこの負の連鎖の繰り返しでした。
そして、最後の最後にサブプライム関連商品に投資していたリーマンブラザーズが破綻した。
というシナリオです。
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リーマンショック以外の理由はないんじゃないかなぁ。

要は、世界的に不況になったからです。
なお、日本は、最も影響を受けなかった先進国になります。
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2008年は、米国のリーマンブラザースの破たんによる、いわゆる「リーマン・ショック」の起きた年です。


それを引き金として、世界的な不況が巻き起こりました。
日本もその影響を受け、金融機関の貸し渋りなどで投資が減少、米国の景気低迷を受けて輸出も減少します。

もっと細かく知りたいのでしたら、リーマンショックを調べたらよろしいかと。
いくらでも情報はあると思います。
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