OCNのモバイルに新コース登場!キャンペーン続々開催中

ピアノでの作曲について質問です。

メロディーを先に作ってそれにコードを付ける際ですが、


以前知り合いから

「○長調、△短調によって、使われるコードは自然と決まる」と言われました。

ハ長調の曲ならこのコードが使えるとかそういった感じですよね?


具体的にはどのようは法則があるのでしょうか?

A 回答 (3件)

回答2度目ですが



コードにはそれぞれ役割があります。
大きく3つに分けることができ、それぞれトニック(T)、ドミナント(D)、サブドミナント(S)と呼ばれます。

トニック
I、VI、III(C、Am、Em)
ドミナント
V、III、VII(G、Em、Bdim)
サブドミナント
IV、II、VI(F、Dm、Am)

トニックは調の確定や安定を生みます。ドミナントはトニックに向かう働きがあります。サブドミナントはドミナントの補助的な働きがあります。

それぞれ最初に示したI、V、IVが最も強い働きをもち、それ以外を代理コードと呼びます。

T→D、T→Sを展開、D→Tを解決といいます。

典型的なコード進行としては
T→D→T
や、
T→S→D→T
というのがあります。単純なコード進行です。

T→Dと来るとTが来るという期待感が生まれ、それを裏切ることによって焦燥感を生む、という説明がされることもあります。

また、セブンスやナインスを使うことによってドミナントの働きを強めたり、トニックの働きを弱めることもあります。

あとは、スケールに無い音を使うことによってまた違った響きを得ることができます。そのへんは色々と研究してみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりなれも大事ですね

代理コードについても
知りたいです。

一覧など乗っているサイトあればいいのですが。

お礼日時:2011/07/06 17:48

>「○長調、△短調によって、使われるコードは自然と決まる」と言われました。


>ハ長調の曲ならこのコードが使えるとかそういった感じですよね?
それは「ダイアトニックコード」と言って、各々のキーについて違和感無く使えるコードが決まっています。

>具体的にはどのようは法則があるのでしょうか?
ハ長調とかイ短調とか、あるいは、英語でCメジャーとかAマイナーとか言いますが、これらは「キー」と呼びます。キーというのは日本語で「鍵」のことですから、非常に重要なものであるということは想像が付くと思います。
キーとは音楽におけるDNAです。キーというのはスケール(音階)そのものです。
スケールには三つの役目があり、それは
「メロディー」の母体になる。
「コード」の母体となる。
メロディーとコードの母体となった結果として、「キー」を決定する。
です。
あるメロディーは、あるスケールから音が選ばれ、高さと長短を調整されてヨコ方向に配列されて創られます。
そのときに使われるコードは、やはり同じスケールから音が選ばれてタテに積み重ねられます。
これは、同一のスケールを母体として、メロディーとコードが生まれているので、「DNAが一致している」と考えます。DNAの異なるメロディーとコードを同時に鳴らすことはできません。
DNAは生物学用語ですが、これを音楽用語では「ダイアトニックである」と言います。
メロディーがあるスケールから生まれているとすれば、伴奏のコードも同じスケールから生まれたものを用いるということです。

ダイアトニックコード一覧表
http://keiki.soudesune.net/lesson04.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

DNAですか!

なるほど
まずはダイアトニックコードから探してみる

ということですかね。。

お礼日時:2011/07/04 08:38

ハ長調なら


C Dm Em F G Am Bdim
という感じですかね。

スケールを勉強すると分かるかと思いますが、スケールの構成音を3度で重ねて3和音を作ると自然とそうなるということです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

コードつける際は
まずはダイアトニックコードから探せばいいですかね。。

お礼日時:2011/07/04 08:31

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング