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耕運機のエンジンオイル、ミッションオイル交換をしました。手順としましては、オイルを抜く場所のドレンプラグでしたでしょうか?ボルトのようなものを外して、オイルを抜いて、新しいオイルを注入口か既定量入れて、ガスケット、ワッシャーのようなものを挟んで、ボルトで締めたわけですが、通常ボルトを締めていくと、何回締めていくうちにボルトが止まると思うのですが、いくら締めても止まりません。
ボルトのねじ山をなめてしまったのかとも思い、外して確認してみても、特にボルトのねじ山をなめてしまった様な形跡もありません。ミッションオイルがポタポタと漏れているのですが、このような場合どのようにすれば良いのでしょうか?ボルトの交換でもすれば良いものでしょうか?
それとも、ガスケットになにか問題があるのでしょうか?

また、ボルト自体にはねじ山を舐めてしまった形跡はありませんが、ボルトをねじ込む本体のほうのねじ山をなめてしまったなどということは、ありえますでしょうか?
通常、私の考えとしては、ボルト自体にねじ山を舐めた形跡が無ければ本体側にも問題は無いように思うのですが?

原因がわからずに困っております。どなた様か、ご教示の程よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

普通、エンジンオイルの場合は、座付きボルトとワッシャーが使われていますので、締め付けていくと止まります。


使う工具を間違えて、オーバートルクとなった場合は、ボルトをねじ切ってしまうか、オイルパン側のネジ山を潰してしまうことになります。

ミッションオイルの場合は、テーパーネジになっていると思います。
テーパー つまり、台形をしているネジです。
細い方を差し込み、締めていくと太ったところが詰まってオイル漏れが起こらなくなります。
繰り返し付け外ししても、摩耗などによりオイル漏れが起こることが少ない構造です。
ただし、コレは、締め付けすぎるとナット本体を割ってしまう場合があります。
とりあえずは、シールテープを使って補修するという方法が使えます。

>ボルト自体にねじ山を舐めた形跡が無ければ本体側にも問題は無いように思うのですが?
その考えは当てに出来ません。
素材によってはナット側がごっそり削れている。
本体交換しか手がない場合もあります。

ヘリサートやリコイルと言った手段も使えますけど・・・

エンジンオイルの場合はパッキング(ワッシャー)を交換してみてください。
ミッションはシールテープをボルトに巻いてねじ込んでください。今回は力加減を適切にしてください。
出てきたオイルは、綺麗なジョッキに受ければ再使用できます。
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この回答へのお礼

この度は、ありがとう御座いました。
ボルトのねじ山がつぶれていないから本体も大丈夫という考えは、間違いのようですね。とても勉強になりました。

まずは、シールテープ試してみたいと思います。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2011/07/02 20:50

一般的には、ナットは鉄、オイルパンはアルミダイキャストですかね。


>ボルトのようなものを外して、オイルを抜いて、新しいオイルを注入口か既定量入れて、ガスケット、ワッシャーのようなものを挟んで、ボルトで締めたわけですが
揚げ足取りと言われるかもしれませんが、理解できないのは、ボルトで締めてから、新しいオイルを入れるというくだり。
手順をそれ以外にも間違えていないかということです。
ガスケットとワッシャもはさみ方を間違えている可能性は大です。
通常2つを使うことはありません。
何回か締めていっても止まらないというのが、そういう設計のような気がします。
(ボルト自体にねじ山を舐めた形跡が無ければ本体側にも問題は無いように思うのですが?→
本体側と材料の硬さがまったく違いますので、それは言えないというのが普通です。
ただ、アルミの削りかすがボルトには付くと思いますが。)

あるいは、耕運機の過去の整備状況がわかりませんが、ひょっとして、すでに壊れているものを
たとえばピッチ0.2程度で止まっていたものを、その0.2山が緩める時壊れてしまったのかも
しれません。
どういう構造かわかりかねますが、ワッシャというものをもう一枚かますとか、ガスケットを新品にすればとりあえずはだませるかもしれません。
一度メーカーなり、販売店に相談してみられてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

この度は、ありがとう御座いました。
ボルトのねじ山がつぶれていないから本体も大丈夫という考えは、間違いのようですね。とても勉強になりました。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2011/07/02 20:49

お答えの通りいくら閉め込んでも固くならない、オイル漏れが発生するならメネジネジ山が破損



していると思われます。(自動車のオイルパンなどでもケッコー有る症状です)

ネジ山修理しか無いと思います。

今なら「リコイルキット」って修理キットも出ていますし(ヤフーオークションにも出品がありました)

オイルコック付近が簡単に交換できるなら交換しか・・
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この回答へのお礼

この度は、ありがとう御座いました。
ボルトのねじ山がつぶれていないから本体も大丈夫という考えは、間違いのようですね。とても勉強になりました。
ありがとう御座いました。

お礼日時:2011/07/02 20:50

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耕運機のオイルを自分で交換をしたいのですが何のオイルで良いのかが分かりません。オイルは自動車のオイルとして売っているものでも良いですか?マメトラを使っています。硬さの数字はどうなっていますか?
分かる方教えてくざさい。お願いします。

Aベストアンサー

補足にお答えします。

部分合成でも完全化学合成でもフル鉱物油でも同じ性能の粘度を満たしていれば大丈夫です。単純に酸化(劣化)しやすいかどうかの違いなので、鉱物油100%は、部分合成よりは早く劣化し、部分合成は完全化学合成よりも劣化しやすいという順番です。

どんなエンジンでもそうですが、頻繁にオイルを交換してあげるのが最も良い状態をキープする結果に繋がります。フルシンセティックだからといってもエンジンの発熱によって確実に劣化していきます。交換頻度を決定する情報の最も良い確認法は、オイルの色だけではなく、指触感を大切にする事です。新品時のエンジンオイルを親指と人差し指でつまんで擦ったりくっつけたり離したりして感触を掴んでおくと便利です。基本的に低い温度でサラサラの状態になってしまったエンジンオイルは相当劣化が進んでいますので、見た目が綺麗でも交換してしまった方が安心です。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

こんにちは。
ポチにも、色んな種類がありますが、
一般的な答です。
まず、エンジンオイルは、車用でも大丈夫です。
ただし、出来ればガソリン用を。
また、グレードは、出来るだけ高いもの、
SG以上SLぐらいまで。
エンジンを水平にして、口元いっぱいまで
入れます。
オイルエレメントは、普通ありません。
オイル交換だけです。
ギアオイルは、普通本体横に黄色いプラスチックで
外側が黒いゴムになっている栓が有り、OILと
書いてあります。
入れる量は、栓の近くにシールが貼ってあります。
もし、シールが無く、説明書も無い場合は、近くの
ヤンマー農機販売店で、電話ででも。聞いて下さい。
エアーエレメントは、スポンジがボロボロだと、
エンジンの中に入ってしまう恐れがあるので、
交換して下さい。
また中心の紙のフィルターは、裏表の色が違う場合は
フィルターが汚れていますので、交換して下さい。
それ以外で、交換するのは、点火プラグ、耕運爪、
動きが鈍いワイヤー類ぐらいですね。
プラグは、先端が、黒くすすで汚れていたら、
磨くより、交換したほうがいいです。
耕運爪は、1本だけはずして、信用のおける農機具店
に見せれば、交換が必要か教えてくれます。

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入れます。
オイルエレメントは、普通ありません。
オイル交換だけです。
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外側が黒いゴムになっている栓が有り、OILと
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 10年以上前から使用している家庭用の小型耕運機です。そう頻繁に使うわけでもないので、だましだまし使っていますが、直せるものなら直したい。
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 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

たぶん、オーバーヒートでしょう。
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耕耘機の型式などが分かれば、もっと的確な回答者が出るでしょう。

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Aベストアンサー

農機の点火系統はフライホールマグネトー、断線以外に壊れる所がありません。
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ガソリンの点下はキャブのエア吸い込み口への方が効果的。
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Aベストアンサー

うちのトラクター(クボタ製、15馬力)の場合、ミッションオイルは、初回のみ50時間、以降300時間ごととなっています。他のトラクターも似たようなものでしょう。

前回交換したのが不明なら、とりあえず今交換して、アワーメーターの表示を書き留めておきましょう。

トラクターの場合、複数の箇所にドレンボルトがあることがあります。また、エア抜きボルトを緩めないとなかなか抜けないことも・・。よく探してみてください。
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Aベストアンサー

燃料タンク内か燃料ラインなどにゴミなどが原因で詰まりがある、燃料コックに沈澱瓶が有れば大抵大きなゴミを取るくらいしか役はしませんがゴミが溜まっているなど、後はタンクのエヤー弁との穴がきちんと作用していない等キャブまでスムースに燃料が来ていない。

もちろんキャブのフロートバルブなどが正常ならと言うことでエンジン停止時にはキャブのフロート室にガソリンが少しづつ来るが回転を上げるとあっという間にキャブのガソリンが無くなる、しばらくしたら又フロート室に溜まるから始動できる。

もちろん燃料ラインのゴミ詰まりが無くても同じ症状ならタンクのキャップを外すなどしてタンク内が負圧に成っていることが原因か確認もしましょう、農機具などでは埃などが原因でエヤーベントの詰まりは結構経験してますよ(大抵タンクキャップに有るはず)

後はメーカーにも夜かも知れませんがキャブ自体にフロート室内の空気が自由に出入りできるようにキャプに大気解放の為に下向きなどにゴムやビニールのホースが取り付けている場合がありここが詰まるとスムースにキャブに燃料が来ません(有るメーカーのゴルフカートも同じような構造でした)耕耘機などでも見ています。

従って上記の様な事が無いか今一度確認しましょう・・・

燃料タンク内か燃料ラインなどにゴミなどが原因で詰まりがある、燃料コックに沈澱瓶が有れば大抵大きなゴミを取るくらいしか役はしませんがゴミが溜まっているなど、後はタンクのエヤー弁との穴がきちんと作用していない等キャブまでスムースに燃料が来ていない。

もちろんキャブのフロートバルブなどが正常ならと言うことでエンジン停止時にはキャブのフロート室にガソリンが少しづつ来るが回転を上げるとあっという間にキャブのガソリンが無くなる、しばらくしたら又フロート室に溜まるから始動できる。

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Qイセキトラクターのロータリーのギヤオイルを補充

イセキトラクターのロータリーのギヤオイルを補充したいのですがどれを購入すればよいかわかりません。
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Aベストアンサー

ハイポイドギヤオイルということですから自動車用ではデフオイルですね。一般のギアオイルとはやや異なります。

ハイポイドギヤというのはベベルギアの一種なのですが直交する軸が交わらずオフセットがあるタイプのギアでギアの刃面がそれぞれのギア軸方向に滑りながら回るという、ちょっと特殊なギア(ウォームギアとウォームホイールのような状態を持つベベルギア)です。そのためオイルに要求される性能も一般のギアオイルとは異なるので、ハイポドギアオイルという専用のオイルがあります。#80はオイルの流動性を表す数値ですので、ハイポイドギアオイルで同じ番手のものを選ぶ必要があります。自動車用などのほうが入手が容易であるかと思いますが一般のギアオイル(トランスミッション用)は使用できませんので、デフオイルまたはハイポイドギアオイルと表記されたものを用いる必要があります。

Qキャブクリーナで農機具のエンジンを掛かるようにしたい

田植え機で、エンジンは2~3PSの4サイクルです。放置によりガソリンタンク、キャブ内ガソリンが変質してました。キャブの燃料ホースまではきれいなガソリンで洗ってみました。プラグは点火OKですが全く燃料を吸ってません。キャブを外してドレインからも変色したガソリンは抜きましたがNGです。キャブクリーナーを買ってきましたが使い方を教えて下さい。また何か完全にキャブが詰まってる感じですが、良く荷札の針金で通して直す話を聞いたことがありますが、これはキャブを分解(OH)した場合の事でしょうか。出来れば機械は好きですがエンジン関係には弱いのでキャブ分解はさけたいと思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

残念ながら今回の場合はキャブクリーナだけでは治りません。

その前に・・
農機のガソリンエンジンの不調の場合、9割方がキャブレターの
詰まりによるものです。

農機の場合は常に使うものが少なく、時期によって使いますから
その間は放置されてしまいます。
特に燃料はキャブレターの中に残り、膠着してキャブレター内の
直径、コンマ何ミリという孔をふさいでしまいます。

また、燃料をガソリンスタンドでガンで直接入れるわけではなく
口の周りが汚れたポリタンクや、中にさえほこりの入っている
ジョッキなどで補給するためゴミが混入します。

さらに、農機具は空気の条件があまりよくないところでの作業が多いです。つまり細かいゴミや巻き上げた土ぼこりなどがある中を
作業しますので、エアクリーナがついているとはいえ
これらを吸い込んでしまうことがります。

さて、田植え機となるとその不調原因は9割9分までが
キャブレターです。さらに1年間放置してありますから
キャブレター内のいくつかの孔がふさがっています。
(まず間違いありません)

これらはエアクリーナーの取り付け口から直接キャブレタークリーナーを吹き付けても治りません。
その孔まで到達しません。
そこから吹いてもエンジンのシリンダーの直接入ってしまい
大事なところを通りません。

さて、ではその修理方法となりますが
キャブレターをはずし、分解しないと無理です。

まずキャブを本体からはずします。
エアクリーナをはずしてからキャブをはずしますが
これは通常ナット2本で取り付けられています。
2本のナットを取ったらアクセルとつながっているロッドがありますからこれをはずします。
すると完全にフリーになりますのでキャブが本体からはずれます。

さてはずしたら、一番下のねじ(カップみたいなものがついていると思いますがこれを止めているねじです)をはずします。
すると中に「浮き」のようなものが入っています。
これはフリーですからはずしてそばにおいておきます。

真下から見ると真ん中に小さい穴が開いているものが中に入っているはずです。
これにはドライバーが入るような横溝が切ってあるはずです。
これをどらーバーを突っ込んでねじをはずす要領で
引き抜きます。

真鍮でできたパイプが出てくるはずです。メインジェットといいます。
このパイプの底にも穴が開いているし、
また横穴(直径、0.3mmくらいの)が4つ~6つ
空いています。
これらが詰まることが多いです。
特に多いのは底に空いている孔です。
これを荷札の針金で掃除するわけです。
(もっといいのはアクセルワイヤーです。アクセルワイヤは
細い針金をよってありますのでこれをほぐして一本にするとできます)

横穴まできれいに掃除します。この掃除にキャブレタークリーナを
使い汚れを溶かしておいて針金で孔を通します。

さらに、気化濃度を調整する孔を掃除します。
外からばねのついた斜めに入っているねじが見えると思いますが
これをはずします。このねじは先がとがったようにできています。はずすと中にやはり同じくらいの穴が開いてますからこれも針金とクリーナーで掃除します。
これを元に取り付けるときには
ずーっと締めこんでいって「クッ」と止まったところから1回点半戻して下さい。「ぎゅーっ」ではありません。軽く「クッ」と止まったところからです。

もうひとつ、上側に外から見えるねじがあります。
普段見慣れたねじのような形をしておらず、頭に横溝が切ってあります。これもマイナスドライバーではずします。
これにも先ほどはずしたメインジェットと同じように底と横穴がついています。これも針金とキャブクリーナで掃除します。

今、全部穴の開いているねじ類ははずしましたので
そのねじが入っていた部分もキャブクリーナーを吹き込み
それぞれの孔を通します。
そして、コンプレッサーがあったら全部吹いておきます。
(もちろんジェット類も吹いておきます)

それから、全てを元に戻していきます。
このうち一個でも穴が詰まっているとエンジンは不調となります。

田植え機の中にはメインジェットが取れないものもあります。
キャブのカップをはずして下からのぞいてもメインジェットに
横溝がなく打ち込み式になっていてはずせない場合があります。
これの場合は
はずせるねじをはずしておいて、一晩キャブレタークリーナーの液に
浸けておいてください。

キャブレタークリーナ一本丸ごと使っちゃいますが
なにか容器にキャブレターがつかるくらいになるまで
しゅーーーーーーーーーーーーーーーーっと
出しちゃってそれに浸けておきます。
翌日下からコンプレッサーで吹きます。
すると横穴まできれいになる可能性が高いです。

上記説明でわからないようでしたら、はずす前に
修理のできる農機店さんに機械を持ち込んで修理を依頼して下さい。
はずして以っていったり分解してから持っていくと農機屋さんは嫌がります。必ず機械ごと持ち込んでください。
「余計なことしやがって・・・」です。

キャブだけ持ち込まれても、試運転できないのです。
スロー調整とか、あるいはキャブではない可能性も
ありますから。
キャブだけ持ち込んでオーバーホールして
ユーザーが取り付けて調子悪かった場合
そのユーザーはクレームつけたがります。

キャブは完璧に掃除してあっても
試運転できないということは空気量の調整などができません。
キャブだけ持ち込んでくれば修理屋サンは当然ユーザーが調整できるんだ・・と思いますから、それが素人だったりすると
必ずトラブルになります。素人は掃除さえすれば自分が取り付けても
エンジンは調子よくなると思ってます。

ですので、自信がなかったらそのままの状態で持ち込んでください。
今なら、まだ田植え機のシーズンではありませんから
時間も取れるしあわてずにやってくれます。

時期になって、苗のころあいもいい!
さて田植えすっか!で故障だと一日の猶予もありません。
その時期にあわてて持ち込んでくるユーザーはたくさんいます。
修理屋さんだって一台修理するのに最低でも1時間以上かかります。

まして、あなたのためだけに修理時間を空けて待っていてくれるわけではありません。あなたのペースで修理は進みません。今日やってくれと言っても、その前から依頼されている修理品(田植え機ばかりではなく)はたくさんあります。
そんな忙しいときに「今すぐ!修理してくれ」なんてかまってられません。余裕を持って持ち込んでください。
どんなに押し詰まっても3週間前までにはもっていっておきましょう。

尚、修理工賃は農機店さんによっても違いますが
キャブの脱着、分解、洗浄、組立で洗浄剤や他経費入れて
6000円~1万5千円くらいだと思います。

6000円だったらあまり技術もなく資格もない
修理屋さんだと思いますが・・。

開きがありますが、1万5千円でも安いくらいだと思います。
平たく言えば、あなたにはできない技術なのですから。
少なくともあなたのために1時間以上時間を割いて
(下手したら2時間くらいかかる場合もあります)
修理屋さんが長年かけて得た技術を使って修理するのですから
1万5千円とられても仕方ありません。
(それだけだったらそれ以上高いことはないと思います)

私がやったら3~40分くらいでできますが、
その代わり3万円いただきたいくらいです。

自分でキャブのオーバーホールができるのだったら
それに越したことありませんが、
まぁだいたいやったことのない人はねじ山つぶしてみたり、
不完全だったりして、結局持ち込むことになるようです。

私?
以前、○菱重工の汎用小型エンジンを取り扱ってたものです。
研修などで修理屋さんに講義していた側の人間です。
超専門家ということで・・・。

とりあえず、上記解説を頼りにやってみて下さい。
ご検討を祈ります。

残念ながら今回の場合はキャブクリーナだけでは治りません。

その前に・・
農機のガソリンエンジンの不調の場合、9割方がキャブレターの
詰まりによるものです。

農機の場合は常に使うものが少なく、時期によって使いますから
その間は放置されてしまいます。
特に燃料はキャブレターの中に残り、膠着してキャブレター内の
直径、コンマ何ミリという孔をふさいでしまいます。

また、燃料をガソリンスタンドでガンで直接入れるわけではなく
口の周りが汚れたポリタンクや、中にさえほこりの入って...続きを読む

Qクボタトラクターの純正オイルの他メーカー互換品

クボタトラクターでは純正オイルを推奨しているため、
クボタ純正のスーパーCF10W-30を購入していますが、
製造元はコスモ石油と缶に記載されています。

クボタ純正オイル「スーパーCF10W-30」の他メーカー
(コスモ石油等)の互換品があれば教えて下さい。

「クボタ ディーゼル オイル 適合表」で検索したのですが、
期待するような表は見つかりませんでした。

無関係の話ですが、以前勤めていた会社では30円位で
仕入れた物に3000円位の値を付けて売っていたので、
高価な純正品の本当の価値に疑問を持っています。
農機具関係の純正品やプリンタの純正インク等は値が
高すぎると思っていますが、保証が心配で互換品に手を
出せずにいます。
できれば、消費税率が変わる前に純正オイルを追加購入
するか互換品を購入するか決めたいと思いますので、
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どのメーカーでも規格が合っていれば使えます。
ほかのオイルも同様です。
私はホームセンターで買っています。
参考HPの右上、「管理者が使用しているパーツ類の紹介 」
にいろいろ載っています。

参考URL:http://www.engineer314.com/index.html


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