最近中学の教科書では単子葉類だが一般の本で今も単子葉植物という表現も見る。なお、私は遠い昔に高校か中学で単子葉植物と習った記憶があるが、数年前に中学の教科書で単子葉類と見てとまどったしだいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

植物の系統分類は色々な人が様々な分類を提唱しています。

「単子葉植物」は「単子葉類」とほとんど同義語と思って頂いても良いのではないかと思いますが、「双子葉植物」は一つの分類例では「原始的双子葉類」と「真正双子葉類」を含んだ言葉です。

文科省が子供達に教えて欲しいことは、多くの植物を含みます双子葉植物を取り扱うのではなく、あくまでも現在の植物の中心を成しています「真正双子葉類(双子葉類)」と「単子葉類」の違いを取り扱って欲しいわけです。

文科省の意図を忠実に読み取った教科書会社は「双子葉類・単子葉類」と言った言葉を使用しているのではないかと思います。しかし、例え教科書会社が「双子葉植物・単子葉植物」と言う用語を使用しましても教科書検定官も「双子葉類・単子葉類」を含んだ用語ですから検定意見は付けられないため教科書により混乱が生じたのだと思います。私が検定官や教員だったら「双子葉類・単子葉類」に統一しますが…何かの参考になさってください。

この回答への補足

ありがとうございます。まだあなたの回答を熟読しておりませんが、また、私は全部の教科書出版社の内容を見たのではありません。双子葉植物の単語については、教科書でない、子供、中学生向けの本(参考書などでもない)で1回見ました。もう一回最近見たのでがどこで見たのか忘れました。

補足日時:2011/07/03 17:56
    • good
    • 0
この回答へのお礼

長い間ご返事していない間に、他の本も調べて分かった気になっていたのですが、やはり、まだ他人に言えるほどの理解はできていません。分類には項目門類などどこで分けてよいか私には分からないものもあります。それと同じように考えます。もう、締め切りました。私のお礼に気になるところがあっても気にしないで下さい。まだ自信を持っていないから自分で学習します。

お礼日時:2011/10/17 23:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q有胚乳種子と無胚乳種子、単子葉植物と双子葉植物

 子どもの自由研究で困っています。
 植物の分類で、単子葉植物と双子葉植物という分類がありますが、この分類と、有胚乳種子と無胚乳種子という種子の分類との関係を教えてください。
 これらの分類は全く関係のない分類なのでしょうか。例えば、単子葉植物には有胚乳種子のものもあれが、無胚乳植物もあるということでしょうか?

Aベストアンサー

「有胚乳種子か無胚乳種子か」と「単子葉植物か双子葉植物か」との間には何の関係もありません。「単子葉植物か双子葉植物か」は単純に芽生えのときの子葉の数が関係します。
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/2-1.html

ちなみに、有胚乳のものは
http://www.h4.dion.ne.jp/~kyouiku/t1-syokubutu-oboekata.htm
を見ても、カキ(双子葉植物)もあればイネ(単子葉植物)もあり、さらにはマツ(裸子植物)もあります。

ちなみに、過去の質問で「有胚乳種子、無胚乳種子」を扱った質問を見つけたので参考にしてみてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2744816.html

Q緊急!! 単子葉植物と双子葉植物の違いはなぜ起こる?

単子葉植物と双子葉植物には葉脈の違いや根の違いなどいろいろな違いがありますが、それらはなぜ起こるのでしょうか?
具体的にわかりやすく教えてください!!

Aベストアンサー

進化の過程で分かれた時期の違いです。生物の分類は、大まかな方から、界,門、網、目、科、属、種 と分けられますが、質問の分類は網(こう)の所の分類、すなわち単子葉植物網、双子葉植物網です。縁が遠い分だけ基本部分にも違いが現れたものです。

Q単子葉類と双子葉類の維管束

数日前に、導管の構造について質問させてもらい、新たな疑問が生じたのですが、双子葉類は、なぜ形成層に沿って維管束があり、単子葉類は茎全体に維管束が散らばっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ヤシ科を持ち出すとは,生物に詳しい方だったのですね,大変失礼しました。

維管束の進化は,形成層がある裸子植物から被子植物が進化しましたので,被子植物では木が最初だったと考えられています。それから形成層をほとんど失った草が生まれました。

単子葉類は,ですから基本的に草です。生態的な隙間を埋めるべく,素早く成長します。じっくり成長型の形成層を持った双子葉類に対し,形成層を失い素早い成長で対抗しようとしたのでしょう。

その草の単子葉類から,さらに進化してタケやヤシのような再び木になるものが出現しました。竹は内部を空洞にし,ヤシは形成層を再び持つ変わり種の木になりました。これらはきわめてまれなケースです。

よいURLが見つかりませんでしたが,下記URLの〈木から草へ,更に木へ〉の部分を参考にしてください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

Q単子葉類の茎は細い

単子葉類には維管束に形成層がないため、茎が細いと習いました。
エノコログサやイネ・ススキなどがそうです。
しかし、トウモロコシの茎は太く、ススキなどのようにカゼにしなうような感じではありませんよね。
何か理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

細いというのはそのような意味ではありません。横に太らないという意味です。種類によって太さに違いがあるのは当然です。トウモロコシは一年で枯れてしまうので分かりにくいで、タケを考えてみてください。何年経っても全く太くはならないですね。

Q竹は単子葉植物ですか

タイトルに同じ。

Aベストアンサー

はい。
木材についてみると、針葉樹は裸子植物に、ほとんどの広葉樹は裸子植物中の双子葉植物に分類されるが、ヤシ、籐、竹は被子植物中の単子植物に属します。単子植物は生長しても太さが変わらず、その組織も双子葉植物の広葉樹材とは違った構造を持ちます。竹は幹の中が空洞で、籐の茎の中は無数の導管の束のようになっていて、通気性が極めて高いです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報