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このたび、亡くなった叔父より唯一の遺品として壊れたニコンFフォトミックを譲り受けました。

作動確認にお店に持っていくと、レンズも本体もカビだらけで、ゴミも入り、シャッターも動かない状態で、オーバーホールに予測でも4万近くはかかるだろうというお話でした。
(レンズはカビがあまりに酷く、お釈迦です)

私自身、カメラは素人で、ネットでwiki・中古カメラ屋・カメラマニアの方のページなどを見て調べてはみましたが、正直このカメラの価値も、修理費も高いのか安いのかわかりません。

ただ、叔父の残した唯一の遺品。
離婚し子供とも離れ、脳溢血で普通の仕事もできなくなり、寝たきりの祖母の看病をしながら生涯を終わった叔父の唯一の遺品。

私も病気で苦しんでいる身として、叔父と重なる部分があり、できることなら修理をして大切に使ってあげたいと思っています。

しかし、一方で大変情けないお話ですが、どこかでそれに対して、躊躇している自分もいます。
と、いうのも今の私にとってはこの修理費は決して軽い金額ではないからです。
そして使用するとなればさらにレンズ代など諸々が必要となります。
使わなくても、大事に飾っておくだけでもいいのではないか…。

こんな質問を皆さんにするのはお門違いだというのは重々承知しております。
最後は私の心次第ということは誰よりも分かっております。
ただ、私以外の方、カメラの詳しい方のご意見が欲しくて質問させていただきまいした。

私がこのカメラを修理して使うことは「甘く」「感傷的で」「お金のもったいない」ことなのでしょうか?

できましたら、私の立場に立ってのご意見と、第三者的な客観的なご意見をいただけたら幸いです。

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A 回答 (11件中1~10件)

このカメラの当時(1959年)の価格は、50mm F2レンズ付きで67000円でした。


その当時の大卒公務員の初任給は11297円だそうです。
いかに、このカメラが貴重品で、高価なものだったか、この価格を見ればわかると思います。

また、このカメラは、
ライカM3というドイツの高級機を凌駕するために、当時、先進的な機構であった1眼レフレックス方式を採用し、日本がその後の世界のカメラ市場を席巻する先駆けとなったカメラです。

頑丈なつくりです。そう簡単に壊れる代物ではありません。
シャッターが切れないとの事ですが、ほんのチョットしたことでまた、動くようになると思います。

関東カメラサービスという修理業者が川崎にあります。
完璧に整備してくれる業者なので、修理費も4万より高くなるかもしれませんが、フォトミックファインダー(露出計)の整備も受け付けているようです。この業者も、中古カメラ1機々々を文化遺産と考え、絶対に2コ1(2台の部品で1機の完動品を作る)は、しないといっています。古いカメラは、機械でシャッターが動くものは、貴重なものなのです。

私も、一番古いもので70年前に生産されたカメラを、今でも撮影に使用しています。今のデジタルカメラでは考えられない耐用年数ですが、ちゃんと写真は撮れるんです。しかもしっかりとした写真が・・・

修理する、しないの最終判断は、質問者さまにゆだねることとなりますが、クラシックカメラの愛好家としては、貴重な文化遺産をまだ使えるかもしれないのに簡単にあきらめてほしくないと思っています。

また、フィルムでの撮影を難しそうにいっている方も居られましたが、そうでもありません。

ISO100のフィルムを詰めて、晴れた日の外で、レンズの根元にある絞りの数値を8にして、シャッタースピードのダイヤルを1/250、ピントを合わせてシャッターを切れば、ちゃんと写ります。曇っていたら絞りを5.6、快晴なら、11にすればちゃんと写ります。

当然失敗もあります。次に失敗しないように頭を使うのがまた楽しいんです。失敗しても、また撮りに行けばいいんです。時間をかけて何かを作っている感じがいいんです。自然とシャッターを押す指に気合が入ります。

光の状況に応じた細かい露出のことは、その後ゆっくり勉強すればいいです。フィルムに像が写った感動をまず味わってみてください。

また1台、名機が甦る事を祈ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても具体的なお答えと、
カメラに対する愛情が一番伝わってきたためベストアンサーにさせていただきました。
カメラは大事に治して使いたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/04 06:23

今もフィルムを使っている人がいるのはいままでの経験が生かせるからですよ


長年つかっているとどのような光のときにどのように撮るとどのように写るかが頭の中で解るので思い通りにとることが出来る、フィルムは今でもほとんど変わっていないので過去の経験も生かせる、写真は講釈も必要ですが、実際の経験がかなり必要です

 デジカメで同じように撮るには新たに経験が必要な上にカメラ自体に変化が激しく、今経験したことも来年には活用できるかどうかもわからない、

 しかし現在の状況を見るとフィルム自体が手に入りにくくなる可能性が高いのでこれからフィルムカメラを使うことを薦めないのです、
 使えるカメラがあって試しに使う程度なら良いですが、修理して機材を揃えてまでフィルムを使う意味があるかどうかですね、必要を思えば費用をかければいいし、「お金がもったいない」の考え方次第です
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この回答へのお礼

修理してまでお金を払ってまで、フィルムカメラ自体に意義を見出すか否か。
良く考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/03 23:04

フィルムとデジタルカメラの違いはですね



まずはフィルムはカメラに入れなければなりません、日中に太陽の日のかざすところでいれたり、カラ送りをしなかったりで最初の数枚が真っ黒になっているとかありましたね、昔は町のカメラ屋でフィルムを買う時にカメラを持って行ってカメラ屋の人に入れて貰い、撮り終わるとカメラからフィルをだすのもカメラ屋の人が出して現像所に出している人がよくいました、初心者のフィルムの出し入れの失敗が多かったのでしょう

シャッター速度、絞りも自分で合せるのもネガカラー(普通のカラーフィルム)であれば箱に書いてある数値に合せれば大抵うつります、ピントも手動です、ストロボを使うときも距離とガイドナンバーで絞りを合せなければなりません、当時は使い捨てのフラッシュ球用の接点がFPとEPだったかわすれましたが二種類ありました、ストロボの場合はどちらに合せるか忘れました

一枚とると巻き上げレバーでフィルムを次のコマまで巻かなければなりません、最後は硬くなります、無理に回すとフィルムが切れてしまいます、終わると巻き戻しを完全にしないで蓋を開けると、写真は真っ黒になります、ベテランでも巻き戻したつもりが蓋を開けたとたんフィルムが出ていた経験は一度ぐらいはあると思います

これらはデジカメしか知らない人は経験することは無いでしょう、とにかく写真を見るまでに失敗しやすい事柄が沢山あります
これでもニコンFのように一眼レフになって便利になったほうです、二眼レフの赤窓を見ながらフィルムおくりして、シャッターチャージとフィルム送りが別々のカメラは何十にも多重に写ったり、一枚も撮らずにフィルを巻いてしまったり失敗がありましたから、昔はカメラは難しいとされていました

写真を見るにも一枚一枚プリントにお金がかかります、一本のフィルむでは多くて36枚です、現像に出すと二日ほどしないと見られません、
以上のことの意味が解るようになってから修理して使うかどうか考えたほうがいいと思いますよ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういった運用面でのお話でしたか。
それでもフィルムカメラを愛用される方が多いのはきっと独自の魅力があるからですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/07/03 20:07

>フィルムとデジタルはそんなに大きく違うものなのですか?



デジタルは、その場で確認できますからね。失敗してもその場でわかるのは便利ですね。
フィルムは現像するまで、どのように撮れているかわからないですね。
当然失敗もありますし、フィルムの装填ミスで何も写っていなかったということもあります。

ポジ(リバーサルフィルム)の場合は、露出もシビアです。が、綺麗ですよ。
ネガフィルムだと、それほどシビアに露出を考える事もないですね、当然あってるにこしたことはないですけど、プリントの段階でかなり調整出来ますよ。
私が、プリントオペレーターやっていた当時でもかなり調整出来たので、今はもっと優秀な機械が出来てるでしょうし、ネガもPCに取り込むことが出来るので、フォトショップなんかでもいじれるでしょうし、プリントはプリンターでやってもいいですからね。(持ちは違いますけど)

別の方への質問でしたが、見かけたのでスイマセン。

玄人だけのものではないですよ。

私はデジタル1眼も2台使っていますけど、いまだにメインは20年以上前にバイトで買ったカメラ達ですね。私はキャノンばっかりですけど(笑)
マニアじゃなければ直してまで使わないと書いている方もいましたが、そうかもしれませんね。私も何度も修理に出してますし、小学生の頃に欲しくて買えなかったカメラの程度のいい物を見つけたら買ってしまいますしね。

フィルムにも思い出やその時の記憶が詰まっていますが、カメラにもそういうのあると思いますよ。苦労してようやく買えたときの思い出や、失敗した思い出、いろんな人の結婚式も撮影に行きましたがそういうのも覚えてますね。
初めて写真が雑誌に掲載されて、3000円もらったのは、酒井法子の写真でしたね(笑)
まさか覚醒剤で捕まるとは・・懐かしいな~

当時はまだお金もなかったので、安物のレンズで暗くてピントも合わせづらくて苦労した思い出がありますね。トキナーの400ミリf5.6ってやつでしたね。まだ純正のレンズが買えなかったですね。

歌も聴くと色んな思い出が頭を駆け巡るのと同じじゃないですかね。

私の父もカメラとか好きでしたけど、なぜか亡くなるまえに息子(父からすれば孫ですね)にあげたので、息子が大事に持ってますね~そんなにいいカメラではないのですけどね。

直したら、叔父さんが撮影したであろうところに旅行に行くのも楽しいかも知れませんよ。
ここでこのカメラでこんな風に撮影してたのかな?とか、色々と感慨深い事があるかもしれないですね。
直さなくても、大事にして下さいね。

失礼しました。
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この回答へのお礼

私の質問と、ご自分の思い出を交えてのご回答、誠にありがとうございました。
治すか治さないかはまだ悩んでますが、どちらにしても大事にしたいと思います。

お礼日時:2011/07/03 19:03

カメラを大切に使っている立場としては、4万円で生き返るものなら修理をお願いしたいな、というのが正直な気持ちです。



カメラというのは、特にニコンFのようにマニュアルカメラは、私のような人間には特別なものです。操作は実に単純です。今のカメラのようにボタンやスイッチが並んでいません。基本的には3つのダイヤル/リングを合わせるだけです。でも、それを思うように素早く合わせるには、慣れが要ります。体の一部みたいにならないとどうしても時間がかかってしまいます。私も昔、毎晩練習したこともあります。そのせいでしょうか? デジタル一眼レフを使っていますが、時々その古いマニュアルカメラ(ニコンF2、Fの1世代後のカメラです)を出して撮影を楽しんでいます。ひとつ前のフイルムカメラではなく、最初のマニュアルカメラを使いたいのです。
そういう立場の人間としては、4万円は安いな、と感じましたし、私がもし使えなくなっても、子供などが使ってくれればうれしいです。私も、父の古い古いカメラを引っ張り出して使ったことがあります。給料約2倍だっだそうですが、それを使ってたとき、何となく父もうれしそうでした。カメラ好きは似てるな、とも感じました。

ただ、撮影は面倒で失敗もあるでしょう。内蔵の露出計は多分駄目でしょうね。なので、日中の屋外などに限定して、ネガフィルムでフイルムの露出表を参考に写す程度になるでしょう。それでも十分写りますから。
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この回答へのお礼

マニュアルカメラが楽しそうに思えてきました。
カメラを大切に使う。良い言葉ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/03 19:08

昔のカメラとして見ると当時では高級カメラです、月給の数ヶ月分はしたらしいです


大事に置いて置く意味はあるとおもいますが、修理してまで使うかでは、今の人は正常に作動しても使えないとおもいます、動けばだれでもデジカメのように使うことができると思っているならば「甘い」と言えるでしょう

ここの他の質問でもデジカメしか使った事の無い人が聞いた話だけで「フィルムカメラを使うと雰囲気の有る写真が撮れる」と思って質問されてまともに取り合っていない答えしか返ってないことがよくあります。

使用できなければお金を掛けることは無いとおもいますが、完全な状態で保存するか、このままにするか、これも各個人の考え方次第です

 おもいでの物品であれば外側を綺麗にしてこれ以上痛まないように保存するぐらいが妥当だとおもいますが、思い入れは人によってちがいますので、あとはご自身で判断してください

この回答への補足

フィルムとデジタルはそんなに大きく違うものなのですか?
玄人でなければ手を出すな、というように聞こえます。
ご説明ただけたら幸いです。

補足日時:2011/07/03 18:07
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「歴史的に貴重なカメラ」というものが、世の中にはあります。


そのひとつは「生産台数が少ない」「極めて精巧だった」「今の技術では作れない」などという「カメラ自体の持つプレミア性」が高いものです。
これは車でもそうだし、バッグでもそうですね。

もうひとつが「歴史的な著名人が使用したカメラ」です。
例えば「ロバート・キャパ」や「沢田教一」、ユージン・スミスなどの使っていたカメラにも、大きなプレミアがつきます。
こういったケースもコレクター間では貴重なものであり、時に大変な金額でオークションに出されるときもあります。

問題にしたいのは「後者」のほうです。
何の変哲も無い、ありふれたカメラでも、彼らが使用したということだけで、それは「中古品」から「文化遺産」になるのです。
高値がつくのは、それを「欲する人」が大勢いるからですね?。

今回の場合は、そのカメラをぜひ欲しい、という人も数は少ないでしょう。
コレクターが少ないということですね。
しかし、強力なコレクターがいますよね?…そう、あなたです。
金額は「市場の原理」で言えば上がることは無いけど、それと「価値のあるなし」は同一じゃない。
きっと、あなたにとっての「F」は、キャパやスミスが使ったものよりも、価値が高いものだと思う。
あなたにとっては。

だから、あなたが「直したい」と思うのなら、直すべきです。
実は「直し方」というのもピンキリで、本当に完全に直す場合は、かなり金額もかさむけど、あまり使わないで、ただ動くのなら、空シャッターだけ切ることが多いから、というならば、それなりの修理を頼めるはずです。
…それに、意外に「部品が完全に駄目になって動かない」というのは、水没させてしまうこと以外は少ないものなんですよ。
単純にゴムのダンパーが脱落したとか、スプリングが劣化で折れたとか、そういうのがほとんどなんです。
だからあまり、考え込まないで。

レンズは中古で標準レンズが出回ってますから、折を見て購入すればいいです。
フォトミックといってもバージョンがいろいろなのでわかりませんけど、カメラの中古屋さんに行って相談すれば、良さそうなものを見繕っておいてくれますよ。
ニコンはチョット、いろいろとマウントの制約があるもので、素人さんだと判断つかない部分があるので、専門家の方に聞くのが失敗しませんね。
実機を持っていって、相談して見てください。

お住まいが群馬でしたら、こちらのお店が経験上詳しくて親切です。
http://www.wakaicamera.com/
直接修理を相談されたいならば、こちらが良いと思います。
http://www.kanto-cs.co.jp/
ご参考のほど。
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この回答へのお礼

とても納得のいくご回答をいただきありがとうございます。
素晴らしい文章で惚れ惚れしてしまいました。
カメラって精密機械のイメージがありましたが丈夫なんですね。
リンク参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/03 18:10

>カメラは素人で



これがカメラが昔からの趣味で現役の銀塩カメラ(デジカメと区別で従来のフィルムのカメラの事)マニアなら修理も有りでしょうが・・・

今更、大昔の銀塩カメラなんてとてつもない趣味人じゃなければ無駄としか思えません。
使うにしても今やフィルムなど殆どのフィルムメーカーが撤退しているんだからね。

カビが気持ち悪いなら洗剤とアルコールで拭いてやって見た目だけ整えれば充分。
修理しないんだから中のメカの事なんか考慮する必要はなしです。

まぁ供養の気持ちがあるならば叔父さんが撮ったネガフィルムから祖母や叔父さんの写真をプリントした方が良いと思います。勿論あればだけどね。

急速にフィルムが衰退した為にネガフィルムのデジタル化が写真マニアでも問題になっていますから。

カメラは思い出のアイテムだけど、それ自体はタダの物。ネガフィルムには撮った人の思いやその瞬間の記憶が封印されていると思います。

だからカメラは綺麗に掃除して、たまに磨いて上げてください。
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この回答へのお礼

>カメラは思い出のアイテムだけど、それ自体はタダの物。ネガフィルムには撮った人の思いやその瞬間の記憶が封印されていると思います。

とてもいいお言葉だと思いました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/03 18:02

>私がこのカメラを修理して使うことは「甘く」「感傷的で」「お金のもったいない」ことなのでしょうか?



そんなことないですよ、名機ですから。
一時期は、ブームもありF3やF4と変わらない価格で販売されていたこともありましたね。

最近は、こなれてきましたけど、それでもコンディションのいいものはそこそこの価格しますね。
マニアではアイレベルファインダーの物が人気のようですけどね。
フォトミックは、水銀電池だったと思いますので、水銀電池用のアダプターか、アルカリ電池での利用では電圧が違うので露出の調整が必要なようです。

最近は町の写真屋さんというのが少なくなり、現像、プリントして貰うのが不便かも知れませんが、カメラは非常にいいものですし、やはりデジタルとは違う味がありますので、せっかくですからこれをきっかけに写真を始めてはどうですか?

レンズも、中古でまだいっぱい出てると思いますよ。

色々とみたそうなので、見られたかも知れませんが国産の古いカメラの修理専門店です

http://www.tokyo-camera-service.com/form.html?OV …
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この回答へのお礼

名機だったんですね。
露出の調整とか難しそうですね。
リンクまで用意していただきありがとうございました。

お礼日時:2011/07/03 15:50

遺品としての価値は質問者様の判断ですが



価値は下記くらいでしょう
http://www.net-chuko.com/buy/detail.do?ac=214851 … 28000円
http://www.net-chuko.com/buy/detail.do?ac=218351 … 59800円

このカメラは修理代のほかにレンズ数本 三脚、他フイルム代も必要で
このカメラをこのカメラとして使用するにはかなりのコストも馬鹿になりません。
また、今のデジカメとは違いますので面倒な点もあります。

このご質問をしているということはフイルムの一眼レフを使用したことがないと推察しますが
その手間を惜しむことなくこれから古いカメラを勉強してた使い込むおつもりがあればされたらどうでしょうか
そうでなければ外観の掃除程度でもかまわないのではないでしょうか
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この回答へのお礼

なるほど。具体的な価格まで教えていただき参考になりました。
フィルムカメラはいつかは勉強してみようと思っていました。
もう一度良く考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/03 15:52

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Aベストアンサー

こんにちわ。
PENTAX機のラインアップ、変遷については「PENTAX-FAN」という
サイトが非常に詳しいですね。
私なりにまとめると

S系(SV、SP等)・・・1960~70年代前半
 ペンタックス最初の一眼レフ系列。Sマウント(M42のスクリュー
 マウント)採用、横走り布幕シャッター採用。Spotmaticは
 追針式露出計搭載。
 純正組合せは「Takumar」。Supe-Takumar 55mmF1.8など

K系(KX、KM、K2等)1974~1975年
 S系ボディをバヨネットの「Kマウント」に変更したもの
 横走り布幕シャッター採用。追針式露出計。K2は絞り優先AE
 時代遅れといわれ2年ほどで次のM系にバトンタッチ。
 それなりに安いが、プリズム腐食によるファインダーの影がでて
 いるものが非常に多く、実用出来るものは少なく高め。
 K2は稀少。海外モデルでK1000もある
 純正組合せは「K」。SMC PENTAX 55mm1.8など
 
M系(ME、MEスーパー等)1970年代後半
 小型のボディに電子式縦走りメタルシャッター、LED表示式
 露出計と絞り優先AEを搭載、ベストセラーとなった。
 バリエーションも多い。
 ME・・・軍艦部金属の絞り優先AE専用機。AOCOマークあり。
 MV1・・・MEの廉価版。
 MEsuper・・・1/2000secのシャッタ、明るいクリアブライトマット
 スクリーン、マニュアルモード搭載。M系中興の祖となった
 ME-F・・・ME-Sベースのフォーカスエイド機。
 専用レンズでAFが使えた。
 MG・・・ME-Sベースの普及機。絞り優先AE専用機。シャッター速度は
 1/1000secにダウン
 どれもシャッターのダンパー劣化によるミラーアップ固着が持病
 中古市場は二束三文状態。タマ数は非常に多く入手性は良好
 純正組合わせは「M」レンズ。smc PENTAX-M 50mmF1.7等

MX 1976年
 ペンタ最後の機械式シャッター普及マニュアル機。Mの名があるが
 構造はM系と互換性は無い。横走り布幕シャッター、LED段階表示
 露出計採用。中古市場は結構高め。機械式ゆえに誤差のある個体や
 露出計が死んでいるものも多く見られる。

LX(LX2000)1980~2001年
 ペンタ最初のプロ用機械式シャッター機。機械式ながら1/2000secの
 シャッタースピード、豊富なオプションがありさすがのプロ機。
 価格もさすがのプロ機(笑)中古市場もまだまだ高いです。
 一度は使ってみたいがちょっと手が出ませんね

Super系(Super-A、Program-A)
 ME-Superをベースに電子式レリーズ、液晶によるファインダー内表示
 AレンズによるプログラムAEや両優先AEなど6つのプログラムモードが
 搭載された。これに伴いマウントに電気接点が追加され、「KA」
 マウントとなった。機械的形状はKマウント互換。
 内部機構は複雑になり、シャッター音も独特のものになった。
 
 ボディにはオデコ絆創膏やグリップが付きホールド性はとても良い。
 Program-AはSuper-Aのシャッター優先AE等を省いた廉価版。最高速も
 1/1000secとスペックダウン。
 M系の持病はそのまま引き継がれています(ダンパワッシャの材質が違い
 ますので、後期モデルは対策されていたようです。)
 純正組合わせは「A」レンズ。 smc PENTAX-A 50mmF1.4等

私が実際に使った事があるのはM系とMX、Super系ですが、実用として
使うなら、ME-Super以降がいいと思います。理由としては
・1/2000secシャッター
 高感度フィルム入れてる時、屋外でずいぶん助かります(笑)
・クリアブライトマットスクリーン
 ME、MX系と比べ段違いに明るく見やすいです。
更にSuper-Aだと、レリーズが電子式となりストロークが浅く
扱いやすいです。
機械式マニュアルにこだわるのであればMXかな?KXもいいですが
入手性とプリズム腐食が心配ですね。

私もM系はずいぶん修理して使いましたが、最終的に手元に残したのは
Super-A(実用に)とME(観賞用にw)です。


マウントの互換性に関しては、基本的にKマウントであれば機械的には
今のデジタル機も含めすべて互換性があります(一部デジタルに付かない
ものがありますが)ただMF機で使う場合はレンズ側に絞りリングがある
ものに限ります。

ペンタのMFレンズはデジタルでも使える事で人気が高く、結構高価で
取引されていますね。

ミノルタだとボディもレンズも恐ろしく相場が安いので、下手すると
Kマウントレンズ一本分でボディと50/1.4レンズが揃ってしまいます。
XG-S以降だとアキュートマットスクリーン(ハッセルブラッドにも供給
されてます)搭載だったり、露出補正も0.5段だったりとなかなか
使い勝手も良いですよ。
蛇足になりますが、、、(笑)

それと、どれも2,30年程度前のものになりますので、精度が出ていない
ものがほとんどです。もしきちんとした精度を求めるなら、どんな入手
経路であれ、専門の修理業者でのOHが必要と思います。
その分の費用も見ておいた方がいいですね^^
まぁ、使うのがカラーネガなら何とでもなりますけど(笑)

こんにちわ。
PENTAX機のラインアップ、変遷については「PENTAX-FAN」という
サイトが非常に詳しいですね。
私なりにまとめると

S系(SV、SP等)・・・1960~70年代前半
 ペンタックス最初の一眼レフ系列。Sマウント(M42のスクリュー
 マウント)採用、横走り布幕シャッター採用。Spotmaticは
 追針式露出計搭載。
 純正組合せは「Takumar」。Supe-Takumar 55mmF1.8など

K系(KX、KM、K2等)1974~1975年
 S系ボディをバヨネットの「Kマウント」に変更したもの
 横走り布幕シ...続きを読む

Qnikkor-s・c Auto 1:f1.4 50mmのai改造について。

「nikkor sc Auto 1:1.4 f1.4、50mmのai改造」についてお聞きしたい。
上記レンズをai改造し、ニコンD80に取り付けたいのが主旨です。
ちなみにマウント部ネジは+ネジ5個です(-ネジもあるようで)。

自分で改造するために
ai改造という名目の数あるサイトを検証してもどうしてもわかりません。
(オート、露出計不可は承諾済)

➀まず”ai改“のニコンのレンズは
ニコンD80に取り付けたとき何の心配も無く使えるものものですか?
②改造のとき絞りリングを一部削る?→リングまるごと削ったら問題あるのですか?
③ボデイ側の”最少絞りレバー”と干渉?②と関連ごと?
④絞りリングを外して無限に合わせ・・?(書いてあったりなかったり)
➄カニ爪を反転取付?→デジタル取付時、不要なものではないですか?
⑥私のnikkor sc Auto 1:1.4、50mmレンズは絞り連動レバーにバネが無く、
指で触って止めた所に止まったままといった具合です。
デジタルレンズのように指で押すと戻るといったふうにはなりません。
これではai改造してもシャッター時に指定絞りで(リングを合わせ)撮影できないと思うのですが。

オークションで5千円代で・・・
といわれるかもしれませんがなんとかできないものかと質問しました。
よろしくお願い致します。

このサイトを参考に・・はほぼすべてを見たのでご勘弁を。
何卒同レンズのai改造実証者の回答が有難いです。

「nikkor sc Auto 1:1.4 f1.4、50mmのai改造」についてお聞きしたい。
上記レンズをai改造し、ニコンD80に取り付けたいのが主旨です。
ちなみにマウント部ネジは+ネジ5個です(-ネジもあるようで)。

自分で改造するために
ai改造という名目の数あるサイトを検証してもどうしてもわかりません。
(オート、露出計不可は承諾済)

➀まず”ai改“のニコンのレンズは
ニコンD80に取り付けたとき何の心配も無く使えるものものですか?
②改造のとき絞りリングを一部削る?→リングまるごと削ったら問題あるのですか?
③ボデイ側...続きを読む

Aベストアンサー

D80はボディー側の連動レバーが若干干渉するだけだから、
改造しなくても装着可能です。
もし改造するならレンズの絞り環のフランジの出っ張り(約2ミリ)を、
連動レバーが当たる範囲をヤスリで平らにすれば良い。

そもそも大事なスプリングが欠如してるんだから、意図した絞りにはならない。
(これは前回の質問で私が原因を特定した)
改造云々以前に、今のままではまともな撮影は出来ないように思うのですが。
だから前回の質問で、オークション等で完動品を探した方が良いんじゃないですか?
とアドバイスしまいた。

QニコンF3HPのフォーカシング・スクリーンは何がいいですか?

ネットオークションで中古のニコンF3HPを購入しましたが、フォーカシング・スクリーンに目立つ汚れがありました。交換をしたいのですがどのタイプを買うのが良いか教えてください。撮影するのは一般的な風景や街中のスナップ、花のクロースアップ、ポートレートなどです。

Aベストアンサー

>どのタイプを買うのが良いか教えてください。

F3用のファインダースクリーンは、標準の「K型」さえメーカー(ニコン)には在庫がないです。

昨年秋にメーカーに問い合わせたのですが、その時点でJ型(マイクロ式)と、D型(全面マット式)くらいしか残ってなく、J型を購入しました。

一般撮影ですと、スプリットプリズムが付いていると使いやすいと思います。
標準のK型のほかは、J型、A型、L型、P型、B型などがそうです。
オークションや販売店のデッドストックとかで見つけられると良いですね。

これは裏技なのですが、F4用のファインダースクリーンのすりガラスを外して、F3用のワクに乗せかえると使えるそうです。
(メーカーは、推奨してはいませんが、認知はしているようです。)

Qフィルム1眼レフのミラーの汚れを取るには

 現在はもっぱらデジカメを使っていますが、かなり昔に買ってあまり使わないままお蔵入りしていたミノルタα303siを使ってみる気になりました。なんとか使えそうなのですが、よく見るとミラーの周辺に汚れが見えます。これを拭き取る方法を知りたいのですが、素人でもできますか?お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

拭き取ったらお終いです。絶対触らない方が無難です。
写りに影響がないですからそのままそのままです。
>素人でもできますか?お教えください。よろしくお願いします。
一番デリケートな部分です。素人にも玄人にも手が出ません。
そんなに気になるんでしたらメンテナンスにどうぞ。

Q人間露出計になるには

こんにちは。

露出計のついていないマニュアルカメラを使うのは現在カメラ屋さんで普通に変えるカメラを使うのとは全然違いますね。

今現在、
露出計のついているマニュアルカメラと、
露出計のついていないマニュアルカメラと、
最新のミラーレス一眼と、
少し前のデジタル一眼レフを持っています。

うち二台のマニュアルカメラは最近買いました。
露出計のついているカメラは適正露出とおもわれると○がアンダーやオーバーだと+-が表示されていて無知でも時間はかかるものの手探りで撮影できるかと思います。

露出計のついていないマニュアルカメラはなんの予備知識なしではまず撮れないですよね。
フィルムケースの対応表とか感度分の16ですか、そういう知識が必要かと書いてありました。

ですので、いまそういうのを調べているんですが、

とりあえず取るために手っ取り早く取れるようになるにはどうすればいいか。
そしておいおい知識を深めていくためにはどうすればよいか。

なるべく簡単な方法で教えてください。

昨日は居酒屋でマニュアルでチャレンジしたかったのですが、少し暗い感じで自信がなくて結局ミラーレスでとってました。
そういうところで、臨機応変に対応できたらカッコいいなぁって思います。

こんにちは。

露出計のついていないマニュアルカメラを使うのは現在カメラ屋さんで普通に変えるカメラを使うのとは全然違いますね。

今現在、
露出計のついているマニュアルカメラと、
露出計のついていないマニュアルカメラと、
最新のミラーレス一眼と、
少し前のデジタル一眼レフを持っています。

うち二台のマニュアルカメラは最近買いました。
露出計のついているカメラは適正露出とおもわれると○がアンダーやオーバーだと+-が表示されていて無知でも時間はかかるものの手探りで撮影できるかと思います...続きを読む

Aベストアンサー

昔はオール手動でしたから、皆自分の頭で設定していました。

基準として、ASA・・・じゃない、今はISOですが“100”を基準として
・普通の晴天なら---シャッタースピード(SS)1/125秒の時、絞りはF8が基準となります。
但し、レンズの明るさもありますので微調整は必要かと思います。

・曇りなら(少し曇っている程度で)、(SS)1/125秒の時、絞りはF5.6と一段明るくしてやれば、トータルとして同じ光量が確保できます。

・また、絞りをF8のままにしておく場合は、(SS)を1/60秒にすれば同じ理屈になります。

・ISOを200とした場合は感度が一段高くなりますから、絞りを一段落とすか(SS)を一段速いレベルに設定してやれば、光量は同じことになります。ISOを400ならば更に絞りを一段落とすか(SS)を一段速いレベルに設定することになります。

ごく簡単に言えば以上のとおりですが、日光の強い日はこの基準より光量が少なくなるように、暗い場合は光量が多くなるように設定してやります。

では、どの程度の明るさの時にどの程度の設定にするかは、沢山撮って体感的に覚えるしかありません。
あの時にあの設定でちょうど良かった、少し不足していたので次は少し多く光量が入るようにするとか、その逆に光が多すぎて撮った写真が白っぽくなったようならば、次は少し絞り込んで設定してやるとかして覚え込んでゆきます。

撮る場合に設定に自信がなく不安であれば、SSや絞りを変えて2~3枚撮るのも失敗しないコツですね。
私達のマニュアルオンリー機で育った世代は、そうして覚えてきましたが、便利なオート機能の備わったデジタル万能?の今でも、大事な写真は基準に対して絞りマイナスとプラスのを3枚撮り、適正なのを使うようにしております。
有り難いことに、今のカメラはそのように設定することができ、一々設定をしなくても撮れるようにはなっております。

文章に書けば難しく感じますが、覚えるより慣れろで・・・案ずるより産むがやすしですから、マニュアル操作をしたければ、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」式で経験積む以外にないでしょう。
約50年前にフィルムで始めたので、無駄なのを沢山作ってきましたよ・・・(^_-)。

もっとも、以上は自分の感覚を露出計としたごく原始的な方法ですが、別途露出計を求めてそれで計測、カメラをそのように設定するのが現代的かもしれません。プロはやはり露出計を使ってましたし、今でも厳密に撮る場合は使用していると思います。

昔はオール手動でしたから、皆自分の頭で設定していました。

基準として、ASA・・・じゃない、今はISOですが“100”を基準として
・普通の晴天なら---シャッタースピード(SS)1/125秒の時、絞りはF8が基準となります。
但し、レンズの明るさもありますので微調整は必要かと思います。

・曇りなら(少し曇っている程度で)、(SS)1/125秒の時、絞りはF5.6と一段明るくしてやれば、トータルとして同じ光量が確保できます。

・また、絞りをF8のままにしておく場合は、(SS)を1/60秒にすれば同じ理屈になります...続きを読む

Qカメラの修理業者

メーカーでは既に修理を引き受けて頂けないようなフィルムカメラを愛用している者です。

修理の際は会社組織の修理業者や個人経営の修理業者に依頼することとなりますが、ネット上にて公開されている、かつてその業者を利用した経験のある利用者の感想や業者が自ら運営しているブログ等の記事を参考にして慎重に業者を選んではいますが、ハズレを引くことがままあります。修理前には無かったキズが付けられていたり、交換してから一年ほどでボロボロになるようなモルトに張り替えられていたりするなど。

カメラの修理を業者に依頼して、このような経験をした御方はおられませんでしょうか?

Aベストアンサー

18才の時にジャンクのトプコン一眼レフを入手して自分で試行錯誤しながら修理した事があります。
その経験からして修理そのものは、誰にでもできます。
ちなみにそのトプコンは10カ月ほどでまた壊れました。
修理技術にも練度の差があって、素人修理趣味の延長だとあてにならないようです。
それから技術を認めることのできるベテランでも不始末はあってドイツ製カメラの修理で有名な修理職人か直接OH済みの中古カメラを購入したら、すぐ壊れて、連絡したところ、「リペアマントはプライドの高い職業だ。故障してもそれは俺様の責任ではない。したがってプライドの高い俺様は責任を持たない」こんな返答でした。
個人でやっているところはそんなもんです。
最低でも企業に依頼した方が安全です。
個人でやっているところは自称プロでも技術力に落差があります。
撮影する方のプロカメラマンにしろ技術の差は大きいですしね。


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