皮下脂肪と内臓脂肪の違いについて教えてください。


どう違うのか、よくわかりません。
どちらもダイエットや運動で落ちるのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があります(このほか肝臓にも脂肪がたまります)。



 太り始めは、脂肪が内臓を支えている腸間膜に溜まりやすいんです(これが内臓脂肪です)。内臓脂肪は内臓の奥にありますから、この量が多くなっても表面的には分かりにくく、隠れ肥満の原因にもなります。ですがダイエットなどで落としやすいのも内臓脂肪のほうです。

 皮下脂肪は表皮(皮膚)のすぐ下に溜まり、体全体にあります(ただし皮下脂肪は均等には付きません)。性ホルモンの関係で女性のほうが皮下脂肪が多く付きます。それも下半身(お尻やとくに太ももなど)によく付きます。男性はお腹周りに付きやすい傾向にあります。

 こういう気になる部分の皮下脂肪ほど、ダイエットしてもなかなか満足に落ちてくれません。根気よく徹底的にダイエットしないと女性の太ももは細くならず、男性のお腹は凹みません。なお、皮下脂肪に脂肪を溜めたり回収したりするのは、全身にくまなく張り巡らされた毛細血管の働きによりますので、部分痩せというのはできません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>全身にくまなく張り巡らされた毛細血管の働きによりますので、部分痩せというのはできません。

これは始めて知りました!!
そういうことなんですね!
すごく納得です。

お礼日時:2011/07/03 18:11

こんにちは



下記ご参照くださいね。
内臓脂肪はつきやすく、ただし生活習慣病にも直結するので気をつけたいところです。
男性に多い。
女性は皮下脂肪が多い人が多く、そこからたるんで見える可能性も!

http://www.know-dt.com/DietARC/abdiet/010_fattyp …

http://www.kaatsu-training.jp/diet/contents/1040 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
わたしは皮下脂肪、ダンナは内臓脂肪みたいです。

お礼日時:2011/07/03 18:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q内臓脂肪は落ちたが、皮下脂肪が落ちない~!(悲鳴)

こちら厄年の日本男子です。
半年前、思い立ってフィットネスを始めました。筋トレ・エアロバイクをしてます。
最初全く変化がなかったのですが、3か月して急に効果が現れ始めました。内臓脂肪がびっくりするほど落ちたんです。
ところが、皮下脂肪はいまだタプタプしてます。男子たるもの、外見にこだわらず実力をつけることに精進しなければいけないのですが、せっかくここまできたんです。できればなんとかこの皮下脂肪を落としたい。
今やってる筋トレ・エアロバイクを継続するだけで大丈夫でしょうか。ちなみに私は小学生の頃は、肥満児一歩手前でした。
すみません、どうかご回答おまちしております。

Aベストアンサー

こんにちは☆ダイエットコンサルタントのアゲハです。

Patek-pさん、がんばりましたね。
今はどんどん体が変化されるのを楽しんでいらっしゃるのでは?!

ご質問の件ですが、No2さんもお話されたように、
内臓脂肪→皮下脂肪の順番で基本的には落ちていきます。

それプラス、
内臓脂肪と皮下脂肪では落とし方が若干異なります。
内臓脂肪を落とす場合、基本的には有酸素運動
例えば20分以上のエアロバイク、ウォーキング等です。(サプリメント不使用の場合)

皮下脂肪を落とす場合、
(1) 皮下の体温を上げる
この為にフィットネスにあるお風呂などを活用し、体温を上げる

(2) 気になる部分をマッサージする
マッサージすることで皮下脂肪が遊離脂肪酸に変換され、痩せやすい状態になります

(3) 気になる部分の筋力トレーニング
たるみが出ている皮下の筋肉が少ない場合が多いので、そこの部分を鍛える。

フィットネスにはインストラクターがいると思うので、その人を捕まえて、そこの部分を鍛える筋力トレーニング法、とくに、その部分の「等尺性収縮」で行なうトレーニングを教えてもらってください。

「等尺性収縮」は筋肉の量が増えるので、やせたい質にもなるし、見た目のたるみも取ってくれます。

(4)筋力トレーニング後は有酸素運動:エアロバイクで脂肪を燃やす。

この順序、方法で筋肉を増やし、脂肪を燃やせば、痩せてしまった体になると思います。

また、成長期に体が大きい場合、脂肪細胞の数が他者よりも多く、また、脂肪細胞自体大きいので、痩せるまでに若干時間がかかったものと思われます。

でも、効果が出てきているので、続けてがんばってくださいね。

応援しています。

私のHPも痩せる特集をしていますので、時々遊びに来てくださいね☆

こんにちは☆ダイエットコンサルタントのアゲハです。

Patek-pさん、がんばりましたね。
今はどんどん体が変化されるのを楽しんでいらっしゃるのでは?!

ご質問の件ですが、No2さんもお話されたように、
内臓脂肪→皮下脂肪の順番で基本的には落ちていきます。

それプラス、
内臓脂肪と皮下脂肪では落とし方が若干異なります。
内臓脂肪を落とす場合、基本的には有酸素運動
例えば20分以上のエアロバイク、ウォーキング等です。(サプリメント不使用の場合)

皮下脂肪を落とす場合、
(1) 皮下...続きを読む

Q体脂肪率、皮下脂肪率、内臓脂肪レベルについて

タイトルの3つを体組成計?で測ったのですが、体脂肪率21.3%、皮下脂肪率20.3%、内臓脂肪レベル1.0となっています。

今更ながら体脂肪率、皮下脂肪率、内臓脂肪レベルの違いがよくわかりません

皮下脂肪率=体脂肪率という話もききましたが測った数値は違うものでした

どなたか詳しい方ご教授お願いいたします

Aベストアンサー

皮下脂肪と内臓脂肪は別物ですね。

簡単にいうと皮下脂肪は指でつまめるもの誰でも確認できると思います。内臓脂肪はCTなどの医療機器でないと、正確に確認できませんので、一見痩せているように見える人でも隠れ肥満と言われたりします。

体脂肪率は、体全体に占める脂肪の割合を示した数値です。

内臓脂肪レベルは、体組織計のメーカーが作った独自の数値なので、説明書を読んで確認してください。

Q皮下脂肪なのか内臓脂肪なのか

お腹についているお肉が皮下脂肪なのか内臓脂肪なのかは
見た目や触り心地では判断できないのでしょうか?
オムロンなどの全部測れる体重計やCTスキャンなどじゃないとわからないものですか?
(当方女性です)

Aベストアンサー

お腹の皮膚の下にあって、摘むことができるのが皮下脂肪で、腹部の内臓の周りにあるのが内臓脂肪です。

内臓脂肪はCTスキャンを用いて腹部の断面像を撮影しないと判断できません。

Q内臓脂肪と皮下脂肪について

この2種類の脂肪、どっちがつきやすくどっちが減りやすいのでしょう?また、それぞれ効率良く脂肪を燃焼させる方法があるのでしょうか?行き着くところやはり有酸素運動がどっちにも1番効果ありなんでしょうか?
更に、生活習慣や食生活の面から見て何かを多く取ると内臓脂肪(または皮下脂肪)が増えやすい(または増える)とかあるのでしょうか?
そこら辺の知識も増やしたいのでどうかお願いします。

Aベストアンサー

http://metab.kuhp.kyoto-u.ac.jp/EDU/a004.html

http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010110.html
ガッテンより

http://www.nikkansports.com/news2/himan/tk-himan04.html


内臓脂肪のほうが恐い・・って聞きますよね。
見かけ痩せていても、実は肥満。これが、内臓脂肪では?

内臓脂肪は食事や運動で落ちるはずです。
夜遅い食事は×
脂っこい食べ方をしないで、焼くか蒸す。が良いとか

http://jlia.lin.go.jp/ryori/atama/ek014.htm

ご参考まで

Q内臓脂肪と、皮下脂肪って

内臓脂肪と、皮下脂肪って
違うの?

Aベストアンサー

内臓脂肪と皮下脂肪の違いは、以下にわかりやすく解説されています。
http://www.know-dt.com/DietARC/abdiet/010_fattype.html
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20030107M/

いわゆる「メタボリックシンドローム」は、日本語で言うと「内臓脂肪症候群」。
健康状態に対するリスクとなりやすいのが内臓脂肪です。

ただし、「内臓脂肪だけ」or「皮下脂肪だけ」狙って落とすことは困難です。
ダイエットして内臓脂肪も皮下脂肪も全体的に落としていくしかないでしょう。

私はかつておデブさんで、
メタボリックシンドロームで脳梗塞を発病する所まで行ってしまって、
あわててダイエットして20kg痩せたことがあります。

BMIが25を超えるようなおデブさんでいると、
もうそれだけで身体のあちこちに無理な負担がかかってしまうということを、
自分がおデブさんだった頃のことを振り返ってみて改めて思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報