よろしくお願いします。

レンタルDVD屋さんに行ったとき、映画のDVDを選ぶのに困っています。
今まで見た映画で感動したものは下記ですので、こんな人におすすめのものを教えてください。

・ハスラー(1961年)監督 ロバート・ロッセン
   ポール・ニューマン、ジャッキー・グリーソン、パイパー・ローリー

・カッコーの巣の上で(1975年)監督 ミロシュ・フォアマン
  ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー

・ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年)監督 セルジオ・レオーネ
  ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン

・地獄の黙示録(1979年)監督 フランシス・コッポラ
  マーロン・ブランドー、マーチン・シーン

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A 回答 (7件)

絞り込む のが 苦手で、いつも 人様に お願いして いる


の ですが …、直ぐに ご返礼を いただきまして、まことに
ありがとう ございました。 なので …、 がんばって …、

『ダスト』 『デカ・ローグ』 『トーク・トゥ・ハー』
(三つ に なって いる … ? 、しかも、まだ 続く … ? )

でも、フランス映画を 一つも 挙げて おられない ので …、
『列車に乗った男』

それから、アラン・コルノー 監督 の 『めぐり逢う朝』
(作家 パスカル・キニャール に 脚本を 依頼し、新境地を
拓かせた、17世紀の 作曲家 サント・コロンブ と マラン・
マレ の 壮絶な 創作 活動と それに 翻弄される 娘を 描く)
(絞る はずが、増やして どうする … ?)

ああ、絞れない … すみません。

この回答への補足

ベストアンサーは、有力回答に絞った上で、最後は厳正なる抽選で決めさせていただきました。
ご了承くださいませ。
皆様、ありがとうございました!

補足日時:2011/07/08 03:51
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この回答へのお礼

期待にこたえていただき、ありがとうございました!
探してみます!

お礼日時:2011/07/08 03:45

No3です。


返礼の書き込みありがとうございました。

謎めいたストーリーと、ラストシーンの意味不明な笑顔、さらに、不条理、もやもや、なぞ・・・
でしたらお勧めはズバリ

「父、帰る」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3 …
2004年に公開されたロシア映画です。

展開そのものだけを見れば至極単純な構造の作品なんですが、見終わっても???と疑問ばかりが残る映画でした。
アンドレイ・ズギャビンエフという新人監督の初長編映画ですが、2003年のベルリン映画際でグランプリと新人賞をダブル受賞してます。
こういう単館系作品はレンタル店にはないだろうと思ったら、ツタヤにありまして、公開時に映画館で見たのですが、その後、DVDでも見なおしました。
下記、予告です。興味を持たれましたら、ぜひどうぞ。



さらにもう一本
「処女の泉」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …

映画史の中でも重要な位置づけになるスウェーデンのイングマールベルイマン監督の代表作です。映画史上初と言われた強姦シーンなどで、上映禁止にした国もあったようですが、キリスト教圏の国々では高く評価されました。
ストーリーぜんたいが不条理きわまりないような作品で、鑑賞者のコメントを見ると、神の奇跡が体感出来るとか、信仰うんぬんと多くの人が書いていますが、そんな映画ではなく、誰もが騙されて、信仰と神の奇跡の感じてしまう作りに監督が敢えてしています。
監督の父親がスウェーデン国家の王立教会の牧師だったのですが、その反動なのか息子のベルイマンは反キリスト教的な映画を多く発表しています。
レンタル店にありましたら、ぜひどうぞ。
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この回答へのお礼

期待にこたえていただきありがとうございます!
探してみます!
全然関係ないですが、日本映画の「父帰る」(原作:菊池寛)を、学校の映写会で見たことがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B6%E5%B8%B0% …

お礼日時:2011/07/08 03:48

何度もすみません。

TV で何度が放映されていましたので、
きっとご覧になられているかと思い、外していたのですが、
なんだか変わったものばかりになってしまったような気が
いたし、やはり復活させていただきたく…、
それは次の、洋画版 『男はつらいよ』 シリーズ 3本立 ? …

『ビューティフル・マインド』 ロン・ハワード 監督
(数学者ジョン・ナッシュの生涯、幻想との決別が寂しい …)

『マスター・アンド・コマンダー』 ピーター・ウィアー 監督
(英国海軍提督と進化生物学者の船医が、
『ビューティフル・マインド』 のふたりの男優なので不思議 …)

『フェイス・オフ』 ジョン・ウー 監督、マイケル・ダグラス 製作
(悪漢と刑事が顔を入れ替えた時、家族との心の擦れ違いが
不思議な形で繋がり始める …、親として、夫として、銃撃戦で刑事が
悪漢の幼い息子の耳を覆うところ、悪漢が刑事の娘に言い寄る若者を
ぶちのめして自衛の為のバタフライ・ナイフの使い方を教えるところ)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は、一度見ただけではもやもや感と不条理さが残り、どうしてももう一度見たくなってしまう映画が好きです。
それに重点を置きますと、hazar様いち押しの作品を1~2つに絞るとなるとどれになるでしょうか?
よろしければ教えてくださいませ。

お礼日時:2011/07/06 17:55

☆ 『宮廷画家 ゴヤは見た』 ミロシュ・フォアマン 監督


(監督と製作が、お好きな中に入っています。この時代を描いた映画は、少ないそうです。
画家の映画かと思いましたが、そうではなく、でも、とてもよかったです)
その他、お好きな映画から考えて、男らしさとか、男の友情のようなものが、描けているのでは
ないかと思ったものを、選んでみました。とは言いつつも …、
☆ 『ダスト』 『ビフォア・ザ・レイン』 ミルチョ・マンチェフスキー 監督
(DVD は、前者しか出ていません。『ダスト』 は、お気に召すのでは …)
☆ 『デカ・ローグ』 クシシュトフ・キェシロフスキ 監督
(同じアパートに住む人々の話。1話目の、理系少年と父の話はいかがでしょう)
☆ 『カオス・シチリア物語』 パオロ & ヴィットリオ・タヴィアーニ 監督
(これもオムニバス、最後に、シチリアのお母さんの家へ帰ってくる原作者の話が印象的でした)
☆ 『モンド 海をみたことがなかった少年』 トニー・ガトリフ 監督
(ル・クレジオ 原作。原作が好きだったのですが、もっと好きになったのは初めて)
☆ 『フォール 落下の王国』 ターセム・シン 監督
(スタントマンが入院中、女の子にお伽噺を物語る)
『マゴニア』 イネケ・スミツ 監督
(何というか、お好きな作品の一つを思い出しましたので …)
『霧の中の風景』 テオ・アンゲプロス 監督
(この監督のものの中では、救われる処もあるように …)
☆ 『列車に乗った男』 『タンデム』 『ぼくの大切なともだち』 パトリス・ルコント 監督
(もしも、まだ、ご覧になられていなければ、一つ、ご覧になって、お気に入れば)
☆ 『へヴン』 『ウィンター・スリーパー』 トム・ティクヴァ 監督
(前者は、キェシロフスキ 監督 の遺稿、音楽は、アルヴォ・ペルトが、衝撃的)
『パッセンジャーズ』 『美しい人』 ロドリゴ・ガルシア 監督
(ガルシア=マルケス のご子息ですが、作風はキェシロフスキ 監督 にも似ているように思いました)
☆ 『トーク・トゥー・ハー』 ペドロ・アルモドバル 監督
(昏睡状態の中で、耳に入ったもの、目が開いたときに映ったものは、記憶に残るのでしょうか …)
『プレステージ』 クリストファー・ノーラン 監督
(クリストファー・プリースト 原作、原作が面白く、結末は少し違うのですが、よくできていました)
『素粒子』 オスカー・レーラー 監督
(原作が話題だったとか。物理ではなく遺伝子のほうを研究している弟と、兄のそれぞれの孤独)
『シャッフル』 『影のない男』 メナン・ヤボ 監督)
(前者は、一週間がシャッフルされ、離れかけていた男女の心が繋がった途端に切れてしまう)
☆ 『サンライズ』 ムルナウ 監督 (クリティカル・ヴァージョン)
(今は残っていないサーカスの空中ブランコ4人の若者を描いた絵コンテの再現もおもしろいです)
☆ 『ラ・ジュテ』 クリス・マルケル 監督
(紙芝居のようになっていて、とても想像力を刺激されます)
『あなたになら言える秘密のこと』 イザベル・コイシェ 監督
(テオ・アンゲプロス 監督 のものとは、また違った悲惨さを救ってくれようとしていますが …)
『パンチドランクラブ』 ポール・トーマス・アンダーソン 監督
(不思議な流れの中で展開する、姉7人の末っ子の青年の恋)
『ヴェルクマイスター・ハーモニー』 タル・ベーラ 監督
(実は、持っているだけで、まだ見ていません… どう思われますか … ? )
よく考えました処、☆ のものが、特に、お勧めかと …
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この回答へのお礼

たくさんありがとうございます!

お礼日時:2011/07/06 17:52

「ハスラー」→「シンシナティキッド」「暴力脱獄」


モノクロ映像にケニヨン・ホプキンスのジャズがイカした映画でしたねぇ。
ポールニューマンの代表作の1本だと思います。
同世代でライバル視された俳優にスティーブ・マックイーンがいますが(ご本人たちはどう思っていたのかは知りませんが)、マックイーンのこちらも代表作で「シンシナティキッド」という作品があります。ビリヤードじゃなく、トランプ(ポーカー)のギャンブラーものです。
レイチャールズの音楽もけっこうカッコイイです。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …

「暴力脱獄」
ポールニューマン主演で何か選べと言われたら、「ハスラー」とこの作品です。
軽犯罪で収監された男が、何度も何度も脱獄を繰り返す話しです。ラロシフリンによるテーマ曲が哀愁たっぷりで主人公の心情を雄弁に物語ってくれます。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2 …


「カッコーの巣の上で」→「アマデウス」「宮廷画家ゴヤは見た」
監督のミロシュ・フォアマンはチェコソロバキアから亡命してきた方でした。で、そのフォアマンが80年代に入り母国でロケーションを行ったアカデミー賞作品「アマデウス」はどうでしょうか?
モーツアルトをケレン味たっぷりに描いた秀作です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …

もう一本は2008年に日本公開された新作で「宮廷画家ゴヤは見た」
18世紀末のスペインの激動期を画家ゴヤを通して描いた大作です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3 …


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」→「ウエスタン」「夕陽のギャングたち」
生涯にたった7本の作品しか残さなかったレオーネ監督の遺作ですが、じつは三部作の第三作目にあたります。(三部作といっても登場人物などのつながりはゼロですが)
その一本目が「ウエスタン」で原題はOnce Upon a Time in the West
西部開拓の時代が終焉に掛かり鉄道事業が盛んになっている西部を舞台にした叙事詩です。
数年前にアメリカの雑誌「TIME」が特集した映画100本に選ばれた作品でもあります。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2 …

「夕陽のギャングたち」
原題はDuck, You Suckerになりましたが、当初は「Once Upon a Time... the Revolution」でした。同世代のイタリア映画で「革命前夜Before the Revolution」という作品があり紛らわしいので変えたそうです。
こちらは20世紀初頭、革命の動乱に揺れるメキシコを舞台にした作品です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2 …


「地獄の黙示録」→「アラビアのロレンス」「戦場にかける橋」
結びつけるのにちょっと無理があるかもしれないのですが、「地獄の…」の監督であるコッポラがこの作品の製作会見で”デビッド・リーン的ではなく…”と仕切に強調しては新作の構想を話していました。
デビッド・リーンはイギリスの監督で特異な環境下に置かれ、また背景に人種や国家を背負った人間たちを描くの得意とした監督です。
で、その代表作が「アラビアのロレンス」と「戦場にかける橋」です。
「アラビアのロレンス」
第一次世界大戦下の中東を舞台にした作品ですが、これを見ると西欧諸国とアラブ諸国との関係はいまもむかしもそんなに変わらないなぁと考えさせられます。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …

「戦場かける橋」
ビルマの日本軍捕虜収容所を舞台にした戦争映画です。戦闘場面は少なく、日本、英国、米国の人種と軍人気質がぶつかり合う人間ドラマに焦点を充てた作品になっています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …


ほかに
「真夜中のカーボーイ」
アカデミー作品賞受賞作ながら成人映画のレイティングをされた唯一の作品(激しい性描写があるわけじゃありませんけど)としても話題になりました。60年代末のNYを舞台にしたニューシネマの傑作です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2 …

「アルジェの戦い」
レンタル店にあるかわかりませんが、フランスの植民地だったアルジェリアの独立戦争の映画です。監督も俳優も、この独立戦争の当事者たちで、まるでニュース映画を見ているような迫力があります。
1965年の映画ですが、アメリカはイラク戦争の際にこの映画が参考になると、2004年にペンタゴンで特別上映を行いました。対ゲリラ戦の教科書としたわけです。
http://www.warmovie.com/museum/pamphlet/body/094 …

「Z」
こんにち財政危機で揺れるギリシャですが、60年代には軍事政権による恐怖政治を強いていました。この作品は63年に暗殺された政治家グレゴリウス・ランブラスキの事件を架空の国に置き換えて、当時の有志立ちが作り上げた作品です。当然ギリシャでは上映禁止で監督らは亡命し、音楽を担当したミキス・テオドラキスはこれまでの反体制運動の罪も加わって死刑宣告を受けました(のちにフランスが政治介入し国外永久追放。政権転覆後は故国に戻り大臣になりました)。
政治色を抜いてサスペンス映画としても1級の娯楽映画に仕上がっており、世界的に大ヒットしました。この映画の公開から4年後にギリシャの軍事政権は崩壊しました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …

「橋」
敗戦国となった西ドイツが戦後初めて手がけた戦争映画です。
敗戦の色が濃くなったドイツの田舎を舞台にした少年兵たちの実話です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1 …

洋画ばかりなので最後に邦画も一本
「真昼の暗黒」
近年やっとDVDになった作品で冤罪事件を扱った作品です。
製作当時、この事件(八海事件)は審理中だったため当局から圧力が掛かり大手映画会社は製作を断念。監督らが自主的に製作しました。こちらも娯楽色をかなり取り入れ公開されるや大ヒットし、裁判に大きな影響を与えました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E6%98%BC% …
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この回答へのお礼

うわぁ、たくさん、しかも詳しくありがとうございます。
「アラビアのロレンス」と「アマデウス」の2つ以外は見たことがありません。
当方、1回見ただけではもやもや感のある感動の残る映画が好きです。
たとえば、「ワンス・アポン・・・」は、謎めいたストーリーと、ラストシーンの意味不明なデニーロの笑顔が好きです。
ちなみに、「アマデウス」は美術としては好きですが、作品としては好きではありません。
こんな感じの路線で行くと、isoiso0423様としていち押しの作品を1~2つに絞るとどれになるでしょうか?
よろしければ教えてください。

お礼日時:2011/07/04 19:41

「12人の怒れる男」



「怒りの葡萄」

「大脱走」

「シンドラーのリスト」

「コッド・ファーザー」

「タクシー・ドライバー」

「スティング」

「ニュー・シネマ・パラダイス」

「時計じかけのオレンジ」
「摩天楼ブルース」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「シンドラーのリスト」、「コッド・ファーザー」、「スティング」は、すでに見ました。
「時計じかけのオレンジ」も見ましたが、これは私にとってはイマイチより下でした。
以上を踏まえますと、いち押しはどの作品になるでしょうか。
1つか2つに絞っていただけますと幸いです。
(リメイク版が存在する映画もあるようですので、何年の作品かも教えていただけますと幸いです。)

お礼日時:2011/07/04 02:50

スピルバーグのカラーパープルがお勧めです



http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちょっと調べてみましたけど、面白そうですね。
見てみたいと思います。

お礼日時:2011/07/04 01:44

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Q映画「昼顔」の監督について

ビデオで「昼顔」をみてショックを受けましたこの映画の監督について知っている方なんでも良いので教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

 「昼顔」〔66.仏〕の監督ルイス・ブニュエルは1900年スペイン生まれのシュールリアリズム映画の巨匠です。ダリと共同で脚本を書いた「アルダルシアの犬」〔28.仏〕、メキシコの非行少年たち描いた「忘れられた人々」〔50.メキシコ〕、奇想天外なトラブルが続くうちに、悪夢のような不思議な世界が生まれてくる「昇天峠」〔51.メキシコ〕、チャップリンの「殺人狂時代」というより、ロッセリーニの「殺人カメラ」を思い出させる軽妙な雰囲気の「アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生」〔55.メキシコ〕、スペインを追放される原因となった「ビリディアナ」〔61.スペイン〕、ブルジョワへの諷刺が冴えるメキシコ時代の傑作「皆殺しの天使」〔62.メキシコ〕、現代の話なのに、キリスト・サド侯爵などが登場する奇想天外な物語「銀河」〔68.仏=伊〕、パリを舞台にしたアカデミー外国映画賞受賞作「ブルジョワジーの密かな愉しみ」〔72.仏〕、とりとめもなく悪夢のような挿話が続くとぼけた諷刺劇「自由の幻想」〔74.仏〕、遺作となった「欲望のあいまいな対象」〔77.仏=スペイン〕など数多くの代表作があり、1983年に亡くなっています。
 私が思うには、「昼顔」はブニュエル作品の中では出来の悪い方だと思います。前述のように、もっと凄いのがいっぱいありますよ。

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Qワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカについて

ワンス~の一番最後にロバート・デ・ニーロがニコッと笑うじゃないですか?仲間が生きている事に気づいて笑っているのか、また他の理由があって笑っているのか、みなさんの意見聞かせて下さい。質問になるのかな~?

Aベストアンサー

まあ正解は無く、観た人の数だけ正解があると言うことだと思いますが(^^;)私の考えを。

>仲間が生きている事に気づいて笑っているのか、
まず、あの場面はヌードルス(デ・ニーロ)が仲間を裏切り(実は仲間の命を助けるためでしたが)、警察に密告したことにより、仲間全員が射殺されたのを確認した直後だったので、流石にこれは有り得ないと思います。
あのシーンの遙か後にマックスが生きていることを知ることになりますよね。

で、あの笑いの解釈は私としては、単にラストシーンなので音楽に合わせて「穏やか」に演出してみた(^^;)と言うのが半分。仲間が全員殺された悲しみを紛らわせるために麻薬(阿片なのかな?)をやりに来たので少々ラリって来て、仲間との小さい時分の楽しかった頃の事を思い出してつい笑ったしまったと言うのが半分。

あの映画の流れから言ってデボラの事ではないと思います(^_^)。

と「今」の私はこう思ってます。

Q香港映画と中国映画の違い。

映画ど素人の質問ですみません。
中国の映画には、中国映画と香港映画とわかれていますよね。
なんで2つにわけているんでしょうか?
見た作品でくらべると、「インファナルアフェア」とかの香港映画は近代的な映画中心にやっているけど、「HERO」とかの中国映画は古典的な映画を中心にやっていますよね。
全く2つの映画は同じ中国映画でも違うもんなんでしょうか?
あと、台湾映画もありますよね。

Aベストアンサー

日本映画と中国映画が全く違うことはおわかりでしょう。
同じアジア圏にあるからといって「東洋映画」で一括りに出来るものではありません。
旅をすると判りますが、中国から香港へ入る(またはその逆の)際には、出入国審査があり、パスポートの提示と出入国カードの記入が必要です。また台湾と中国を行き来する際にも同じ手続きを経なくてはなりません。
つまり、中国、台湾、香港は、それぞれ歴史も文化も異なる別個の国であり、映画会社も台湾や香港では資本主義の民間会社ですが、中国は国営スタジオですので共産党の意に反した映画は一切作れません。
日本や香港の映画俳優が中国映画に出演することもありますが、これはあくまでも客演(スペシャルゲスト)にとどまります。
ことほど左様に異なりますので、三者を区別しない方が不自然でしょう。

Q「カッコーの巣の上で」を解説して下さい

1975年のアカデミー作品賞であるこの映画を、昨夜観ました。
名作・秀作と言われる作品は色々観てきましたが、この作品だけはどう評価していいのか迷ってしまいます。以下、私の感想及び疑問点です。
1.「感動的なラストシーン」と評されているみたいですが、どうみても「感動的」とは思えません。逆に観る側を、ある種の絶望感に陥れるといった感じがします。確かに印象的ではありますが。チーフが脱走に成功したことで多少救われますが。チーフがマックの命を奪ったことは、やはり「尊厳死」という観点で解釈すべきなのでしょうか。
2.原題は「ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST」です。CUCKOO'S NESTは精神病院を現しているとのことですが、原題に忠実に訳すなら、「巣の上で」というのは少々意味が違わないでしょうか。OVERとONを混同している気がします。ここでの「OVER」は明らかに「乗り越えて、克服して」という意味では。この作品の邦題は原題に忠実に訳そうとしたと思いますが、それならば「カッコーの巣を越えて」が正しいのでは。何も予備知識がない人が、このタイトルを目にしたら、その内容との乖離に「何じゃこのタイトルは」と感じないでしょうか。私もその一人ですが。

長くなりましたが、深い印象を残す作品であることには間違いないと思います。
ただテーマと舞台が「重過ぎる」ために解釈に迷います。映画に詳しい方、ご回答願います。

1975年のアカデミー作品賞であるこの映画を、昨夜観ました。
名作・秀作と言われる作品は色々観てきましたが、この作品だけはどう評価していいのか迷ってしまいます。以下、私の感想及び疑問点です。
1.「感動的なラストシーン」と評されているみたいですが、どうみても「感動的」とは思えません。逆に観る側を、ある種の絶望感に陥れるといった感じがします。確かに印象的ではありますが。チーフが脱走に成功したことで多少救われますが。チーフがマックの命を奪ったことは、やはり「尊厳死」という観点で解釈...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

映画超大好き小父さんです。

同映画は、当時とても話題になったもので、今でも名作の一つに数えられています。私も同感です。

映画の感想は、敢えて一言「細かいことはともかく、全体で評価して“秀作”だった」ということに尽きます。あまりごちゃごちゃ考えても、監督・脚本・製作者が意図したメッセージをこちらがとう捉えるか、という問題に過ぎない気がします。高評価の作品にありがちな「細かい点」を指摘するのは私の信念と異なります。(回答でないかな?ごめんなさいね)

ただ、折角のご質問ですので(当然すでにサイトはご覧になっていらっしゃるとは思うのですが)、いくつか感想が沢山載っているサイトをご紹介しましょう。

http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/treview/re1226.html

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=1226

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4572#UserComment

ご参考まで。

こんばんは。

映画超大好き小父さんです。

同映画は、当時とても話題になったもので、今でも名作の一つに数えられています。私も同感です。

映画の感想は、敢えて一言「細かいことはともかく、全体で評価して“秀作”だった」ということに尽きます。あまりごちゃごちゃ考えても、監督・脚本・製作者が意図したメッセージをこちらがとう捉えるか、という問題に過ぎない気がします。高評価の作品にありがちな「細かい点」を指摘するのは私の信念と異なります。(回答でないかな?ごめんなさいね)

ただ、...続きを読む

Q「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンのとこ

最近、ビデオで見たんですが、ニコール・キッドマンの顔が違って見えるんですが私だけですか?以前からファンで彼女の出ている映画はだいたいチェックしているのですが、「めぐりあう時間たち」のニコールは別人のようです。映画情報が身近になくて気になっています。ご存知のかた教えてください。

Aベストアンサー

ニコール・キッドマンは、演じるヴァージニア・ウルフに少しでも近づくため、わざわざ特殊メイクで鼻の形を変えて容姿を似せていたとのことです。
すごい女優魂ですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008K5NN/250-4723733-1272207

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008K5NN/250-4723733-1272207

Qカッコーの巣の上で

先日『カッコーの巣の上で』のビデオをレンタルして見ました。
大変良い映画であったと思います。
だけど、なぜこのようなタイトルがついているのかが理解できず、気になったので質問しました。
お暇なときで結構です。回答いただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

Rondom house英和大辞典によると
cuckoo's nest(カッコウの巣)は精神病院の意味です。
つまり,原題「ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST」は映画の内容そのものが表現されています。
日本では、このニュアンスを薄めるために「カッコウの巣」と直訳したのでしょうか?

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でも、本当の映画好きは映画のポイントスタンプを貯めて10回見たら1回分の無料券をプレゼント!の上客はその映画館の株主になってるんですよね。

要するに本物の映画好きは株主優待券で見てるからタダで見てるわけです。

しかも株主は節約家か金持ちが多いので不味い映画館のポップコーンなんて食べないわけですよ。

だから映画好きが増えると株主が増える。

でもその株主は幾ら映画を見てもタダなわけです。年何回とかあるけど色んな映画館の株主になってるので映画のチケットを買うことがない。

で、映画好きが増えると株主が増えすぎて、映画館の資金より多くなってもう一個映画館を建てるか別のビジネスを始めて余剰金を回さないといけなくなる。

で、トチって破綻する。映画館がガラガラでも映画館は存続する。逆に映画好きが増えると余剰資金を回すために大きく出て破綻するケースが多い。

よって映画館はガラガラの方が経営は長続きするのである。

年2回客がポップコーンやコーラやらを買ってくれるから経営が成り立つ。

年3回、年4回と来る回数を増やす努力をした映画館は規模がデカくなりすぎて破綻するのだ。

映画館は人が入らない方が儲かる???

映画好きな人が増えたら映画館が儲かると思いますよね?

日本人の映画館利用率は年2回が平均だそうです。

みなさんは年2回を年3回に、いや年4回見るようになると映画館は儲かると思うのでは?

でも、本当の映画好きは映画のポイントスタンプを貯めて10回見たら1回分の無料券をプレゼント!の上客はその映画館の株主になってるんですよね。

要するに本物の映画好きは株主優待券で見てるからタダで見てるわけです。

しかも株主は節約家か金持ちが多いので不味い映画館の...続きを読む

Aベストアンサー

映画好きな人が増えたら映画館が儲かると思いますよね?・・・・思いません。理由は、配信会社が儲かるのです。
昔から映画は版権がありますね。あれが金になるから、少しシステムが違います。

Qア・レーズン・イン・ザ・サン a raisin in the sun について

今、大学の講義でロレイン・ハンズベリーの「レーズン・イン・ザ・サン」、「a raisin in the sun」という作品を原書のまま扱っているのですが、英語が古く、口語的で何が書いてあるのかさっぱりわかりません。この作品についてわかりやすい解説や解析、評価、あらすじの紹介を行っているサイトをご存じないですか?また見たことのある方はその話について何か教えていただけませんか?お願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 掲載からひと月の間に回答が無いため、間も無く自動的に質問が削除される寸前ですが、判ったことだけ記しておきます。

 とにかくこの本(戯曲)は翻訳されたことがありません。映画版もアメリカでは制作されましたが、日本には輸入されませんでした。
http://us.imdb.com/find?q=A%20RAISIN%20IN%20THE%20SUN;tt=on
 1961年の映画版以後にTV映画として2度制作されています。このうちの88年版は日本でもビデオ発売のみされています。品揃えの良いレンタル店ならまだ見つかるかもしれません。題名は『黒い一粒のプライド』になっています。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=6660
 どのような形であるにしても日本語に訳されたのはこれのみのようです。原作、映像化を含めて、簡略な紹介ページもほとんど存在していないようです。物語を知るという意味で多少は役に立つかもしれません。

 オークションには10、11月と出ていたのですが、この前もあとも全く出品がありません。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n20930061
http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s22547391
 東京ならば「アルカディア江古田店」というところが在庫も豊富で、照会にもすぐに答えてくれます。店のページが掲示板しか存在しないため、ここでは紹介できません(削除されます)が、店名で検索すればすぐに業務連絡用の掲示板が見つかります。
 そろそろ大学での授業も終わりでしょうか。間に合って役に立てばよいのですが。

 こんにちは。
 掲載からひと月の間に回答が無いため、間も無く自動的に質問が削除される寸前ですが、判ったことだけ記しておきます。

 とにかくこの本(戯曲)は翻訳されたことがありません。映画版もアメリカでは制作されましたが、日本には輸入されませんでした。
http://us.imdb.com/find?q=A%20RAISIN%20IN%20THE%20SUN;tt=on
 1961年の映画版以後にTV映画として2度制作されています。このうちの88年版は日本でもビデオ発売のみされています。品揃えの良いレンタル店ならまだ見つかるかもしれませ...続きを読む


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