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電力供給のことで疑問に思い始めました。
電力が制限されて、同時に燃料も制限されることが必要な状況が仮に起こった場合、日本は自給自足の農業国に戻る可能性はありますか?
資源問題に関係して、日本に限らず世界で戦争が引き起こされる可能性はありますか?

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A 回答 (11件中1~10件)

こんにちは。


戦争は、今現在もリビアを中心に中東で止まることなく続いています。
メディアでは民主化へという事ばかり報じていますが
実際これは石油という資源がらみの戦争です。
過去の中東戦争は、全て石油がらみです。
20世紀になり石油がエネルギーとしての需要が増えてから、中東は戦争の嵐です。

農業国は十分可能ですが、しかしコメ価格維持のために農地の40%を遊び地にしている時点で
難しいかもしれません。
農地を遊び地にしておけば、農家は国から補助金がもらえます。
だから、農家は必ず選挙に行きます。だから、農家にとって都合のよい法律が出来ます。

最近では企業が農業に乗り出してきているので、打開されつつあります。

それから、食料自給率も日本は米が主食ですのでカロリーが高いパンや肉を主食とする欧米と
カロリーベースでの自給率計算は間違っているので、必ずしも統計どおりというわけではありません。
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この回答へのお礼

迅速な回答ありがとうございました。
中東戦争のについて、なるほどと思いました。逆を考えれば何も資源の出ない国においてのゴタゴタにはどこの国もノータッチということになりましょう。
そうなると余計・・・日本が資源供給を絶たれた場合、どうやって生き残る術があるのかなと思いました。

お礼日時:2011/07/04 05:00

質問者さんの家庭が世間とのお付き合いの一切合財がなくなり、世間のお店が質問者さんの一家に何も売ってくれなくなったら、質問者さん一家は死ぬしかないでしょう。

しかし、現実的にそういうことがおこるでしょうか。そしてまた、そうなることに対して何か対策がなされているでしょうか。
・・・現実的ではないですよね。世間に相当余程のことがない限り世間とのお付き合いが全て敵対的になる可能性はないでしょう。お金を持っていれば、何か売ってくれるお店があるでしょうね。それと同じことで、日本も余程のことがない限り「どこの国も何も売ってくれない」なんてことはありません。

資源国にしたって、石油や石炭を買ってくれる国があって初めて生きていけます。産油国は石油を売り、その買った石油で日本は車を作って産油国の人が日本製の車を買ってくれることで世界経済は成り立っています。

資源をめぐる戦争は、第二次大戦以来世界中で絶えることなく続いています。しかし、その多くは「資源を持つ発展途上国に先進国が介入する」というスタイルです。例えばリビアにしても内戦になっているのは、石油利権をめぐってフランスやイギリスが思惑を持って反政府側に肩入れをしているのです。反政府側に資金などを提供する見返りに、現在の反政府側が新政府になった暁には石油の採掘権を得ようという思惑です。
同じように、様々な地下資源を持つアフリカ諸国では欧米先進国が政府側や時には反政府ゲリラなどに資金提供をして利権を手に入れようとしています。それはそれは本当にえげつないものです。例えばある地下資源が豊富な国にとんでもない独裁者がいたとしても、その独裁者を支援することで採掘権などの利権を得たりします。その先進国の支援などで独裁者は君臨し、貧しい人は貧しいままで、反政府ゲリラが出たりして難民が生まれます。何の罪もない人々ばかりが苦しみ続けます。
最近は、経済成長で大量の資源を必要とする中国が積極的にアフリカ諸国に進出しています。アフリカの人々も、資源を買ってくれないと生活できないのです。

日本は欧米諸国や中国のようなそういうえげつないことはやらない国です。そのため、利権戦争においては後れを取っていることは事実です。しかし、逆にえげつないことをしないために外国の人々からは好ましく思われているメリットがあります。
東日本大震災では、驚くほど外国の国々が支援してくれました。中東の産油国では、無償で大量の原油の提供の申し出がありました。日本の企業に大量の水のろ過装置を発注し、それを「当面被災地で使ってくれ」といってくれた国もあります。タイは発電所を提供してくれました。人間、困っているときに本当の友達かどうかが分かるものですが、日本人が思っている以上に、助けてくれる人たちがいるようです。

日本は特にこれといった資源がない国です。外国から資源を輸入し、それに何らかの加工をして商品とし、それを外国に売ることで成り立つ国です。どこであれ、外国とは仲良くやらないとやっていけない国なのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
戦争のからくりの説明は、なるほど、勉強になります。中国のアフリカ進出の話は聞いていました。各国、必要なものを得るために策を練る。ただ、その必要なものが全て枯渇した場合、どの国もどうやって生き残っていくの?ということなんです。新しいエネルギーの開発、間に合って欲しいと願います。

お礼日時:2011/07/05 00:00

>自給自足の農業国に戻る可能性はありますか?



汗流して働くこと嫌いな日本人多いから難しいです。
本当はそれが大事で尊いことなのに。

>資源問題に関係して、日本に限らず世界で戦争が引き起こされる可能性はありますか?

あります。
今アメリカが方々で起こしている小さな戦争は、資源ガラミです。
しかし日本は戦争する勇気持ってないからしません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
汗流して働くことが嫌いな日本人、確かに昔に比べれると職業形態が変わっているのでそう見えるかもしれませんが、アメリカ人に比べたら日本の働く意識は年代で平均しても3倍はあります。
戦争はまた仕掛けられるようなことがなければいいなと心底思います。

お礼日時:2011/07/04 23:50

たしかそれ農林水産省が試算していましたね。


 日本の全耕作面積を
米、芋など比較的生産効率のいい植物にすればなんとか9割以上の自給率にできるそうです。
 ただその代わり肉、卵などの食料品は諦めて下さい。

 米、ジャガイモ、サツマイモ、小さめの小魚(魚は日本近海限定)、貝、海草・・・
そに限定すれば自給自足は可能です。


>日本は自給自足の農業国に戻る可能性はありますか?
 ない
>日本に限らず世界で戦争が引き起こされる可能性はありますか?
 現在も資源問題で各地で戦争・内乱が起こってます
 例えば現在も進行中のチェチェン問題はチェチェンの豊富な地下資源をロシアが狙っている為です
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。情報いただき参考になりました。

お礼日時:2011/07/04 23:46

ご質問とは外れていますが、エネルギーについてのトンデモ本的話が出ましたので補足を。



2008年の試算では化石燃料寿命は60年超に延びていました。
ただ、OPEC参加国が出荷枠欲しさに埋蔵量を過大申告している等の理屈上のマイナス要因だけを拾って行っても、20年と言う数字は無い様な気がします。

その上、2009年以降のエネルギー事情は劇的に変わり、例えば天然ガスについては下落続きだった米国の埋蔵量がシェールガス開発により急増、生産世界一の座をロシアから奪い取りました。
その後僅か1年の32ヶ国での調査で、世界中のガス埋蔵量以上のガス田が発見されましたが、シェールガス開発と同じ技術で海底油田やオイルシェールの埋蔵量も続々と原油埋蔵量に加えられると言うのが今の見通しです。

米国もガスは自国で完全自給出来、原油はカナダからのオイルサンドとオイルシェールにより中東の輸入依存から脱却できると見られているので、他先進国の2倍のエネルギーガブ飲みは当分続くでしょう。
日本の一人当たりのエネルギー消費は、既に韓国・台湾より低いレベルになっているなど、その先進性は捨てたものではありません。

ご質問の本題に戻れば、前の回答にある様な国際状況を念頭に入れた上で、賢く農業改革を行なっていけば、農業自給自体は「物理的には可能」なのですが、今のままで結果を求めるのは無理な相談と言う事です。
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この回答へのお礼

補足いただき恐縮です。ありがとうございます。
20年という燃料の減る年数は、今までの先進国の使い方プラスアジア諸国の文明発達で制限を加えない場合の早さを元に出された年数ですね。石油で40年、ガスで60年というソースは見つかりますね。いずれにしても有限なので、不安です。詳しい情報ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/04 23:45

グローバル経済が続く限り、言い換えれば米国の覇権が続く限り、自給自足の農業国になる事はありません。



エネルギー資源については新しい供給源が続々と出てきていて、最近では1000年は持つと思われているので、金さえあれば買えないと言う事はありません。

従って、農業生産物についても、如何に飢える人間が増えても、資本主義が肯定される世の中が続くなら、金さえあれば飢える事なく手に入れる事はできます。

ですから金を稼ぐ為に、その効率が悪い農業を振興する事は、資本主義のルールにもとる訳です。

この前の震災ではっきりしたのは、日本の生産が世界に連動しており、今更その輪から抜けて経済鎖国をするなど許されないと言う事です。

資源問題に関して起きるのは経済戦争で、経済戦争に強いものが戦力も大きい(日本も例外ではない)と言う事から、経済弱小国が戦争を仕掛けても勝つ事は出来ないので、拮抗した戦力による大規模戦争はその前提が崩れるまで、すなわち当分の間起きないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
米国もかなり、いっぱいいっぱいです。40年以内にアメリカの今後が決まるだろうと言う人もいます。借金はマックスになってしまったので、憲法変えて上限の改正をしなくてはならないのも事実だそうです。
ちなみに、これは2009年かな?のものですが、化石燃料はこのままでいけば20年で使い果たされると計算されたので、アメリカとEUが手を組みアジア諸国に石油を使わせるなということで地球温暖化の危機をでっち上げたということが話されています。4:45以降です。
http://www.youtube.com/watch?v=EuesZCRgwCw&featu …

お礼日時:2011/07/04 11:05

結論から言えば、農業国に戻る可能性はありません。


家庭部門、農業でも電力、燃料を消費します。農業国になっても電力、燃料の自給自足はできません。
日本は食糧、資源を海外からの輸入に頼っています。それは農業国になっても同じことです。
近年、世界では食料、資源の価格高騰が続いています。海外に興味を持たない日本人はその事実を知らない。それは約80円/ドルという超円高が続いているからです。ドルベースで価格高騰であっても円換算するとそうでもない。日本は格安で食糧・資源を輸入できているということなのです。
どうして超円高なのか。それは輸出産業の競争力が強いからです。電力供給が制限されて輸出産業が海外移転あるいは壊滅してしまえば、あっというまに円安に転じます。例えば160円/ドルとなれば、いきなり輸入している食糧、資源の価格が2倍になるのです。農業の国際競争力はほとんど無いので、農業では円高を支えることが不可能です。農業は農薬、肥料なども輸入に頼っていますから、自給できる農産物も未曾有の価格高騰になります。実際、輸出産業が弱い国は通貨が弱いので、輸入品の価格が暴騰していて、貧困層は食料を購入できず、あるいは国からの配給を受けられずに餓死者を出している。この典型例が北朝鮮なのです。北朝鮮の発電はいまだに日本が朝鮮統治時代に建設した水力発電所に頼っているのです。北朝鮮は水資源しか自給できないのです。北朝鮮農業は農薬、肥料を輸入できないので、大変生産性が悪い。それで北朝鮮は金正日がナマズの養殖などを推進して食料自給率を上げようとしている。

日本が農業国になるということは、日本が北朝鮮になるのと同義です。
民主主義の日本が、そういう方向性を選択する可能性はない。
ただし、反原発派が共産革命を起して、軍事独裁政権を樹立すれば、日本→農業国=北朝鮮となる可能性はまったくの0ではありません。

日本が農業国になるということは食料を自給できない、食糧を輸入もできない国になるということです。
すなわち数千万人規模の餓死者を出すか、数千万人規模の内戦の犠牲者を出すということです。

参考URL:http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2010 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
食糧・資源の輸入を絶たれた場合、どう生きるのか。餓死と内戦の犠牲ですか。相当深刻な問題ですが、世界中が混沌としてしまえばそれも仕方が無いと思わなくてはならないのか・・・。政治とはまた違った方向でも考えてみたくなりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/04 10:14

福島原発の事故で初めて知ったのは、フランスの原子力政策についてでした。


不勉強なことは置かせてもらって、今までフランスの食文化と農業政策について不思議に思っていたことが、七割くらい解消された気でいます。
不思議というのは、彼らはなぜ、あんなにも食文化や農業を重視していながら、先進国でありつづけられるのだろうか?というものでした。原子力政策を知るまでは、植民地から搾取した財源で膨大な投資を自国農業に行ったからだろうか?と考えていました。
そうではなかったんですね(全て理解したわけではありませんが)。
彼らは
彼らが大切だと思う生活様式を守るために、文化を守るために、
それでもなおグローバリゼイションの波に呑み込まれないように、
原発のリスクを敢えて受け入れたんですね。きっと。

ひるがえって我が国を見てみれば、浪費と快楽の為だけにリスクを無視して原発を推進しているようです。反原発派も大多数はその先の国家戦略を語れない。
大事なのは何を目標にするかという国家ヴィジョンであり、何を大切にしていくかという価値観ではないでしょうか?
私自身は日本の農業と農村の文化を大切に思いますが、大多数の日本人はそうは思わないかもしれません。

御質問の回答としましては、現状の価値観では無理、というものでしょうか。一億人が自給自足で文化的な生活をしていくには、それを国家目標にした全身全霊の取り組みが必要でしょう。棄てなければならない欲望は膨大です。まあこれだけ輿論不在の国民ですから、行き着くところまで行き着いて、破綻し、大混乱でで人口激減という可能性が高いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
フランスのそんな姿勢、全くもって無知でしたので勉強になりました。「反原発派も大多数はその先の国家戦略を語れない。」ということと比較して理解ができます。
現状の価値観は、メディアにも大きく影響されていると思います。何を取り上げて国民に発信していくかその基準が商売がらみで選ばれて、しょーもない情報ばかり。
大混乱で人口激減、生き残れる側は文明を捨てることができる側ということでしょうか。両極化するのかな。考察してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/04 09:55

日本は資本主義社会ですから、農業・漁業・工業などほぼすべてのものが自由競争社会の中で自立していかなくてはいけません。



かつて、日本が貧しかった頃、その頃であれば安い人件費で何とかなったでしょう。
しかし、経済大国となった今、人件費を安くすることで太刀打ちできるハズがありません。
では、どうすればよいか。答えはもう出ています。
たとえば、アメリカのコーン畑のように大量生産です。
豊かな国で、人件費の安いところと対等に戦うには、これしかないでしょう。
もちろん、独自の製法で独自ブランドで儲けている人もいるでしょうが、みんなができるハズがありません。

特に地方ほど、家庭菜園と区別がつかないようなところで、チマチマと野菜作りをしています。
これで、世界に対抗できるなど誰も思っていません。
つまり、困ったら「国の農業政策は・・・」と批判していればいいからです。
所詮、頭の良い国民がわかってそうやっているのですから、自業自得と言うものでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「独自」というアイデアと「家庭菜園」の事実、勉強になりました。
資源なくなったら、世界に対抗はどちらにしてもできなくなると思います。
批判しているだけの国民・・・容易に図柄が浮かんでしまいます。どのような形になろうと生き残ることができるという集団意識も実はあったりするのでしょうかね。深く考えさせられます。

お礼日時:2011/07/04 09:21

>日本は自給自足の農業国に戻る可能性はありますか?



なりません。
贅沢をしてきた日本人はそうはなれません。
そんな貧乏臭いことは考えないで置きましょう。
いずれ戦争は何も解決してくれません。
丸腰日本は戦争を起こせません。
ともかく
エネルギーが枯渇したら基本的に日本国は潰れます。
アメリカか中国の県のひとつになるでしょう。
これは最悪です。

そうならないようにしなければなりませんね。
原発OK、事故だってまあまあOK。
多少ガンが多くなっても沢山死ぬわけではないのですから。

むしろ放射能の影響で突然変異が活発になって
日本発の新人類が生まれ
新人類はその凄い頭脳と発想で超先端文明国家として世界に再君臨する。

一方、動植物の新種が一杯現れ
それを売りにして観光立国化する。

そんなばら色の未来を想定しましょう。
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この回答へのお礼

天然資源がなくなっていくことは日本だけに影響を及ぼすものではありませんね。
頭脳が新しいエネルギーの開発に貢献してくれることを願います。
研究費のお金徴収してもいいですか。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/04 08:53

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