個人で商売をやっています。青色申告です。

商売上、書類や商品のやりとりに郵便をよく使うので
あらかじめ切手を多めに買い置きし、それを仕事で使用して
仕事終了後に顧客から回収しているのですが、
この場合の帳簿のつけ方を教えてください。

自分なりに考えて下記のようにつけていますが、正しいでしょうか?

          借方 /  貸方

【切手を買う】  通信費/現金 

【切手を使う】  立替金/通信費

【回収】      現金/立替金

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A 回答 (3件)

いくつかの処理方法があって、どれも一長一短ですね。



【切手を買う】立替金/現金
【切手を使う】処理なし
【切手代回収】現金/立替金
一番正しい処理だと思います。
ただし、購入時に自分で使う切手(通信費)と後で回収できる切手(立替金)を分ける必要があります。

【切手を買う】通信費/現金
【切手を使う】立替金/通信費
【切手代回収】現金/立替金
質問文にある処理です。
この方法のデメリットは、切手を買ってから使うまでに〆日(決算日・個人であれば12月31日)を挟むと、回収できるべき金額を経費計上していることです。
その場合、正確に言えば切手を使った際は「立替金/雑収入」となります。

【切手を買う】通信費/現金
【切手を使う】処理なし
【切手代回収】現金/通信費
一番一般的な処理だと思います。
質問文にあった方法より簡単で、デメリットは同じなので処理的に簡素化されています。
アレンジバージョンとして、
【切手を買う】通信費/現金
【切手を使う】処理なし
【切手代回収】現金/雑収入
というのもあります。

切手は購入時に経費計上が認められていますので、使用時は処理が発生しないのが一般的です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

自分用と立替用とを購入時に分離するのが困難なので
3番目の方法を使おうと思います。

お礼日時:2011/07/04 18:46

税務署からもややこしいこと言われない方法、てことでええかね?



ほいだら程度問題で、買い置きが多過ぎなければ、すでに選びはった方法でええよ。

多過ぎると、税務署は利益調整と違うかて見るんよ。せやから、おおむね定期的に買うてるとか、1回あたりの購入額がフツーに買い置きする金額なら、購入時に費用計上して回収時に戻し入れるんでも大丈夫や。そうでなければ、購入時に「貯蔵品」か「前払費用」かに計上しとくのがええ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
税務署に問題視されない、という視点はたしかにありました。
ご教示のとおり取り扱います。

お礼日時:2011/07/04 21:42

>仕事終了後に顧客から回収しているのですが…



ちょっと意味分かりません。
例えば、カタログでも送ったとしたら、あとでその郵便代をもらうのですか。
仕事の売上代金 1万円とカタログの送り賃 120円合わせて 1万 120円を請求するのですか。
郵送でなく、車で配達したとしたら、ガソリン代をあとで請求するのですか。

それらはちょっと普通の商慣習にはないです。
仕事の売上代金の中に経費を織り込んでしまい、1万 120円の請求です。
売価を構成する原価の一部に過ぎません。

>【切手を買う】  通信費/現金…

一両日中に使い切れる量なら、買った日に通信費でかまいません。
もし、年をまたいで大量に持ち越すようなら、資産に振り替えないといけませんけど。

>【切手を使う】  立替金/通信費…

一両日中に使い切れる量しか買っていなければ、使ったときの仕訳は要りません。
というか、資料や商品を送るのは、あなた自身の責で行わなければならないなのに、立替金という考え方はおかしいです。

>【回収】      現金/立替金…

現金/売上
または、
売掛金/売上 (+) 現金/売掛金
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

郵送料は顧客が負担するものとして仕事をしておりますので
質問のようになっておりますが
貴殿の回答も参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/07/04 18:53

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・まず、売上を計上したときに売掛金が「発生」します。

  売掛金 500,000  売上 500,000

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・そして、例えば先月分の売掛金30万円を「回収」したとします。

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’「売掛金」の期間借方と期間貸方どちらにも数字が打ち込まれていました’ということは当然のように毎月繰り返し起こります。


>普通の借方貸方と「期間借方」「期間貸方」は何が違うのでしょうか?

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>当社は売掛金を回収することしかしないのですが、これはどうゆうことなのでしょうか?

’売掛金を回収することしかしない’というのはありえません。発生しない売掛金を回収できるはずがないからです。

・まず、売上を計上したときに売掛金が「発生」します。

  売掛金 500,000  売上 500,000

  この結果、売掛金の借方に500,000という数字が上乗せされます。

・そして、例えば先月分の売掛金30万円を「回収」したとします。

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