ニッケル・カドミウム充電池・通称ニッカド充電池は、充電できる電池として80年代後半ごろからポータブルプレーヤーに使われ始めました。
しかし、今ではニッケル水素充電式電池などに取って代わられ、ニッカド電池を付属する製品も少なくなっています。実際、3年前に買ったSONYのポータブルCDはニッカド電池が付属していましたが、今ソニーのカタログからはニッカド電池は消えています。
では、なぜニッカド電池付属のポータブルプレーヤーは少なくなったのでしょうか?

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A 回答 (3件)

ポータブル機器を電池駆動で長時間使いたいですよね。



そこで、電力容量のより大きなニッケル水素電池や、リチウムイオン電池が使われるようになってきたのだと思います。

また、継ぎ足し充電をしても電力容量が極端に少なくなる「メモリー効果」がリチウムイオン電池ではあらわれない点もあるかと思います。

もちろん、コスト面で十分一般的な使用に支障がなくなったということもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とすると、カドミウムよりも水素のほうがより大きな電力容量を持つということでしょうね。

お礼日時:2003/10/22 17:30

一番大きな理由はリチウムイオンやニッケル水素電池のコストが下がったということでしょうが、あとは環境に対する負荷の問題ですね。


素材としてのカドミウムは環境への影響を考えるとできる限り使用しない方向になっているようです。特にニッケル水素電池はニッカド電池と完全な互換性がありコスト的にもほとんど変わりませんから、あえてニッカド電池を使用する必要性がないのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/25 23:59

電池価格の低下と、電池容量と重量の違いでしょうね。



容量が大きくて軽い電池の方が、実用性は高いですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/22 17:29

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