こんにちは。
さっそくの質問です。

カラオケに関してですが、下手なんです。自分で言うのもなんですがいわゆる「音痴」ではないと思うのです。メロディーは頭で音符にできるくらいわかってますし、声のでる範囲では正しく歌えてます(と、周りの方は言ってます。)

高音部にくると裏声になってしまいます。高音がでないので、強く出せる裏声を使うって感じです。合唱部みたいな歌い方になってしまうのです。あと高いところを裏声を使わずにいくと耳がおかしくなります。詰まった感じになります。

それで1オクターブ低く歌うことが多いのですがこれまた低音が出ないため、さびが来るまでボソボソとした声になります。

質問は(1)高い声で耳がおかしくなる原因はなんですか?こうなると自分の声がおかしく聞こえるので音程が把握できません。
(2)低音を出すことは高音域を広げることより難しいと聞きますが本当ですか?できたらこちらを広げたいです。

≪補足≫小さなころから長い時間話しているとのどが痛くなります。もともとの声の出し方も悪いと思います。できたら上の(1)(2)に関する答えをお願いします。

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A 回答 (2件)

>メロディーは頭で音符にできるくらいわかってますし


頭の中で音程がとれていても正しい音程が声としてでていなければダメで音感があっても歌の練習が必要なのはこのためです。音程をとるのが下手な人は大抵10~20セント程フラットしています。上手い人はシャープしてもフラットしません。

>(1)高い声で耳がおかしくなる原因はなんですか?
私も同様でしたのですごく共感できるんですが声の出し方に問題があると思います。私は耳がおかしくなる前に声がひっくり返りやすいのではないかと思いますがどうでしょうか。
複式呼吸はもちろん前提ですが恐らく高い音域で裏声になることと連動して起きていると思います。裏声できっちり歌うのは結構難しいので裏声を使わずに高い音程をとれるように練習することがポイントです。結果的に一番使える音域を鍛えることになり朗々と歌えるようになります。咽が疲れやすいというのも体のどこかに力が入っていて負担がかかっていたりウォーミングアップの不足です。咽の声帯も筋肉ですので準備運動が必要です。カラオケでいきなり熱唱なんてのはよくありません。
楽器では1オクターブ間でかなりの音程差があるように感じますがプロの歌手の歌を聞くとあまり音程差を感じないですよね?咽で音程をとらず腹筋で音程をとるようにすると一定の調子で音程がとれるようになります。

>(2)低音を出すことは高音域を広げることより難しいと聞きますが本当ですか?
高音域は普段使わないだけで練習すれば結構延びます。一般的に低い音程は女性でA音(ラ)、男性でE音(ミ)が最低音なんていわれていますが低音域は肉体的な限界がありますしあまり活用する
機会もないように思います。

経験からいうといくら練習しても自己流では上達できません。先の回答にあるように一言でいうと「腹筋を鍛えて腹から声をだす!」なんですが実践するのは知識を仕入れてきて技術として身につくように練習するしかないです。それも中々大変なんですが知識はすぐに役立つことも少なくありません。一応下記の本をお勧めしますので一度読んでみてください。
「これで完璧! ヴォーカルの基礎」
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/vocal_dat …
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喉だけで発声しているからでしょうね。

腹筋を鍛えて腹から声をだす!のです。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~b-voice/mame6.htm
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