【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

大学1年生です。講義の後に出す内容まとめレポートが毎回不合格です。

講義テーマ:「アジア各国の環境観に対する違いについて」

設問は毎回以下の形式です。

(1)「指摘」・・・日本を始めとする世界各国の地域の特色、および各地域で発生している問題を抜き出せ
(2)「分析」・・・その特色ができあがった原因や、問題の発生の背景を述べよ
((3)「自分の意見」)
です。文字数の指定はありません。

理解力が無いのか、文章力が無いのかわかりませんが、
文章力に問題があると仮定して、どのような

着眼点・文章構成

をすれば、

指摘→分析の構成

が上手くまとまるのか、アドバイス下さい。
テーマ、設問は無視していただいても結構です。
例文を書いていただくか、参考になるサイト、本をご教授いただきたいと思います。
宜しく御願い致します。

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A 回答 (3件)

こういうのは


(1)基本を知る事(独学を避ける)
(2)数。経験

僕も似たような事で悩んだ事があるけど、まず
(1)のために数冊の本を買った。モノは何でもいい。
アマゾンやブックオフで小論系の本を買って読んだ。
(2)次いでそこに書かれているような内容や練習を、繰り返し書いた。
模範解答をなぞっただけだけどかなり効果あった。


で、最終的にラクをする為に目次を使うようにした。
つまり
1はじめに
2背景(前提条件/○○とは?)
3結論
4理由
5補足
6再結論

と言う風に目次にしてしまう。
それに見合う状況を当て込んで行く。例えば1200字なら6項目なんで200字ずつ。
で、200字に見合うだけの文章量を入れてくわけ。
言わば「自分がウィキペディアやフロムAなんかの情報をテンプレートに合わせて
盛り込んでいく」感じ。
最初は「あまりにラクし過ぎてどうかな?」と実験的だったけど、
これでたいがいA取れたよ。
深みはないけれど、そんなものは求められていないのかもしれない。
そもそも学生の出す論文やレポートの大半は、
相手にはシンプルでも分かりやすくも無く、中身も無いのかもしれないね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。テンプレートを作るのですね。

お礼日時:2011/07/13 23:54

理解力でも文章力でも無いと思いますよ.


まず,あなた自身の,世界観,日頃の情報収集力,物事への判断力,などが問われているのです.
そう言ってしまえば身も蓋もないのですが,今までの育ち方,読書量,感覚の磨き方のどこかに不足が無いか考えて見ましょう.

テーマと設問が与えられた場合に,そのテーマの背景に理解が及ぶかどうか,にあなたの今までの生き方が関わってくるのです.たとえば,「各国の環境」というキーワードであれば,先進国と開発途上国の違い,エネルギーの消費の仕方,資源の算出と使い方,貿易との関係,もともとの自然環境,宗教,工業化,汚染,などなど,各種のキーワードが頭に浮かぶ状態でなければなりません.たとえば,中国では大量の資源消費をしています.また,インドでは人口増が急速で,まもなく中国(一人っ子政策)を抜いて世界一になります.
こうしたことには,無関心であったかも知れません.あらためて調べてみましょう.インターネットはキーワードの組み合わせだけでいろいろな情報が集まります.(そのままコピーはしないように)

さらに,あなたは今まであまりやってこなかったようですが,自分の頭で考える努力をしましょう.そうすることで,自分自身がどう感じるか,どう思うかが明確になってきて,新たな提案もできるようになるでしょう.

繰り返しますが,「文章力」の問題ではないのです.内容の問題なのですから.
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ご質問の回答になっていないかもしれませんが、


何が悪いのか、どこが欠けているのか分からないのに、「文章力に問題がある」と仮定して解決方法を探している点に問題がないでしょうか。
同様に論文を書かれているのだとすれば、問題の原因や背景を分析できておらず、論旨が飛躍しているのではないかと思います。

どういった点が悪いのか、どこが不十分なのか、教授に指摘を求められてはいかがですか?
質問者さまの論文をご存じの専門家が傍にいるのに、もったいないですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに自分のイメージ、頭に残ったことだけで書いていたのかもしれません。

お礼日時:2011/07/13 23:55

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まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

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|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
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あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|     レポートの題名        |
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Q大学の授業課題での感想の書き方について

大学1年生です。


大学の授業で、教科書の好きな章を読んで、その感想を1200~2000字で書いて提出という課題が出たのですが、この場合、感想とはどのように書いたほうがよいのでしょうか?

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その他留意すべきことがあったら教えてください。

Aベストアンサー

どのような本の感想文か分からないので何とも言えませんが、基本的にはレポートと同じにやれば良いと思います。つまり文章は基本的に「だ、である」調が好ましいですね
この場合は字数が少ないので

本文についての言及(本書では○○と述べられていたが~本書に「(引用)」とあるが~特に印象に残ったのは○○で~など)
提起(私も○○だと思う、○○ではなく××ではないか、○○だけでなく△△でもあるのではないかなど)
論証
結論

という方針が標準的かな?
「感想」を書くことに徹する必要は特にありません。
ページ数はあっても良いですが、共通の教科書なら無くても分かるので大丈夫です(何章の引用なのかくらいは提示した方が親切ですが)

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
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そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
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例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Qレポートに自分の体験談

タイトル通りなんですが、大学のレポートに自分の体験談を書いてもいいのでしょうか??

Aベストアンサー

ただ体験の感想を述べるのではなく、自分の主張のを支える
論拠の一つとして用いるなら全然問題ないですよ。
ついでにレポートの書き方を教えてくれるサイトを紹介しておきます。

参考URL:http://sleepingwombat.tea-nifty.com/reponavi/toppage/index.html

Q大至急、ワードで作った文章をメールで送る方法を教えてください!!

仕事の都合で、急遽ワードで作成した文章をメールで送って欲しいと依頼されました。
が、僕は超パソコン初心者で、どうやったら送れるのか全くわからずパニックになっています。
どなたか、初心者にもわかりやすいように教えていただけませんか!?

とにかく困っています。お願いします!!

Aベストアンサー

まず、メールソフトは何ですか?
多分OE(アウトルックエクスプレス)あたりかとは思うのですが。

・ワードで作成した文書をメール文として送る場合
ワードの文章をコピーして、メール本文へ貼り付け。送信。

・ワード文書を添付ファイルとして送信する場合
新規メール文書を開いて、添付ファイルマーク(クリップの形とかがスタンダードなんですが)
をクリックして、作成したワード文書を指定。送信。

のどちらかだと思います。

Q【レポート】参考にしたサイトはどう書けば?

大学で出題されたレポートを作成しています。

参考文献というか、参考にしたサイトはどうリストアップすれば良いのでしょうか?
調べても、本に関することしか見つからず、アドレスを長々と書いて良いのかどうかもよくわからず・・・。

これで質問内容は伝わるでしょうか?
よろしくお願いします。。

Aベストアンサー

基本的には本と同じです。
アドレスを載せてください。
その時に、そのホームページのタイトル、
あなたが接続した日を書いてください。

きれいに見えるようにトップページ…ではなく、
ちゃんと参考にしたページを書いた方がいいですよ!!

たとえば、この質問のページだったら、
「教えて!goo」【レポート】参考にしたサイトはどう書けば?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1417394
2005年5月29日接続

という感じです。

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む


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