最近世界の名作を読んでいます。良書に触れるという事は自身の成長になるなあ~と、感動しています。
今まで、読んだ本は「アンナ・カレニーナ」「モンテ・クリスト伯」「レ・ミゼラブル」(これは、いま途中ですが)。他にもたくさんありますよね。
G・Wに読書をめいっぱいしたいと思っています。
ぜひ、お勧めの名作を教えて下さい。

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A 回答 (10件)

再びお邪魔します。

「ダルタニァン物語」をお勧めした者ですが・・・
「モンテクリスト伯」を気に入られたなら絶対お勧めです!
講談社文庫から鈴木力衛さんの訳で出てるんですが、ダルタニァンがパリにやってきてポルトス、アラミス、アトスの三銃士と出会う所から始まる有名な「三銃士」その続編の「二十年後」、そのまた続編の「ブラジュロンヌ子爵」の3部からなる全11巻、少し長いようですが、正に息もつかせぬ速さで読めます。
図書館で借りてでも、ぜひぜひ、お読みください。
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この回答へのお礼

2回も登場して頂いて感激しています。
「モンテクリスト伯」は私にとって生涯忘れることのできない本になると思います。ダンテスの不屈の精神、希望!
ハッピーエンドで終わってるとこもよかった。(感想を書き出したら止まらない・・・)
三銃士に続編、続続編があったなんて知りませんでした。
(ハハ・・・知らないから質問したんだった)
すっご~く楽しみです。G・Wはデュマに決めた!
ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/30 14:00

アレクサンドル・デュマ、良いですねェ。

大も小も好きです。
三銃士などが親父で椿姫が息子の作品ですよね?

俺はイギリスの児童文学が好きなんですが、
「名作」というなら「たのしい川べ」ですね。チョット子供向きですが。

アッ、忘れちゃいけないのが「ジュール・ヴェルヌ」の作品」です。
「海底二万マイル」とか有名ですよね。
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この回答へのお礼

こんにちは。
デュマは親子で小説家だったんですか~!(ちょっとお利巧になった。)
回答ありがとうございました。「海底二万マイル」どんな
内容かな?まずは三銃士をよんでみま~す。

お礼日時:2001/04/30 13:41

「大地」は良かったですね。


あと「風と共に去りぬ」「女の一生」・・・いろいろ読んだ記憶はありますが

「椿姫」「マノン・レスコー」にします。
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この回答へのお礼

「女の一生」は読んでみようかなと、思いました。
この本から引用される話も聞いたことがあるので・・
「椿姫」上の方からも回答いただいているので読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/30 13:31

わたしも『大地』がおすすめです。

小学校の時に読んで以来のオールタイムベストなのです(特にわたしが好きなのは第一部)。
でも、もう読まれたんですよね。では、同じ、パール・バックの『母の肖像』はいかがでしょうか。タイトルどおり、パール・バックのお母さんのことを書いた話です。
中国とアメリカ、キリスト教(宣教師の一家なので)という異文化の衝突からくる問題に納得できないものを感じつつ読んでいたのですが、このお母さんの不撓不屈の精神と豊かな人間性には、そういうささいなもやもやをふっとばす力づよさがあり、読み終わった時はかなり感動しました。
ちなみにわたしの持っているのは新潮文庫ですが、今も出ているかはちょっとわかりません(すみません…)。

トルストイでは『アンナ・カレーニナ』より『復活』がおすすめです。これは大昔に読んだきりなんですが、最後でじーんときたのをよく覚えてます。
あと、同じロシア文学で、ショーロホフの『静かなドン』も、コサックの荒々しい生命力と、ロシアの大地の匂いが感じられていいですよ(すんごく長いので、わたしもまだ途中なんですが)。

短いところでは、トーマス・マンの『トニオ・クレーゲル』、ツルゲーネフの『はつ恋』、コレットの『青い麦』などがおすすめです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
内容の説明もあったのでわかりやすかったです。
読んでる人は読んでいるんだ-、と、なんだか感動しつつ私も身になるよう読もう・・・(読んだ本をすっかり忘れてた)
トルストイ、パールバックは読破したいところです。
「短いところ・・・」の本も読んでみまっせ!

お礼日時:2001/04/28 18:04

講談社現代新書で中野孝次さんが出していらっしゃる、「人生を励ます言葉」「生きることと読むことと」というブックガイド、その本のどこが良いか懇切に語ってあって、良いですよ。


私はそれを読んで、スタンダールの「パルムの僧院」など(新潮文庫の大岡昇平訳がお勧め)を読みました。主人公の叔母にあたる貴婦人に憧れてしまいます。
フランスものばかりですが、メリメの「カルメン」(新潮文庫の堀口大學訳がお勧め)は、短いのに、感動の度合は保証つきです。同じく堀口大學訳、サンテグジュベリ「夜間飛行」「人間の土地」(やはり新潮文庫。私Yondaちゃんじゃないのですが…)は、内容もさることながら、文章のみずみずしさが素晴らしいです。
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この回答へのお礼

ふ~ん・・・ブックガイドがでているんですか~。
今度、探してみます。みなさんからのお勧め本を読みきってから・・・サンテグジュベリいいですね~小学校で、「星の王子様」を読んだだけ。お勧めの2冊読んで見ます。他にお勧めいただいた本も読むぞ~!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 17:53

私のお勧めは「風と共に去りぬ」です。

(でもこれって[世界の名作]にはいるのかしら?)
私は映画の方を見た後に読んだので、大筋のストーリーは知っていたのですが、とてもよかったです。
5冊あってかなり長いんですけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
忘れていたけど、私もsi-kiさんと同じパターンで読んだ記憶が・・・主人公の何があっても強く生きる・希望をもつ心に感動しました。あとはよく覚えていない・・・これももう一度読んでみマース!

お礼日時:2001/04/28 17:40

世界の名作に入るのかな?


私のお勧めは「白鯨」です
映画の中等によく引用されている位だから良い作品だと思いますよ 作者の記憶が無いのですが、本屋さんで聞けばわかると思います
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この回答へのお礼

白鯨ですね。図書館にありそうですね。
探してよんでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/27 08:58

「モンテ・クリスト伯」を読んだのなら、同じアレクサンドル・デュマの「ダルタニャン物語」を読んでみては?三銃士は有名ですが、テレビや映画で観るよりもっと楽しめます。

だだし、全11巻とながいんですが・・・(でも寝るのが惜しくなるぐらい読み続けられますよ。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!「モンテ・クリスト伯」は息もつけないくらいのスピードで読みました。ものすごく感動しました!(その上読みやすかったです)
三銃士!読み応えありそうですね。

お礼日時:2001/04/27 08:55

パールバックの「大地」。


父から「読め読め」としつこく言われてますが、未だに読んでません。
つまり、うちの父の「おすすめ」ですね。
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この回答へのお礼

そういえば、私の母の「おすすめ」でもありました。
確か、高校生の時読んだ記憶があります。
パールバックの人格のすばらしさを感じた作品でした。
でも、今となってはその内容を覚えてないんですよ~
情けない・・・もう一度読んでみるべき名作ですね。

お礼日時:2001/04/27 08:48

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」


実は未完ですが、名作中の名作です。
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この回答へのお礼

すぐに回答していただいて嬉しいです。ありがとうございました。未完でいて、名作・・・読んでみます。

お礼日時:2001/04/27 08:41

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Q「レ・ミゼラブル」を読まれたことのある方へ

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Aベストアンサー

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 高校に入って実家の棚に岩波の「レ・ミゼラブル」があることに気がつき、二晩かかって全部読みました。
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 「親の心子なんちゃら」という言葉が頭に浮かびましたが、その高校の時からの私がまさにその言葉どおりなのですから、近親憎悪ってやつでしょうか?
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 「レ・ミゼラブル」を読んだ後になりますが、父がぽつりと「自分の人生を変えるのは本当にエネルギーのいることだ。もしかすると人一人の手に余るほどのエネルギーを必要とすることかもしれない。自分の性格を変えるということだからだ。年を取ればとるほどそれが難しくなっていく。大抵の人間は変えることができずに死ぬ」と言ったことがあります。
 ご質問を拝見したとき、私が回答させてもらえるような質問ではないと思ったので素通りしようとしたのですが、「レ・ミゼラブル」の主人公ジャンバルジャンの並外れた意思と、彼が回りの人間へ望んだことを理解できなかった私、父の言葉が重なり合ってこちらにおじゃまさせて頂きました。
 人間は必要とされることを必要とする生き物だと思います。人を言葉で揺さぶるとき、その属している場所、恃みとしている場所から引き離すことさえできればどれほど強い人間でも脆いものだということを知っています。そう信じている私に、ジャンバルジャンがその行動を通じて回りの人間に臨んでいたのは自分自身の贖罪なのか何なのか、とても難しい本でした。彼が言い訳がましいことを一つもしなかったからです。
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 今、読んだときのことを思うと自分はどれほどよりよい方へと変われたのでしょうか?当時と同じ、与えられることを当たり前に思い与えられないものを不満がって、悩みともいえない悩みをさも大事に振り回す幼いままのような気がします。
 なんだかそう思うとまた読み返してきたくなりました。実家にあって、今私は入れないのですが・・・図書館にあるかな?
 そうそう、うんと昔の小説なので最初の導入部、時代背景やらなんやら細かく買い込んであって本筋に入るまでが長いんですよね。「一行目で読者の心をつかめ」なんてなったのはいつからなんでしょうね?
 
 回答をだいぶ削ってしまったので、読む方にわからない文になってしまったことをお詫びします。

 「ああ無情」として私が読んだのは友人の家で、ダイジェスト版でした。うさんくさい話だと思いながらぱらぱらと斜め読みをしたのが小学・・・2年生のときですね、確か。私の犬が私の家にくる前ですから。その時は読むのにまだ早すぎたんでしょう。
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Qレ・ミゼラブル(佐藤朔 訳)わかりやすく解説した、HPなんてないでしょうか?

レ・ミゼラブル読んでます。が難しい~..となかなかページが進みません。邪道かもしれませんが、わかりやすく解説した、HPなんて無いでしょうか?どなたか教えて下されば幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。

こちらの個人サイトは、レ・ミゼラブルと
映画の「逃亡者」をなぞらえて
わかりやすく解説しています。

参考にどうぞ。



参考URL:http://www9.plala.or.jp/caminante/fugitive/mujou.htm

Q是非一度は読みたい過去の名作

 近代以前(20世紀より前)に発表された作品の中で、是非これは読んでおきたい!というような名作、間違いなく文学史に残る!(既に残っている)傑作を教えてください。
 もちろん、日本の作品であるか海外の作品であるかということや、ジャンルなどは一切問いません。
 よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

大学(英米文学専攻)でいろいろ読まされて、予想に反して面白かったなぁと印象に残っているのは

チャールズ・ディケンズ(『クリスマス・キャロル』『オリバー・ツイスト』)
エミリー・ブロンテ(『嵐が丘』)
マーク・トウェイン(『トム・ソーヤの冒険』『ハック・フィンの冒険』)
ジョン・スタインベック(『怒りの葡萄』『エデンの東』)
などです。
どれも映画化されているものばかりですが、それぞれの本の時代背景や作者について予備知識を入れて読むと味わい深さが違いました。
その後映画を観るとまたさらに味わい深いです。

ちなみに近代のイギリスの作家で大好きな人はジェームズ・ヘリオットさんです。とても愛情深く優しい、動物にまつわるお話を書かれました。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nobuhiko/James_Herriot.htm


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