最近世界の名作を読んでいます。良書に触れるという事は自身の成長になるなあ~と、感動しています。
今まで、読んだ本は「アンナ・カレニーナ」「モンテ・クリスト伯」「レ・ミゼラブル」(これは、いま途中ですが)。他にもたくさんありますよね。
G・Wに読書をめいっぱいしたいと思っています。
ぜひ、お勧めの名作を教えて下さい。

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A 回答 (10件)

再びお邪魔します。

「ダルタニァン物語」をお勧めした者ですが・・・
「モンテクリスト伯」を気に入られたなら絶対お勧めです!
講談社文庫から鈴木力衛さんの訳で出てるんですが、ダルタニァンがパリにやってきてポルトス、アラミス、アトスの三銃士と出会う所から始まる有名な「三銃士」その続編の「二十年後」、そのまた続編の「ブラジュロンヌ子爵」の3部からなる全11巻、少し長いようですが、正に息もつかせぬ速さで読めます。
図書館で借りてでも、ぜひぜひ、お読みください。
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この回答へのお礼

2回も登場して頂いて感激しています。
「モンテクリスト伯」は私にとって生涯忘れることのできない本になると思います。ダンテスの不屈の精神、希望!
ハッピーエンドで終わってるとこもよかった。(感想を書き出したら止まらない・・・)
三銃士に続編、続続編があったなんて知りませんでした。
(ハハ・・・知らないから質問したんだった)
すっご~く楽しみです。G・Wはデュマに決めた!
ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/30 14:00

アレクサンドル・デュマ、良いですねェ。

大も小も好きです。
三銃士などが親父で椿姫が息子の作品ですよね?

俺はイギリスの児童文学が好きなんですが、
「名作」というなら「たのしい川べ」ですね。チョット子供向きですが。

アッ、忘れちゃいけないのが「ジュール・ヴェルヌ」の作品」です。
「海底二万マイル」とか有名ですよね。
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この回答へのお礼

こんにちは。
デュマは親子で小説家だったんですか~!(ちょっとお利巧になった。)
回答ありがとうございました。「海底二万マイル」どんな
内容かな?まずは三銃士をよんでみま~す。

お礼日時:2001/04/30 13:41

「大地」は良かったですね。


あと「風と共に去りぬ」「女の一生」・・・いろいろ読んだ記憶はありますが

「椿姫」「マノン・レスコー」にします。
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この回答へのお礼

「女の一生」は読んでみようかなと、思いました。
この本から引用される話も聞いたことがあるので・・
「椿姫」上の方からも回答いただいているので読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/30 13:31

わたしも『大地』がおすすめです。

小学校の時に読んで以来のオールタイムベストなのです(特にわたしが好きなのは第一部)。
でも、もう読まれたんですよね。では、同じ、パール・バックの『母の肖像』はいかがでしょうか。タイトルどおり、パール・バックのお母さんのことを書いた話です。
中国とアメリカ、キリスト教(宣教師の一家なので)という異文化の衝突からくる問題に納得できないものを感じつつ読んでいたのですが、このお母さんの不撓不屈の精神と豊かな人間性には、そういうささいなもやもやをふっとばす力づよさがあり、読み終わった時はかなり感動しました。
ちなみにわたしの持っているのは新潮文庫ですが、今も出ているかはちょっとわかりません(すみません…)。

トルストイでは『アンナ・カレーニナ』より『復活』がおすすめです。これは大昔に読んだきりなんですが、最後でじーんときたのをよく覚えてます。
あと、同じロシア文学で、ショーロホフの『静かなドン』も、コサックの荒々しい生命力と、ロシアの大地の匂いが感じられていいですよ(すんごく長いので、わたしもまだ途中なんですが)。

短いところでは、トーマス・マンの『トニオ・クレーゲル』、ツルゲーネフの『はつ恋』、コレットの『青い麦』などがおすすめです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
内容の説明もあったのでわかりやすかったです。
読んでる人は読んでいるんだ-、と、なんだか感動しつつ私も身になるよう読もう・・・(読んだ本をすっかり忘れてた)
トルストイ、パールバックは読破したいところです。
「短いところ・・・」の本も読んでみまっせ!

お礼日時:2001/04/28 18:04

講談社現代新書で中野孝次さんが出していらっしゃる、「人生を励ます言葉」「生きることと読むことと」というブックガイド、その本のどこが良いか懇切に語ってあって、良いですよ。


私はそれを読んで、スタンダールの「パルムの僧院」など(新潮文庫の大岡昇平訳がお勧め)を読みました。主人公の叔母にあたる貴婦人に憧れてしまいます。
フランスものばかりですが、メリメの「カルメン」(新潮文庫の堀口大學訳がお勧め)は、短いのに、感動の度合は保証つきです。同じく堀口大學訳、サンテグジュベリ「夜間飛行」「人間の土地」(やはり新潮文庫。私Yondaちゃんじゃないのですが…)は、内容もさることながら、文章のみずみずしさが素晴らしいです。
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この回答へのお礼

ふ~ん・・・ブックガイドがでているんですか~。
今度、探してみます。みなさんからのお勧め本を読みきってから・・・サンテグジュベリいいですね~小学校で、「星の王子様」を読んだだけ。お勧めの2冊読んで見ます。他にお勧めいただいた本も読むぞ~!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 17:53

私のお勧めは「風と共に去りぬ」です。

(でもこれって[世界の名作]にはいるのかしら?)
私は映画の方を見た後に読んだので、大筋のストーリーは知っていたのですが、とてもよかったです。
5冊あってかなり長いんですけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
忘れていたけど、私もsi-kiさんと同じパターンで読んだ記憶が・・・主人公の何があっても強く生きる・希望をもつ心に感動しました。あとはよく覚えていない・・・これももう一度読んでみマース!

お礼日時:2001/04/28 17:40

世界の名作に入るのかな?


私のお勧めは「白鯨」です
映画の中等によく引用されている位だから良い作品だと思いますよ 作者の記憶が無いのですが、本屋さんで聞けばわかると思います
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この回答へのお礼

白鯨ですね。図書館にありそうですね。
探してよんでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/27 08:58

「モンテ・クリスト伯」を読んだのなら、同じアレクサンドル・デュマの「ダルタニャン物語」を読んでみては?三銃士は有名ですが、テレビや映画で観るよりもっと楽しめます。

だだし、全11巻とながいんですが・・・(でも寝るのが惜しくなるぐらい読み続けられますよ。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!「モンテ・クリスト伯」は息もつけないくらいのスピードで読みました。ものすごく感動しました!(その上読みやすかったです)
三銃士!読み応えありそうですね。

お礼日時:2001/04/27 08:55

パールバックの「大地」。


父から「読め読め」としつこく言われてますが、未だに読んでません。
つまり、うちの父の「おすすめ」ですね。
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この回答へのお礼

そういえば、私の母の「おすすめ」でもありました。
確か、高校生の時読んだ記憶があります。
パールバックの人格のすばらしさを感じた作品でした。
でも、今となってはその内容を覚えてないんですよ~
情けない・・・もう一度読んでみるべき名作ですね。

お礼日時:2001/04/27 08:48

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」


実は未完ですが、名作中の名作です。
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この回答へのお礼

すぐに回答していただいて嬉しいです。ありがとうございました。未完でいて、名作・・・読んでみます。

お礼日時:2001/04/27 08:41

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教えれください。
できればアクションでお願いします。

Aベストアンサー

「スリーデイズ」
見に覚えの無い殺人の罪で妻が逮捕されます。有罪が確定したため、夫は刑務所に移送されるまでの3日間に、妻を脱獄させようと計画を立てます。下から予告編をどうぞ。
http://threedays.gaga.ne.jp/

「アンノウン」
旅行中に事故に合います。意識が戻ると、そこには自分を名乗る別の男がいたのです。記憶喪失になったのだろうか?自分を証明しようとするのですが、そこには意外な事実が隠されていました。予告編をどうぞ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/unknown/index.html#/trailer

「完全なる報復」
妻子を殺した犯人が10年で保釈されます。これに怒った夫が犯人を殺すと言ったため、逮捕されてしまいます。しかし留置所にいるにも関わらず、関係者が次々と殺されて行きます。予告編をどうぞ。
http://eiga.com/movie/55024/

「アンストッパブル」
全長800mの貨物機関車が無人で暴走します。悪魔と化した機関車を止めようと、勇気有る二人が行動に出ます。予告編をどうぞ。
http://movies2.foxjapan.com/unstoppable/

「96時間」
旅行中に娘が誘拐されてしまいます。元CIAの父親はあらゆる手を使って娘を救出しようとします。96時間以内に助けられるのか。予告編をどうぞ。
http://movies.foxjapan.com/96hours/

「カウボーイ&エイリアン」
西部開拓時代にエイリアンが巨大な宇宙船で現れます。奇想天外ではありますが、結構楽しめる映画になっています。予告編をどうぞ。
http://www.cowboy-alien.jp/

「5デイズ」
グルジアとロシアの戦争を描いています。すべて事実だそうです。予告編をどうぞ。
http://www.albatros-film.com/5days/

これらはきっと気に入ってもらえるのではと思います。

「スリーデイズ」
見に覚えの無い殺人の罪で妻が逮捕されます。有罪が確定したため、夫は刑務所に移送されるまでの3日間に、妻を脱獄させようと計画を立てます。下から予告編をどうぞ。
http://threedays.gaga.ne.jp/

「アンノウン」
旅行中に事故に合います。意識が戻ると、そこには自分を名乗る別の男がいたのです。記憶喪失になったのだろうか?自分を証明しようとするのですが、そこには意外な事実が隠されていました。予告編をどうぞ。
http://wwws.warnerbros.co.jp/unknown/index.html#/trailer

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Qヴィクトル・ユゴー作『レ・ミゼラブル』について。

映画「レ・ミゼラブル」(出演:リーアムニーソン、ユマサーマン)を見てとてもおもしろかったので是非原作を読みたいと思いました。しかし私は翻訳物は読んだ事が無いのでどの作品から手をつけていいものかわかりません。この翻訳家なら読みやすいというのがあれば教えてください。

Aベストアンサー

質問者さんは、原作が散文形式と呼ばれる特殊な小説であることをご存知でしょうか?
しかも、新書版で約1500ページ、文庫版なら約2000ページもある大作です。
映画やドラマ・ミュージカルは、「ジャンバル・ジャン物語」であって、「レ・ミゼラブル」原作そのものではありません。
従って、「読みやすいというのがあれば」、そもそも「レ・ミゼラブル」の原作を翻訳したものではないと言えるでしょう。

前置きはこれくらいにして、翻訳物の定番には「佐藤朔訳」と「豊島与志雄訳」があります。
参考URLでは、佐藤朔訳が読みやすいと推奨していますが、豊島与志雄訳の方が読みやすいと評価する書評も多いです。
私は、どちらが読みやすいとは言えませんが、原作(フランス語版)の雰囲気が出ているのは、佐藤朔訳のほうだと思います。

かなり、根気よく読み比べることをお勧めします。

参考URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20050828ddm015070075000c.html

Qおすすめの名作洋画

以前「サタスマ」で、
~90年代前半位までの名作映画特集をやっていました。
洋画は金曜ロードショーで観る程度なので、「永遠に美しく」「ホームアローン」「バックトゥザフューチャー」等
コメディー系のものはよく観るのですが、その特集を見たら、もっと洋画を見たいと思いました。

とりあえず覚えていた「フットルース」「クレイマークレイマー」は観ました。面白かったです。

みなさんのおすすめの洋画を教えてください。
ジャンルは問いません。

Aベストアンサー

こんにちは。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を映画館へ観に行った世代です。

「恋人たちの予感」1989年
ラブコメです。
この映画でメグ・ライアンのファンになった人が多いです。
私もその1人。^^

「スプラッシュ」1984年
トム・ハンクスとダリル・ハンナのラブ・ファンタジー。
ダリル・ハンナの人魚姿が美しい。

「黄昏」1981年
今は亡きヘンリー・フォンダと娘ジェーン・フォンダが共演した
家族の関係などを見つめなおす親子を描いた人間ドラマ。

「赤ちゃんはトップレディがお好き」1987年
ダイアン・キートンがキャリアウーマンを演じたコメディ。

「ハンナとその姉妹」1986年
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こんなんで参考になれば、幸いです。

Qレ・ミゼラブルの翻訳本

現在世界名作劇場の『レ・ミゼラブル少女コゼット』というのを見ているのですが。原作も気になり読んでみようと思いました。
昔からある話でいくつも出版されているようですが、どれが読みやすいのでしょうか...

Aベストアンサー

全部読もうと思われるなら、やはり新潮文庫佐藤朔訳の1~5巻だと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/250-1081025-1969053?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E4%BD%90%E8%97%A4%20%E6%9C%94
これ以外に、岩波で豊島与志雄訳もありますが、私が読んだのは佐藤訳のほうです。

頑張らないと読みきれないかもしれません。

岩波少年文庫でも出ていますので、こちらの方が読みやすいかな??こちらは上下だけです。
…こちらを図書館などでチェックして、物足りないようであれば、大人向けの全巻をお読みになると良いと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=stripbooks%26field-keywords=%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%20%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB%26results-process=default%26dispatch=search/ref=pd_sl_ya_tops-5_stripbooks_407482478_1&results-process=default

青い鳥文庫からも子ども向けが出ていますね。

壮大なお話ですから、いきなり買うより図書館でチェックしてからの方が、「積読」にならないと思います(笑)

全部読もうと思われるなら、やはり新潮文庫佐藤朔訳の1~5巻だと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/250-1081025-1969053?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E4%BD%90%E8%97%A4%20%E6%9C%94
これ以外に、岩波で豊島与志雄訳もありますが、私が読んだのは佐藤訳のほうです。

頑張らないと読みきれないかもしれません。

岩波少年文庫でも出ていますので、こちらの方が読みやすいかな??こちらは上下だけです。
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Q最近、洋画鑑賞にハマっています。 「ダークナイト」が名作だと聞いて興味があるのですが、シリーズを楽し

最近、洋画鑑賞にハマっています。
「ダークナイト」が名作だと聞いて興味があるのですが、シリーズを楽しむために、オリジナルの「バットマン」シリーズを鑑賞したほうがいいですか?

Aベストアンサー

必要のあるなしでいえば、ありません。
また、いやらしい言い方で恐縮ですが、正確には製作の形態上「オリジナル」というものが存在しません。

2008年に映画好きから熱烈に勧められて映画のスクリーンで鑑賞したことをものすごく感謝している者です。
めっちゃはまりました。
鑑賞を機に、DVDも買ったしジャック・ニコルソン版も観れば「ブロークバックマウンテン」だとかまで手を出したし、
ジョーカーが出てくる英語版のコミックス(「Year One/Year Two」「Killing joke」等)だけ買い込んだりもしました。
もちろんノーラン3部作全部観ました。1部を見たのは2部である「ダークナイト」鑑賞後でしたが。

なので断言できます。
予備知識がほとんどない状態でご覧になっても大丈夫です。
いちおう、まったくほんとうに何も予備知識がゼロなのならば、ノーラン3部作の1作目である「ビギンズ」をご覧になっていたほうが理解がスムースかもしれません。
ですが、話のつながりよりも「ノーラン監督ったら、今回もお気に入りの俳優の目のドアップ映してたな…」のほうが印象に残ったぐらいつながりが薄く、あとは「ダークナイト鑑賞後の今見るとあれがジョーカーだったんだな」ぐらいですので要不要でいうと不要です。

私が「ダークナイト」鑑賞時のバットマンについての予備知識は、子どものころ見たTVドラマ鑑賞経験が数時間分あったとはいえ、
・子どものころ両親をひったくり強盗に殺されてトラウマになった少年が長じて大財閥の社長になった
・社長になっても自警団と称する犯罪者退治ごっこを止められない、ただし特権をフル濫用したハイテクガジェットを多数駆使
・ちょっと恥ずかしいコウモリコスチュームを自作して着こんでて正体はヒミツにしてる
・でもゴッサムシティは治安が悪いのでなんとかという警部から頼られちゃってて、たびたびバットビームで呼び出されて夜中に逢う仲
・ロビンという(お稚児さん説のある)少年が弟子
・ヴィランと呼ばれる特殊能力持ちの元人間モンスターが出てくるけどバットマンは単なる人間
を、かなりぼんやりした形でしか把握してませんでした…といっても書き出すとけっこう長いですね。

ようは、「犯罪を憎んでるおっさん(お金持ち)が自作のコスチュームで正体を隠して夜な夜な犯罪者退治をしてる」だけ押さえておけばOk。

で、上で「オリジナルが存在しない」と書いた理由は原作にあたるコミックの特徴にあります。
日本の漫画と違い、複数の漫画家が基本的な設定の世界観をもとにかなり自由に描いているんですね。
なので、創作する人間ごとに絵や雰囲気がまるきり違うのはもちろん、設定やキャラクターの雰囲気までがらっと変わったりするんです。
もちろんジョーカーが突然まともな人間になったりはしません。
ですが、そういう理由から、原作を読んでおこう…とか以前の作品を見て…は、鑑賞の手助けにはなりえませんし、逆に混乱の元にもなるかもしれません。
とくにノーラン3部作と呼ばれるシリーズは、監督の作りたい作風に合わせてかなりそぎ落とされたり作り替えられた部分があるためなおさらです。
何にしても、「ダークナイト」の突きつけてくるシリアスな問いかけと娯楽作としての高度な融合ぶりは感じ取れるものと思います。
ぜひ、ご覧になっていただきたいと思います。

ちなみに、個人的な意見としては、1部と3部にはかなりがっかりしました。

必要のあるなしでいえば、ありません。
また、いやらしい言い方で恐縮ですが、正確には製作の形態上「オリジナル」というものが存在しません。

2008年に映画好きから熱烈に勧められて映画のスクリーンで鑑賞したことをものすごく感謝している者です。
めっちゃはまりました。
鑑賞を機に、DVDも買ったしジャック・ニコルソン版も観れば「ブロークバックマウンテン」だとかまで手を出したし、
ジョーカーが出てくる英語版のコミックス(「Year One/Year Two」「Killing joke」等)だけ買い込んだりもしました。...続きを読む

Q「レ・ミゼラブル」を読まれたことのある方へ

先ほど、他の方の質問に答えていて、ふと私も質問したくなりました。

といのも、ユゴーの「レ・ミゼラブル」についてです。
これまでの自身の読書遍歴を振り返っても、これほど感動した本はありません。非常に難解ですべてを理解できた訳でもないのですが、断片的にさまざまな印象的なシーンが思い起こされます。
例えば、ジャンバルジャンの生き様。テナルディエの悪漢ぶりを「蟹のような人物(前に歩くことができず、常に後へ、暗闇へと好んで進む人物)」と形容した言いまわし。失敗に終わる革命のシーン…などなど。
しかし「レ・ミゼラブル」を読んだことのある知人というのは、まず周囲にはおりません。この感動を他人と共有できない自分が今ここにいて、すごく寂しいと痛感した次第です。

そこで「レ・ミゼラブル」を読まれたことのある方へ御協力いただきたいのですが、その時の想いを、教えていただきたいと思います。私も記憶がおぼろです。簡単なことで結構です。どうかお気軽にお願いします!

Aベストアンサー

 「ああ無情」として私が読んだのは友人の家で、ダイジェスト版でした。うさんくさい話だと思いながらぱらぱらと斜め読みをしたのが小学・・・2年生のときですね、確か。私の犬が私の家にくる前ですから。その時は読むのにまだ早すぎたんでしょう。
 高校に入って実家の棚に岩波の「レ・ミゼラブル」があることに気がつき、二晩かかって全部読みました。
 当時の刑務所が犯罪者を更生させるためのものというより「人の皮をかぶった獣」であると信じられた人間を閉じ込めるためのものだったというくだりや前科がどこまでもジャンバルジャンを追いかけていく様子、現代との社会的な価値観の相違、警官であるテナルデュエの職業的なしつこさや世相を映した信念などを特に覚えています。母の悲惨な死に方のわりに恐ろしいまでに回りに順応して生意気に育っていくコゼットの姿に10代の子供というのはこういうものなのか、と思ったり。
 「親の心子なんちゃら」という言葉が頭に浮かびましたが、その高校の時からの私がまさにその言葉どおりなのですから、近親憎悪ってやつでしょうか?
 印象に残っているのは、コゼットがドレスをあつらえるシーンです。「顔は可愛いが服がなっていない」と言われて自分なりにキレイと思った組み合わせの生地で作るのですが、母親がいなかったためにその生地では変だということが彼女にわからなかったのです。何気なく描かれているところですが、親から子へと継がれるものがないという点で私も片親分同じ立場にいたからです。
 ぼろぼろになりながら、無力な中で自分を痛めつづけた社会に自分の子供を預けた母親に対し、ジャンバルジャンの保護を当たり前のように吸収して、年頃になって着飾ることに夢中になってくるコゼットにあまりいい感情をもっていませんでしたが、そこだけはよくわかりました。
 読みながら年齢層の違いを上手く描写しているなあと感心しました。革命に走っていくマリウスの血の気の多さ、変化を突き進める若さとか。
 しかし、なんと言っても私にはジャンバルジャンがよくわからなかったことが一番心に残っていることでしょうか。
 なんだか、貧しい育ちをして教育もろくに受けなかっただろう男で搾取されるだけされながら何の誇りも持てぬ仕事をあくせく働いたその結果何もかもを奪われた人間が、過酷な牢獄生活を経て中年になった後に一体何に触れて突然頭も切れて商業の才能もあって機転も利いて、何よりあれほど献身的な性格に改心したんだろうとずっと思っていました。
 なんていうか、人間って育った環境によって層っていうものがありますよね。俗っぽい言葉でいえばアッパークラスとかロウワークラスという言葉になりますが、単なるその時の身分という狭義を超えて代々伝わっていくような精神というものでしょうか?どういう人間であろうとするか、その方向を決めるものによっても人間を分類できるという意味で、差別的な区分けを意図して言っているのではありません。#4の方が仰っている、「普通に生活していたら一生縁のなさそうな」って感じです。
 私にとって、ジャンバルジャンはそういう意味で突然変異でした。なぜそこまで自分を非難する人たちに自己弁護をしないのか、自分のできることの中でなぜその行動を選ぼうとするのか、彼が神父の親切によってというよりその好意を受けて何かを考えて、そして大きく自分の人生を変えたことだけはわかったのですが、一体どんな考えをまとめあげてそこに至ったのかさっぱりわからなかったのです。
 「レ・ミゼラブル」を読んだ後になりますが、父がぽつりと「自分の人生を変えるのは本当にエネルギーのいることだ。もしかすると人一人の手に余るほどのエネルギーを必要とすることかもしれない。自分の性格を変えるということだからだ。年を取ればとるほどそれが難しくなっていく。大抵の人間は変えることができずに死ぬ」と言ったことがあります。
 ご質問を拝見したとき、私が回答させてもらえるような質問ではないと思ったので素通りしようとしたのですが、「レ・ミゼラブル」の主人公ジャンバルジャンの並外れた意思と、彼が回りの人間へ望んだことを理解できなかった私、父の言葉が重なり合ってこちらにおじゃまさせて頂きました。
 人間は必要とされることを必要とする生き物だと思います。人を言葉で揺さぶるとき、その属している場所、恃みとしている場所から引き離すことさえできればどれほど強い人間でも脆いものだということを知っています。そう信じている私に、ジャンバルジャンがその行動を通じて回りの人間に臨んでいたのは自分自身の贖罪なのか何なのか、とても難しい本でした。彼が言い訳がましいことを一つもしなかったからです。
 だから最後に彼が死ぬ場面、とても苦い気持ちで眺めていました。小説以外で、このように深い誤解が全て解け、めでたしめでたしということがありえるわけがないと思ったから。
 今、読んだときのことを思うと自分はどれほどよりよい方へと変われたのでしょうか?当時と同じ、与えられることを当たり前に思い与えられないものを不満がって、悩みともいえない悩みをさも大事に振り回す幼いままのような気がします。
 なんだかそう思うとまた読み返してきたくなりました。実家にあって、今私は入れないのですが・・・図書館にあるかな?
 そうそう、うんと昔の小説なので最初の導入部、時代背景やらなんやら細かく買い込んであって本筋に入るまでが長いんですよね。「一行目で読者の心をつかめ」なんてなったのはいつからなんでしょうね?
 
 回答をだいぶ削ってしまったので、読む方にわからない文になってしまったことをお詫びします。

 「ああ無情」として私が読んだのは友人の家で、ダイジェスト版でした。うさんくさい話だと思いながらぱらぱらと斜め読みをしたのが小学・・・2年生のときですね、確か。私の犬が私の家にくる前ですから。その時は読むのにまだ早すぎたんでしょう。
 高校に入って実家の棚に岩波の「レ・ミゼラブル」があることに気がつき、二晩かかって全部読みました。
 当時の刑務所が犯罪者を更生させるためのものというより「人の皮をかぶった獣」であると信じられた人間を閉じ込めるためのものだったというくだりや前...続きを読む

Q50~60年代ぐらいの名作教えて下さい洋画邦画

こんにちは。サンタともうします。
ネットにて、名作を探して、レンタルして楽しんでいます。

最近になりまして、50~60年代ぐらいの映画は名作が多いと耳にしました。自分が見た古いものといえば、
「風と共に去りぬ」
「ベンハー」

70~80年代では、
ロングウェイホーム
など、最新技術でなくても、心にとても伝わってきます。そのような映画が大好きです。

洋画邦画、どちらでも構いません。

ネットでもブログなどで詳しく紹介されているのですが、これは絶対に、これは先に観ていたほうが良い!!というものがありましたら、ズラズラ通して頂けましたら、とても嬉しいです。
早速、、、借りに行きたいと思います。

何十本も構いません。皆様のお時間を少し拝借させていただきます。
よろしくお願い致します。
失礼いたします。

Aベストアンサー

1923年から発行され続けているアメリカのニュース誌TIMEが2005年に映画史上の100本という特集を組んでいます。
けっこう新しい映画も入っているのですが、選出作品はバラエティに富んでいて参考になると思います。
邦画では「東京物語」「雨月物語」「生きる」「用心棒」などが入っています。

下記TIMEのページでタイトルのABC順ですが。
http://www.time.com/time/specials/packages/0,28757,1953094,00.html

これを邦題にしたファンのページです。年代別に紹介されています。
http://kousyoublog.jp/?eid=391


映画評論家でもっとも映画を多く見たといわれている双葉十三郎さんの著書が鑑賞のガイドブックになるのではないかと思いますので紹介しておきます。

2万本以上は見ているそうで、そこから500本+300本を選んだものです。
外国映画ぼくの500本
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE500%E6%9C%AC-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%8F%8C%E8%91%89-%E5%8D%81%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4166603132

日本映画 ぼくの300本
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE300%E6%9C%AC-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%8F%8C%E8%91%89-%E5%8D%81%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4166603833/ref=pd_sim_b_1

ほかにも
淀川長治映画ベスト1000
http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%80%E5%B7%9D%E9%95%B7%E6%B2%BB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%881000-%E6%B7%80%E5%B7%9D-%E9%95%B7%E6%B2%BB/dp/4309270883/ref=pd_sim_b_4


映画の歴史を見ていくと、たくさんの人たちに指示され評価を受けた作品には、その国とその年代の社会を反映した作品も多く、そんな視点から鑑賞するのもまた面白いと思いますよ。

たとえば、
戦勝国であるアメリカの復員兵たちが日常生活に戻る姿を描いた46年の作品
「我等の生涯の最良の年」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26238

朝鮮戦争時に捕虜になり洗脳された米兵が、その後要人暗殺へと向かうサイコサスペンスで62年の作品「影なき狙撃者」(公開の翌年の63年にはケネディ暗殺がありました)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2405


敗戦国となった西ドイツが戦後初めて製作した1959年の戦争映画で、敗戦間近に参戦した少年兵たちの悲劇を描いた実話「橋」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17962

今日現在の中東情勢を予見したようにも思える作品でフランス占領下における独立戦争を描いた1965年の「アルジェの戦い」
監督や出演者はこの戦争の当事者たちで、2003年には米軍のイラク侵略の参考になるとされ、ペンタゴンで上映もされました。監督はまったく別の観点で作っているので、怒りの声明を出してました。驚くほどリアルな市民戦争映画です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1459

「Z」
ギリシャが軍事政権で恐怖政治を行っていた60年代に起こった政治家暗殺を描いた実話です。この映画の世界的な成功もありギリシャの軍事政権は数年後に転覆しますが、当事者たちは監督をはじめ多くが亡命し、中には死刑宣告を受けたスタッフもいます。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=12748

ベトナム戦争下の若い世代の将来への絶望感を取りあげた60年代末から70年代のニューシネマと呼ばれる作品群(イージーライダー、俺たちに明日はない、バニシングポイント、帰郷ほか)にも見応えのある作品がけっこうあります。

1923年から発行され続けているアメリカのニュース誌TIMEが2005年に映画史上の100本という特集を組んでいます。
けっこう新しい映画も入っているのですが、選出作品はバラエティに富んでいて参考になると思います。
邦画では「東京物語」「雨月物語」「生きる」「用心棒」などが入っています。

下記TIMEのページでタイトルのABC順ですが。
http://www.time.com/time/specials/packages/0,28757,1953094,00.html

これを邦題にしたファンのページです。年代別に紹介されています。
http://kousyo...続きを読む

Qレ・ミゼラブル(佐藤朔 訳)わかりやすく解説した、HPなんてないでしょうか?

レ・ミゼラブル読んでます。が難しい~..となかなかページが進みません。邪道かもしれませんが、わかりやすく解説した、HPなんて無いでしょうか?どなたか教えて下されば幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。

こちらの個人サイトは、レ・ミゼラブルと
映画の「逃亡者」をなぞらえて
わかりやすく解説しています。

参考にどうぞ。



参考URL:http://www9.plala.or.jp/caminante/fugitive/mujou.htm

Q欧米以外の洋画でレンタル屋で楽しめる名作ってあるんでしょうか?

表題の条件に会う名作
僕は、昔のジャッキーチェンものぐらいしか知りません。
サモハンキンポーとか五福星とか
マイナー資本でしかも楽しめて手軽にレンタルできる名作って
我ながらなんか図々しい質問と思うのですが
誰かご存知の方おしえて下さい。
楽しくなくてもこれだけは観て置くべきという作品もあればお願いします。

できれば簡単な紹介文をつけて頂けると幸いです。
なるべくたくさんの作品を知りたいので★締切ねばってみます。

Aベストアンサー

調子に乗って再々登場。(^^;
(ゴメンナサイ、もういいですか?)

初心に戻って?欧米以外。
大事なの忘れてたので。

「桜桃の味」(イラン)
キアロスタミ監督。
自殺志願の中年男が自殺を手伝ってくれる人を探す話。
これ、オチが好きなんです。
ネタバレになるので言いませんが良いです。
なんか考えさせられます。
ちなみにパルムドールも獲ってます。
この監督は良い作品が多いです。

「青い凧」(中国)
ティエン・チュアンチュアン監督。
文化大革命の現実を母子の視点から鋭く捉えた名作。
ちょっと切なすぎて重いけど、
スピルバーグみたいに大金かけなくても歴史は語れる事を証明してます。
やっぱ泣きます。

余談:
ムトゥ親父の台詞について。
なんとなく仏教ぽいですが(知識なし)、
騙す人間を貧しさゆえに迷える人とみて、
そうではない(裕福な)自分は彼を良い方向に導かなければならない、
上に立つ者として、そんな気を起こさせたのは、
自分の不徳の致すところだ、という風に僕は解釈しました。
(ホントは可笑しくてそれどころじゃなかったけど)
ちなみに僕が当時この作品を見たのは大阪のフェスティバルゲートにある、
「シネフェスタ」。
映画を観てると外からジェットコースターの音が聞こえる、
構造的欠陥のある映画館です。(^^;
上映中、みんな突っ込み放題、
「なんでやねん!」「どんだけ速いねん!」「何でタオルでカッコつけんねん!」
あんなうるさい映画は「東映アニメ祭り」以来でした。

余談の余談:
思いっきりアメリカですけどウディ・アレンも観てあげてください。
アルミナイズド男さんなら理解できるはずです。
とりあえず「アニー・ホール」あたりから。

長々失礼しました。
この辺でお暇して、自分の枯渇しそうな映画データを補充してきます。

調子に乗って再々登場。(^^;
(ゴメンナサイ、もういいですか?)

初心に戻って?欧米以外。
大事なの忘れてたので。

「桜桃の味」(イラン)
キアロスタミ監督。
自殺志願の中年男が自殺を手伝ってくれる人を探す話。
これ、オチが好きなんです。
ネタバレになるので言いませんが良いです。
なんか考えさせられます。
ちなみにパルムドールも獲ってます。
この監督は良い作品が多いです。

「青い凧」(中国)
ティエン・チュアンチュアン監督。
文化大革命の現実を母子の視点から鋭く捉えた...続きを読む

Q是非一度は読みたい過去の名作

 近代以前(20世紀より前)に発表された作品の中で、是非これは読んでおきたい!というような名作、間違いなく文学史に残る!(既に残っている)傑作を教えてください。
 もちろん、日本の作品であるか海外の作品であるかということや、ジャンルなどは一切問いません。
 よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

大学(英米文学専攻)でいろいろ読まされて、予想に反して面白かったなぁと印象に残っているのは

チャールズ・ディケンズ(『クリスマス・キャロル』『オリバー・ツイスト』)
エミリー・ブロンテ(『嵐が丘』)
マーク・トウェイン(『トム・ソーヤの冒険』『ハック・フィンの冒険』)
ジョン・スタインベック(『怒りの葡萄』『エデンの東』)
などです。
どれも映画化されているものばかりですが、それぞれの本の時代背景や作者について予備知識を入れて読むと味わい深さが違いました。
その後映画を観るとまたさらに味わい深いです。

ちなみに近代のイギリスの作家で大好きな人はジェームズ・ヘリオットさんです。とても愛情深く優しい、動物にまつわるお話を書かれました。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nobuhiko/James_Herriot.htm


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