簡単でも、多少難しくてもかまいませんので、パルス発生回路をなにか教えてください。おねがいします。

A 回答 (7件)

SCRでどれほどの電力を制御するかでSCRの駆動電力が違って来る為 駆動回路も変わってきます 


私は 今は無き出版社”産報出版 電子科学シリーズ33 サイリスタの応用 1983年度版(改定9版)”を持っておりますが ある程度載ってます(詳しくはありません) 図書館に在るかもしれませんが現在売られている本を専門書店で探し購入された方が良いかも知れません 現在は色々あるはずです 上記の本は当時これぐらいしかありませんでした。
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 SCRのゲートトリガパルス発生回路で最も簡単な回路なら、ダイアックを使います。

抵抗とコンデンサを直列にし、コンデンサに並列にダイアックとSCRのゲート・カソードをつなぎます。交流の半波を抵抗にかけると、コンデンサが充電され、ある電圧(例えば25V位)になるとダイアックが導通し、コンデンサの電荷が瞬間的に放電してSCRのゲートに流れ、SCRをトリガします。
 
 もう少し上等な回路では、プログラマブルユニジャンクショントランジスタ(PUT)を使います。昔あった、2SH**という型番のユニジャンクショントランジスタ(UJT)のON電圧を可変にしたもので、サイリスタと同じNPNP接合の3端子素子です。東芝のTN41Aは、今もデータシートがネット上で見られます。NECにもN13T1というのがあったのですが、今は作っていないのかな?
 PUTもダイアックと同様に、コンデンサの充電電圧がある値に達したとき、急速に放電させてパルスを作ります。カソード・GND間にSCRのゲート・カソードを直接入れても良いし、ここにパルストランスを置く事もあります。パルストランスで絶縁すれば、電位の異なるSCRのゲートにトリガパルスを送れます。
 
 交流のゼロクロス点から正確に充電をスタートさせたい場合は、全波整流波形のごく低い電圧点をトランジスタなどで検出してゼロクロスパルスを作り、それでコンデンサを放電させるという方法があります。パルスのタイミングを可変にするには、コンデンサの充電電流の大きさを変えれば良いので、可変抵抗器を付けます。あるいはトランジスタを使った定電流回路を作り、電圧で位相制御することもあります。
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制御電力によってSCRの駆動電力も変わりますので駆動パルス回路も変わってきます まずそれをはっきりさせる必要があります 数W程度の制御ならどんな物でも良いでしょう SCRには1W~数KW迄あります 最近はSCRよりトライアックが使われますが でも初めから作るより市販のキットを購入し必要に応じ改造したほうが安くて楽でしょう。



参考URL:http://akizukidenshi.com/  探せば他にあるかも
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電気素人です。



周波数の安定性を問題にしないで、50,60Hz近辺で可変出来る発振器を"お手軽に"作りたいなら以下のページなんかも参考になるかも?

「50,60Hz 発生回路にCR発振を使ったインバーター回路 」
http://www.try-net.or.jp/~el_dream/posup/dcacinv …

↑の図の左下の△(インバータ)の部分がが発振回路です。
(「異なる位相の2信号を取り出すため」に4つ使ってますけどね)

ボリュームである程度可変。
VR・C・Rを変えればもっと変わる。

74HC14 1個とVR・C・Rだけで出来ちゃうからお手軽ではありますね。

トップページはこちら「ELECTRONICS SHELVES」↓

参考URL:http://www.try-net.or.jp/~el_dream/index.html
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入力に同期したコントロール信号という事であれば、



ここのキットのk-98 
トライアック調光器キットの回路の
コントロール部分の回路が
たぶんそのものずばりです。

ただし、動作は低速(60Hzなどなら大丈夫)です。

参考URL:http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=ki …
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発振回路で検索をかけても参考になるものがあるのでは?

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この回答へのお礼

ありがとうございます!早速調べてみます!

お礼日時:2003/10/22 23:06

どういったことに使うのでしょうか?


googleで「パルス発生回路」で検索すればいくらでも出てくると思うんですが。

参考URL:http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/elec3/Pul …

この回答への補足

説明不足ですみません!SCRを使った整流回路等で、SCRを動作させるためにパルスが必要なのですが、そのためのパルス発生回路を知りたいんです。かなり漠然とした尋ね方で申し訳ありません。さらに交流電圧の原点を基準にパルスのタイミングを可変にしたいのですが・・・。

補足日時:2003/10/22 22:58
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Aベストアンサー

RFパルスの幅 tp と磁化の傾きθとの間の関係は

 θ = |γ| B1 tp       (1)

で与えられます。ここでγは核磁気回転比で、B1はRFパルスが作る回転磁場の大きさです。ただし、RFパルスが作る振動磁場は

 2 B1 cos(ω0 t +φ)     (2)

で与えられるものとします。ここで

 ω0 = |γ| B0        (3)

はラーモア周波数を 2πで割ったもの(またはラーモア角周波数)、B0は超伝導磁石(または電磁石または永久磁石)が作る静磁場の大きさです。φは時刻 t=0 におけるRFパルスの位相です。

式(1)の導出については、例えば参考URLにある引地先生のNMRノートの「3. 2 回転座標系」をご覧下さい。
パルスが作る振動磁場と回転磁場の関係については、同じく「3. 1 古典論」をご覧下さい。

他の参考書としては
ファラー, ベッカー共著 “パルスおよびフーリエ変換NMR” 吉岡書店
北丸竜三著 “核磁気共鳴の基礎と原理” 共立出版
C.P.スリクター著 “磁気共鳴の原理” シュプリンガー・フェアラーク東京
をお勧めします。

または回転座標系と振動磁場をキーワードにネット検索してもいいです。

参考URL:http://www.h6.dion.ne.jp/~k_folder/

RFパルスの幅 tp と磁化の傾きθとの間の関係は

 θ = |γ| B1 tp       (1)

で与えられます。ここでγは核磁気回転比で、B1はRFパルスが作る回転磁場の大きさです。ただし、RFパルスが作る振動磁場は

 2 B1 cos(ω0 t +φ)     (2)

で与えられるものとします。ここで

 ω0 = |γ| B0        (3)

はラーモア周波数を 2πで割ったもの(またはラーモア角周波数)、B0は超伝導磁石(または電磁石または永久磁石)が作る静磁場の大きさです。φは時刻 t=0 におけるRFパルスの位相...続きを読む

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日本語に訳して下さい。

Aベストアンサー

Googleの翻訳機能より…

どのくらいの時間が嘘を露出した、どのように多くの人を見るために、距離の数を変更します。私たちは、その時は一種である認めざるを得ないが、また毒。人々は誰か他の人の良いのあなたの巧妙な使用を取ることはありませんとの間で、時間は、心の中で最も平和を伴う、通常、最も長期のシンプルなように、暖かくあなたを理解し、ほとんどの人が教えてくれます。ある日、あなたは、気の利いたよりも難しいようなものを理解するだろう。賢さは優しさが選択され、贈り物です。失われたを忘れて、私たちは感謝の気持ちを持っている、と近づいて楽しみにしています。風とラインは、流れと行きます!あなたを満たすために私の人生をありがとう!私の最も無力では、あなたが私の最大の励まし[笑顔]です

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基本的には ANo.1 さんの回路で実現できます。
ちょっと複雑になりますが、タイマICを2個使うと、周波数とパルス幅を別々に調整でき、信号を反転する必要もなくなります。添付図はその回路図と出力波形の例です。これは単電源でアナログ回路ですが部品点数がちょっと多いです。

可変抵抗 VR1 を調整することで周波数を 0.3Hz~13Hz、VR2 を調整することでパルス幅を 1.1ms ~ 110ms の範囲で、それぞれ別々に調整できます。スタートスイッチが必要かどうかわかりませんが、スイッチを OFF にしている間はパルスは出力されず、スイッチ ON の瞬間からパルスが出力されます。

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この回路の出力インピーダンスは R8 の 51Ωになります。通常の信号発生器はこれくらいなので問題ないと思いますが、低抵抗(1kΩ未満)の負荷を接続すると振幅が落ちますので注意してください。

添付回路では電源電圧を 5V としていますが、出力電圧は電源電圧に比例するので、電源は安定化されたノイズの少ないものを使ってください。タイマIC(LMC555)は電源電圧が 2V から 12V の範囲で動作するので、この範囲の電源電圧なら動作しますが、電源電圧に応じて出力電圧が変化するので、電源電圧を変えるときは、所望の出力電圧範囲になるように、VR3、VR4、R7 の値を変える必要があるかもしれません。電源電圧を Vcc (V) としたとき、出力電圧 Vout (V) は次式で計算できます。抵抗の単位は Ω か kΩ に統一してください。
   Vout = Vcc*R8/( VR3 + VR4 + R7 + R8 )
VR3 と VR4 の値を可変抵抗の最大抵抗値としたときの Vout が最大電圧になります。
VR3 と VR4 を絞りきったとき( VR3 = 0、VR4 = 0 のとき )
   Vout = Vcc*R8/( R7 + R8 )
が最低出力電圧になります。

パルス周期 T は次式で計算できます。抵抗の単位を Ω、コンデンサの容量の単位を F としたとき、T の単位は秒になります。
   T = 0.693*C2*( R2 + R3 + VR1 )
パルス幅 tw の計算式は次式で計算できます。抵抗の単位を Ω、コンデンサの容量の単位を F としたとき、tw の単位は秒になります。
   tw = 1.1*C5*( R6 + VR2 )

添付図の波形は2番目のタイマICの出力波形の例(回路シミュレータの結果)です。この回路では、タイマICの特性上、スタートスイッチを ON にした瞬間に出るパルスと2番目のパルスのパルス間隔だけ、後のパルス列の間隔の2倍近くになってしまいます。上のパルス周期の計算式は、2番目以降のパルス間隔です。

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ブレッドボードと関連商品 http://akizukidenshi.com/catalog/c/cbread/
タイマIC LMC555(5個100円) http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00958/
積層セラミックコンデンサ http://akizukidenshi.com/catalog/c/ccap3/
電解コンデンサ http://akizukidenshi.com/catalog/c/cchemicon/

基本的には ANo.1 さんの回路で実現できます。
ちょっと複雑になりますが、タイマICを2個使うと、周波数とパルス幅を別々に調整でき、信号を反転する必要もなくなります。添付図はその回路図と出力波形の例です。これは単電源でアナログ回路ですが部品点数がちょっと多いです。

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出力信号____| ̄|_| ̄|____

      幅3マイクロ秒程度のパルスを続けて2発

入力信号に対して、最大10マイクロ秒くらい出力信号が遅れてもOK
パルス幅、パルス間隔はともに3マイクロ秒程度としたいので、555やXtalでCLOCK信号を作って利用してもよいです。 
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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ちょっといやらしいか。
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Aベストアンサー

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(1)フリップフロップ回路
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(2)ワンショット回路
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