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現在大学生でアルバイトをして学費を賄いたいと思うのですが、例えばアルバイトで年間180万稼いだ場合、税金はどのくらい発生しますか。親の負担はどのくらいでしょうか。

親の年収は1000万程度です。 実際住宅ローンもありますので、親にはあまり負担はかけたくありません。

どなたか、詳しい方おりましたらご回答のほう宜しく願い致します。

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無年金 親」に関するQ&A: 無年金の親について

A 回答 (4件)

大学生なら特定扶養控除に該当しますので、控除額は所得税で63万円になります。

また親の所得税率は控除額により、20%か23%となります。

あなたの負担
<所得税>
180万円(収入)-38万円(基礎控除)-65万円(給与所得控除)=77万円(所得)
77万円×0.05(税率)=3.85万円(所得税)
<住民税>…翌年にかかります
180万円(収入)-33万円(基礎控除)-65万円(給与所得控除)=82万円(課税標準額)
82万円×0.10(税率)+0.4(均等割)-0.25万円(調整控除)=8,35万円(住民税)
<合計>
3.85万円(所得税)+8.35万円(住民税)+(国民健康保険料)=12.2万円+(国民健康保険料)

親の負担
<所得税>…増加額
63万円(特定扶養控除)×0.23(税率)=14.95万円(所得税)
<住民税>…増加額
45万円(特定扶養控除)×0.1(税率)-0.4万円(均等割)=4.1万円(住民税)
<合計>
14.95万円(所得税)+4.1万円(住民税)=19.05万円

12.2万円+19.05万円+(国民健康保険料)=31.25万円+(国民健康保険料)
国民健康保険料を含め35万円ほどの負担増加になると思います。
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この回答へのお礼

国民健康保険料のことまで詳しく教えて頂き本当にありがとうございました。

保険料のほうはどのくらいなのだろうかと、調べていたところでした。

すごく分かりやすかったです。 本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/07/12 22:18

NO.1回答は、基礎控除を失念されてますね。


給与収入ー給与所得控除額=給与所得です。

所得税は基礎控除が38万円で、税率は(ご質問者の場合は5%。
住民税は基礎控除が33万円で、税率は一律5%。それに均等割りが加算されます。

年金の支払いは元々あるので、無関係とします。
健康保険料は親が加入してる保険組合で被扶養者として認めないと思います。
つまり自分で払うことになります。

所得税法上の控除対象扶養親族になれませんので、親御さんの税負担はあなたを扶養親族にしてたときよりも増えるでしょうが、いずれ子は独立するものですし、してもらわないと困りますから、それは心配無用でしょう。

計算後の額NO.2様が既に出されてますので省略。
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この回答へのお礼

子はいずれ独立する

確かにそうですね。

ですが、わたしが実家で暮らしている間は親の負担も考えなければと、自分に言い聞かせてるところもあるので、一応そのへんも考慮しています。

今回はご回答頂き本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/07/12 22:15

貴方の税金


所得税 1080000円(所得)-380000円(基礎控除)=700000円(課税所得)
    700000円(課税所得)×5%(税率)=35000円(税額)
住民税(住民税は前年の所得に対して翌年(6月から翌々年5月)課税です。)
 (所得割)1080000円(所得)-330000円(基礎控除)=750000円(課税所得)        750000円(課税所得)×10%(税率)-2500円(調整控除)=72500円(税額)
 (均等割)4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
    計76500円

所得とは、年収から給与所得控除(年収によって決まる)を引いた額です。
なお、国民年金の保険料払っているなら、その分所得から控除できます。

親の税金 
所得税  380000円(扶養控除)×20%(税率)=76000円(税額)
住民税  330000円(扶養控除)×10%(税率)=33000円(税額)
計109000円の増税になります。

また、年収180万円だと親の健康保険の扶養からはずれなくてはいけなくなり、貴方は自分で社会保険もしくは国民健康保険に加入し、その保険料を払わなくてはいけなくなります。
通常、130万円を超えれば健康保険の扶養にはなれません。
貴方の年収が130万円未満なら、「勤労学生控除」を受けられるので所得税はかかりません。
ただし、103万円を超えれば、親が扶養控を受けられません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

年180万円の収入があれば、とりあえず損はしないようですね。

今回は細かく教えて頂き本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/07/10 21:29

年間180万だと給与控除として65万円を差し引いた115万円に課税され、税率は10%ですから、11万5千円課税されます。

学生の場合勤労学生控除を受けることができますが、その上限は所得が65万円以下ですから貴方は控除を受けられません。

それとは別にご両親で扶養控除を受けておられる方の控除が受けられなくなりますから、収入がある旨をご両親に知らせて正しい確定申告をして貰うようにしなければなりません。控除額は38万円ですが、1千万円を超す収入の部分が増えますからその税率が33.3%となり、13万円くらい税金が増えることになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/10 21:29

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Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Q学生で年収130万を超える

同じような質問がたくさんあるのですが、なかなか理解ができません。
申し訳ないのですが教えてください。
現在学生でバイトをしていて、6月分までで年収は80万円でした。
このままだと間違いなく130万を超えます。
バイトしてる会社で調整しながら働いたほうがいいんじゃない?と言われました。
超えた場合、払わなきゃいけないものとその額を教えていただきたいです。
あと扶養から外れた場合に親にかかる負担のほうも教えてください。

Aベストアンサー

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
 現在越えているのに親の扶養に入っているということは大変問題になります。すぐに親の保険者に扶養者異動届を出し、自身の加入に切り替えましょう。
 遡って異動届を出した期間に(貴方が)保険を利用していたら大問題になりますのでご注意を。
(保険者=国保なら自治体、社保なら組合または社会保険庁)
 また、正社員相当の勤務(正社員の3/4)を行っている場合、社会保険に強制適用されます。この場合は給与天引き(記載は健康保険)されます。
金額は月収13万で5500円くらいです。

3.年金の加入先
 国民年金に強制加入ですが学生特例を利用していますね。注意が必要なのは支払期限を10年延ばすと共に、被保険者期間として認定するだけです。国庫からの支出が無いので合算対象期間(通称カラ期間)と同等です。将来の年金額は追納しない限り加算0です。追納が2年を超える場合は加算金が余計に掛かるので払えるときに払うのが得策でしょう。こちらも健康保険と同様に正社員相当の勤務を行っている場合、厚生年金に強制適用(ランクup)され、給与天引き(記載は社会保険)となります。
月収13万(80万/6ヶ月)なら9300円です。9300円の掛け金で国民年金を支払った事+厚生年金分の上乗せをもらえます。免除してもらってる場合ではないのがおわかりですね?月収(標準報酬月額)が違う場合、参考リンクを見てください。

4.自身の所得税
 勤労学生控除があるので130万を超えた場合に所得税は発生します。既に給与明細状には所得税が計算されてませんか?所得税が計算されていて年結果が130万以内なら来年の確定申告で税金が戻ってきます。逆に引かれていなくて源泉徴収もされなかった場合、確定申告で税金を納める必要があります。


補足で必要なこと
1.親の保険の種類=年金の種類
2.貴方のお勤め先の規模(正社員相当5人以上か?)
2.貴方の勤務実態(正社員相当かどうか)
3.給与明細上に所得税が計算されているか?

御質問者の場合、
・税金の扶養から抜けることは確実です。
・収入が多く月収が108千円を超えているので健康保険の扶養からも外れています。
・貴方が厚生年金被保険者権利を有す場合(*1)、厚生年金、社会保険の加入権利があります。上記計算の様に低所得は言うまでもなく高所得の方も満遍なく良い制度となっています。

*1:厚生年金適用事業所(*2)に雇用される社員もしくは社員の3/4相当の日数、時間で雇用される者
*2:個人事業主で且つ5人以上の従業員(*3)を雇用する事業所もしくは法人事業所
*3:正社員の3/4時間&3/4日以上働くもの

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogakuhyo.xls

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
 現在越えているのに親の扶養に入っ...続きを読む

Q103万を超えた場合の親の負担はどれ程?

現在大学四年生です。アルバイトとして派遣を行なっていますがその際の収入が103万~130万の間になりそうです。
調べた所103万以上の収入だと「16歳以上、23歳未満の場合には63万円に8%」が親の負担になるとのことですが実際に計算をすると5万4000円ですよね?友達は103万を超えると親に三十万円位の税金がかかるから超えない方がいいといっていたのですが、それは間違っているのでしょうか?
実際に学生の私が控除から外れる事により親がどれほど負担されることになるのか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-123万円
 1800万円超→所得の37%-249万円

所得額とは実際の年収から特定の金額を差し引いた(=控除)額であり、所得税の対象となるのはこの所得額部分のみです。ですから年収が300万円でも所得が0円だったら所得税は払わなくて良いのです。
普通のサラリーマンやアルバイトの場合は「給与所得」という分類となり、その場合は年収に応じて一定額が控除されます。またそれ以外にも「扶養家族」や「身体障害」の有無、「支払った医療費」の額に応じて控除額が増減します。

ちなみに扶養家族は一人当たり38万円の控除となりますので、あなたが税扶養から外れた場合は親の所得が38万円高くなります。所得が増えればその分親の所得税は増えます。

しかし前述した通り親の現在の所得(←収入ではなく)によって、あなたが扶養から外れるた場合の親損失は変わります。
ですから一概に「○%損する」とは言えないのです。

なお親の扶養から外れた場合、親の所得税が増えるだけでなく、あなた自身も所得税を納める義務が発生しますので注意が必要です。


詳しくは国税庁のHP(http://www.taxanser.nta.go.jp/)を見て税金の勉強をしたほうが良いと思います。今回の話に当てはまりそうな項目をピックアップしてみましたのでご覧ください。

給与所得について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1400.htm

所得控除のあらまし
http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm

扶養控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1180.htm

勤労学生控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1175.htm

所得税率について
http://www.taxanser.nta.go.jp/2260.htm

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-12...続きを読む

Q学生バイトです。103万円を超えてしまいました…。

タイトルの通りです。103万円を1000円ちょっと超えてしまいました……
職場に電話しましたが、もう振り込まれてしまっていてどうにもならないとのことです…。
頑張って調整していたのに思わぬ深夜手当がついてしまったようで、もう絶望の淵に立たされた気分です。
少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
何とか出来ないでしょうか?学生なので、何か免除になったりしませんか?
それか、個人的に寄付を毎月5000円くらいしているので、その分何か免除にならないでしょうか…。
寄付は関係ないですかね…
ああもう本当に困っています…どうか知恵をお貸しください…よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、親は貴方を税金上の扶養にできないので、親の所得税や住民税は増税になります。

親の所得がわからないので所得税の税率がはっきり言えませんが、通常の所得なら
所得税 630000円(控除額)×10%(税率)=63000円
住民税 450000円(控除額)×10%(税率。所得に関係なく)=45000円
計108000円 増税になります。

>何とか出来ないでしょうか?
できません。

>学生なので、何か免除になったりしませんか?
貴方の場合は、勤労学生控除があるので130万円までなら所得税かかりません。

なお、このことを親に言わないと、あとから税務署から会社を通し通知が行きます。
貴方を税金上の扶養からはずす確定申告をしてもらう必要があります。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、...続きを読む

Q年収200万弱の人が支払う税金を教えてください。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

私は離婚していて、収入が少なく、子供が居ますので、税金はすべて免除されてきました。ですが、今年から仕事を増やし、それでも少ないですが、月に大体15万円前後の収入です。それで、税金について調べたところ、高くて不安になりました。

いろいろ調べて似たような質問はあるのですが少しずつ違う環境で、自分の場合はこうだ、と、断定するに至らなかったので、こちらで質問させていただくこうと思い立ちました。

現在の情報
・10年ほど前に離婚し、子供が一人居て、今二人で暮らしています。(再婚はしていない)
・子供は19歳で浪人中、アルバイトはしていません。
・養育費はなし。
・現在は2か所でアルバイトをして、月15万程度の収入、ボーナスなし。
・去年までは月8万円程度の収入だったため、税金は免除していただいています。

質問です。

1.これからは税金がかかるでしょうか?
2.かかるとしたら、どんな税金がおおよそいくらくらいかかるものでしょうか?
3.ある程度収入を抑えたり増やしたり調整ができるのですが、私の状況ならいくらくらい稼ぐのがおすすめか、など、アドバイスがありましたら教えてください。参考にさせていただきたいです。

よろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

私は離婚していて、収入が少なく、子供が居ますので、税金はすべて免除されてきました。ですが、今年から仕事を増やし、それでも少ないですが、月に大体15万円前後の収入です。それで、税金について調べたところ、高くて不安になりました。

いろいろ調べて似たような質問はあるのですが少しずつ違う環境で、自分の場合はこうだ、と、断定するに至らなかったので、こちらで質問させていただくこうと思い立ちました。

現在の情報
・10年ほど前に離婚し、子...続きを読む

Aベストアンサー

>収入が少なく、子供が居ますので、税金はすべて免除されてきました…

国や自治体がお情けで免除してくれたような書き方ですが、そうではありません。
単に課税されるだけの所得がなかっただけです。

>月に大体15万円前後の収入…

ふつうに「給与」ですね。
自分で商売しているのではないですね。
給与で間違いないとし、賞与もないとして年に約 180万。
これを「所得」に換算すると 115万円。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>前に離婚し、子供が一人居て…

・寡婦控除 (特定の寡婦) 35万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170.htm

>子供は19歳で浪人中…

・扶養控除 (特定扶養親族) 63万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

ほかに、健康保険や年金の実支払額が 20万あると仮定すれば、
・社会保険料控除 20万
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

あと、納税者全員一律に、
・基礎控除 38万
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1199.htm

・所得控除の合計 156万円。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

>1.これからは税金がかかるでしょうか…

その年の所得税 (国税) は、
{[所得] - [所得控除の合計]} × [税率]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
ですが、
115万 - 156万
はマイナスの数字なるので 0 と見なされます。
よって、所得税は課税されません。

課税されませんが、「免除」ではありませんよ。
免除という言葉は、本当は払わなければいけないけどお情けで許してあげるという意味です。
もともと税金を払うだけの最低ラインに達していないのですから、免除でも何でもありません。

翌年の市県民税 (住民税) もほとんど 0 で良いはずです。

>2.かかるとしたら、どんな税金がおおよそいくらくらいかかるものでしょうか…

もし国保なら、「国民健康保険税」は無職や低所得者でもいくらかはかかります。
国保は自治体によって大幅に異なりますので、ここでおよそいくらということはできません。

>3.ある程度収入を抑えたり増やしたり調整ができるのですが…

税金のために収入をセーブするなど愚の骨頂。
そもそも税金とは、稼いだ額以上に取られて逆ざやになることはありません。
多く稼げば、多く稼いだ分の中から少しだけ税金として徴収されるだけです。

>私の状況ならいくらくらい稼ぐのがおすすめか…

300万でも 400万でも、健康の許す限り稼いでください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>収入が少なく、子供が居ますので、税金はすべて免除されてきました…

国や自治体がお情けで免除してくれたような書き方ですが、そうではありません。
単に課税されるだけの所得がなかっただけです。

>月に大体15万円前後の収入…

ふつうに「給与」ですね。
自分で商売しているのではないですね。
給与で間違いないとし、賞与もないとして年に約 180万。
これを「所得」に換算すると 115万円。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp...続きを読む

Q大学生です。市民税・県民税についての知識が無いので教えて下さい。

僕は地方から大学に出てきていて、今年の一月の半ばに住民票を今住んでいる都市に移しました。

税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする、くらいしか知らないので、確定申告などもしていません。

九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き、今そのまま放置している状態です。

しかし、引っかかるところは、平成19年3月15日までに申告下さいと書いているにも関わらず、9月になって送ってきたということ、また、知り合いに聞いたところ、「大学生だから払わなくていいんじゃない?」と言われました。
僕はどうすればいいのでしょうか?大学生は市民税を払わなければならないのでしょうか?ご回答お願いします。

ちなみに、昨年はあまりバイトをしておらず(勤務月は合計約4ヶ月、総額で20万程度の収入です。)、そのバイト(二つやっていました。)は今やっていません。最初のバイトは給料が手渡しだったので特に給与明細等はもらっていません。二つ目のバイトは給料は手渡しだったのですが、給与明細は一応もらっていた気がしますが当然今残っていません。

僕は地方から大学に出てきていて、今年の一月の半ばに住民票を今住んでいる都市に移しました。

税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする、くらいしか知らないので、確定申告などもしていません。

九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き、今そのまま放置している状態です。

しかし、引っかかるところは、平成19年3月15日までに申告下さいと書いているにも関わらず、9月になって送ってきたということ、また、知り合いに聞いたところ、「大学生だから払...続きを読む

Aベストアンサー

>税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする…

それは、親御さんが「所得税 (国税)」の計算において「扶養控除」を取れるあなたの収入限度です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
また、あなた自身の「所得税」も、確定申告をしなくてかまいません。
ただ、確定申告をすれば、「勤労学生控除」が上乗せされ、合計 130 万円まで所得税を払わなくて済みます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

住民税は、所得税より 5万円ほど少ない時点から課せられます。
つまり、98万円で親御さんが住民税における「扶養控除」を取れなくなり、あなた自身にも住民税の申告義務が生まれます。
「勤労学生控除」も所得税より 1万円少ない 26万円です。
98 + 26 = 124 万円から課税されます。
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

>大学生は市民税を払わなければならないのでしょうか…

基本的に 98万円以上の給与があれば、市民税を納めなければなりません。
「勤労学生控除」の適用を申告すれば、124万円まで緩和されます。

>知り合いに聞いたところ、「大学生だから払わなくていいんじゃない…

テレビに出ているちびっ子タレントでも、しっかり納税しているのですから、大学生が免除などと言うことはありません。

>昨年はあまりバイトをしておらず(勤務月は合計約4ヶ月、総額で20万程度の…

それなら所得税の確定申告はもちろん、住民税の申告も必要ありません。

>九月頃になって、役所から市民税・県民税申告の手引きという封筒が届き…

申告の必要ある人、ない人の区別をせず、申告していない人全員に送付したのでしょう。
とにかく、昨年分は無視してよいでしょう。

今年、あるいは来年以降、98万円を超えるなら要注意です。
98万円に至らなくとも、源泉徴収される場合は、申告すれば返ってきます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税金についての知識はアルバイトで103万円を超えないようにする…

それは、親御さんが「所得税 (国税)」の計算において「扶養控除」を取れるあなたの収入限度です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
また、あなた自身の「所得税」も、確定申告をしなくてかまいません。
ただ、確定申告をすれば、「勤労学生控除」が上乗せされ、合計 130 万円まで所得税を払わなくて済みます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

住...続きを読む

Qアルバイトの収入が140万~150万の場合

アルバイトの収入が140万~150万の場合

年末に近づいてきたため、アルバイトの給料を計算してみたら、
予想以上に収入が多くなってしまい、
住民税について急にあせって調べています。

以前の書き込みを参考にさせていただいたのですが、
よく読んでいるうちにわからなくなってしまい、
新たに書き込みをさせていただくことにしました。

現在、札幌に住民票がある、大学3年生です。
世帯主は母(年齢54歳)なのですが、母は収入がなく遺族年金をもらっています。
今年の私自身の収入は、トータルで140万から150万程度になりそうです。
(複数の会社(全部で5社)でアルバイトしており、年間10万も働いていない会社が1社です。)
前年は80万程度の収入で、源泉徴収された2000円を確定申告し、還付してもらいました。
今年多かっただけで来年度のアルバイト収入は130万を超えない予定です。


教えて頂きたいのは以下4点です。

(1) 140万から150万の収入だと住民税など前年度に比べ、
増える税金はどれくらいでしょうか?

(2) 頑張って130万でとどめることも、今なら可能なのですが、
その場合支払う税金は(1)の場合と比べてどのくらい違うのでしょうか?

(3) 義務なのはわかっていますが、確定申告しなかったら
住民税や収入をごまかすことができる可能性もあるのでしょうか?(笑)
現在、東京で暮らしており、給与明細や源泉徴収表が送られてくるのは
東京の住所になります。しかし、住民票は札幌にあり、確定申告は札幌にする予定です。
その場合、トータルで130万を超えているとやはりバレてしまうのでしょうか??(汗)

(4) 私は母の「扶養」ということになるのでしょうか?
母が負担しなければならない税金が増えることはありますか?


本当に税金についての基礎知識も乏しいので、
わかりやすく教えて頂けると助かります。

ここ1週間ぐらいかなり調べたのですが、
理解できなく書き込みをさせていただきました。

ご回答よろしくお願いいたします。

アルバイトの収入が140万~150万の場合

年末に近づいてきたため、アルバイトの給料を計算してみたら、
予想以上に収入が多くなってしまい、
住民税について急にあせって調べています。

以前の書き込みを参考にさせていただいたのですが、
よく読んでいるうちにわからなくなってしまい、
新たに書き込みをさせていただくことにしました。

現在、札幌に住民票がある、大学3年生です。
世帯主は母(年齢54歳)なのですが、母は収入がなく遺族年金をもらっています。
今年の私自身の収入は、トータルで140万...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

>母の「扶養」ではないということはわかりましたが、140万~150万の収入があると、国民健康保険の保険料を払わなければならないのですよね?
貴方の健康保険は、もともと国民健康保険ではないでしょうか。
保険証を見ればわかります。
国保の保険料は、貴方の収入に関係なくお母様(世帯主)に通知が行きお母様が払います。
今も払っていると思います。
社会保険(会社で加入する場合)の場合は、130万円とか関係ありますが、国保にはもともと扶養という概念がないので関係ありません。

なお、国保の保険料は市町村によって計算方法が違い、保険料も全然違います。

Q勤労学生で130万以上の収入見込みです。国保に加入しなければいけませんか?

私は現在大学4回生です。

バイトの収入について質問です。
昨年10月から今のアルバイトをしています。
当初は月収が9万円くらいの予定だったので
初めに勤労学生控除を申請しました。

しかし今年4月くらいから、バイトの時給が上がり
それに加え人手不足で
予定よりたくさん勤務しなくてはいけなくなったため
最近の月収が13万円前後になっています。

総務の人に勤労学生控除が適応されなくなりそうだといわれました。

親は自営業のため社保ではなく「国民健康保険」です。

大学4回のため、来年4月からは自分で社会保険に入るつもりです。
ですので、今現地点での保険加入について
ここでいくつかお尋ねいたします。

(1)私の所定勤務は週に3日で月収9万円の予定でしたが、
 今は人手不足のため臨時で勤務しています。
 今後、人手がたりてくるとまた所定勤務どおりになる可能性はあります  が、それでも親の国民保険は抜けないといけませんか?

(2)もし、親の国民健康保険を抜けた場合、
 バイト先の社会保険は対象外なので
(勤務時間が正社員の3/4以下なので)
 自分で国民健康保険に加入しなければいけませんが
 いつから支払わなくてはいけませんか?
 また大体いくらくらいでしょうか?
 
(3)国民年金は今、学生猶予を申請しています。
130万以上の収入があった場合、なにか影響しますか?

当方、保険についてあまり詳しくないため
どうか、回答をよろしくお願いします。

私は現在大学4回生です。

バイトの収入について質問です。
昨年10月から今のアルバイトをしています。
当初は月収が9万円くらいの予定だったので
初めに勤労学生控除を申請しました。

しかし今年4月くらいから、バイトの時給が上がり
それに加え人手不足で
予定よりたくさん勤務しなくてはいけなくなったため
最近の月収が13万円前後になっています。

総務の人に勤労学生控除が適応されなくなりそうだといわれました。

親は自営業のため社保ではなく「国民健康保険」です。

大学4回...続きを読む

Aベストアンサー

> 親の国民保険は抜けないといけませんか?

現在、あなたは国民健康保険の被保険者ですよね。
国民健康保険にはサラリーマンの健康保険のように扶養というものがありません。
したがって、あなたの年収が130万円未満でいなくてはならないと言う縛りはありませんのでそのままでいいです。
しかし、あなたにも収入があるのですから、#2の方が言われるようにあなた自身が国保に入ってあなた自身の保険料を納付すれば、親の保険料負担を減らすこともできます。


> 130万以上の収入があった場合、なにか影響しますか?
> 総務の人に勤労学生控除が適応されなくなりそうだといわれました。

国保の保険料はあなたの前年の所得を基に算出されますから、収入を上げて働かれても来年は就職されて社会保険に加入しますから、今年の収入に影響されることはありません。
同様に現在受けています「国民年金の学生特例制度」にも影響ありません。
ただし、ご存知でしょうが、学生特例制度は保険料を追納しない限り、あなたの将来の年金に反映されることはありませんのでその点はお気をつけください。

影響があるのは税金ですね。
総務の方が言われたように、あなたの自身の「所得税の年税額」が「勤労学生控除の27万円」を控除されなくなりますから、当然年税額は増えてくるでしょう。
それにあなた自身の住民税も掛かってくると思います。

現在、お父様の税の扶養になっていますか?
健康保険と法律が違いますので、税の扶養はあなたの年収103万円(1月~12月まで)を超えたら、お父様はあなたを扶養できません。確定申告の際に「扶養控除」が受けられなくなります。
お父様も「扶養控除」38万円が受けられないと、確定申告の年税額と住民税は増えてくることになります。
まだ、あなたが税の扶養になっていましたら、お父様に来年の確定申告の前にあなたの年収が103万円を超えたことを必ず伝えておいてくださいね。

なお、税についてもっと詳しくお知りたい場合、「税金」のカテゴリーに替えてご質問されることをお勧めします。

> 親の国民保険は抜けないといけませんか?

現在、あなたは国民健康保険の被保険者ですよね。
国民健康保険にはサラリーマンの健康保険のように扶養というものがありません。
したがって、あなたの年収が130万円未満でいなくてはならないと言う縛りはありませんのでそのままでいいです。
しかし、あなたにも収入があるのですから、#2の方が言われるようにあなた自身が国保に入ってあなた自身の保険料を納付すれば、親の保険料負担を減らすこともできます。


> 130万以上の収入があった場合、なにか影...続きを読む

Q年収180万前後。130万まで下げた方が得ですか?

主人の年収は450万ぐらいで、私の年収は180万前後です。

そして、子供が高額医療治療を受けています。全額控除ではなく、

限度額適用認定を受け、月44400円の支払いをしている状態です。

この治療費を払う為、仕事を増やしましたが、確定申告(医療費控除)の際、

還付金は、ほんの少しで、私の収入の関係(配偶者控除の対象外)もあると言われました。

無理して働き、主人の会社の家族手当も減額され・・・

治療の為には、収入が必要ですが、いくらくらいの収入で働くことがベストなんでしょうか?

130万ですか?それとも103万?もしくは100万ですか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>年収180万前後。130万まで下げた方が得ですか?
>…それとも103万?もしくは100万ですか?

収入を50万円減らすことで、その他の負担が50万円以上減ることは考えにくいです。それが77万円、80万円となればなおさらです。

ただし、減ったというご主人の「家族手当」の金額が大きければその限りではありません。

------------
ちなみに、「税金」については収入を減らす意味はまったくありません。

07160716さんとご主人それぞれ以下の「簡易計算機」で試算してみてください。
試算してみると分かりますが、07160716さんの収入の増加以上に「夫婦合わせた税金」が増えることはありません。

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/

なお、07160716さんの収入(≒所得)で変わるのは、ご主人が「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」を申告できるかどうかです。

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、税金には各種の控除が用意されています。

『配偶者控除とは』
http://tt110.net/22syoto-zei/T-haiguusya-koujyo.htm
『配偶者特別控除とは』
http://tt110.net/22syoto-zei/T-haigusya-tokubetu.htm

07160716さんの年間の合計所得金額38万円以下:「配偶者控除」
07160716さんの年間の合計所得金額38万円超~76万円未満:「配偶者【特別】控除」

をそれぞれご主人が申告できます。

仮に、収入が「給与収入のみ」ならば、

所得金額38万円=給与収入103万円
所得金額38万円超~76万円未満=給与収入103万円超~141万円未満

となります。

---------
「健康保険」や「年金保険」の保険料についてはご主人と07160716さんの「保険の種類」が分からないのでなんとも言えませんが、やはり、「180万円→130万円、103万円(50万円減、77万円減)」とする意味はあまり無いように思います。

むろん「家族手当」がそれ以上に増えるなら別ですが、130万円まで減らせば手当は増額されるのでしょうか?
「手当」は給与ですから、会社によって1円も支給されないところもあれば、無条件で支給されるところもあるので、第三者にはまったく支給額の見当がつきません。

なお、「健康保険」と「年金保険」については、以下のような可能性が想定できるので、そのパターンによって多少アドバイスはできますが、やはり、「180万円→130万円、103万円(50万円減、77万円減)」とする意味はまず無いと思います。

・ご主人:国民年金1号(市町村国保or組合国保)
・07160716さん:国民年金1号(市町村国保or組合国保)

・ご主人:国民年金1号(市町村国保or組合国保)
・07160716さん:国民年金2号(職域保険の健康保険)

・ご主人:国民年金2号(職域保険の健康保険or組合国保)
・07160716さん:国民年金1号(市町村国保or組合国保)

・ご主人:国民2号(職域保険の健康保険or組合国保)
・07160716さん:国民年金2号(職域保険の健康保険)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『第2号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=156
『第3号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=155

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
『国民健康保険』
http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

(参考)

『国民年金(など)は、節税に使える!』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/merit4.html
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

※不明な点があればお知らせください。
※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

長いですがよろしければご覧ください。

>年収180万前後。130万まで下げた方が得ですか?
>…それとも103万?もしくは100万ですか?

収入を50万円減らすことで、その他の負担が50万円以上減ることは考えにくいです。それが77万円、80万円となればなおさらです。

ただし、減ったというご主人の「家族手当」の金額が大きければその限りではありません。

------------
ちなみに、「税金」については収入を減らす意味はまったくありません。

07160716さんとご主人それぞれ以下の「簡易計算機」で試算...続きを読む

Qアルバイトかけもちの際の税金って??

現在アルバイトで月8万前後(交通費込み)稼いでいます。
かけもちで新しいバイトを来月から始めるにおいて知っておきたいことがあります。
まず、かけもちによって収入が月12万くらいになる予定なのですが、
その場合自分で確定申告をしなくてはならないんですよね?(ここもよくわかりません)
住民税については年間103万を超えると払う義務があるらしいですが、今のバイトは今年4月から始めて、それ以前の収入はゼロです。
かけもちのほうは今年10月末から始めるので、月で見ると、今年は12月のみ収入が12万にはなるものの、年間で見ると100万にも達しません。
つまりこれは税金関係は一切気にしなくていいということでしょうか?
一ヶ月ごとでみるのか、それとも「年間いくら稼いだか」という考え方なのか知りたいです。
もちろんどんな小さな会社でも、区役所?に私にいくら給料をあげているかということは知らせているはずだと思うので、かけもちだとしても、毎月いくら稼いでいるのか嘘はつけないですよね?

ちなみに
・現在、健康保険料は毎月二千円払ってます→これも当然変わってきますよね。
・年金は申請して払わなくていいようになってます。
・今のバイトは週3、5hで新しく始めるほうも週3、6hです。
・新しく始めるほうは来年の4月には辞める予定です。

今まで年間103万をギリギリ超えないくらいの収入でやってきましたが、
超えて引かれるなら引かれるで3つ掛け持ちしようかなとも思っています。
その場合、もっと面倒なことになるんでしょうか??

どなたか回答よろしくお願いします。

現在アルバイトで月8万前後(交通費込み)稼いでいます。
かけもちで新しいバイトを来月から始めるにおいて知っておきたいことがあります。
まず、かけもちによって収入が月12万くらいになる予定なのですが、
その場合自分で確定申告をしなくてはならないんですよね?(ここもよくわかりません)
住民税については年間103万を超えると払う義務があるらしいですが、今のバイトは今年4月から始めて、それ以前の収入はゼロです。
かけもちのほうは今年10月末から始めるので、月で見ると、今年は12月のみ収入が12万に...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…かけもちによって収入が月12万くらいになる予定なのですが、その場合自分で確定申告をしなくてはならないんですよね?…

いえ、(税法上の給与だけで)12万円ならば、年間で150万円を超えませんので確定申告する【義務】はありません。
ただし、(確定申告しないと)【所得税】が納め過ぎになる(損する)ことがあります。

(参考)

『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01
>>(1) 給与所得がある方……
>>ハ 給与を2か所以上から受けていて……
>>※ 給与所得の収入金額の合計額から……を差し引いた残りの金額が150万円以下……の方は、申告は不要です。
---
『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>【所得税の】確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

>住民税については年間103万を超えると払う義務があるらしい…

いえ、「(個人)住民税」は、【住んでいる場所】【その人の事情】によって課税される収入(正確には所得)の基準が異なります。
たとえば、「給与収入93万円」を超えるとかかる地域もあります。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機|Mikoto Works LLC』
http://www.zeikin5.com/calc/

>…年間で見ると100万にも達しません。つまりこれは税金関係は一切気にしなくていいということでしょうか?

いえ、「所得税」は、前述のとおり「納め過ぎになっていても返ってこない」場合があります。

一方、「個人住民税」は、市町村に「個人住民税の申告書(=前年の所得の申告書)」を提出しなければならない場合があります。
詳しくは【violet6950さんが住んでいる市町村】のルールをご確認下さい。

(参考)

『市・府民税(個人住民税)の申告について|泉佐野市』
http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/somu/zeimu/menu/sizei/sizei_kojin/1329096024124.html

>一ヶ月ごとでみるのか、それとも「年間いくら稼いだか」という考え方なのか…

「所得税」「個人住民税」共に、「年間(1月~12月)」で考えます。

ただし、「収入の金額」【ではなく】、「必要経費」を差し引いた「所得の金額(≒儲けの金額)」というもので考えます。

・収入金額-必要経費=所得金額

なお、収入が「税法上の給与」に該当する場合は、差し引ける必要経費の額があらかじめ決められています。
これを「給与所得 控除(きゅうよしょとく こうじょ)」と言います。

『所得金額の計算|新潟市』
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/zei/siraberu/kojin/shotokukingaku.html
※「所得税」でも「個人住民税」でも「所得の種類と所得金額の計算方法」は同じです。

>…どんな小さな会社でも、区役所?に私にいくら給料をあげているかということは知らせているはずだと思う…

いえ、そうとも限りません。

「小さな会社(特に個人の事業所)」の場合は、「税理士と契約するとお金がかかるので、税務処理はすべて事業主自身が行っている(あるいは経理ができそうな従業員にまかせている)」というようなことが普通にありますので、「税務処理が間違っている」ことまたよくあります。

なお、「給与支払報告書(給与所得の源泉徴収票)」は、「税法上の給与を支払った時」にだけ提出すればよいものですから、それ以外の報酬の支払いについては(会社は)市町村に報告する義務はありません。

また、「退職した人で年間の総支給額が30万円以下の人」の場合は提出が「任意」になります。

(参考)

『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)|所沢市』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
>>給与支払報告書の提出義務がある従業員の方
>>…… 平成25年中に退職された方、あるいは短期雇用などの方で……平成25年中の給与の総支給金額が30万円を超える方……
---
『給与支払報告書 本当に 提出してる?|税理士もりりのひとりごと』(2012/01/11)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1183.html

>かけもちだとしても、毎月いくら稼いでいるのか嘘はつけないですよね?

いえ、上記の通り、すべての収入(≒所得)の情報が市町村に集まるわけではありませんので、「自分で個人住民税の申告書を提出する」ことが必要になることもあります。

---
一方、「所得税」は、税額を【自分で】計算することになっていますので「嘘」をつくのは簡単です。(「申告納税制度」と言います。)

ただし、「税法上の給与」の場合は、(会社が行う)「源泉徴収という強制的な前払いの制度」と「年末調整という源泉所得税の過不足の精算手続きの制度」がありますので、(会社と共謀しないと)「嘘」をつくのは難しいです。

また、「所得税の嘘がバレた」場合は、【必ず】「国」から「地方公共団体」にその情報が提供されますので、「個人住民税の嘘もバレる」ことになります。(もちろん、地方公共団体から国に情報が提供されること【も】あります。)

(参考)

『申告納税制度|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%94%B3%E5%91%8A%E7%B4%8D%E7%A8%8E%E5%88%B6%E5%BA%A6
>>……納税者が意図的に脱税を行なうことを阻止できない。……
---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

>・現在、健康保険料は毎月二千円払ってます→これも当然変わってきますよね。

はい、「市町村が運営している国民健康保険(市町村国保)」は、【前年の税法上の所得金額】が変われば【翌年度の】保険料も変わります。

>・年金は申請して払わなくていいようになってます。

「国民年金保険料」の免除・猶予の審査は、市町村が把握している「前年(または前々年)の所得などのデータ」をもとに行われます。

(参考)

『保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770
>>……保険料免除・納付猶予の申請を行うと、市区町村長に対して申請者ご本人、配偶者、世帯主の前年又は前々年の所得状況の証明を求め、その証明内容を年金事務所長に提出することに同意したことになります。……

>・今のバイトは週3、5hで新しく始めるほうも週3、6hです。…新しく始めるほうは来年の4月には辞める予定です。

「労働時間」や「いつ辞めたか?」と「税金」は「無関係」です。
あくまでも「年間の所得金額」(および所得控除など)をもとに計算します。

(参考)

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/

>3つ掛け持ちしようかなとも思っています。その場合、もっと面倒なことになるんでしょうか??

いえ、いくつ掛け持ちしても「所得税の確定申告」さえしてしまえば(給与所得者ならば)「税金の手続き」は他にありません。

ただし、「副業・兼業は原則禁止」というルールの会社は多いですからその点は注意が必要です。

『兼業(二重就業)にまつわる諸問題|西多社会保険労務士事務所』
http://www.biwa.ne.jp/~nishida1/196kenngyou.htm

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ちなみに、「税法上の給与」を受け取る場合は、(勤務先に)『給与所得者の扶養控除等申告書』の提出が必須ですが、「掛け持ち勤務」の場合は、(掛け持ち中は)【どこか1ヶ所のみ】にしか提出できないルールになっています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>……中途就職の場合には、就職後最初の給与の支払を受ける日の前日までに提出してください。
>>……2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。……


※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…かけもちによって収入が月12万くらいになる予定なのですが、その場合自分で確定申告をしなくてはならないんですよね?…

いえ、(税法上の給与だけで)12万円ならば、年間で150万円を超えませんので確定申告する【義務】はありません。
ただし、(確定申告しないと)【所得税】が納め過ぎになる(損する)ことがあります。

(参考)

『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa...続きを読む


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