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ドラムの音に負けないぐらいの音量が出るのは、何Wぐらいのアンプからですか?

5Wの今使っているVOXのでは少々キツイかなと思い、新しいアンプの購入を考えています。

おすすめのものがあったら是非教えて頂きたいですm(_ _)m

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A 回答 (6件)

Peavey Bandit 112をお薦めします。


以下、重複部も含みますが過去の回答を貼っておきます。

ジャズギタートーンも良い歴史的なロングセラーです。 初来日のジム・ホール、バーニー・ケッセルも使っていました。

youtube で「peavey bandit112」 キーイン 1ページ目http://www.youtube.com/results?search_query=band …

Peavey を紹介しておきます。
このアンプが抜群に素晴らしい、40年を越えるロングセラー、来日ジャズギタリストも使用していた程の定番ギターアンプ。
近年は輸入総代理店が廉価直売で楽器店店頭に並ばず知る人ぞ知るの存在、リンク先レビューの如く間違い無く優れもの。
ほぼ真空管同様の音色、テストの為購入した下位機種ENVOYIIで私の愛器'66 Fender Vibrolux Reverbと比較、遜色無し、むしろファット、お奨めです。出力調整機能付き。PEAVEY BANDIT 112
値段は安いけれど一生物の価値あり。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …ギターアンプはこの位の出力が必要なのです
youtubeサンプル(チェックしたい事をキーインすれば良いので活用してください)

http://www.youtube.com/watch?v=ithxOtJaAGQ
http://www.youtube.com/watch?v=GvwltTuJrnU
http://www.youtube.com/watch?v=85i8ZvpLWdc
http://www.youtube.com/watch?v=i9ds2Xc73A4
http://www.youtube.com/watch?v=LfcDdO7njfQ&featu …

日本では事実上、総代理店が廉価直売している為、店頭には並ばないメーカーになっていますがアメリカ映画の酒場等の1シーンにも出てくる程、全米一の音響メーカーです。
実に勘所を捉えている音色、BANDIT 112はそのベストセラーで歴史もある機種です。
特に真空管の必要性を感じさせない音色、TRANSTUBEシリーズの最高位の製品でもあります。
このアンプが抜群に素晴らしい、40年を越えるロングセラー、来日ジャズギタリストも使用していた程の定番ギターアンプ。
近年は輸入総代理店が廉価直売で楽器店店頭に並ばず知る人ぞ知るの存在、リンク先レビューの如く間違い無く優れもの。
ほぼ真空管同様の音色、テストの為購入した下位機種ENVOYIIで私の愛器'67 Fender Vibrolux Reverbと比較、遜色無し、むしろファット、お奨めです。出力調整機能付き。PEAVEY BANDIT 112 値段は安いけれど一生物の価値あり。
ギターアンプはこの位の出力が必要なのです。http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

ZTもThe Clubなら実用出来ますが価格が少し高めです。

事実上Bandit 112に勝るアンプはありません。購入者レビューの通り優れものです。
繰り返し改良を重ねて来た製品は次元が異なるのです。

真空管アンプでも15や30Wでは使い物になりません。
ジャズコンボでもPrinceton Reverbは音量不足、Vibrojux Reverbでどうにか、結局Twin Reverbで決着。
しかし後年ソリッドステートのPeterson、Polytoneも使用、実際には使われているスピーカー音色で決まります。
Banditの良さはEminence製スピーカーBlue MarvelとTransTube回路によります。価格が破格に安いことも特筆出来ます。

要は前述の各アンプと並べてジャズギタートーンの音色合わせ込みが出来るレベルのアンプであると言うことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

あ、Peaveyなら軽音楽部がアンプで使ってました!

参考にさせて頂きます

お礼日時:2011/07/11 07:51

PA有り時でもモニターが一人一個ずつ配置される本格ステージ以外ではある程度の出力が必要です。


自分自身及び他のメンバーに対しての聴こえ量と豊かさもバンド自体のノリに不可欠、そう言う事できりが無いのですが100~60(50)Wが使われます。
小さくて済めば良いのですが埋もれてしまい自分自身も嫌ですしメンバーにもお客様にも申し訳無いことになります。
大きいのを小さく鳴らすことは全く問題無いので出力はある程度余裕のあるアンプの保持が賢明です。
特にエフェクトサウンズ用途等でエフェクター側で音色完成させてしまう今風の使い方ならフルアップ等は無用の考えなのでステージで使える良いアンプに集中投資すべきです。
家では蚊の鳴くようなレベルからディストーションサウンズでも使えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

やっぱり最低でも50wは必要ですよね…

お礼日時:2011/07/11 19:08

他の方も回答されてますが、実際のステージでは、PAを通すはずなので、


15~20ワットくらいでも通用はします。(ジャンル問わず)

ただし、問題なのがスタジオ練習で、
そこではPAは使わない(使ったとしてもボーカルとの兼ね合いで音量は出せない)ため、
そこでドラムに負けない程度の音量が必要です。

比較的おもいっきり叩くドラマーの場合、
個人的にはチューブで50W、ソリッドで30W位が目安かなと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

何分無知なものですから詳しくは分からないんですけど、
チューブが真空管、ソリッドが真空管じゃないって事でしょうか?

…いずれにしても、ある程度の大きさは覚悟しなきゃですよね(^_^;)

お礼日時:2011/07/11 07:53

ちょっと補足ね。


40Wってアンプがあるかどうか?は判らないけれど
アンプのワッテージ=ロックじゃないからね(現代では)。

昔は大音量で歪を作っていたけど、今は小音量でも
きちんと歪ませられるから。



それから50Wクラスのアンプは結構でかいよ。
自前で買う前に(値段も高いし)、スタジオでいろいろな
アンプを使ってみることをお勧めします。

定番でマーシャル、JC、フェンダーは多くのスタジオで
選べるから自前で買うのはそれからでも十分。
(その頃には上記の意味もわかるでしょう)



個人的な話ですが最近のお気に入りはLine6のアンプです。
手軽に色々な音が楽しめて、楽チンです(笑)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

Line6か~…参考にさせて頂きますね(^^ゞ

お礼日時:2011/07/11 07:48

う~ん、よくある質問だけど、補足して欲しいんですがPAは使わないんですかね?

この回答への補足

PAは使わないです

スタジオ練習が殆どなので…(;・∀・)

補足日時:2011/07/11 07:46
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ライブって言っても、10人規模からアリーナまで様々です。


その全てをギターアンプのみ、ってことはいまどき無いです。

実際のライブではギターアンプの音をPAで拾って足元のモニターから
返しているので、ギターアンプ単体でドラム以上の音圧を出す必要は
実際にはありません。


むしろ、ドラムに負けない音圧をギターアンプから出したらステージ上
はうるさくてしょうがないし、一番困るのがボーカルです。

なにしろ、自分の声よりギターアンプの音のほうが大きくて、ハウるは
音程は取れないは、声は枯れるわ、でもう最悪。


ジャンルによっても変わりますが、ステージで使うギターアンプは
・ハードロック、ヘビメタ系---50W~
・ジャズ、バラード系---15W~
ってところですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

そうなんですか(゜Д゜) 色々教えて頂き、ありがとうございます!

正統派ロックンロールは40wぐらいかなぁ…

お礼日時:2011/07/10 22:51

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小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

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おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
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自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
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小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
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このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
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私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
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もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

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ライブでも使えるアンプ教えてください!                       いろいろな質問の回答により、アンプ直で音をつくることにしました  なのでいろいろなアンプを買って試していこうと思っています(予算は気にしません) 僕はバンドを組んでいてセカンド(リズム)ギターをします。ジャンルはロック・パンク系(RADWINPS・バンプオブチキンなどなど) (1)ライブでも使えるアンプ(Peavey Bandit 112以外)を教えてください!(予算は気にしません) (2)ライブハウスに自分のアンプを持っていってするということはできるでしょうか? 持っていって良い事・悪いことを教えてください! (3)Peavey Bandit 112を購入を考えています! ライブでも十分使えると思いますか? 

Aベストアンサー

(1)について-将来のアンプとして
MESSA/BOOGIE ROAD KING HEAD
・高価だがオールマイティ
MESSA/BOOGIE LONE STAR HEAD
・少しだけ安価。Distortion pedalを使えばオールマイティ

MESSA以外の競合機種は、比較的安価だが、特にクリーン音で味わい深さが劣る。また音の立ち上がりが遅い。MESSAは頑丈でもあり、あなたが成長するにつれ音楽の好みが変わり続けてもずっと使える。ヘッドアンプを奨めたのは、軽くはないが可搬性が良いことと、ライブハウスに最低でも大型キャビネットが一基は置いてあるから。

(2)について
他の人が詳しく回答しているとおり。

(3)について
最初の練習機としてはかろうじてOK。だが、ライブではどうかなあ。比較的小さなハコでもコンボアンプなら、フルチューブ50W以上+スピーカ2基は欲しいね。すると、30kgを超えてかなり重い。運ぶのが苦にならないのなら、そうしたスペックのアンプがいいんじゃない? 月並みだけど手堅いメーカーを上げておく。MARSHALL、MESSA、FENDER。みんな重いよ。FENDERが一番軽いかな。

(1)について-将来のアンプとして
MESSA/BOOGIE ROAD KING HEAD
・高価だがオールマイティ
MESSA/BOOGIE LONE STAR HEAD
・少しだけ安価。Distortion pedalを使えばオールマイティ

MESSA以外の競合機種は、比較的安価だが、特にクリーン音で味わい深さが劣る。また音の立ち上がりが遅い。MESSAは頑丈でもあり、あなたが成長するにつれ音楽の好みが変わり続けてもずっと使える。ヘッドアンプを奨めたのは、軽くはないが可搬性が良いことと、ライブハウスに最低でも大型キャビネットが一基は置いてあるから。

(2...続きを読む

Q今度、友達の披露宴でバンド演奏をすることになり、ギターとベースのアンプ

今度、友達の披露宴でバンド演奏をすることになり、ギターとベースのアンプを準備する必要があるのですが、ほとんど素人なもので、どのくらいの出力(ワット数)のものを準備すれば良いのかが分かりません・・・。大体の感覚で構いませんので、教えて頂けませんでしょうか?

ちなみに、会場の正確な大きさは分からないのですが、100名(8名がけの円卓が12台)まで入るホールとなるようです。

Aベストアンサー

そういう事に、年に2~3回は必ず駆り出される素人PA屋ですが、その経験から言えば、何よりもまず会場の状況を正確に知りましょう。

本人達は、誰に何を聞けばいいかわからないし、だいいちそんな暇もないでしょうから、とにかく披露宴の場所(建物住所的な点と使う部屋の名称)と時間だけ正確に確認して、あとは自分たちで直接会場と連絡を取る方が良いです。変に間に人が入ったら、絶対に情報がぶれます。
私は、電話で会場の担当者のお前を確認したら、アポ取って直接現場に会いに行きます。
もちろん、相手も忙しいですから、こっちが仕事休んででも相手の都合に合わせざるを得ませんが、会場も客商売ですから、そんなに無茶を言われた事はありません。

ホテルや挙式専門会場であれば、あんまりごっつい機材は持って行かない方が良いです。
セッティングも大変だし、馬鹿でかいアンプを持って行って、自分たちの会場ではなく隣室に騒音をまき散らすハメにもなりかねません。
むしろ、最低限の小型アンプ、全ての楽器にライン送りできる機材(D.I.など)と、小型ミキサーを用意して、もっぱら会場側のPAを通して音を出す…というのが、最近の私の所の定番手段です。

最近では、ギターとベース各1くらいなら、D.I.等さえ用意すれば、会場のPAミキサー側で受けてくれるケースも多いです。

アンプは持って行っても、ギターは自宅練習用の10W台ので十分。前述のラインで録るか、会場のマイクで拾って貰うのを前提に。
ベースも会場にラインで拾って貰うのを前提に、持って行ける中で最低限ので良いです。

で、会場側で、楽器音を流して狙える余地があるかどうか…を、何よりもしっかり確認する必要があるわけです。

間違っても、自分たちのアンプでホール全体をカバーしようとはしない事です。
素人がどう足掻いても、アンプ前の円卓は大騒音でみんな顔が引きつりまくり。後方の円卓は「なにやってるかわからない」にしかなりません。

最近の会場なら、会場全体にまんべんなく音を送るPA設備は必ずあります。
それをどう使わせて貰えるかがカギですね。アンプなんかよりそっちの方が重要です。

そういう事に、年に2~3回は必ず駆り出される素人PA屋ですが、その経験から言えば、何よりもまず会場の状況を正確に知りましょう。

本人達は、誰に何を聞けばいいかわからないし、だいいちそんな暇もないでしょうから、とにかく披露宴の場所(建物住所的な点と使う部屋の名称)と時間だけ正確に確認して、あとは自分たちで直接会場と連絡を取る方が良いです。変に間に人が入ったら、絶対に情報がぶれます。
私は、電話で会場の担当者のお前を確認したら、アポ取って直接現場に会いに行きます。
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Qなぜ,ライブでエレキギターはアンプのスピーカーぎりぎりにマイクを置くの

なぜ,ライブでエレキギターはアンプのスピーカーぎりぎりにマイクを置くのか?

ライブでは,ライブハウスのPAの方が必ずエレキギターのアンプのスピーカーのすぐ前にマイクを置いています。
ところが,エレアコは必ずDIを通します。
なぜでしょう。
エレキギターと同じようにアコギ用のアンプにマイクを置くことをしないのでしょうか?
PAに詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

逆に言えば、
「なぜエレキギターはDIを通さないのか」とも言えますね。
ギタリストからすれば答えは単純で、
「アンプ・キャビネットを含めた音作りをしているから」です。
エレキギターはアンプまで含めて楽器なんですね。
Podなどのアンシミュは、直接DIに送ることも想定されてます。

対して、エレアコの目指す場所は「ギターの生音の再現」であり、
アンプは言ってしまえば余計な要素です。
内蔵マイクやピックアップで既に拾っている音を、
またアンプで出力してマイクで拾い直す必要は無いからです。

・・・というのが素人なりの解釈です。
詳しい方からはもっと的確な回答があると思います。

ちなみに、ベースをDIに送るのも似た理由でしょうね。
アンプで出力してマイクで拾うと、低音成分が拾い切れないらしいです。

Q真空管アンプの出力たったの10W (8Ω)・・・これで大丈夫なの?

真空管アンプの出力たったの10W (8Ω)・・・これで大丈夫なの?

という質問です。
私のスピーカーは

・出力音圧レベル84dB
・インピーダンス6Ω
・許容入力100W

です。
購入したい真空管アンプ(ボリューム付き)は出力10W(8Ω)です。
販売者によると真空管アンプはパワフルなので10Wでも家庭で聴く程度なら問題ないとのことですが
少し心配です。
家庭で大丈夫といってもどの程度の音量までいけるのかもよくはわからないですし…。
将来的にもっと能率の悪いスピーカーを購入したとき、どうなるかも知りたいです。

以上、お詳しい方のご助言をお待ちしております。

Aベストアンサー

昔トランジスターアンプが出る前の真空管時代には、10wを超えると大出力アンプといっていました。

でも当時のスピーカーは今よりも大きなボックスで、能率は94db程度が普通でした。
その後トランジスターアンプが普通になって、100wくらいは簡単に出せるようになり、反比例してスピーカーが小型化するとともに能率が低くなって、90db以下のものが普通になってしまいました。

ちなみに94dbスピーカーと84dbスピーカーで同じ音量で音を出そうと、後者は前者の10倍のw数を必要とします。

したがって真空管時代に10wで大出力であったのが、今は100wでやっと大出力といわれるのはここに理由があります。

もうひとつ、真空管は最大出力に近くなると徐々にひずみ率が低下します。
一方トランジスターアンプは、最大出力の直前までは低ひずみで、ピークの直前で突然ひずみ率が悪化するという特性があります。このため真空管はまれにしか出ない最大音量でもあまり耳に付くひずみを感じにくいという傾向がありますが、トランジスターアンプは非常に耳障りなひずみが聞こえるといわれます。
このため同じ音量でもトランジスタのほうが大きな出力が必要と言われるのです。

さて、質問ですの件ですが、室内が6-8帖程度ならば実用上は不足はないでしょう。ロックを最大音量で聴くなどという目的では無理ですが、通常の音量で聞く限りは問題ないでしょう。
ただクラシックのティンパニーのフォルテや、ジャズのバスドラムの最大音量などで足らないかもしれません。

基本的にこのアンプは最初に述べたような95db前後の大きめのスピーカーで能力を発揮するものです。ご質問の84dbのスピーカーは規格どおり50から100w程度のアンプで使うものでしょう。

もし使われて音量的に不足ならばそのような大型のスピーカーに変えることをお勧めします。

なお、10wの大体の目安ですが、今の液晶テレビの32型程度のサイズで5wから10w程度のアンプが入っています。それで最大音量がどれくらいかを試すことが出来ます。多分うるさくてとても最大には出来ないでしょう。あくまで目安ですが。

昔トランジスターアンプが出る前の真空管時代には、10wを超えると大出力アンプといっていました。

でも当時のスピーカーは今よりも大きなボックスで、能率は94db程度が普通でした。
その後トランジスターアンプが普通になって、100wくらいは簡単に出せるようになり、反比例してスピーカーが小型化するとともに能率が低くなって、90db以下のものが普通になってしまいました。

ちなみに94dbスピーカーと84dbスピーカーで同じ音量で音を出そうと、後者は前者の10倍のw数を必要とします。

したがって真空管時代に10...続きを読む

QLIVEについて教えてください

初心者LIVEをしたいのですが
何点か質問させてください。
(1)HUGHES&KETTNER Tube Meister 18 Head(ヘッド)
TubeMeister 112 Cabinet (キャビネット)
の組み合わせだとPA立てないで何畳ぐらいまで大丈夫ですか?
(いける範囲の楽器店はすべて言ったのですが取り寄せになるそうです。(取り寄せしたら買わないといけないみたい))
(2)HUGHES&KETTNER Tube Meister 18 Head

Pathfinder 10
の組み合わせだとPAたてないで何畳ぐらいまで大丈夫ですか?
(会場の広さにあったアンプを持って行きたい)
(3)真空管は同じインチ数、真空管の数、w数も同じだと音量は一緒ですか?
(だいたいの音量を確かめるために)
(4)アンプの音をPAで拾うこともありますか?
ちなみに人数は50人ぐらいで
ギターのかたり弾きです。

Aベストアンサー

>初心者LIVEをしたいのですが
先ずバンド編成で有れば、ライブハウスなどでは重宝するワット数ですが、スタジオ練習に置いては曲にも寄りますが、ドラムに負けてしまい、物足りなさが有るかも知れません。
せめて30Wは欲しい所です。
しかしながら、スタジオ通常装備の4発のキャビに繋いだり、少し上向きにスピーカーをセッティングするなど工夫次第で良い感じになるとは思います。
キャパシティに対して音量を気にされてる様ですが、楽器用のマイクをセッティング出来ないなどの特殊なケースで無い限り、普通のライブハウスなどでは丁度いい感じだと思います。
何故ならライブハウスなどではマイクで音を拾ってPAから音を出すので、返ってアンプからの大きい音は音が被ってしまい邪魔なのです。
なので、リハでPAのお兄さんに思いっきり音量を下げさせられます。
(上手いPAさんはギタリストは音量を下げるのを嫌うのでその辺も考慮してアンプの音も利用してミキシングしますが。。)
その結果、自分の音が聞こえにくくなるので、モニターPA(足元のスピーカー)の返しを上げる様にPAにお願いします。
昨今、このワット数帯のアンプが売れている事にも繋がりますが、PA技術や機材が良くなり、昔の様に音が聞こえない等の問題が少なくなりました。
なので、大きいワット数のアンプを使う人が少なくなり、今では15W~40W位のアンプが殆どです。

1)このヘッドはPAにもダイレクトに繋げられ、また宅録には良いアンプですね。
  参考→http://www.youtube.com/watch?v=_InkV0kVzyU
  PAが無い会場で、密閉された空間だと50畳~100畳ぐらいは余裕だと思います。
  弾き語りで有れば、周りの音に左右されないので、自由に音量を調整出来るでしょう。
  歌モノであれば歌がちゃんと聴こえる音量で有れば良い訳ですから。
  また、ミキサー卓に直接繋げばワット数も関係有りませんね。
  スタジアム級でもOKです。
  正直、私ならそうするかも知れません。音は返しを貰えば良い訳ですから、
  キャビネットに繋ぐ意味も有りませんし、家でもオーディオインターフェイスに繋げば
  夜中でもパソコンで鳴らせられますので、キャビネット要らずで良いかも知れません。
  ヒューケトのスピーカーシミュレーターは定評も有りますので、キャビネットとの差も
  余り感じられない様ですし。。まあ実音を聞かないと何とも言えませんが。。
2)(1)に同じですね。スピーカーの種類は音量に関係有りません。
  音量はアンプの出力ワット数かスピーカーの個数で変わります。
  (とは言え2個だから2倍の音量になる訳では有りませんが多いと大きく聞こえます)
3)同じ出力(ワット数)で有れば音量的にはほぼ同じです。
4)20~30人程のライブバーみたいな所でもPAは有ります。
  ただし、ヴォーカル専用という事は有ります。
  その場合、ギターが小さければ、マイクで拾って貰う事も出来ます。
  それこそフォークギターの弾き語りなどですが。。。
  またエレアコ専用のアンプを持参する人もいますし、ケース・バイ・ケースです。
  要は店内に音が行き渡れば良い訳ですから、どうにでも出来ます。

50人程度のキャパシティなら問題なく大丈夫だと思います。
野外などでは音が拡散したり、周りの雑踏などでかき消され、範囲は狭まりますが、それでも50人位であれば大丈夫だと思います。
余りにも気になる様なら、楽器店に有る同等の出力のアンプを試奏されると良いと思います。かなりビックリすると思います。
真空管アンプはトランジスタアンプと違い、小さい出力でも凄い音量です。
また、高い買い物ですし、失敗はしたく無いでしょうから、会場が常時ライブをしている様なら出向いて行って出演者がどういった機材を使ってるか見て見るのも良いと思います。

>初心者LIVEをしたいのですが
先ずバンド編成で有れば、ライブハウスなどでは重宝するワット数ですが、スタジオ練習に置いては曲にも寄りますが、ドラムに負けてしまい、物足りなさが有るかも知れません。
せめて30Wは欲しい所です。
しかしながら、スタジオ通常装備の4発のキャビに繋いだり、少し上向きにスピーカーをセッティングするなど工夫次第で良い感じになるとは思います。
キャパシティに対して音量を気にされてる様ですが、楽器用のマイクをセッティング出来ないなどの特殊なケースで無い限り、普...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qアンシミュの音をそのままの音で出力させたい

質問:どういった機材を買えばいいのか。(アンプ?モニター?)また、安価(2,3万)でお勧めの機材があれば教えてください。

現状:PODXTLIVEという、アンプシミュレーターを最近購入しました。自宅で使用するときは、VOXの10Wのアンプであるpathfinder10につなげて使っています。しかしながら、このアンプは出音に癖があってアンシミュの音通り(そのままの音)に出音してくれません。そこで、PODXTLIVEにパソコンのスピーカーをつなげてみましたが、2000円程度の安スピーカーでは音が潰れてしまい悲惨です。

アンシミュの音通りに出力するにはどういう機材が必要でしょうか。予想しているのは、

1、楽器屋で試奏したようにセンドリターンつきのアンプのリターンに挿してパワーアンプ部だけ使う方法
2、スピーカー?パワードアンプ?要は音に癖を付けず出力させるものを使う方法
3、ヘッドホン装着(自宅で音を出せる環境なのでこの方法は避けたい)

機材の事はあまりよくわかりません。お勧めの機材や解決法があればご教授ください。

Aベストアンサー

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実は重大に意味がありますが、言い出すと長くなるし知らなくても良いので割愛)。
そういう『単体のスピーカ(箱)』は、鳴らそうと思ったらスピーカユニットに電気を供給しなきゃなりません。そういうスピーカ鳴らす(大きさにもよるけど、結構電気食います)ためのアンプが「パワーアンプ」です。

本来は、ユーザーがパワーアンプとスピーカを、それぞれ自分の用途に合わせて選んで(買って)使うものではあったのですが、組み合わせにも相性とかあったりするし、何よりちょっとしたスピーカ鳴らしたいくらいなら、いちいち面倒ですわな。
それで、特にパソコン用なんかでは、今ではアンプもスピーカ箱の中にあらかじめ組み込んで製品化した「アンプ内蔵スピーカ」が主流なわけです。パソコンからの出力をケーブル一本で繋ぐだけですぐ音が出るわけです。

一般のパソコン用なんかでは、どっちかというと「アンプ内蔵スピーカ」という表現を使う場合の方が多いと思いますが、PA用(後述)やレコーディングスタジオ用といったプロ用業務音響機器の分野では、「パワードスピーカ」と呼ぶケースが多いです。要は同じことで、「パワード=アンプ内蔵」と考えて良いです。
また、スピーカの用途としても、家庭で音楽を聞く用途のスピーカと、レコーディングの時に音の仕上がりを判別するためのモニター用スピーカ、広い会場で大音響で音を再生するための、例えば映画館用とかステージ用なんかでは、スピーカの性質や強度について、それぞれの用途に合った特別に設計の物が作られています。
ここで、「モニター用スピーカ」として作られて、さらにアンプ内蔵のものについては、プロ業務音響機器の世界ではわざわざ「パワードモニター」と呼ぶ事が多いです。「モニター用スピーカでアンプ内蔵の物」という意味ですね。

ライブステージなんかでステージの両袖にでかいスピーカが積み上げられているのを見た事はないですか? ああいう、ライブステージ用の拡声システムの事を普通「PA」と呼びます。
ステージの規模にもよりますが、大きいステージなら1台1000Wくらいのパワーアンプを何台も使って、スピーカも大型の物を何台も積み上げて使います。広い会場の隅々まで、ある程度の大音量を提供しなきゃならないからです。
比較的小規模のステージでも、数百Wは当たり前です。そして、プロのステージなら「あれ、機械の調子悪くて音が止まっちゃった」なんてことは許されませんよね。そのため、アンプだろうがスピーカだろうが、何でもかんでもメチャクチャ頑丈に作ってあるのが普通です。

PAスピーカなら、比較的小型の物でもこんなの
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/zx5/index2.html
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/eliminator_i/index.html
大きくなるとこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5EXLC127PLUS%5E%5E
それぞれにこんなパワーアンプが使われます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS802D%5E%5E
(もっといろいろあるけど)

話変わって、ギターアンプなんかの場合では、
・音量を調節したり音色を作るプリアンプ(コントロールアンプ)
・プリアンプの信号は電気的に大きくないので、その信号をスピーカを鳴らせるように増幅するパワーアンプ(今まで出てきたパワーアンプと一緒)
・スピーカ
という、大きく分けて3つのパートが必要です。
普通よく見かけるのは、1つの箱にコントロール回路とパワーアンプ回路とスピーカがすべて一体となっているものですね。質問者の方のpathfinder10もそうですが、分類ではこの手のギターアンプは「コンボアンプ」と呼ばれます。
大型ギターアンプなんかでは、「アンプヘッド」と「スピーカキャビネット」に分かれているものもありますね。この場合、普通はアンプヘッド部分にコントロールとパワーアンプが入っていて、スピーカキャビネットは箱にスピーカが入っているだけ…というものになります。
ギターアンプも、そうそう故障されては困るのはPA用と同じですし、また楽器の直接音は音の強弱の差がもの凄く大きいので、それを扱うアンプやスピーカには、かなり耐久性が要求されます。特にスピーカが大型化して大音量になるほど、アンプも強大な物が必要なので、大型ギターアンプでは1つの箱に収めず分割した形になっているのが普通です(っていうか、そうしないと重くて運べない(^^ゞ)

・・・と、ここでようやく本来の質問に戻りますが、こんなわけで、ギターアンプとPA用スピーカというのは、その「頑丈さ」「大音量」という点で共通項が多く、逆に家庭用のステレオコンポのスピーカや一般的なパソコン用スピーカなんかでは、それほど耐久性はないのでギター音を大音量で直接鳴らすと「へたってしまう」ケースもあったりします。

そんなことから、もし何か「アンシミュの音をそのまま(大音量で?)鳴らせる機材が欲しい」ということなら、頑丈なPA用かモニター用の「パワードスピーカ」がいいんじゃないか…と推薦した次第です。

ま、ごく大ざっぱですいませんが、おおむねそういうことです。
ご参考になれば幸いです。

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実...続きを読む

Q複数のギターアンプをつなぐということ

かなり前の記憶でアテにならないのですが、バンドをやっていた時に音量を大きくしたいために1台のギターに対してギターアンプを複数使ってつないでいたように思います。こういう方法は確かにあるのでしょうか。あるとすれば、
1.つなぎ方はどうするのか(どのジャック同士をケーブルでつなぐのか)
2.先日見たライブでは、複数のアンプを使っているにもかかわらず、ア ンプの音は1つのマイクで1つのアンプスピーカーからしかひろってい ない。→このように見えましたが、実際はどういう方法で音をひろっ ているのでしょうか。詳しく教えて下さい。
またこのような事を解説しているサイトや本があったら教えて下さい。

Aベストアンサー

1・複数のアンプを鳴らしたい・・・というのであれば、ギター⇒エフェクター⇒分配器(例:インプットX1 アウトプットX5)⇒各アンプインプット・・・で可能です。
2・ホールではギターの音をラインで調整するのが一般的ですので、マイクで拾った音はミキサーへ、残りのアンプはモニターとして使用、又は飾り用(パフォーマンス)として設置・・というのが考えられます。

Qエフェクターをマルチかコンパクトかで悩んでます…

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。
そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。

家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。
そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。
僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。
それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト(浮雲さんです)がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。

実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。
ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。(気を悪くされた方、申し訳ないです。)

今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。
「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。
また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。
皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」...続きを読む

Aベストアンサー

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。
また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。コンパクトペダルの場合は、特別な機材を追加するか、一つ一つのペダルをon/offしていくしかありませんので、たくさんのエフェクトを変更するのが難しいことがあります。

ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。
また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。
それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。

マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。

個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。

参考まで。

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材を...続きを読む


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