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今回のフクシマ原発事故により,深刻な事態が起きたとか,安全神話が崩れたとか言われていますが,
よくよく考えると誰かが大勢死んだというわけでもないですよね?
放射能が飛び散ることにより,死期が早まったとかいうのはあるかもしれませんが,
それはたとえば食品添加物やタバコの副流煙にも同じことが言えませんか?
これらよりも圧倒的に死期が促進されたといえるのでしょうか?詳しい数値などがあればお示しくだされば幸いです。
ちなみにタバコの副流煙が原因で肺がんなどになって亡くなる非喫煙者が年間2000人ほどいるそうです。
私は原発の放射能なんかよりもタバコのほうが危険だと思うのですがいかがですか?
つまり原発はさほど危険ではないと思うのです。
またよく,原発はエネルギーの3割しか電気にならず7割は捨てているからエコとはいえないと聞きますが,別に原子力にかぎらず,だいたい3割程度しか使われないですよね?人体とて3割強程度の熱効率ですよね。したがって原発を否定する理由にはならないと思うのです。
 火力のガスコインバン式が良いとか聞きますが,本当に原子力のかわりになるのか詳しい説明をできる方がおられましたらお願いいたします。

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A 回答 (26件中1~10件)

No.18の方にお願い


下記の文章の根拠となる、文献、サイトを教えてください。
とても気になります。


>チェルノブイリでは、24年間に140万人が放射能により死亡し、
>300万を超える人が、放射能によりなんらかの健康被害を受けています。
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今回の騒動で、電離放射線による被害者は今のところ1人もいません。


また、現在の医学的見地で、被曝により将来健康被害が発生するまでの被曝をしたかたもいません。
現在の医学的見地も、いい加減な方法でなく、科学的な方法で行われています。

火力発電所の熱効率は、最新の発電方法でも50パーセントです。
ある程度内容の判る、技術屋にとってこれは驚異的な数値です。
日本にある火力発電所のすべてを平均すれば、(ここは正確な数値でなく予想です)せいぜい30パーセントです。


>原発はさほど危険ではない
および、エコに関する部分をもって
あなたに同意見です。


ここからは質問の趣旨と外れますが、
あと、地震も津波も電力会社が起こしたものではありませんよね。

その地震、津波に耐えられない強度・構造だったわけですよね。

国の許認可の範囲で発電していたわけですから、電力会社も被災者って考えを持っています。
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1)


原発に使用される核燃料の単位はTonです。広島・長崎に落とされた原子爆弾の単位はKgです。
ザックリ云うと1000倍です。
現に保安院からの推定値で福島原発事故で放出されたセシウムは原爆168発相当です。
チェリノブイリ事故では原子炉自体が爆発し、原爆が数百発分爆発したことになります。
2)
煙草の危険と比較しても同じく、煙草を1本吸ったからバタバタ即死者が出るわけでもありません。
しかし最終的には、健康を害します。なので危険だと社会的に一般的に云われています。
原発から漏れ出した放射線による被曝は後々健康を害しますし遺伝子・染色体レベルで子子孫孫に影響を与えると云われています。
さらに直接の高濃度の放射線被曝は、即死しますし(チェリノブイリ原発)
日本では茨城県で核燃料棒の加工時に臨界状態を起こした事故で死者2名を出し、即死ではありませんが、有効な治療方法もなく3か月以内にお亡くなりになりました。
今回の福島原発事故では、原子炉自体が爆発せず、建屋の中の充満した水素が爆発したので即死者が幸いにも出ていません。しかしこれから数十年渡り、放射線汚染による人体に対する悪影響が出てくると思われます。25年経過したチェリノブイリですら現在進行中です。
3)
原発の長所ばかり、例えば、エコでクリーン、絶対安心・安全など都合が良い点だけをアピールし、危険性・膨大な使用済み核燃料の保管・処理費など短所は明らかにせず説明しないまま国策として推進してきた
ことが今回の事故により露呈しました。一番の問題点は、そもそも使用済み核燃料などの高濃度放射線汚染物質の最終処分方法や最終処分地を決めないまま推進し、今日に至っている点です。使用済み燃料といえども冷温で保管しなければ再臨界の危険性が常にあること、そのための維持管理費などの膨大なコストを原子力発電コストに計上せず、あたかも原子力発電が低コストあるよう都合よく見せてかけ国民・電力利用者を欺き続けていることです。
4)
我国にとって原子力発電が最良な発電システムであるような非科学的な推進論で捏造された原発は、地震多発国という最悪の環境下、起こるべくして起きた深刻事故であり、絶対安心。安全というありもしない神話の基に危険な核物質を杜撰で怠慢な管理・運営した東電・国による人災である。
5)
原子力発電システムが少なくとも地震・津浪多発国には向かない発電である以上、次のシステムを模索し移行せざるをえません。
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誰も近付かないからです。

なんだったら、あなたが原子炉建屋に突入してみればいかがでしょうか?
おそらく原子炉にタッチできないうちに死を迎えるでしょう。
幸運にも建屋から戻れたとしても、2か月ほどの命でしょう。
即死者がいないかわりに、福島県民は今後数十年間放射線被曝による恐怖に苛まれるのです。
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火力の燃料にもされている原油


ですが中国の海上油田で大規模
な流出事故が一ヶ月以上前から

起きていたそうです。最近汚染
海域が広範囲に拡大中との事。
こういう時の事故処理費用は電

気代に含まれているのでしょうか?
どんな産業も手に負えないほど
大規模な事故処理予算の用意は無い。

天然ガスを大量に日本が使い続け
るつもりなら発電量は可能ですが
その前提として天然ガスを欲しが

る低技術国を次々と軍事力で潰す
事が必要です。直接派兵が無理な
らば援助で介入し国力をそぐ事。

低技術国の民衆を大勢殺す事を
国の政策にする必要が在ります。
アフリカとアジアで持続的な戦

争を起こして維持する事。南米
にも介入し紛争をあおる事。
そうすれば天然ガスは日本に来る。

発電が可能です。
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1.問題のある現状を擁護する方法は、他のものにしても問題は解決しないと主張します。

そして、現状の問題点を議論するのでなく、他のものに議論の対象を転嫁するという方法は、昔から使われています。
例えば
(1)首相交代は誰がやっても同じという。
(2)原発は危険だが、食品添加物やタバコだって危険だという。
(3)安全性の問題(生命・健康)の問題を経済(効率)の問題に転嫁する。
2.火力のガスコインバン
(1)火力でも原発と同様に大電力を発電できます。と言うより現在でも大電力を発電しています。
(2)CO2はゼロには出来ませんが、石炭よりガスは排出量を大幅に削減出来ますし、そのCO2を回収する技術も進歩しています。(三菱重工製)CO2ゼロには、地熱・風力・潮力・太陽熱などがあり、潜在発電量は膨大です。
3.原発の発電コストは低いとの報道が多いですが、電力会社に電気代として支払う費用には、税金から支払われている原発地元補助金、事故対応金は含まれていません。これらを含んだ総コストは闇のなかです。たぶん総コストを含めると電気大は現在の何倍にもなっているのではないかと想像されます。
4.玄海町長の弟は九電に出入りしている会社の社長で、町長も役員でした。佐賀県知事は父は東電の社員で、知事もその社宅に住んでいました。
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原発とは設備目的から呼ばれている


名称。ですから安全な原発も在れば
危険な原発も在る。それが真実。

手術で間違えて人を殺す事も在る。
けど手術が危険だから止めてしま
えという者はいない。安全な手術

も危険な手術も在る訳です。多く
のサイトで行なわれている原発論議
をみていると馬鹿の論争に見えます。
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タバコの危険性と原発の危険性を比べるとタバコの方が危険だから、原発の危険性は棄却できる、原発は安全だ、というのはただの詭弁、というか間違ってますね。


どちらも危険なことが分かってしまったのだから受け入れられないんですよ。

それだけです。

ちなみにボクは10年前に自分の意思で禁煙しました。もうタバコ吸いたいなんてこれっぽっちも思いません。ただ自分の経験からタバコ吸いたい人の気持ちも分からないでもないので、吸いたいなら嫌煙の人たちに迷惑がかからない範囲でご自由に、というスタンスです。

原発も個人の意思で使用しない(なおかつ事故が起きても自分に影響が降りかからない)で済むならいいんですが、そうは行きませんね。タバコとの引き合いを出すなら、クダラナイ詭弁を振り回すより、原発賛成派だけで原発を使用していけるような仕組みでも考案されたらいかが?
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>つまり原発はさほど危険ではないと思うのです。


ロシアは原発推進のため、認めていませんが、
チェルノブイリでは、24年間に140万人が放射能により死亡し、
300万を超える人が、放射能によりなんらかの健康被害を受けています。
直ちには影響は出ないけど、
日本も30年後には、奇形とかガンとか増えるでしょう。
ホットスポットが出ているような地域は、強制避難が必要でしょう。
経済がどうの、といっている場合ではありません。
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A)いわゆる体制側といいますか、これまで原発を主体的に推進してきたひとたち、原発に携わってきた人たち、これからも(どうしようもなく)関係していかねばならないひとたちが原発の利得を信じ、その害について「問題は少ないだろう」と思い、そう主張するのは当然だろうと思います。



B)国民とその当面の生活、経済に責任を負っている、本来中庸の立場に立たねばならない政府、役人たちも、とりあえずは国民の不安を除かねばならないという観点から、問題は(真実は別として)少ないですよ、と宣伝するのもまた当然かもしれないと思います。

A も B も、まったく良識のない人間たちではなく、社会的にもそれなりの判断が出来る立派な知識人が多いのですから、彼らの良心にもとづいてトータルでの原発の効用を本気で信じ主張しているのだろうと私は信じたいと思います。

C)一方、放射能の被害を受けて困っているひとたちが原発の怖さをいい、放射能の害を過大に感じ、原発を過小評価するのも理解できます。

D)その2者の中間にいて実際に利害関係の余りない私などを含むひとたちがこの問題についてどう判断するかは、やはり原発に利害関係がなくて、原発や放射能に詳しいいわゆる専門家、学者といわれるひとたちの発するデータ、意見、判断に従うしかないのでしょう。

しかし

現実としてD のそれらのいわゆる専門家やら学者、評論家などのこの問題に関する意見、評価、判断にいろいろあって、私たちを安心させたり、また不安にもし、混乱させているのが大きな問題であると思います。しっかりしてくれ!早く白黒つけて欲しいとは思いますが。

つまり、
真実は誰にも分かっていない、というのが現状なのではないでしょうか(諦;)。

>私は原発の放射能なんかよりもタバコのほうが危険だと思うのですがいかがですか?

私もこれには賛成したいと思います。そのとおりでしょうね。

ただ、
>つまり原発はさほど危険ではないと思うのです

これについては私はどうもはっきり賛成する気にはなれないですね。
比較すれば、確かにタバコが何倍も危険ではあるが、放射能がそれで許されるものでは絶対ない、とも思います。
特に内部被爆というのは出来るだけ避けたいと思います。年間100msvといわず極小にしたいですね

私の気分はタバコも放射能もごめんだというものですが、そうはいっても日本にいるかぎり逃れられないことになってきました。それで、気分的には放射能は無害だと思うことにして、出来れば段階的に原発は減らして欲しいというところが私の宗教的反原発教です。
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