never never and ever と否定を強めることができる?と聞いたのですが、(1)できるのですか?また、(2)副詞 + 副詞 and 副詞ははじめて見るのですが文法的にはOKなんですか? (3)なぜ最後はeverで書かれてるのですか?neverでもいい気がしますが…

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A 回答 (3件)

●"ever"は「動詞の行為の有無」を疑問文・否定文で言及することばです。

つまり、「~することがある(かないか)」
●"any"は「名詞の存在の有無」を疑問文・否定文で言及することばです。つまり「(その名詞)がある(かないか)」

両者とも日本語にはなくなかなか厄介なものです。とくに"ever"は動詞がありさえすればどんな時制にでも使える語で、初心の頃の日本人は「かつて」の暗記一辺倒です。

【例】
現在:Do you ever speak English?(あなたは英語をしゃべるようなことはありますか?)
現在完了:Have you ever spoken English?(英語をしゃべったことはありますか?)
過去:Did you ever speak English?(同上)
未来:Will you ever speak English?(これから先、英語をしゃべるようなことはあるでしょうか?)
という意味で、「かつて」という訳語が当てはまるのは現在完了か過去だけです。

本来なら、"Not ever, ever, ever!"というのが伝統的な文法では正しい用法でしょうが、これは全体が1つの文の中で"ever"が繰り返されていると見るべきでしょう。

"Never, never, never!"でも"Never, ever, ever!"でも"Never, never, never!"でも"never"の数だけ文があり、"ever"は強調のため付け加えられているとみるべきでしょう。

訳としては「絶対、絶対、金輪際ない!」とでも訳せますでしょうか。どういう時制で使用されているかをきちんと把握しておくことが大切です。

"if ever"の訳語をみれば「もし、(そういうことをすることが)あれば」という動詞に目をつけなければなりません。

"any"の用法は"ever"に準じます。名詞に目をつければいいのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。丁寧な解説でわかりやすかったです。

お礼日時:2011/07/14 15:01

ネバネバし過ぎてしまうため never ever と言うのでしょう。


http://eow.alc.co.jp/never+ever/UTF-8/?ref=sa
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。サイトの方参考にさせていただきました。ねばねばは少し吹きました(笑)

お礼日時:2011/07/14 14:59

ever は、下記のように「今まで」とか「いつも」という意味です。


    http://eow.alc.co.jp/ever/UTF-8/

    ですから、「~の間」を意味する for とくっついて forever 「永遠に」などという意味にもなります。

    また打ち消しの no や not が擦り切れて n だけになり、それがくっつくと never 「決して~しない」「未来永劫、金輪際、死んでもそういうことは絶対にござらぬ」みたいに張り切ったことにもなります。ゆうべ『幸せになろうよ』を見ていたら、売れ残り同士のお見合いパーティーが「ネバーギブアップお見合いパーティー」と言う名前でした。

    ですから never ever 「絶対に、にどとふたたび、~しない」と言うのはざらです。犬も食わない喧嘩と言うのは大抵これで終盤です。ま never でも ever でも大した違いは無いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。アルクのサイト観ました。言葉は難しいです…

お礼日時:2011/07/14 15:00

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Q【英語】Never,ever,ever

皆さん。
インタビュアーの
Was there ever any time that you felt like you nailed this role?
という質問に、シャーリーズ・セロンは
Never. Never,ever,ever, ever.

と答えました。「まったく、全然」というのを強調した言い方だと思うのですが、二つ目から、never ではなく、everになる感覚がわかりません。どなたか、この感覚をお伝えいただけないでしょうか。また、never→ever以外にも、似たような、ケースはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

2つ目からeverに変わるというよりも、Neverをより一層強調してるんですよ。
Neverだけだと、『一度もないです』って感じですが
Never,ever.だと『今まで一度たりともないです』っていうようなニュアンスでしょうか。
今回の場合は更にeverを連呼してますんで
『今までこれっぽっちもどころか全くないです!』
くらいの勢いだと思います。

否定文をより強める意味のeverであり、それを複数重ねるのは本人の気持ちからもっともっと強く否定したかったということじゃないですか。

因みに強める意味のeverは否定文だけでなく肯定文でも使われます。I love you ever so much!とか^^;
ちょっと本題からずれたかな・・

Qnever EverはどうしてEVERを強調するのですか?

「絶対絶対~しない」という時に「never ever」というと思いますが、
アメリカ人の友達は「never EVER」と言っていました。
また、ラジオでは「never EVER EVER!」とか「never Ever」と言っていました。
否定なのにどうして「never」より「ever」を強調するのでしょうか?
何か変な質問でしょうか。
でも半年間不思議に思っていました。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは!

neverで既にnoと言うフィーリングを強めていますね. no-everの略された形とされているわけですね.

never everと言って、これまたnever-everと言う事になりますね. ただ、そのような単語はまだ作られていないと言うだけの事です. <g>

never EVERとeverを強く言うことで最大限の強調を出そうとしている口調なわけです. 強く言っているわけですから、文字では大文字を使うと言う風習に沿って書いたわけです.

everは英語ではintensifierと呼ばれる部類の物なんですね. かかってくる単語を持つフィーリングをより引き出す役目をする、と言う意味です. 味の素、みたいなものです.

このintensifierは味の素と同じように、後からつけるんですね. You are beautiful ever! とか今回のnever everのようにです.

この単語には、今まで経験した以上に、これからもたぶん見つけることができないと思うように、どんな事があっても、とフィーリングが入ってくるんですね.

ですから、このnever everは将来どんな事があってもneverだ、と言うフィーリングが入ってくるわけです. ですから、日本では「強調」と言っているわけです.

つまり、このeverはneverを強調しているわけです. そして、EVERと大文字にして、アクセントを強くした口調で、更に、強調した言い方になるわけです. もっと強調したいのであれば、Never EVER EVERとEVERを二度いうことで表現できますし、NEVER! NEVER! NEVER!と言う言い方をして、NO,NO,NO!と強める事もできるわけです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは!

neverで既にnoと言うフィーリングを強めていますね. no-everの略された形とされているわけですね.

never everと言って、これまたnever-everと言う事になりますね. ただ、そのような単語はまだ作られていないと言うだけの事です. <g>

never EVERとeverを強く言うことで最大限の強調を出そうとしている口調なわけです. 強く言っているわけですから、文字では大文字を使うと言う風習に沿って書いたわけです.

everは英語ではintensifierと呼ばれる部類の物なんですね. かか...続きを読む

Q英語英語カテゴリ 黄線二個目。 never has……… neverは副詞なので主語がないですよね。

英語英語カテゴリ

黄線二個目。
never has………
neverは副詞なので主語がないですよね。
倒置でもありませんよね?
文法的に簡単にでいいので解説お願いします。

Aベストアンサー

has の主語は主格の関係代名詞 that です。
the expression + that SV で「~という表現」で、
同格の that 節がくることが多いですが、これは主格の関係代名詞。

an expression that never has a negative meaning
決して、否定的意味を持つのではない表現

to make the difference というのは、英語では
決して否定的意味を持つのではない表現だ。

文法的に that が has の主語ですが、
説明的には先行詞 expression が has の主語みたいなものです。

Qnever ever

neverは「一度もない」という意味がありますよね。

例えば次の文です。

You never ever buy me presents.

この文で everはneverを強調していると思われますが、このeverはどのように訳したらいいでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

neverを強調した言い方ですよね。
話してるシチュエーションによると思いますが、

今までの事を話しているのであれば、
「今まで一度だって買ってくれた事ないじゃない!」くらいで。

これからのことだったら
「どうせプレゼントを買ってくれる事なんて絶対にないんでしょ」

両方含めて、
「今までだってこれからだって、あなたは私にプレゼントなんて買ってくれないでしょ」
とか?

QI didn't never give up (二重否定になってます)

ネイティブにI didn't never give upって言ってしまいました~~~泣泣泣
一瞬、やっぱりかしげたような顔してました+_+;
シチュエーションとしては、私がバドミントンで県大会3位になったときのことを話しておりました。で諦めなかったって言いたかったのですが、もう話していてアップアップ状態で・・・

日本人に言った場合って、皆意味わかってくれると思うのですが、ネイティブはどのように捉えるのでしょうか?!?!?
ギブアップした!!と理解するのでしょうか???!!
教えて下さい!!

Aベストアンサー

Gです。 私なりに書かせてくださいね。

言葉とは文字でも「元になる表現」でもない表現をするといえるときってあると思いませんか?

スポーツの部活に参加した事がありますか? 職場での挨拶はどうですか。 特に男であればこれはほとんどの人が経験しているはずです。

朝だったら「おxyxyxyxyxyxっス!!!」、帰るときだったら、「しxyxyxyxyxyますっ!」

普通の時でも、女性でも、「ったくぅ~」というときがありませんか?

発音している表現では何を言っているのか分からないはずですね。 でも、おはようございます、失礼します、もうまったく、といっていると分かっていますね。 もっとはっきり言え!なんて誰も言いませんね。

状況が受け止めるフィーリングを決めている、のです。

I didn't never give upを文字通り、「Neverギブアップ」をしなかった、と言いたいと思わせる状況でしたか? I didn't not give up!と言っても同じ事だったでしょう。 その状況でそんなことを言うはずが無い、もし「ギブアップしちゃったんだよ」と言いたければ、I know I gave up!とかI shouldn't have given up!とかI threw out the game.と言うような表現をするのが普通と「洗脳されて」いるから、そのつもりでこの表現を言ったのではないないはず、とまず自然に考えるからなんです。

あいつこういったよ、と言っても、「まさか、あいつがそんな事言うはずが無いだろう!」と信用しない時だってありますね。 つまり、そういった、のが本当なのか、それとも聞き違えたに違いない、と感じる方が強いのか。 これも一種の洗脳された上での反応なわけです。

よって、これは、強調の二重否定を使っての否定のフィーリング表現、と言うような事ではなく、ただの言い回しを間違ったな、と思うところまで行かないでも、I did not give up!と言ったと受け取るわけです。 無意識の理解、なのです。

借りたものをまだ返さないので愚痴を言ったところ、「何だよ、俺たちの仲じゃんか、よく言うじゃん、お前のものは俺のもの、俺のものは俺の物って。 お前ってそんな利己主義だったのかよ」とすらっと、冗談には聞こえない様に言えば、その友達はいったことなんて気がつかないで(ま、よほど。。。。と言う感じはありますが)「分かったよ、欲しいならあげるよ」なんてことも起こる可能性がありますね。 俺の物、と言う部分を分からないように言えば余計ですね。

しかし、明らかに否定のことを言っているのに二重否定を「いつも」言っているというのは一般的には認められていません。 良くて「悪い癖」と思われるわけです。

と言う事で、あまり気にしないほうがいいですよ。 精神衛生に悪いです。 この次には間違えないようにする、と今日自分に言い聞かせるだけでいいのです。 いい経験をしましたね、と言う事なのです。

敬語に疎い私なんかいつも間違ってばっかりいますよ。 (それでいいとは思っていませんが)

今日反省して明日の実力の糧にすればいいのです。 日本にもいいことわざがあるじゃないですか。 間違いは成功のもと、だって。 なぜ私が雑草と言う言葉が好きなのか分かりますか?

日本のタンポポがアメリカから間違って送られ今では日本のタンポポより強くなっています。 決して自然では死なないタンポポ、その有無を言わせない力が一本ではなく野原全体に花を咲かせた時の豪華さ、日本の桜と匹敵するものがあるのです。 踏まれても踏まれても必ず花を咲かせます。 そして花が咲き終わっても子供の心に夢を持たせる大空に青空に飛び舞う綿毛、感動させるものがあると思いませんか?

自分ひとりでは、一本のタンポポと言う雑草では、人に感動を与えられません。 しかし、がんばって生き続け、みんなで咲き乱れ、みんなで空を飛び乱れるタンポポ、それができるのはタンポポと人間なのです。

さて、ここまで読んで、もし私が、Tampopo doesn't never give up!と書いて終わりにしたら、???と一瞬なるかもしれませんね。 しかし、多分、Gはまた文章を聞き間違えたな、と思ってくれると思います。 同じフィーリングの受け方を貴方が話していたネイティブは思ってくれたのです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 私なりに書かせてくださいね。

言葉とは文字でも「元になる表現」でもない表現をするといえるときってあると思いませんか?

スポーツの部活に参加した事がありますか? 職場での挨拶はどうですか。 特に男であればこれはほとんどの人が経験しているはずです。

朝だったら「おxyxyxyxyxyxっス!!!」、帰るときだったら、「しxyxyxyxyxyますっ!」

普通の時でも、女性でも、「ったくぅ~」というときがありませんか?

発音している表現では何を言っているのか分からないはずですね。 でも、...続きを読む


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