6月から英国にきて9月からcollegeで勉強しています。語学学校にいたときはあまり気にならなかったのですが、最近自分の発音が理解されずnativeの人たちと話すのがこわいです。どうしたらいいでしょう。
それから外国語が話せるとひとくちにいっても段階があるとおもいます。
みなさんはどういう段階があると思われますか??そして次の段階にいくにはなにが必要でしょうか?質問が多くてすみません。自由な考えをお待ちしています。

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A 回答 (10件)

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



私なりに書かせてくださいね。

どっちにしましょうか. 「こう、こう、こうなんだから大丈夫だよ、頑張ってね」式が良いですか? それとも「てめえ、日本にどれだけの奴がイギリスに行って勉強したいと思っている奴がいると思ってんだよ、甘ったれるな」式で行きますか?

面倒臭いので混ぜちゃうますね. 

どうしたらいいでしょうか、と言う質問には答えは二つしかありません. やる、やらない、だけです.

やれば、やるほど必ず壁にぶつかります. ぶつからないほうがおかしいです. 私は一ヶ月に一度はひどい時は一週間も落ち込みます. 何もやりたくなります. 他の人ができるのを見るのが苦になるくらいです. 他人の事なんか考えたくも気にしたくならなくなるくらいです.

しかし、どうせ来ると分かっているなら、最大限に使っちゃえばいいのです. モチベーションを教えるようになってから、人間だからスランプに陥るし、やっている事の上達が見えなくなる頭脳を持っている事に気がつきました. 人間だからなんですね.

何をやるにも、このスランプを感じる事は起こります. ゴルフを始めたのいいけど、何回かやっているうちに上達しないように思うようになってしまいます. 恋愛熱々で結婚しても、3年目、7年目には危機が必ずと言っていいほど問題が起こります.

なぜなのか、 上達しているからなんですね. 何か分かり始めると、気に食わない事に気がつくんですね. 英語の場合も同じです. 言葉と言う物は、スポーツでも結婚でも、非常に複雑な機能を要する人間の能力ですね.

ESLの時はみんなが発音が悪かったから気がつかなったのかもしれませんね そして、実際に、英語社会に入ってみると、それまで上達した英語能力と言う物が、周りの人の反応の違いに気がつくわけです. 

それだけ、英語がうまくなった、相手の反応を感知できるようになった、と言う事でもあるのです.

スランプとは人間の特権です. 自分を見直す機会を持ってくるための自然な心理的意識なんですね.

丁度、「痛み」と同じ事なんですね. 痛みとは、何かがおかしい、と言うシグナルを感じる事なんですね. 何かがおかしいから見直せ!と. 痛いところを見てみろ、血が流れているじゃないか、薬を塗れ!とね、 

幼児はそれがわかりません. 外で友達と一生懸命遊んできてうちに帰ってくる. ママが「どうしたのその足、血が流れているわよ」と聞いて見たとたん、ワーッと泣き出す. それまで、痛みを感じなかったんですね.

大人になると、自分がママになります. 自分の上達が非常に気になります. そして、悪い事に余計気がつくようになります. 気がつくと、ママだった自分が、急に幼児に戻ってしまうんですね.

スランプを感じる事で自分の内部上達が出来ているんですね. 

しかし、初めてのスランプは何のためにあるのか. それは、簡単な事です. スランプはまた必ず来る、今のうちにスランプを乗り越える力をつけろ、スランプは単なる心理的なもの、などを教えてくれるのです.

いま、その乗り越える力をつけるときなんですね.

日本にはいい言葉があります. 初心忘れるべからず. それは、まさに、この第一回目のスランプの為に作られたような物なんですね.

あなたは何をしにイギリスに行ったのですか. 大きな希望に燃えていったはずですね. 自分に頑張るぞ!と言ったはずですね. 友達も、頑張ってね、と言ってくれたと思います. 今は忘れてしまったかもしれない、あの時の覚悟、夢、そして希望を忘れちゃダメですね.

スランプは自分の実力がまだ足りない、と言う事を確認する物です. だから、スランプは自分に対しての励ましでもあるわけです. (励ましとしなくてはならない)これからも何回も何回もスランプと言う名前で、また、自分に失望と言う名前で、やってきます.

来なかったら頑張ってはいないともいえることです. 自分に強くなる事が必ず来るスランプに勝つ事なんですね. 自分に強くなれば、怖い物は何もなくなります.

ネイティブの人たちと話すのが怖い、と言っていますね. 怖いとはFEARですね. FEARとは, False Evidence Apearing Real、つまり、本当のように見える嘘の偽証なんですね. 電気さえついていれば怖くない部屋でも、電気がついていないと怖い部屋になる. 昼間の墓地はなんでもないけど、夜の墓場は怖い.

怖くさせるものがあると思い込んでしまう、と言う事がFEARなんですね. 怖いと感じるものを怖くないと感じるものに変えるには、ただ一つ. 暗い部屋に行って電気をつける、夜の墓地に行く、ですね. つまり、やる、事なんですね.

言葉は慣れです. やる事によって、怖さになれ、自分の物にしていくわけです. 初心忘れるべらず、やる事に意味があるわけです.

今まで自分を上達してきたとおりにやればいいのです. annmanさんの発音が分からない人がいたら(本当に?)、紙に言いたい事を書いて、分かってもらい、それを言ってもらいえばいいわけですね. 後はまねをすればいいのですね. スランプのおかげで、自分の出来ないところが分かったともいえます.

スランプの重要性、当然性、そして、自分をより引き上げるサービスエリアみたいなもんです.

段階とはスランプごとに上達すると言う事です. ゴールのない、言葉の上達。 

最後に、annmanさんだけではありませんよ. 同じスランプにかかった留学生は今年も私の近くに日本からやって来ました. 毎年です. スランプにかからない「留学生」はいません. かからないのは日本で自分に負け、Americaで自分に負けて、日本人同士で日本語で24時間過ごしている「奴ら」だけです.

FEARを捨て、発音が悪いと言う邪推を捨て、もっともっと英語を使い、英語に慣れ、はっきり発音をすることで相手に通じる物が出来上がっていく事がわかるはずです. (私の知っている限り、ネイティブと同じ発音をする日本人はいません.いなくていいのです)

自分に負けたり、自分の夢から逃げちゃダメですよ. 自分に勝つたびに強くなります. 急に強くはなれませんね. だから、昔の人は「持続は力なリ」と言って、持続する事によってうまくなる、ということと、持続する事によって、持続できる力が自然につく、と言う事を教えています.

理屈ではなく、とにかく心理的な迷いなんかに負けずに、今まで通り自分の引っ張って行って下さい. 引っ張るのはあなたです. そして後ろから押すのもあなたです. そして、真中で前進しているのがあなたです.

いつか、「私もイギリスで大変な事を経験したのよ. でも、挫けないで頑張ったの」と言う日が来ます.

具体的にどうしたらいいかは、また、いつか質問してください. 今は自分に勝って、やるだけです. 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。    

この回答への補足

みなさんへ、今全部の方の回答、読ませていただきました。なかなかPCを使えない環境なので、次にもう一度時間をとってお礼と補足をさせていただきたいと思います。でも、本当になにか心にあったかいものを感じています。感謝でいっぱいです。私の大いなる野望は(おかしいかもしれませんが)できるだけ多くの人と死ぬまで触れ、考え、人柄に触れたい、というものなのですが、今回やっぱりいろんな人がいていろんな考えがあって、すばらしい。とまた野望が少し大きくなった気がします。

補足日時:2003/10/27 21:06
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この回答へのお礼

今日は05-02-16です。 何度も勇気づけられています。この質問の締め切りをする前にパスワードを忘れてしまい新しいIDを作った後もstruggled、助けられました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1177822
今日突然パスワードを思い出しやっとお礼がかけている次第です。 最近はうまくやっています。壁をいくつか乗り越え、完璧になることをぱったりやめガイジンとして生きることに決めました。あまりいいことではないけれどたまに語学学校のFREE LESSONやパーティーにでて私は一番下じゃない!と言い聞かせています。いままでは語学習得のためと避けていた日本人との交流もたまにして、日本語の練習と息抜きという良い発見もしました。 これからもたくさんの人を助けてください。そして頑張ってください☆

お礼日時:2005/02/17 06:43

自分はアメリカに留学していますが、それって誰でもある事じゃないんですか??


そう言うのは、悩まずに、自分の発音が悪いのではなく、日本語と英語という語学の違いが悪いんだと思い、思いきって何でも言って行くべきだと思います。分からないだろうとか恐れずに、言って、理解してもらえなければ、スペルを言おうが、何をしてでも、伝えようとする。そして、正しい発音を聞く。それくらいの根性がないなら、とっとと荷物まとめて日本に帰るべきだと思います。自分なんか何があってもめげず、わからなければ聞き返し、それでやってます。
もう少し、言うと、そんな英語のレベルに段階なんかないと思います。collegeに言っていると言う事はある程度の英語のレベルなんですから、それ以上は母国語ではないのですから、どんな段階に言ってもどこかで話す上で通じない事はあります。日本にいる外国人が完璧な発音で完璧な文法の日本語をしゃべれますか?無理ですよね。それと同じです。それに、仮に外人が分からなくても、そりゃ、母国語じゃないのだからしょうがないと思うじゃないですか?それと一緒で、しょうがないと思って、とにかく、通じるように何回でも辛抱強く自分を主張すべきだと思います。まあ、あえて言うなら日本やアジアに興味か趣味のあるのある発音のしっかりした友達を持つべきです。その人と一緒に過ごして、発音が変なときは治してもらう。相手も日本などに興味があるのなら、なぜ日本人がこの発音ができないとかも話が弾みますし、自分の発音のどこが悪いかも話さなければ分かりません。だから、とにかく話して、辛抱強くやるだけじゃないですか?出来ないのなら、本当、ここに質問する前に荷物まとめたほうが良いと思います。そんな人は、一生のびませんよ。
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こんにちは。


私も留学者です。

わかります。留学者なら必ず経験することですよね。
私なんかしょっちゅうです。
人とのコミニュケーションが最大級に重要視されることをやっていることもあって、スランプが大波にのってどどーんとやってきます^^;

annmanさんには留学してから丁度半年になろうかという時期ですよね。周囲の環境にも慣れてきてちょっと落ち着いてきて、丁度語学に関して本格的なスランプに陥るころだと思います。
でもそういう時期はあって当然だし、しかるべきだと思います。
私の場合はTVをひたすら見たり聞いたり、後留学したての頃はよく自分の声をテープにとって(単語でなく、普段使っている文章や本の朗読)聞き直したりしていました。自分ではちゃんと発音しているつもりでも聞いてみると我ながら「??」と言うことばかりで私自身にとってはためになりました。
他の方もおっしゃっているように、とにかく話すことが大事です。始めのうちは発音にこだわらなくていいんです。話をしてるうちに耳から覚えて、そうしていきながら自分でちょっとづつ直していけば良くなってきます。
どうしても気になるのなら、大学の語学コースに発音練習、と言うコースがありませんか?私が通っている大学にはそれがあって各国に合わせた練習をさせてくれる(日本人は日本人特有の外国語の発音があるので)と言うことでした。私はナマケモノなので通ってませんが大学に問い合わせてみるのも一つの手だと思います。

ちなみに外国語を修得するにあたっては(ご存知かもしれませんけれど):

始めの3年で自分の言いたいことがなんとか伝わるようになって、
5年目で相手の言ってることが大体わかるようになって、
10年目にして相手の言っているジョークが聞き返さずにわかるようになったけれど、
そのジョークのどこが面白いのか、さっぱり分からなかった(笑。

数字はまちまちだけれどそんなもんらしいですよ^^

お互い頑張りましょうね。
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私も10年ちょっと前語学留学が流行っていた時代に、ロンドンに英語を習得にいきました。


いまは当時とレベル分けが多少違うのかもしれませんが、語学学校のはじめのクラス分け面接で、あたり一辺倒の質問を想定して答えを用意しておいたら、なぜかぴったりはまり、いきなりIntermediateの低い方のクラスから始まってしまいました。

当時は必死で、毎日学校の課題の履修と、予習と復習にあけくれ、オックスフォードの文法の練習問題を、鉛筆で書き込み真っ黒になるまで解いていました。約4ヶ月没頭していたと思います。
で、自分が変わったと思ったのは3ヶ月過ぎたあたりでした。その頃は、買い物に1人ででかけても、なんら怖いことはなかったと思います。

しかしその後、ビジネスで使うような語彙を覚えたり、長いスピーチを聞いてもなんとかついていけるようになるまでには、かなりの時間、英語を耳から叩き込んだ気がします。

英国にいるのですから、ラジオをつけっぱなしにし、気になるTV番組も毎週チェックしていたらいかがでしょう。
初めは番組を楽しめるようになればしめたものです。そのあと細かい単語やなんと表現したかなどが気になる新たな壁がまたやってきます。

初めは全くわからなかった表現も、自分が進歩しているから、立ち止まって考えるようになったのだと思えば、気が楽ではないですか?
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annmanさん、はじめまして。



イギリスはもうかなり寒いでしょうね。

ただでさえ「どんよーり」した天気が多いですし、多くの日本人は授業についていくだけで一杯一杯でしょうから、周りと自分を比較するにつけ、ヘコんでしまいがちですよね。

すこし厳しい言い方をすると、留学というものは語学を覚えるためにするのではなく、「学びたい分野がそこにあるから。」と理由で行うというのが基本だと思います。(語学学校でなければ英語は出来て当たり前ですからね。)

本当は国内で基礎をしっかりやって、ある程度のコミュニケーション能力を身に付けてから現地に行くべきなんですよね。(でなければ苦しくて当然ですから。)

現実としては、始めの1年は生活に慣れるだけで精一杯だと思います。

大変でしょうが、せっかく行ったからには頑張って勉強してください。

発音については、ネイティブでない方の場合は(特別な才能のある人を除いて)、「うまく発音しなきゃいけない。」ということは考え過ぎないほうが楽になると思います。(1回で通じなければ何回でも言い直せばいいんですから。)

私はアメリカで仕事をしていたこともありますが、ヒドイ発音でもバリバリ仕事をこなすロシア人もいましたし、何も卑屈になる必要は無いと思いますよ。

もちろん、発音が良いに越したことはありませんが、ノン・ネイティブがどう頑張ってもネイティブにはなれませんし、特に仕事に使う英語なら、その必要も無いと思います。(相手もそれを求めていないことが多いものです。)

中途半端な帰国子女の中には発音だけ完璧でも仕事では使い物にならなかったり、逆に海外生活が長すぎて日本語(文化)に難がある人も居ます。

語学(外国語)と言うものはやればやるほど完璧にはなれないことが解ってくるものなのだと思います。

まずは「ネイティブ・スピーカーのようになることをあきらめること」から始まるのかもしれません。

よく「私は英語をマスターした。」という人が居ますが、ありえない話です。

後から習得した言葉の場合でも、大人として十分な(多くの場合仕事の場での)コミュニケーション能力をつけることは可能ですが、細かいニュアンスや文化に根ざした言葉(スラング的なものも含め)といった部分は、理屈ではなく幼少期に自然に”体得”するものだからです。

オヤジが若者言葉を無理やり使えばおかしく聞こえるのと同じで、ペラペラを目指してスラングや言い回しを追いかけるのも意味が無いことだと思います。

それよりも、やはり正しい文法が使え、十分な単語の量(語彙)を持てるようにすることが大切でしょう。

さて、なにやら後ろ向きなハナシばかりに聞こえるかもしれませんが、「西洋文化を肌で感じること」は、後々必ずプラスとなるはずです。

特に生活用語などは現地に行かないとなかなか使う機会がないですから、臆することなくどんどんハナシをしてください。

また、将来仕事に英語を使いたいのであれば、「しっかり書ける力」をつけることを心がけるべきです。(書けば実力は一発でわかります。)

加えてなるべく将来の具体的な目標(仕事などの)を設定して、それに繋がる英語力を伸ばすよう心がけることも大切だと思います。(話すことが無ければ意味がありませんから。)

イロイロといいたい事ばかり書いてしまったようですが、基本的には応援しています。

ガンバッテ!!

それでは。
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この回答へのお礼

遅くなって申し訳ありません。いろんな話を聞かせてもらえとてもためになりました。>本当は国内で基礎をしっかりやって、ある程度のコミュニケーション能力を身に付けてから現地に行くべきなんですよね。(でなければ苦しくて当然ですから。) これは考えました。でも私の見てきた人や体験談や話を聞く限り、それで成功した人に出会えていません。後悔しているわけではありませんが、もしそうしていたならばいい学校もあったのでしょうか? >現実としては、始めの1年は生活に慣れるだけで精一杯だと思います。 そう思ってがんばります。 >語学(外国語)と言うものはやればやるほど完璧にはなれないことが解ってくるものなのだと思います。 そう思います。本当にそのとおりです。 そして発音のことですが、ネイティヴになろうとはしていません、日本語英語でいいと思っています。でもそれは相手が理解した上での話で、彼らは理解してくれません。だからちょっとこれはマズイな!っと思ってます。 語彙、そのとおりだと思います。ものすごく暗記するのが苦手なので、毎日テレビや他人の会話のなかですこしずつでも焦らず増やしていきます。それでいいんですよね? >「しっかり書ける力」をつけることを心がけるべきです。(書けば実力は一発でわかります。) そうですね、頭にいれておきます。 おっしゃる通り将来にしっかりとした目的があると必ず違うと思います。でもいまはどっちの道がいいんだろうか、と考えている最中です。でも、本当にためになりました、ありがとうございます!!

お礼日時:2003/11/10 23:07

私もイギリス留学を経験した者です。


最初はショック受けますよね。「宇宙人ちゃうか?!」っていうぐらい、何言ってるのかわからないときなんて、ほんとに凹みました。
あちらにいる間に「なるほど~」と思ったのは、英語のレベルがどうこういう以前に、とにかく喋るのが好きな子や、ある意味ひらきなおって相手にぶつかって行く子が生き残るんだ・・・ということ。
「sorry?」と聞き返すことを、ためらうことないですよ。自分の言っていることが通じにくかったら、わかってもらえるように他の言い方をしたりするのも、無駄ではないと思います。
とてもお世話になった講師が言っていました。「ネイティブじゃなくてもいい、他の国の人と英語で話すことがトレーニングになる」って。そうやって恐怖心とか恥ずかしさを克服できることもあるんじゃないでしょうか。

私の場合(段階と言えるかどうかわかりませんが)、渡英当初は「日常生活に困らない程度」だった英語ですが、「日本語より英語のほうが言いやすい」と多々思うようになったのは、私なりの上達だと思います。あと、はじめて英語で夢を見たときは妙に嬉しかった(笑)
ロンドンにいるときは、とにかく英語漬けの毎日で本当に充実していました。貴重なイギリスでの滞在期間に、少しでもいい経験をたくさんしようと、必死でした。
今のうちに、いろんなことを吸収してがんばって下さい。悩んでいる暇なんてないですよっ!
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英語ど素人で、このサイトで勉強させて頂いている身分です。


私、本当に英語が下手でこのサイトに質問する時も自身の英訳を掲載するのも臆病になるほどなんです。でも、Gさんと言う方に言われたのですが、言葉って習うより慣れろ、要するに言葉と言うのはその国の文化のようなもので、自分の意思表示の為の手段なんだよ、と言う事でした。
目からウロコって言うか、例えば我々が諸外国の方のカタコトの日本語を聞いて、単語をつなげただけのものでも、それを文章に構成し直して理解しようとするじゃないですか。それと一緒だと思うんです。
カッコいい言い回しをしようとか、Nativeと同じように振る舞いたいと思わずに、躊躇うことなく恥ずかしいなんて思わず、自身の意思表示の手段だと割り切って自分をさらけ出す事が一番必要な事なのではないですか?。
これは、私自身への戒めでもあります。
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この回答へのお礼

遅くなって申し訳ありません。>例えば我々が諸外国の方のカタコトの日本語を聞いて、単語をつなげただけのものでも、それを文章に構成し直して理解しようとするじゃないですか。 そのとおりだと思います。ホストファミリーはそうしてくれ身を乗り出して集中して聞こうとしてくれています。でもそれを見るたびにああ、理解し難いんだなあと。落ち込んでイマシタ。でも今は皆さんの回答を読んで、いいぢゃない。と思えます。 そしてほかの(クラスメートなど)人たちはそうしてくれません。1部の人たちは私に話しかけないようにしていて、私が頑張って話し掛けると嫌そうな顔をします。それを繰り返しているとツライなあと思ってしまっていました。でも頑張ります。ありがとうございました。お互い頑張りましょうね!!

お礼日時:2003/11/10 22:53

3-4ヶ月で結論を出して悲観する事はありません。

勇気をもって実践あるのみです。教室で通じないなら町へ出て練習する事です。町にはいろいろな人種、階層、出身地、年令の人々がいて、それぞれが違った発音、イントネーションで話をしている筈です。

もっともいけないのは、自信をなくして声が小さくなり、イントネーションもアクセントもはっきりしなくなることです。「自分の発音」が何を意味しているのかよく分かりませんが・・・単語を正しく発音しても感情のこもらない
イントネーションのない会話は相手に伝わり難いものです。勇気を持って大きな声で話すことです。頑張ってください。一年後には笑い飛ばせる思い出に変っていますよ。
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この回答へのお礼

遅くなって申し訳ありません。本当にやさしいお言葉ありがとうございます。そうですね。郵便局で通じて、スーパーで通じるのに、バスでは通じなかったり。不思議です。 私の発音はアメリカ英語だったり日本語ぽかったりおかしいようです。R とLや F やVもたまに。一年後には笑い飛ばせる思い出に変っていますよ。 そう思って頑張ります。ありがとうございました!!!!

お礼日時:2003/11/10 22:46

こんばんは。

イギリスは寒くなってきましたか?
日本は少しずつ秋が深まってきました。

私の個人的な経験なのでお役に立てるか分かりませんが、書き込みさせてください。
私も留学中、語学学校からNativeと一緒の専門学校に通い始めた時、あまり通じなかったり、相手の言っていることが分からなくて苦労しました。
結構落ち込んで、普段言える簡単な英語も出てこなくなったりして、登校拒否寸前(!)でした。

でも、出席率が下がると、ビザの延長ができなくなったり、滞在自体ができなくなるので何とか学校に行ってるうちに、顔見知りができてきました。それと、外国籍の人(自分=日本人)に興味を持っている人たちがいて、緊張をほぐしてくれたので、段々打ち解けるようになってからはこわくなくなってきました。

友達は、日本語に興味のある人と英語の交換レッスンをして、まずは「外国人恐怖症」を克服した、と言っていました。

それと、文法とか正確な英語を伝えようとすることを止めたことが良かったかもしれません。とにかく自分の言いたいことを最初に持ってきたりして、後は身振り手振りや表情とかで伝えたりしてるうちに、慣れていった気がします。

「外国語が話せる段階」は、人それぞれかもしれませんが、私の場合、急にNativeの中に入ってショック状態に陥って英語が殆ど出てこなくなり、それを克服してからはスーッと伸びたと思います。
今から考えると、開き直り、とか度胸、とか、自然体、とかいう事を思い始めたことがきっかけだったかな。
本場のQueens Englishが学べるなんて、うらやましいです。しかも私は英国大好きなので。。。
9月からのスタートですと、まだ1ヶ月と少しですよね、力まず、焦らず、annmanさんらしく、日々が過ごせることをお祈りしています。
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この回答へのお礼

遅くなって申し訳ありません。やさしいお言葉ありがとうございます。>結構落ち込んで、普段言える簡単な英語も出てこなくなったりして、登校拒否寸前(!)でした そうなんです。このとおりです!!! くる前はどこかに1人くらい外国人に興味がある人がいるだろう。と甘い考えをしていました。。。いません。本当にいないんです。この国のお国柄かみんな興味か見下してかちらちらみてきますが(笑ったり)それだけです。 焦っていたんです。本当に。3ヶ月で話せるようになるなんていう不思議な伝説が私を焦らせ、辛くしたのだと思います。でもみなさんからの回答を読んで焦ることはないんだ、自分のペースでがんばろうっと思えるようになりました。本当にありがとうございます。また落ち込んだとしてもまたこの回答をみてがんばります!!本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/11/10 22:38

こんばんは。


次へのステップ・・・annmanさんの壁は勇気(度胸)だと思いますよ。
理解されなかったり、何度も聞かれると言葉を発するのが辛いですよねぇ。
でもホントそこは勇気(度胸)のみだと!
私は面と向かって恥ずかしかった時期は電話などを(例えば電話番号案内とかお店やさんにこういうのは幾らですか?等々)かけてました。
電話・・って思われるかもしれませんが私は一番のお勧めです。
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この回答へのお礼

遅くなり申し訳ありません。そうなんです。度胸なんです。でも何人もの人に何が言いたいの?とか、いってる忌みがわかりません。とかいやそうな顔をされると最初にあった勇気もどんどんしぼんで。。。電話はバイト探しなどでかけて一番こわいものになっています。でも回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/10 22:31

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