おそらくは税金対策だとは思うのですが、父が私に養老保険を掛けていることが分かりました。
契約者は私、契約したのは23年前、私が子供のころで利率としてはかなり良い時です。
掛け金は年約8万、満期保険金はなんと1000万円で期間は30年。あと7年で満期が来ます。

子供のころの契約なので保険料を払っているのは昔も今も父です。が、書類上の契約者は私。なので保険料控除の為の証明書は私に送られてきます。専業主婦なので申告はしませんが。

この保険が満期になり、私が保険金を受取ったらものすごい税金がかかりますよね?
保険金を受けとることによって私に生じる金銭的なデメリットはなんでしょうか?
私が危惧しているのは、

1.夫の扶養からはずれる。
2.扶養から外れることによって年金、健康保険の加入に変化が生じる。

なにか他にもあるでしょうか?

いずれにしても我が家の家計設計に大きな狂いが生じるのでいい迷惑なんですが・・・契約者を変えるとか、私がこの保険と無関係になる方法ってないものでしょうか。(率がいいので解約は父が許さないと思います)

質問が二つになってしまいました。ややこしくてすみません。

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A 回答 (4件)

ご主人の扶養という話で言うと、税法上の扶養にはその年入ることはできませんが、健康保険や年金は扶養のままでかまいません。

(一時的な収入は扶養の基準に入れません)

ただ税金が問題です。基本的に贈与税という非常に高額な税金の対象となります。

ご質問者に贈与するつもりでかけていたのでしょうから、考えられる方法はいくつかあります。

a)そのまま贈与税を支払う
1000万円以下の場合は45%の税率です。
1000-110=890万円に対して45%の税金がかかります。

b)そのまま贈与だがお父様が65才以上であれば相続時清算課税制度を利用する
この場合2500万円まではとりあえず非課税で贈与可能です。
受け取り時に税務署に届けることが必要です。
ただ、お父様が死亡時にほかの相続財産とあわせて相続税を再計算しますので、そのときに課税される可能性はあります。(しかし相続税は贈与税よりも税率も低く、控除額も5000万円+1000万円×相続人数と桁違いに大きいです)

c)お父様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様に対して所得税がかかり、その後お父様が65歳になったら相続時清算制度でご質問者に贈与するものです。

d)お母様が受取人になり、後日相続時清算制度を利用する。
この場合、お父様からお母様への贈与となりますが、長期間夫婦だった場合の配偶者に対する非課税贈与の特例を使います。ただしこの制度は一度きりしか使えませんので、これに使うべきかどうかよく考えてください。
そして、お母様からご質問者に相続時清算制度で贈与します。

以上いろんな工夫が考えられます。よく保険会社の方と相談されたほうがよいでしょう。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。

そうです、贈与税のことを心配してたんです。保険料総額を差し引いてもかなり利益(?)が出るので・・・

他の方へのお礼にも書いたんですが、散々親に文句を言って、保険会社と相談の上私には迷惑を掛けない様にするとのことで解決となりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/24 11:15

#2の追加です。



2番の回答の最終の2行は無視してください。
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養老保険の場合、契約者と満期保険金受取人が同じなら、受取金額(満期保険金+配当金)-払った保険料が一時所得となります。


一時所得は50万円まで非課税で、50万円を超えた部分の2分の1が課税対象となります。

ただし、実際に保険料を支払った人が契約者と違う場合は、満期受取額が、保険料を支払った人から受取人への贈与となり、贈与の額が他の贈与と合わせて、年間110万円を超えると、多額の贈与税がかかります。

今後の保険料をreoochiさんが支払うようにするか、契約者と満期受取人をお父さんに変更するかなどの対策が必要です。
保険会社とよく相談しましょう。

また、ご質問の件については下記のとおりです。

1.このまま満期保険金を受け取った場合、その年は所得税の扶養から外れます。
2.社会保険(健康保険・年金)の扶養については、継続的な収入の金額で判断されますから、保険金などの臨時的な収入が有っても、社会保険の扶養から外れる必要は有りません。

保険金に関する税金については、参考urlをご覧ください。


契約者が母親になっている場合は、ご主人に契約者を変更しておくなどの対策が必要です。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/com7/no.15manki.htm
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。わかりやすかったです。
親に文句を言って、保険会社と相談すると言うことで一応解決となりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/24 11:12

わたしも昨年母が掛けてくれていた保険の満期金に泣かされました。

ほんとは感謝すべきところなんですけどね。
税金がかかるのは
{(満期金+配当金ー実払込保険料)-特別控除(50万円)}÷2 
で一時所得として確定申告します。
満期まであと7年あるとのこと。早急に保険会社に相談されるといいと思います。確か毎年課税対象額にならない程度を一部解約していくと満期金が減って課税対象額が少なくなると思います。扶養からはずれる、などにも影響は出ると思いますがこの一年だけだと思います。このあたりはあやふやですみません。
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この回答へのお礼

早速レスをいただいてありがとうございます。
まったく保険を掛ける時は一言言って欲しいものですよね~。

私も親に文句を言い、保険会社と親が相談して私には迷惑を掛けない形を取る、ということで一応解決しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/24 11:09

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5歳3歳のこどもあり 30代前半の夫婦です。
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このたび保育園に2人とも入所できることになり
扶養内でいくか正社員になるかでまよっております。
夜勤の夫は送迎は頼れないし、今までと生活ががらっと変わるので不安は尽きませんが。。。

主人のお給料のこともあり正社員でもっと収入を増やした方がいいと思っておりますが
いろいろひかれて結局扶養内の方がよかったなんてことはあるのでしょうか?


正社員の詳細です
月給 216,000円 昇給 賞与あり 残業なし 
です。

これだけの情報でいいのかわかりませんが
どうかおわかりになる方教えていただきたいです。

Aベストアンサー

皆さん、国民健康保険に加入されていると
いうことですよね?
●ここが一番のポイントです。
そうすると現状では全員分の健康保険料を
払っていることになります。

奥さんが正社員となり、社会保険に加入
できれば、お二人のお子さんをあなたの
扶養家族として社会保険に加入することで
健康保険料はタダになります。

下記の表と給与収入から、おそらく18等級
健康保険料は10956円、
厚生年金保険料は19610円
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan/13tokyo.pdf
となります。

これでお子さん2人健康保険料もまかなえますし、
厚生年金に加入となるので、将来の年金額も
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Q父が去年亡くなり、契約者父、被保険者母、死亡受取人兄、の保険証書がみつかりました。

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Q正社員では夫の扶養に入ることはできないのですか?

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教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養対象になれる基準は、1月から12月の所得で算出します。
現状月収12万円なら、6月までで72万円、7月から12月は60万円程度になるので、
合計年収132万円で今年の扶養対象からは外れます。
今年は確実に扶養には入れません。

一般的には「正社員」だとフルタイム勤務になり、最低賃金法から計算して、年間の所得は130万円を超えることになります。
あなたが産休/育休で「時短勤務」をするというのは、正社員の待遇としては少数派になります。
従って、健保組合の手続きとしては、来年も(正社員のままであれば)勤務期間の変更で
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普通は扶養扱いにはしません。

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健保組合の基準では扶養に入れない可能性があります。
残業や賞与がないことが明確であるならば、その様な所得上の限界を総務又は経理から健保組合に説明してもらえば
来年は扶養に入ることが可能になる場合があります。
いずれにしても、健保組合毎に規定がある(法律で明確に決まっている訳ではない)ので
会社から健保組合に相談してもらう必要があります。
当然、健保組合以前に会社内での扶養の規定がある場合は、そちらが優先しますから、
まずは会社に確認してください。

扶養対象になれる基準は、1月から12月の所得で算出します。
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合計年収132万円で今年の扶養対象からは外れます。
今年は確実に扶養には入れません。

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Q契約者が親(全額支払済)の、私と家族(被保険者)の保険を譲り受ける場合の税金は?

お世話になります。
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そこで、以下のケースで節税にどのような違いがあるのか教えていただきたいと思います。
※ちなみに10年前、家の購入時に1千万の贈与がありました。

①母が亡くなってから受取の名義を変更した場合
②母の生前中に受取の名義を変更した場合

Aベストアンサー

Moryouyouです。

考えてみると、お母様はしっかりして
いらっしゃいますね。

住宅取得等資金の贈与税特例は限られた
期間の話でしたし、今回もこの
『相続時精算課税制度』を利用すること
で、生前に相続を実現できるわけですから。

贈与税には『暦年贈与』という、
年間110万までなら贈与税がかからない
制度と、
この生前贈与を推進するための文字通り
相続時に精算する贈与の制度の
『相続時精算課税制度』があります。

養老保険の受取人をあなたに変更し、
3000万が次々に満期となって
あなたに保険金が支払われたら、
贈与となります。

その税務申告時に
『相続時精算課税制度』を選択することで
生前に贈与したけれども、相続財産と
みなしてくれます。
相続発生時に既に贈与されているが、
相続税として税金を払うことになります。

但し、2500万以上の場合は超えた分は
いったん20%の贈与税を払ってください。
相続税はその分減らします。
という留意点があります。

ですので、
3000万の保険金から、
2500万の控除を引いた500万が
贈与税の対象となり、
税率20%で500万×20%
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相続時には3000万の保険金は
相続税の課税対象となります。
贈与税で払った100万は
相続税から控除できます。
つまり相続税を前払いしている
ことになります。

しかし相続時に法定相続人数等の
影響で、基礎控除が大きくなり、
相続税が発生しないケースだと、
上記の贈与税100万は相続税と
相殺されないままとなります。
その場合は養老保険の名義を
変えない方がよかったという
ことになります。

感覚的には2500万以内での
受取人変更が無難かと思われます。

いかがでしょうか?

参考
贈与税の計算(相続時精算課税の選択)
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4409.htm

Moryouyouです。

考えてみると、お母様はしっかりして
いらっしゃいますね。

住宅取得等資金の贈与税特例は限られた
期間の話でしたし、今回もこの
『相続時精算課税制度』を利用すること
で、生前に相続を実現できるわけですから。

贈与税には『暦年贈与』という、
年間110万までなら贈与税がかからない
制度と、
この生前贈与を推進するための文字通り
相続時に精算する贈与の制度の
『相続時精算課税制度』があります。

養老保険の受取人をあなたに変更し、
3000万が次々に満期となって
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Q扶養されている身で2ヶ月間だけ正社員なのですが…

私は今、大学院修士課程1年生です。

看護師の免許を持っているので、ある会社に名前を借し(?)その会社の正社員となりました。
期間は2ヶ月限定なのですが、正社員なので健康保険証をもらい、おそらく、社会的には扶養から外れるのだと思います。

今、手元に健康保険証が二つあります。

一つは扶養家族としての(?)健康保険証。
もう一つは社員としての健康保険証。

しかし、社員としては2ヶ月限定で、10月いっぱいで社員としての期間は終了します。

こういう場合、どういった問題が生じるでしょうか???
どなたか教えていただけると大変助かります!!!

Aベストアンサー

>社員としては2ヶ月限定で

勤務実態があっても
初めから2ヶ月限定ということは、
参考URLにあるように、加入できないのです。

それをわかってて加入させるのは#2さん指摘の通りです。

さて他に問題としては、この期間
国民年金1号被保険者から
2号被保険者(厚生年金加入)になり、
ふたたび、1号にもどる、
という手続きを、

そして父親さんの健康保険が、国保なら
国保の扶養をはずしてはまた加入し直し、

という手続きを市役所でしていただくことになります。

父親さんの健保が社保なら、
とりたてて手続きすることもないでしょうけど。
(厳密にはする必要がありますが)

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo05.htm#2

Q満期生命保険を据え置きにしています。明治安田生命で満期の生命保険を据え

満期生命保険を据え置きにしています。明治安田生命で満期の生命保険を据え置きの形で預かってもらっています。金利がとても良いのでそのままにしておくつもりだったのですが、10月から何か規定の変更があったそうで”お勧めの商品”への乗換えを進められました。据え置きというのは預金のようなものだと思っていたのですが、違うのでしょうか?ほかに保険に加入しているのでこれ以上保険を増やすつもりも無いのですが?何かよいアドバイスをいただければ助かります。

Aベストアンサー

私は第一生命で?百万、満期過ぎて2年越えたものがありますが1年を超えたころから
手を変え品を変え、これを買えといろいろ宣伝に来るようになりました。
 最近保険が売れない上に回転資金が厳しいのでしょう。
 仕組み上保険商品はどの商品も最低3年以上置かないと定期預金より低いものばかりであるはずです。

 それを超えて使う見込みがない¥があるなら合う商品があるかも知れません。
 老後まで使う予定がない¥があるならいくつか銀行よりお得なものがあるはずです。
 ただ破綻騒ぎもあるますし、慎重に選択を。
 私は家を買う都合そろそろ引き戻します。

Q妻が今月の初めに正社員となり社会保険の扶養から外れました。だが、やはり扶養内で働く形になり来月からパ

妻が今月の初めに正社員となり社会保険の扶養から外れました。だが、やはり扶養内で働く形になり来月からパートを始めることになりました。そこで質問なんですが、辞めるという決断が早かった為、自分の会社には扶養を外す手続きをしないままだったのですが、そのまま何もしなければ扶養に戻るのでしょうか?
お願いいたします。

Aベストアンサー

「今月の初めに正社員となり社会保険の扶養から外れました」※、
「自分の会社には扶養を外す手続きをしないままだった」って、
矛盾してませんか?
※の手続きをしていなければ、扶養のまま。

Q今年の12月に20年満期の保険会社の一時払い養老保険が満期を迎えます。

今年の12月に20年満期の保険会社の一時払い養老保険が満期を迎えます。
保険金を受け取る時、一時所得という扱いになると、相当の税金が掛かることになります。この一時払い養老保険は私の老後の資金に使いたいと思っています。
そこで、税金が少なくなる受け取り方はありませんか。税金の額によっては今後の生活に影響しますので、教えていただきたく、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

税制では、利益分が50万円を超えた場合、その超えた分の半額が他の所
得と合算されて総合課税の対象になるということで、一般的には課税上
有利です。

参考URL
http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w004771.htm

Q4月まで正社員で働いていて今年の収入が1130000円あります。今は主人の保険と扶養にはいってます。

4月まで正社員で働いていて今年の収入が1130000円あります。今は主人の保険と扶養にはいってます。6月からパートで働く予定ですが扶養内で働くとなると1300000円以内で働かないとだめですか?

Aベストアンサー

>6月からパートで働く予定ですが
>扶養内で働くとなると1300000円以内で
>働かないとだめですか?

結論から言うと、そんなことはないです。

奥さんの収入条件と扶養の条件は
以下の3つあります。

①税金の扶養控除 給与収入103万以下
②社会保険の扶養 給与収入130万未満
③扶養手当 ①②のいずれかと連動

①奥さんの給与収入が年間103万以下の場合、
 ご主人は配偶者控除が受けられます。
   所得税 住民税
控除額 38万  33万

▲既に113万の給与収入があるので、
この配偶者控除は受けられませんね。

①の103万を超えると配偶者特別控除と
なりますが、奥さんの収入が140万を
超えると、ご主人の税金優遇は受けられ
ません。
▲140万-113万=27万に抑えれば、
配偶者特別控除は受けられますが、
あまり得策とは言えません。

このように税金の控除条件は常に
年間の収入条件で決まるのです。

★しかし社会保険の扶養条件は違います。

②130万未満の社会保険の扶養条件は
 給与収入で通勤手当込で130万未満
 という条件ですが、今後の見込みの
 月収が108,333円を超えないのが、
 一般的な条件です。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-01.html

ご主人の社会保険の扶養認定の際、どういう
申請をされたのでしょうか?
例えば、退職したので、離職票や退職証明
を出すことで『今後収入はない』といった
ことで、扶養認定を通しましたか?

そうした場合、そのままにしておくと、
来年になって扶養認定の確認が入ったり
すると、昨年の所得証明を提出すること
になり、収入が増えていると目に止まり、
『130万超えてるから取消します。』
と言われる可能性も無きにしも非ずです。

ですので、ご主人の健保に、
『働き始めるが、扶養内の条件としては
どうあるべきか?』と問い合わせておく
ことが肝要だと思います。

『協会けんぽ』であれば、今後の見込みが
月108,333以内ならOKでしょう。
また健保組合によっては妻のパート先に
給与見込額の証明書を作成してもらい、
提出させられる場合もあります。

ということで、健保組合により対応が
マチマチで、人によって違う場合もある
ので、よく確認された方がよろしいかと
思います。

いかがでしょうか?

>6月からパートで働く予定ですが
>扶養内で働くとなると1300000円以内で
>働かないとだめですか?

結論から言うと、そんなことはないです。

奥さんの収入条件と扶養の条件は
以下の3つあります。

①税金の扶養控除 給与収入103万以下
②社会保険の扶養 給与収入130万未満
③扶養手当 ①②のいずれかと連動

①奥さんの給与収入が年間103万以下の場合、
 ご主人は配偶者控除が受けられます。
   所得税 住民税
控除額 38万  33万

▲既に113万の給与収入があるので、
この配偶者控除は受けられませんね...続きを読む

Q養老保険の満期に関する税金について

1月末に5年ものの養老保険が満期になります。保険商品の利子部分は、5年以上の運用であれば、源泉分離課税(20%)の対象ではなく、所得税の対象になるということを聞いたことがあります。この場合、全額据え置きにした方が、いいのでしょうか?

Aベストアンサー

おっしゃる通り、5年以下であれば源泉分離課税、5年よりも長い契約期間であれば所得税対象となります。
「据え置き」は満期のお金を現金で受け取らず、そのまま保険会社を銀行代わりに預けるということです。たとえ自分が現金を受け取っていなくても、満期となった時点で支払事由は発生しています。お金を保険から預金へスルーさせただけなので満期を延ばしたことには当たりません。
もう少し早くアクションを起こせば、保険会社によっては「保険期間の延長」という方法を取れたかもしれません。
しかし残念ながら既に満期直前ですのでそれももう出来ません。
据え置きにされてもされなくても源泉分離課税されることは免れません。


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