源平を題材にした漫画、小説を探しています。
おすすめの本があれば、教えてください!

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A 回答 (4件)

■漫画


手塚治虫「火の鳥 乱世編」
横山光輝「平家物語」
上田倫子「リョウ」
川原正敏「修羅の刻 源義経編」
北崎拓「ますらお」

■小説
作者不明「平家物語」
吉川英治「新・平家物語」
宮尾登美子「宮尾本 平家物語」
高橋克彦「炎立つ」
服部真澄「海国記」
司馬遼太郎「義経」
村上元三「源義経」
浅倉卓弥「君の名残を」
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この回答へのお礼

たくさん紹介していただきありがとうございます
火の鳥って源平がでてくる話もあるんですね
ぜひ読んでみます

お礼日時:2011/07/19 16:15

『勧進帳』『義経千本桜』、曽我兄弟の仇討ちものほか、創元社『歌舞伎全集』。



『平家物語』『源平盛衰記』『吾妻鑑』『愚管抄』、日本古典文学全集など。最初の二作は現代語訳版をラインナップに加えている少年少女文学全集もあったはずです。

「耳なし芳一」、小泉八雲『怪談』に収録、講談社学術文庫ほか。

ここ10年ほどだと、宇月原晴明『安徳天皇航海記』が評判高いです。
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この回答へのお礼

どれもおもしろそうです
現代語訳だったら読みやすそう!

お礼日時:2011/07/19 16:16

源平時代ですが 義経の漫画 「遮那王 義経 源平の合戦」ってのもありますね

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この回答へのお礼

少年漫画っぽくて
読みやすそうですね
ありがとうございます

お礼日時:2011/07/19 16:13

吉川英治『新平家物語』が有名です。

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この回答へのお礼

平家物語は有名ですよね
ぜひ読んでみます^^

お礼日時:2011/07/19 16:11

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Q源平藤橘の橘

源平藤橘の橘で有名な歴史上の人物はいるのでしょうか?
源平藤が圧倒的に有名で橘は影が薄いのですが、なぜ源平藤ではなく源平藤橘とならび称されるのでしょうか? そんなにすごい勢力の家系なのですか?

Aベストアンサー

源、平は天皇家の子孫ですが、藤原、橘は豪族?の子孫で、源、平は地方に追いやられ、聖武天皇の時代は、中央で藤原、橘が権力争いをしました。
No.1のWikiにあるように、権勢を誇った藤原不比等のあと、橘諸兄が権力をにぎります。   これを追い落としたのが藤原仲麻呂です。    遷都問題で諸兄を凌ぎ、謀反を起こした橘奈良麻呂の変で諸兄は引退し、仲麻呂が権力を握りました。
聖武天皇、光明皇后の没後、庇護者をうしなった仲麻呂は、新羅討伐計画を無理に押し進め、謀反を起こし滅亡します。
藤原、橘両氏とも力を失うのですが、藤原氏は人を得て復活し、橘氏は表舞台から消えて行きました。

Q日本神話を題材にした小説、漫画など

お世話になります。

タイトルの通りなんですが、日本神話を題材にした小説や漫画を探しています。
日本神話について興味を持ったのはPS2ソフト大神がきっかけなので、その辺りのお話(アマテラスとかスサノオとか)ですと尚良いですが、日本神話というものに興味があるので、全然違う神様のお話でもいいです。

難しく説明がまとめられた本とかよりは、物語になっている方が良いです。
すんなり入っていけて、分かりやすいもの等、お勧めがありましたら教えてください。

ちなみに昨日、さらちよみさん著「ヒのカグツチ」という漫画は買いました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

『八雲立つ』(樹なつみ/マンガ)
文庫で全10巻。少女マンガ。スサノオ神話およびシャーマニズムがテーマです。この物語ではスサノオ、オオナムチ、スクナヒコナは古代の実在の人物だった、という設定になっています。

『石神伝説』(とり・みき/マンガ)
3巻まで出てますが未完。確か連載していた雑誌が休載してそれっきり。ベースはヤマトタケルで、各地の神話伝説がいろいろと絡んできます。説明多。絶版かも。

『魔神転生』(上田信舟/マンガ)
原作はATLASの『真・女神転生』の番外編『魔神転生』です。日本神話といっても、イザナミさまがちょっとだけ出てくる程度ですが。絶版。

『夜叉鴉』について。神道の話ですが(?)、イザナギ・イザナミ神話は物語の核心なので、終盤まで触れられません。

Q源平盛衰記

芥川の「袈裟と盛遠」について調べる上で源平盛衰記が典拠になっていると分かりました。そこで質問なんですが典拠になっている箇所の副題が「津巻十九、文覚発心附東帰節女の事」何ですけど、この読みを教えて下さい。また源平盛衰記の他の話にはどんなものがあるのか教えて下さい。(質問した箇所は原文で読みました。)最後に源平盛衰記は軍記物だと思うんですが、何故袈裟と盛遠がこの軍記物に出てくるのか分かる方いらっしゃいましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

 中世文学なので正確にはきちんとした資料によって読みを調べる必要があるでしょうが、ふつうには「もんがく ほっしん つけたり とうき せつじょのこと」となると思います。
 源平盛衰記は簡単に言えば平家物語にいろいろと脇筋が加わったようなものなので、全体は源平の争いです。

 あとなぜ軍記物にこういう話が出てくるかということですが、武士であった盛遠が出家(発心)して文覚になったいきさつを、脇筋として加えているということです。戦いの物語だけではなく、恋愛物語なども含めることで、物語としての幅を出しているということができるでしょうか。ですから、他にも直接戦いとは関係のない物語がいろいろと含まれており、それが「平家物語」よりずっと膨らんでいるのが、盛衰記の特色です。

参考URL:http://www.town.yagi.kyoto.jp/map/kanko/monngaku/monngaku1.htm

Q武術を題材にした小説を探しています。

武術を題材にした小説を探しています。
小説のジャンルは問いません。

徒手武術、棒術、槍術、弓……  希望は十手術、鉄扇術なのですがそれ以外でも構いません。
ただ、刀と忍術を扱った小説は探し易いので、この二つは除いたものでお願いします。

ちなみに餓狼伝は現在読んでいます。
ちょっと漠然とした質問ですみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

古くて申し訳ないですが……
藤水名子『開封死踊演舞』シリーズ(徳間書店)
中国物が得意な女性作家は他にもいらっしゃいますが、藤さんは珍しくアクションもお色気も使う方です。

あと、こちらは未読なんですが、
中国の武侠小説の大家で日本でも有名な金庸さんとかよいかと思います。
ゲームにもなった『射<チョウ>英雄伝』(チョウの字は「周鳥」で1字)がきっかけだったと思いますが、『天龍八部』や『鹿鼎記』など次々と翻訳されベストセラーになりました。
これも徳間書店。

おまけ。鉄扇を使うキャラ。
高千穂遥『神拳 李酔龍』シリーズ主人公李酔龍。
近未来SF世界で、美少女双子のお目付け役とともにトラブルコンサルタントをしている彼は、レーザー光線をも鉄扇で跳ね返します。
これまた徳間書店。

もひとつおまけ。
古典文学における鉄扇キャラ。
曲亭馬琴『南総里見八犬伝』犬江親兵衛。
大分後半ですが、親兵衛が主役で出張ってて鉄扇でびしばし敵を打っています。

Q源平枝垂れ梅

紅白のしだれ梅を庭に植えたいと思っています。

春には近所のホームセンターの園芸コーナーで見かけたと思うのですが、ネットで検索すると「源平しだれ桃」はすぐに見つかっても「源平しだれ梅」の苗は余り見つかりません。

咲いている様子の写真などは検索できますので、存在はするのだと思います。

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源平でなくても、紅白2本の枝垂れを植えても良いのですが、狭い庭ではちょっと厳しそうです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.最初に「源平しだれ桃」は品種だから増やしやすく沢山見つかるが、「源平しだれ梅」は品種でなく接木だと思います。
  だから見つけにくいと思います。
2.どうしてもでしたらもう少し後の12月や1月頃に探してみてください。
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Q第二次世界大戦中の日本兵を題材にした小説を探してます。

第二次世界大戦中の日本兵を題材にした小説を探してます。
できれば陸で戦った兵隊の話がいいです。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『世紀の遺書』・・・第二次世界大戦日本兵が書いた遺書集。図書館で読めるはずです。

伊藤桂一:著 『兵隊たちの陸軍史』

奥泉光・著 『浪漫的な行軍の記録』第二次世界大戦に従軍した日本兵たちが、実はいまも時空をこえて行軍しつづけている、という話です。

『東京ダモイ』物語は第二次世界大戦中、厳寒のロシア・シベリアで抑留中だった日本兵の奇怪な死から始まります。推理小説ですがオススメです。

大岡昇平:著 『レイテ戦記』『野火』

ダグラス・リーマンの一連の著作は海で戦った人たちに関しての作品が多いです。単なる戦争ものと言うより、人間そのものを描きつつ、アクションを十分に堪能させてくれます。

山岡荘八:著 『小説 太平洋戦争』

福井晴敏:著 『終戦のローレライ』架空戦記小説。旧ソ連の秘密兵器である潜水艦を日本軍が使うというような話。


該当しないのもあるかもしれませんが、参考になれば幸いです。

Q源平合戦について

今、学校で、源平合戦について調べています。

そこで、源平合戦で戦場になった場所、そしてその戦いの様子などを教えて欲しいです。

ちょっと文が分かりにくいと思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「一の谷の戦い」、「屋島の戦い」、「壇ノ浦の戦い」っていうのがあります。
これで後は、ある程度調べられませんか?

参考URL:http://homepage3.nifty.com/heikebiwa-arao/EMAKIKIKOU.HTML

Q遊女を題材にした小説を探しています。

戦中・戦後を舞台にしたものは読んだことがあるのですが、
江戸時代中期くらいが舞台のものはありませんか?

また近松門左衛門の夕霧太夫ものも読んでみたいのですが
読みやすい訳のおすすめがありましたら併せて教えてください。

Aベストアンサー

明治期を題材としたもので、
斎藤真一『吉原炎上』(文春文庫)
があります。

Q源平物の能や歌舞伎はおめでたいのですか?

今年(2010年)のお正月のTVの伝統芸能番組は「弓流し」や「船弁慶」、落語では「源平盛衰記」など目白押しだったのですが、これら源平合戦物は普段、お正月の放送されるような演目なのでしょうか。

あまりに元日に揃っていたので疑問に思いました。

Aベストアンサー

歌舞伎座等の例年の初春興行の演目を見ても、源平物はめったに入りません。内容的にもとくにおめでたいものではないと思います。
歴史的に見ても、「平曲」を語る芸能者をことさらおめでたい席に呼んで語らせる、という話を聞きません。
放送局の意図はわからないですが、あまりお正月向けの演目ではないと思います。「船弁慶」は、一応季節的には早春という設定のはずですが、とくに季節感をあらわす演出(梅の花など)はないですし。

本来、お正月用の演目といえば「曽我もの」と呼ばれる、曽我兄弟の討ち入りをテーマにした諸作品を出すのが定番なのですが、
今、曽我兄弟を知っている日本人そのものが減っている、ということも、放送しない理由なのでしょうか。

他に、お正月によく出る演目は、「忠臣蔵」です、討ち入りは12月の半ばですが、旧暦だと1月にかかりますのでお正月にも出します。今年も歌舞伎座、南座などに関連作品がかかっています。

他にも、お正月用のおめでたい所作(踊り)はいくつもあります。

今回のラインアップは、たしかに不思議ですねー。

一応、「曽我もの」についてはリンクを貼って置きます。
http://blog.goo.ne.jp/yokikotokiku/e/f558c9d77cc274ffbc3c73af6474d9b6

歌舞伎座等の例年の初春興行の演目を見ても、源平物はめったに入りません。内容的にもとくにおめでたいものではないと思います。
歴史的に見ても、「平曲」を語る芸能者をことさらおめでたい席に呼んで語らせる、という話を聞きません。
放送局の意図はわからないですが、あまりお正月向けの演目ではないと思います。「船弁慶」は、一応季節的には早春という設定のはずですが、とくに季節感をあらわす演出(梅の花など)はないですし。

本来、お正月用の演目といえば「曽我もの」と呼ばれる、曽我兄弟の討ち...続きを読む

Q日本神話を題材にした小説を探しています

日本神話を題材にした小説を探しています

神話そのものを再現しているのではなく、日本神話をモチーフにした怪奇、伝奇モノなどを探してます。純粋に読みたいという気持ちで探しているので、オススメの作品がありましたらぜひぜひ教えてください!

Aベストアンサー

ちょっと?古いですが、

火の国のヤマトタケル(ハヤカワSF文庫、1971年)
出雲のヤマトタケル(ハヤカワ文庫、1974年)
神風のヤマトタケル(祥伝社、1981年)
英雄ヤマトタケル(祥伝社、1984年)
天翔るヤマトタケル(祥伝社、1985年)
飛騨のヤマトタケル(祥伝社、1986年)
巨神国のヤマトタケル(祥伝社、1988年)

豊田 有恒氏の作品ですが、お勧めします。


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