『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アニメの曲、特撮の曲は何故?元気な曲が多い?
行進曲か?
アップテンポな曲が多いが、何故でしょう?

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A 回答 (2件)

なるほど!そう云えば、、、の質問ですね。


楽曲が基本的に(2拍子 6/8拍子まで含めれば)「4拍子」がほとんど。ワルツ(3/4)や伊福部マーチ(5/4)を除けばね。
一応マーチ(行進曲)を「長調/4拍子(2拍子 6/8拍子)」と定義します。(短調も有ります「ピアノソナタ第2番 (ショパン)/葬送行進曲とか」)。4/8/16ビートなど「4拍子」の「バックビート(裏打ち)」も、、、まぁ「4拍子」ですので。(行進はしにくい?)

大昔「アトム」「28号」「黄金バット」「エイトマン」「チキチキマシン」~「マジンガーZ」「デビルマン」くらいまで「番組(ヒーロー/必殺技)名」の連呼の時代でも「マーチ」ですね。ほとんど。
「キューティ・ハニー」や「ルパン3世(足元に~)」とか例外は有りますけど。

魔法少女で(ミンキーモモ当たりから)「OP/ED」と「作品」が密接になった気がします。
顕著なのが「ペルシャ(見知らぬ国のトリッパー)」の「第19話 ペルシャがふたり?」ではOPが「作品のテーマ」になっています。
また「海モモ」のCV林原めぐみさんの「~infinity~∞(ロスト・ユニバース)」「Successful Mission(セイバーマリオネット)」「Give a reason/Get along(スレイヤーズ)」など「元気を出すでは無く、引きずり起こして背中を蹴飛ばす」(アルバムの中でご主人に云われたとの紹介だった?)楽曲として楽しめるようになったのも一因でしょうか?

まぁ「幽☆遊☆白書」「るろうに」「テニスの王子様」(ジャンプ系?)など「コラボ曲」でも「マーチ」が多いですね。
キャラソンなどでは「短調」も多いです。

電波系とか歌い難い曲に違和感を感じ「覚えて歌ってもらってナンボ」のアニソンって感覚はもう古いのでしょうか?
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アニソンのルーツを辿ると軍歌に行き着くという考え方があります。


(たしかに古いヒーロー・ロボットものなどは詩も曲もそういう感じのものが多い)

そういう基本の部分が変わらないまま(送り手も受け手もそういうもので納得してるので)現在に至ってるのではないでしょうか。
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