私はミステリー好きなのですが、好きな作家の作品は全て読まないと気がすまない性質で、
しかも割と長い間ミステリーファンをしているため、最近読む本が無くなりつつあります。
そこで、新しい作家さんを開拓しよう!と思っています。
下記を参考に、私に合いそうなおすすめがあれば教えてください。

~私の好きな作家&作品(一部)~
・宮部みゆき「レベル7」「スナーク狩り」 ・京極夏彦「魍魎の匣」
・新保裕一「ホワイトアウト」「奪取」   ・貴志祐介「黒い家」「天使の囀り」
・楡周平「クーデター」「ターゲット」    ・高村薫「神の火」「リヴィエラを撃て」
・島田荘司「眩暈」「異邦の騎士」     ・松岡圭祐 「睡眠」「千里眼シリーズ」

なお、最近は本格推理小説よりも、エンターテイメント系の読み応えのある作品や、ドロドロした感じのホラー系を好んでいます。
おもしろければミステリー以外でも大歓迎です。助けてくださ~い!

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A 回答 (18件中1~10件)

一日一冊という友達が、最近桐野夏生の「ミロ・シリーズ」(「顔に降りかかる雨」から始まる)にはまっています。


私は最近、どうしても名前が覚えられないのですが、「サトラレ」の人の作品が面白かった…
翻訳ものはお嫌いですか?日本語が良くなくていやだというのでしたら、文章がきちんとこなれた日本語になっている、山本やよいさんの訳書をお勧めします。最近角川で文庫化されたキャスリーン・レイクスはすごく読み応えありますよ!ちょっと怖いけど…「既死感」。あと、早川で出ているピーター・ラヴゼイのダイヤモンド警視シリーズは本格推理好きにお勧め!!!
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この回答へのお礼

桐野夏生はちょっと気になってた作家で、作品を調べてみたら短編が多いみたいですね。
でも、おもしろそう!文庫になってる物も多そうなので、早速本屋さんで探してみます。

あとは、やっぱり外国物に手を広げるしかないのかなぁ…。

お礼日時:2001/04/27 16:53

他の方の回答読むの面白いですね~^_^私も読んでみたくなる…



で、他の方のでは出てこなくて、ちょっと変わったものなんですが、
梅原猛「隠された十字架」(新潮社)この方は哲学者ですが(今ちょうど日経新聞の「私の履歴書」連載中)、すごく独自の視点から古代史の謎に挑戦されていて、ほとんどミステリのような面白さがあります。日本の宗教というか、民俗に面白さを感じられる方でしたら、お勧めです。実は山岸涼子「日出処天子」を生み出す原動力になったんですよ。他に山部赤人の本とか、ギルガメシュの話とかも書いてらっしゃいます。

理系ミステリ?になるのか、やや?ですが、創元推理文庫の「いざ言問はむ都鳥 」澤木喬は、植物学ミステリです。

あと、私が時々何読もうかなあと思うとき使う技なんですが、gooの本チャンネルの書籍検索のところに行って、自分の好きな作家や本を探し、紹介されているところの「同一分類書籍検索」というのをクリックして、ざーっと出てくるのを見てみます。何でこんなのといっしょに分類されてるのかな?ということもかなりありますが、結構、こんな本あるんだ~と、新しい発見があって面白いです。レビューもまあ、6割くらいは見られる(在庫切れのとかはだめ)し。しかるのちに紀伊国屋に行くわけです。

参考URL:http://channel.goo.ne.jp/book/index.html

この回答への補足

回答・アドバイスいただいた皆様にお礼を申し上げます。
これで、しばらくの間は楽しい読書ライフを過ごせそうです。
また何かありましたら、よろしくお願いします!

補足日時:2001/05/28 15:01
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この回答へのお礼

本の紹介だけでなく、本探しの技まで教えていただいて、すごくうれしいです。
なるほど、そういう手があるんですねぇ。この技、使わせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 15:00

8で回答した者ですが、補足です。


ヴァンパイアクロニクルにはまっていたのなら、小野不由実の『屍鬼』はお気にめすと思いますよ。わたしがこれを読んで連想したのは、『夜明けのヴァンパイア』と『ポーの一族』なのです(^_^)
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この回答へのお礼

なるほどなるほど。それはぜひ読んでみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/28 14:58

ミステリーファンの方ならもう読んでるかもしれませが、


日本人最強のエンターテイメント作家といえば山田風太郎でしょう。
「忍法帳」シリーズはもちろん初期の短編推理小説も読み応え十分です。
最近では過去の作品が角川ハルキ文庫などで出ているので読んでなかったらぜひお勧めです。
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この回答へのお礼

いえいえ、まだ読んでおりません。
「忍法帳」シリーズは聞いた事があります。今まで手をつけていないジャンルです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 14:57

エンターテインメント系の小説をさがしていらっしゃるということなら、もう田中芳樹の「創竜伝」シリーズでしょう。

ドラゴンの末裔である超絶美形の4兄弟が、圧倒的な超能力で巨悪に立ち向かうという、屈指のエンタメ小説と言えましょう。それから夢枕獏の代表作「キマイラ」シリーズが愛蔵復刻版として朝日ソノラマから今、隔月で出ています。3巻までいったところです。デビュー初期から書き続けて今なお続いている伝奇小説です。
ドロドロしたホラーということなら、最近の作家では岩下志麻子がお薦めです。
角川ホラー大賞になった「ぼっけえきょおてえ」や「岡山女」では日本的なおどろおどろしい怪談を堪能することができますよ。
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この回答へのお礼

「創竜伝」シリーズってファンタジー系ですか?ファンタジーは実は苦手なんですよね。ファンの多いシリーズみたいなので、面白いんでしょうけどね。…チェックはしてみようかな。
夢枕獏は、原作をされている「陰陽師」のマンガのファンです。小説も面白いらしいですね。
岩下志麻子は、ホラー大賞を取った時から気になっている作家です。坂東眞砂子と同様、和風の暗ぁ~いジメーっとした怖さが楽しめそうですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/02 11:17

私も面白い作品に出会うと、その作家の作品をたて続けに読むタイプです(^o^)


日本の作家の小説をよく読みます。真保裕一や宮部みゆきは私も大好きです。
主人公(一般人)が知らずに事件の渦中に巻き込まれながらも真相を追究していく、という‘冒険’の要素があるものは読んでいて引き込まれます。
ということでとりあえず私がハマった作家の作品をご紹介させていただきます。ちなみに基本的に謎解きの本格推理小説やシリーズものではありません。(どれも図書館で借りて読んだハードカバーなのでまだ文庫化されていないものもあると思いますが・・・)

篠田節子「弥勒」
新聞社に勤める主人公が仏教美術に魅了され密入国したイスラムの小国、そこで待ち受けていたのは生きる極限の世界。「究極の理想郷に救いはあるのか~っっ?!」と思わず叫びたくなる。ある意味ホラーよりもよほどコワイ(笑)。宗教が絡んだテーマは深く重いが、読みごたえは十分。
「夏の厄災」「ゴサインタン」もコワおもしろい。

桐野夏生「OUT」
とにかく度肝を抜かされた。人間の奥に秘められた暗い闇を垣間見てしまったようだ。かなりハードボイルドな内容なのに主人公が探偵でも刑事でもなく‘主婦’だということに二度ビックリ。とんでもないストーリー展開だが、ラストで裏切られるということはないハズ。

野沢 尚「Limit(リミット)」
幼児誘拐事件を担当した女刑事が子供を取り返すために、たった一人で犯人との死闘に飛び込んでゆく。いろんな意味で‘女のすごさ’を思い知らされる。
他には「呼人(よひと)」「深紅」など。

中嶋博行「司法戦争」
最高裁判事が殺害された背後には意外な秘密が―。「え!日本の司法の世界ってこんななのー?!」とそのリアルさに驚きを感じる。外国のミステリーの法廷ものとはまた一味違ったおもしろさがある。作者本人もたしか現職の検事か弁護士。
弁護士や検事が主人公の「違法弁護」「検察捜査」も視点が違っておもしろい。

帚木蓬生(ははきぎほうせい)「臓器農場」「閉鎖病棟」「受精」など。
作者が現職の精神科医だけに、テーマにリアリティを感じる。この作家の作品はどれも人間に対する愛が感じられる。ミステリー以外の作品もおもしろい。

藤原伊織「テロリストのパラソル」
乱歩賞と直木賞のダブル受賞作品。この作家の描く主人公のまっすぐさがいい。
他に「手のひらの闇」など。

乃南アサ「凍える牙」「再生の朝」「ピリオド」など。
この作家のミステリーは宮部みゆきにちょっぴり近い空気を感じる。(個人的意見(^^ゞ)

あと瀬名英明「パラサイト・イブ」、東野圭吾「百夜行(ひゃくやこう)」、天童荒太「永遠の仔」などもおもしろいです。

読む本に悩んだときは、乱歩賞や直木賞作家の受賞作品を探して読むとハズレがないように思います。
私も以前このサイトの質問でいろんな方からのオススメ本を紹介していただきましたので、よければご参考になさってみてください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=39043
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この回答へのお礼

参考URLにいってみたら、私の回答があってビックリしました(ヴァンパイア漬けだったのが私です)。お互い、苦労してますねぇ。
紹介していただいた作品は、けっこうドラマ化されてるのが多くて、しかもシッカリ見ていますね私。「Limit(リミット)」「永遠の仔」なんて毎週楽しみにしてたもんな。原作はもっと面白いんでしょうね。文庫待ちをせずに、図書館でゲットするっていう手に変えようかな。
帚木蓬生の「閉鎖病棟」はかなりおもしろいらしく、あちこちで紹介されていたので、読みたいと思っていた作品です。
あと、瀬名秀明作品も好きで読んでいます。私は「BRAIN VALLEY」の方が好きです。理系のミステリーって難しいけどハマリますよね。
篠田節子さんも興味あります。チェックしてみます。
宗教がらみの作品は結構好きなんですよ。「小説聖書」を買おうか迷ってるくらいですから(笑)。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/02 11:05

宮部、真保、楡さんは私と共通と言うことで、ミステリ以外も含めてエンターテイメント系をご紹介させていただくと、船戸与一、逢坂剛(さまよえる脳髄はお薦め)志水辰夫、高橋克彦、外国の作家ですと、A.J.クィネル、J.アーチャーはどれもはずれのない作家だと思います。

あと、作家名が思い出せないのですが、「ブロードウェイの戦車」という作品がありまして、とても面白かった記憶があります。
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この回答へのお礼

同じ作家が好きな方に紹介されたっていうことは、アタリが多そうですね。
全作家とも、チェックしてみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/02 10:45

他の方々とダブってしまうかもしれませんが、私の好きな作家さんを・・・。



+綾辻行人+
シリーズ物として出ている「館」シリーズがオススメです。所々にホラーっぽい設定や物語になっていて読み応えは有りかと。他『囁き』シリーズも面白いですよ。
+森博嗣+
「すべてがFになる」はじめ、頭を使わせる理系ミステリーがとても面白いです。ただ読んで推理と結末を教えられる、と言うものではなく、自分で少し考えなければ理解の出来ないトリックが素敵です。(単に私の頭が悪いだけなのかも・・・/汗)

余談ですが、kaotinさんが好きとおっしゃった京極夏彦氏の本も好きです。頭が痛くなる中善寺氏の説教とか(笑)どすこい(仮)なんて最高に笑えますよね。
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この回答へのお礼

kenntyaさんへのお礼にも書きましたが、すみません。綾辻さんの作品はほぼ読了済です。「囁き」シリーズ、いいですよね。
森博嗣さんも面白そう。理系ミステリーって、希少価値な気がするのでぜひ読んでみたいです。

京極氏は、次の新作がもうそろそろ書きあがるみたいで、HPなどチェックしつつ
発売を待ち焦がれている今日この頃です。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/02 10:42

日本の作家が少ないというので日本の作家をあげてみます。



・夢野久作「ドグラマグラ」
・高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」

夢野久作のこの作品は精神異常ものなのですが構築されているというか
なんというかおもしろいんだけどややこしいです。でおもしろい。

高橋源一郎は文体や内容にひいちゃうかも知れないけど
はまるとすごく良いです。一見アホか、というところがすごい。
サザエさんとか出てくるやつもあるし(笑)。サザエさんと金子光晴とゲーテルが同じなのがすごいです。個人的にすごくすごく好きなので、合うかどうかはわかりませんが・・

うーんあんまりおもいつきません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ドグラマグラ」は学生時代に読んだのですが、途中で訳がわからなくなって挫折してしまいました。
今ならちゃんと最後まで読めるかな?挑戦してみます。
高橋源一郎さんも、すごーく昔に1作品だけ読んだような気がします。
よく憶えていませんが…。チェックしてみますね。

お礼日時:2001/05/02 10:36

私のお勧めは、綾辻行人、折原一、の作品です、本格有り、サイコスリラー有りと多彩な作品がそろって居り、読み応えもあります


最近読んだ折原作品では「冤罪者」がとても面白かったです、600ページの大作です、文春文庫から出ています
綾辻作品では「フリークス」、「殺人鬼」等が面白かったです
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この回答へのお礼

すみません。綾辻行人はもう読んでしまいました。
「館」シリーズが好きだったのですが、なかなか新刊がでないので、イライラしちゃって…。でも私も「フリークス」は好きですね。
「殺人鬼」はスプラッタですが、結構普通に読める自分にビックリした記憶があります。
折原一さんも有名な作家ですよね。チェックしてみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/02 10:32

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西原理恵子さんが毎日新聞に連載されている「毎日かあさん」に起因するのですが、そこでお子さんの学校での様子を描かれたことに対して、「学校での様子を描かないでほしい」とPTAからクレームが来た件が発端です。
お子さんのこと、学校でのことはそれぞれ微妙な問題を含んでおり、個々人のプライバシー的な問題もありますので、ここであえて論ずる必要を感じませんが、武蔵野市議会でもその問題については論じられたので、その議員さんのBlogと、西原さんのこの問題についてさまざま論じた各Blogの比較サイトがありましたので参考になさってください。

議員日記(武蔵野市議会議員 三宅英子さんのBlog)
 http://www.miyakeeiko.com/diary2005/diary200509.htm

『毎日かあさん』(西原理恵子)表現の自由か教育的配慮か
 http://www.blog-headline.jp/enjoy/archives/2005/08/post_163.html

なお、西原さんも釈明の記事を一時ご本人のサイトに載せていたようですが今は削除されておりますし、今もお仕事をセーブされているようですので私個人としてはいつか西原さんが元の勢いで創作活動に取り組まれることを期待しています。

西原理恵子さんが毎日新聞に連載されている「毎日かあさん」に起因するのですが、そこでお子さんの学校での様子を描かれたことに対して、「学校での様子を描かないでほしい」とPTAからクレームが来た件が発端です。
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まず思いつくものとしてピーター・ラヴゼイ『偽のデュー警部』

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/49101.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4150747016/

なかなか軽妙で面白い作品です。
amazonだとなぜか3~5週間で発送となっていますが、
楽天ブックスには在庫もあるみたいだし、
店頭にもあるかもしれません。

あと比較的最近翻訳されたものとして
ボリス・アクーニン『リヴァイアサン号殺人事件』

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/0246340.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4000246348/

ちょっとミステリとしては弱い面もありますが、
なつかしさもあって楽しめる作品だと思います。


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