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私はミステリー好きなのですが、好きな作家の作品は全て読まないと気がすまない性質で、
しかも割と長い間ミステリーファンをしているため、最近読む本が無くなりつつあります。
そこで、新しい作家さんを開拓しよう!と思っています。
下記を参考に、私に合いそうなおすすめがあれば教えてください。

~私の好きな作家&作品(一部)~
・宮部みゆき「レベル7」「スナーク狩り」 ・京極夏彦「魍魎の匣」
・新保裕一「ホワイトアウト」「奪取」   ・貴志祐介「黒い家」「天使の囀り」
・楡周平「クーデター」「ターゲット」    ・高村薫「神の火」「リヴィエラを撃て」
・島田荘司「眩暈」「異邦の騎士」     ・松岡圭祐 「睡眠」「千里眼シリーズ」

なお、最近は本格推理小説よりも、エンターテイメント系の読み応えのある作品や、ドロドロした感じのホラー系を好んでいます。
おもしろければミステリー以外でも大歓迎です。助けてくださ~い!

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A 回答 (18件中11~18件)

わたしのおすすめは、レジナルド・ヒル、P.D.ジェイムス、エリザベス・ジョージなどですね。

このあたりは重量級で読みごたえバッチリです。特にヒルのダルジール警視シリーズは、キャラクターが(脇役も)個性的でおもしろくておすすめです。作品数も手頃ではないかと(そうでもないか…)。気分転換にはクレイグ・ライスがおすすめです。ユーモアミステリですが、すごくかわいくてしゃれてます。

あと、日本の作家ですが、ライスやジェイムズの翻訳者でもある小泉喜美子さんをおすすめします。

『弁護側の証人』(一番有名な作品。入手しやすいと思うのですが…たぶん)
『ダイナマイト円舞曲』(これは絶版だと思います。好きなんですけど)
『血の季節』(これはありそうな気がする)

小泉さんは、長篇をこの三本しか書いてないのですが(すでに故人です)、この三本は、この順番に、シンデレラ、青ひげ、吸血鬼をモチーフにして書かれています。それぞれに趣向が違ってておもしろく、文章も美しいです。
(あ、ただし、古本屋などでノベルズとかの小泉作品を見つけた場合はやめといた方が無難です。結構ハズレがあるんで)
ちなみに、わたしが持っているのは、『血の季節』が文春文庫、あとの二つは集英社文庫です。

あと、小野不由実の『屍鬼』。かなりおもしろかったです。ホラーなのかもしれないけど、わたしはミステリとして読みました。長いけど一気に読めました。
あと、ドロドロというと、坂東真砂子もハズせないですね。わたしは『桃色浄土』がおもしろかったです(えぐいけど)。
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この回答へのお礼

小野不由実「屍鬼」は気になっている作品です。
あと、小泉喜美子さんも面白そうですね。
吸血鬼をモチーフにしたという「血の季節」が興味あります。
私はアン・ライスの「ヴァンパイア クロニクルズ」シリーズにハマリまくったので、
同じ吸血鬼でも、どれだけ違うのか比べてみるのもいいかなと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/02 10:23

ハイスミスの作品は先に挙げたものならどれから手をつけてもいいと思います。


「贋作」河出文庫
「妻を殺したかった男」河出文庫
「プードルの身代金」講談社文庫 ※80年代に出た文庫
「見知らぬ乗客」角川文庫
「太陽がいっぱい」はリメイク作品「リプリー」の原作本として角川・河出両文庫より再刊。ただ、ストーリーが(映画の原作として)あまり一般に知られていないという意味では、先の3作のどれかを選ぶのがよいかもしれませんね。何れも50/60年代の作品です。扶桑社と河出書房の頑張り(?)で、長編の殆どが文庫化されたようです。

sceanaさんが挙げているスティーヴン・キング。私なら何をおいても「呪われた町」を薦めます。集英社文庫から上・下巻で出ていましたが、最近店頭ではあまり見かけなくなりました。これは翻訳(永井淳)もイイですよ。
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この回答へのお礼

すばやい返答ありがとうございます。詳しく教えていただいたので探しやすいです。

それにしても国内の作家でおすすめは、あまり出てきてないですね。
私が読み尽くしたって事はないと思うんですけど…。

お礼日時:2001/04/27 18:06

わたしはホラーと言えば「スティーブン・キング」なんですけど、もう読み尽くしました?かなり出てますので、大好きで読みまくってるつもりのわたしもまだ読みきれません(暇もないもんで)。

わたしのいちおしです。
「ニードフルシングス」っていう作品が一番読み応えがあったなと思います。「ダークハーフ」っていう作品はついつい怖くて目をそむけてしまったこともあります・・・。
「スタンド・バイ・ミー」「グリーンマイル」「キャリー」や「シャイニング」がよく知られていますよね。だいたいの作品の舞台が「キャッスルロック」というキングが作り出した町ですので、互いの作品が絡み合ってまた面白い。その後だとか、わき役だったのが主役になったりと言った感じで、次々に読んでしまいたくなります。

あとはL.ロン.ハバードの「死の代理人」と「フィアー 恐怖」です。表紙がきれいで買っちゃったのですが、なかなかおもしろかったですよ。

あと、わたしが好きなのは「ダニエルキイス」と「ミヒャエルエンデ」ですが、ダニエルキイスはもう読まれてるんですね。
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この回答へのお礼

ああ!スティーブンキングも私の禁断作家なのでした!
本屋で見るたび「買おうかな…」と思ってたのですが、これまた作品数が異常に多いじゃないですか。
本棚を新調しないといけないかも…。ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/27 17:54

海外の作家ですが、パトリシア・ハイスミスなんていかがですか。


どれもこれも、普通のミステリーとは違う、変に後味が悪いというかイヤな(これは独特の個性という意味でのホメ言葉なんですが)小説を書く作家です。アメリカでは殆ど評価がないというか、無視された存在(まあ、楽しい小説じゃないですからね)のようです。

日本では、ヒッチコックの「見知らぬ乗客」や、あの「太陽がいっぱい」の原作者ということだけが先行して、70年代暗位までは殆ど翻訳が出なかったんですが、この10年位でかなり文庫化されました。「贋作」「プードルの身代金」「妻を殺したかった男」等、ハマるとなかなか抜け出せません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なんだか私好みの匂いがします。昔の作家さんなんですね。
文庫化されてるとの事。何から読んだらいいのでしょう?
時間があったら教えてくださいね。

お礼日時:2001/04/27 17:16

外国の作家ですが、パトリシアコーンウェルの「検屍官」シリーズはどうでしょう。


もちろん翻訳モノですが、相原真理子さんの訳はまったく抵抗なく読めると思います。
検屍官だけあって、かなり「キワモノ」の描写も多いですが、ミステリとしても、何回読んでもそのたびにどきどきします。
(講談社文庫で、いま10作くらいは出ているはずです)

「ジョングリシャム(新潮文庫)」や「マイケルクライトン(ハヤカワミステリ)」といったベストセラー作家も、やはりそれなりに楽しめると思いますがいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

「検屍官」シリーズ!これも気になってたんですよねぇ。
シドニーシェルダンと同様、禁断の作品群なんですよね。(作品数が多い為)
でも、この機会に読んでみようかな。ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/27 17:00

一日一冊という友達が、最近桐野夏生の「ミロ・シリーズ」(「顔に降りかかる雨」から始まる)にはまっています。


私は最近、どうしても名前が覚えられないのですが、「サトラレ」の人の作品が面白かった…
翻訳ものはお嫌いですか?日本語が良くなくていやだというのでしたら、文章がきちんとこなれた日本語になっている、山本やよいさんの訳書をお勧めします。最近角川で文庫化されたキャスリーン・レイクスはすごく読み応えありますよ!ちょっと怖いけど…「既死感」。あと、早川で出ているピーター・ラヴゼイのダイヤモンド警視シリーズは本格推理好きにお勧め!!!
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この回答へのお礼

桐野夏生はちょっと気になってた作家で、作品を調べてみたら短編が多いみたいですね。
でも、おもしろそう!文庫になってる物も多そうなので、早速本屋さんで探してみます。

あとは、やっぱり外国物に手を広げるしかないのかなぁ…。

お礼日時:2001/04/27 16:53

わたしの好きなさっかをあげるとダニエルキイスですかね。

有名どころで行くとビリーミリガンシリーズとか、アルジャーノンに花束を、とかですかね。けっこうおもしろいですよ。
 あのウタダヒカルも読んでいたというあれです。いま新装番ででていますよ。
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この回答へのお礼

実は、ダニエルキイスは数年前にハマッてほぼ読んでしまっています。
好きな作家の一人です。新刊が出たら、また読みたいと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/27 16:26

こんにちは。



日本人の作家名しか書かれていないようですので、外国の作家はいかがでしょうか? ありきたりですが、シドニー・シェルダンやダニエル・スティールは読みやすく、はまりやすいと思います。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
外国の作品はバックグラウンドが分かりにくいかなと思い、あまり読んでいません。
禁断のシドニーシェルダンとダニエル・スティール、チャレンジしてみようかと思います。

お礼日時:2001/04/27 16:24

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