昨年12月に脳動静脈奇形破裂で緊急入院し、1月末にガンマナイフをし
2月になんとか退院できましたが、退院時の左上下肢の運動麻痺、感覚障害
左同名半盲の視野障害が、残ったままです。これらの障害、麻痺を直す
治療、リハビリがあれば教えてください。
尚、歩行は、独歩にて可能ですが、疼痛や左足のつまずきが多くみられます。
また、感覚鈍麻は、特にひだり手足です。(指のほうへ行くとほとんど感覚は
ありません。)
何かいいアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (2件)

MiJunです。


追加情報です。
今(4/27、20:00)TBSの番組で脳卒中のリハビリの名医が紹介されてます。

大阪:ボバース記念病院、副医院長
(大阪市城東区東中浜1-6-5 TEL: 06-6962-3131)

ご参考まで。 

お大事に。
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「動静脈奇形(脳)」
このページで特に「治療」「予後と転帰」等と関連リンク先も参考にして下さい。

さらに
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(クモ膜下出血)

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
    • good
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この回答へのお礼

続けてありがとうございました。参考になります。
引き続きよろしければ情報くださいませ。

お礼日時:2001/04/27 21:44

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Q脳動静脈奇形(AVM)の手術でおすすめ病院

先日仕事中に倒れ、CTスキャン、MRIで検査したところ
脳動静脈奇形との診断でした。
4cm程の大きさですが右前頭葉であり深部でもなく、
破裂ではなくてんかん症状での発見だったため不幸中の幸いというところでした。

ついては現在病院を探している最中なのですがおすすめの病院はありますでしょうか?
現在の候補としては以下の2つです。住居は千葉です。
1.埼玉医科大学国際医療センター(埼玉)
 calooにて執刀数が多い。教授が脳動静脈奇形を専門分野としている。
2.富永病院(大阪)
 AVM(脳動静脈奇形)専門外来がある。理事長はその道の権威っぽい。

30歳で養う家族もあり、可能な限り後遺症等が無いように確実性を求めて病院探しをしたほうがいいかと思っています。
あとはあまり遠いと予後とかどうなんだろう、とか考えてしまいます。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

断然 富永病院をお勧めします!埼玉医科大学国際医療センターは存じませんので。富永理事長は権威っぽいというか権威ですよ。長年の経験と実績、AVMの治療も専門です。しかし千葉からとなりますと厳しいですが、富永病院は初診日にすぐ入院できますので、術前検査日は不要です。初診(入院)→検査→手術となり、予後は地元の病院で行えます。富永病院はJRなんば駅ビル(O-CAT)に隣接してるので交通の便も抜群ですよ。関西空港への直通バスや電車もありますし。友人は脳腫瘍で入院してましたが、同室の方は青森から来られてましたね。その家族の会話で聞いたのは『ここ(富永)でダメならどこに行ってもダメだ』とまで話されてましたから、よほど重篤だったんだと推測しました。しかし遠方なので付き添いのご家族とよく相談、検討されて下さい。

Q脳動静脈奇形(AVM)

私は28才の女性です。高校生の頃より、ひどい偏頭痛に悩まされておりましたが、偶然、脳のMRI検査にて、脳動静脈奇形(AVM)がみつかりました。現在、病状を詳しく検査するため、脳血管造影検査を予定しております。
現在は、京都の病院に通っておりますが、担当の先生より、最近は脳動静脈奇形(AVM)がみつかっても、手術をしないで、そのまま様子を定期的にみることが治療方針であるといわれましたが、出血のことを考えると本当になにも治療せずこのままでいいのか、悩んでしまいます。ネットで検索しておりますと、大阪の富永病院が評判がよいようで、その病院では脳動静脈奇形(AVM)の手術件数が掲載されており、一度セカンドオピニオンをうかがいたいと思うようになりました。
しかし、今かかっている京都の病院もずっとお世話になっている先生から紹介していただいた経緯もあり、セカンドオピニオンを聞きに行きたいとなかなか言い出せません。そのような状況から、ここでの質問をさせていただきました。質問は以下の内容についてです。

(1)京都、大阪など近畿県内で、脳神経外科の評判のいいところがあれば教えていただきたいです。
(2)脳動静脈奇形(AVM)は、場所などにもよると思いますが、最近はどのように治療することが主流なのでしょうか。(なにもしないという選択肢は普通なのでしょうか。)
(3)出血率は、私は年間1%未満と主治医の先生からはうかがいましたが、富永病院のホームページやネットには2~3%と書いてありました。実際はどのくらいの出血率なのでしょうか。
(4)出血率を年間2%とすれば、今28歳でかりに80歳まで生きるとすれば、残りの52年間を考えると出血率が104%となり、かなりの高確率で出血するということになるのですが・・・このような単純計算にはならないのでしょうか。

長い文章で申し訳ありませんが、知識のあるかたがいらっしゃれば教えてください。よろしくお願いいたします。

私は28才の女性です。高校生の頃より、ひどい偏頭痛に悩まされておりましたが、偶然、脳のMRI検査にて、脳動静脈奇形(AVM)がみつかりました。現在、病状を詳しく検査するため、脳血管造影検査を予定しております。
現在は、京都の病院に通っておりますが、担当の先生より、最近は脳動静脈奇形(AVM)がみつかっても、手術をしないで、そのまま様子を定期的にみることが治療方針であるといわれましたが、出血のことを考えると本当になにも治療せずこのままでいいのか、悩んでしまいます。ネットで検索して...続きを読む

Aベストアンサー

脳内AVMの出血率は色々と報告がありますが、平均すれば2%/y程度でありクモ膜下出血を起こす脳動脈瘤の破裂率よりは高いというのが一般的な認識でしょう。そして既にご存知かも知れませんが、AVMは流入動脈、ナイダス、流出静脈から成り、ナイダスの大きさや流出静脈の部位、ナイダス内の動脈瘤の合併、ナイダスの位置などによって出血率が異なると言われています。

 治療方針については、出血率が比較的高い疾患であることを考ると、可能であれば積極的に治療するというのが一般的な考え方だと私は思っていました。

治療方針を決定するにはSpetzler-Martin分類を参考にするのが一般的です。この分類は、ナイダスの大きさ、AVMが存在する場所が機能的に重要である場所かどうか、導出静脈の部位、の3つのポイントにおいて点数をつけてグレードを決めるというものです。グレードはI~Vまでありまして、グレードが上がるほど治療が難しくなります(従ってグレードが高い場合には、治療できずに経過観察という方針もあり得ると思います)。

 具体的な治療方法には手術、血管内治療、放射線治療がありますが、可能であれば手術でナイダスを摘出するのが基本であり、血管内治療はその補助的治療としておこなわれることが多く、放射線治療は手術が困難な場所にAVMがある場合などに行われることが多いです(ただし手術可能な部位であっても、施設によっては積極的に放射線治療を選択するところもあると思います)。
 
 以上、質問者さんのAVMが治療すべきもの(或いは治療可能なもの)かどうかの判断は、実際に血管撮影などの画像所見を見てみないと何とも言えません。従って現在の主治医の方針に疑問があるようであれば、やはり一度他院でセカンドオピニオンを受けた方が良いのではないかと思います。

質問に対する回答:
1) 個人の病院は分かりませんが、一番最初に思いつくのは教授の宮本先生が血管障害が専門の京都大学附属病院と、その宮本先生が以前に勤務されていた国立循環器病センターなどでしょうか。勿論それ以外にも良い病院はたくさんあると思います。
2)3)4)上記を参照してください。

脳内AVMの出血率は色々と報告がありますが、平均すれば2%/y程度でありクモ膜下出血を起こす脳動脈瘤の破裂率よりは高いというのが一般的な認識でしょう。そして既にご存知かも知れませんが、AVMは流入動脈、ナイダス、流出静脈から成り、ナイダスの大きさや流出静脈の部位、ナイダス内の動脈瘤の合併、ナイダスの位置などによって出血率が異なると言われています。

 治療方針については、出血率が比較的高い疾患であることを考ると、可能であれば積極的に治療するというのが一般的な考え方だと私は思っていま...続きを読む

Q脳動静脈奇形の開頭手術での社会復帰

閲覧ありがとうございます。
3月末に脳動静脈奇形の破裂で倒れ開頭手術をして、
2ヶ月ほどリハビリを兼ねた入院し現在自宅にて自主リハビリして
自宅療養中です。
家内から早いうちに社会復帰(復職もしくは退職してアルバイト・パート)するよう言われ、内心まだ落ち着いていないのですが、パートをしようと考えています。
HPを検索していると開頭手術の場合早い人で半年から1年のようなのですが3ヶ月でパートを初めてストレスや緊張で痙攣発作にならないか心配です。
中には社会復帰を焦るあまり鬱になりたたかっておられる方もいるようです。
3ヶ月での社会復帰はまだ早いでしょうか?

Aベストアンサー

■現在の後遺症の程度にもよりますが、3ヶ月は少し早いですね。

■体の使い方だけではなく、気候や季節の変動、体力的な負荷への慣れなどは必要です。すぐに「実際の仕事」をするのではなく「この程度なら体や気持ちにストレスをかけても大丈夫」ということを体得するには6ヶ月くらいかかります。

■夏が過ぎるまでは運動や知的作業などですごしてもよいと思います。一旦仕事をはじめると簡単に辞められませんから、どうしても無理をしてしまいます。

Q脳動静脈奇形による脳内出血 右半身麻痺の子供のリハビリ

去年(2005年)の9月脳内出血し、右半身麻痺の8歳の息子をもつ母です。現在、右手は肩・肘関節の大きな動きはありますが、指は握るのみで開くのが難しいです。右足は、短下肢装具にて歩行してますが、バランスの悪さと注意力の低下が気になり、3ヶ月前には転倒により右手骨折しました。まだまだ秘められた可能性を信じてリハビリにも通っていますが、子供とあってなかなか集中して訓練にのぞむことが難しく悩んでいます。ほかにも、水泳など何かしながら手足の訓練になる方法を探しています。残された夏休みを有意義に過ごしたいので、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

健常なお子様の突然の脳内出血、ご両親のご心配いかばかりかとお察しいたします。中枢神経麻痺のリハビリが専門の者です。

もうすでに主治医からお聞きのことと思いますが、いったん麻痺すると現代の医学では「治癒」はいたしません。「治療」は治癒を目指しますが、リハビリは潜在能力を引き出して運動機能の回復を目指しています。まずリハビリをおこなうにあたって、このこと、つまり治療ではない、ということをご理解ください。

次に中枢性麻痺は普通最初の半年間にめざましく回復し、その後はゆるやかな回復となります。そして1~2年くらいでほとんど最高の回復状態となります。したがってその時点でリハビリは医学的分野から社会適応(教育的なものも含む)の領域へ移っていきます(いかなければなりません)。

健常なお子様が途中から障害を持たれた場合、どうしてもご両親は元気だったころの姿が目に浮かび、お子様の生活がリハビリ三昧になってしまいます。なかなか集中して訓練してくれないとのことですが、これは当然です。訓練大好きというお子さんはいらっしゃいません。おとな中心の病院でやっておられませんか?。こども専門の病院か肢体不自由児療育施設ではお子様の興味にあわせたリハを実施できます。原則リハはなるべく楽しく実施すべきです。こどものリハは遊びリテーションでないと長続きしません。よくマスコミでつらい訓練のあとこんなことができるようになった、などというような美談話がありますが、そういうことを絶対イメージしないでください。何十年もこの仕事をしてきてそのような美談や奇跡は存在しません。あれは視聴率をかせぐ罪な作り話です。そういう番組のあとは「リハビリ実施病」にかかる方が一時的に増え困ってしまいます。

水泳は全身運動としてとてもよいです。普通の水泳教室でもよいと思いますので、いくつかあたってみられてはいかがですか。

医学的リハの世界にも○○法とか○○的アプローチとか、おいしそうな話が山ほどありますが、証明されたものではありません。今後そのような情報がはいってきても惑わされないようになさってください。ましてや民間療法、宗教関係等、人の心の弱点にはいりこんでくるものがありますので冷静に対処なさることが肝要です。

現代の、障害に対する考え方は、障害者(児)を叱咤激励し機能を回復させることではなく、社会が障害を理解し受容し一緒に暮らしていこう、というものです。そのことを十分に理解され、お子様のことをお考えください。

失礼いたしました。

健常なお子様の突然の脳内出血、ご両親のご心配いかばかりかとお察しいたします。中枢神経麻痺のリハビリが専門の者です。

もうすでに主治医からお聞きのことと思いますが、いったん麻痺すると現代の医学では「治癒」はいたしません。「治療」は治癒を目指しますが、リハビリは潜在能力を引き出して運動機能の回復を目指しています。まずリハビリをおこなうにあたって、このこと、つまり治療ではない、ということをご理解ください。

次に中枢性麻痺は普通最初の半年間にめざましく回復し、その後はゆるやか...続きを読む

Q隠れた脳動静脈奇形

脳動静脈奇形の中でも、このように呼ばれている物が
あるということですが、これにより出血した場合の症状や、後遺症について教えてください。

Aベストアンサー

隠れた脳動脈奇形という医学用語はありません。その証拠に、”隠れた脳動脈奇形” でgoogleで検索するとなんとこの判決文しか出ないのです!
白質に多いとか顕微鏡でみないとわからないとかいってるのは「海綿状血管腫」の特徴です。証拠資料をわからないまま丸写ししてるようです。(事実の第二に引用したと書いている)正直,頭イタイ。
判決内容にもつっこみたいところが無数にあるのですがこんなのが判例になっていくわけですね。
脳動静脈奇形の説明は近畿大学HPのものが親切でくわしいので紹介します。

参考URL:http://www.med.kindai.ac.jp/nouge/inf-cvd/hemoavm.html

Q脳動静脈奇形の治療について悩んでいます。

脳動静脈奇形でガンマナイフ治療をうけていますが
1度目の治療で完治せず5mmの残存奇形があり2回目を勧められています。

二つの選択肢があります。

1.治療は受けない・・・年1%のクモ膜下出血の可能性が一生涯続く。

2.治療を受ける・・・・完治する可能性95%完治すれば出血は0%。治療後の2~4%ののう胞、脳腫腫等が7・8年後に出る可能性があるが寝たっきりになる事は無い。
放射線は一生涯、蓄積され、それがどう出てくるかは分らない。

勿論、本人が決める事なのですが、どちらを選んでもリスクが伴なうため迷っています。
助言のほど宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

脳動静脈奇形で、初めからガンマ・ナイフ治療を受けたと言うことで、恐らく一般には手術のしにくい部位の病変なのだろうと想像します。
ガンマ・ナイフによる脳動静脈奇形の治療方針は、だいたい3cm以内の大きさの病変に対して、ガンマ線を照射して、経過を脳血管造影で追跡するというものです。恐らくこういう方針で貴方の治療は計画されていると思います。
放射線照射についての心配があるようですが、ガンマ・ナイフ治療は、ピン・ポイント照射をコンピュータで計画していますので、あまり心配はいらないでしょう。と言うことで、放射線照射による副作用は、ゼロではありませんが無視して良いと思います。
大きさに関しては、元の大きさが分かりませんが、今現在5mm程度と言うことで、ガンマ・ナイフ治療には最適の大きさです。
2回目の照射時期は、本来は、貴方ご本人と、受け持ちの先生と、ガンマ・ナイフの施設の先生との間で決めていくものですので、部外者には、いつとは言いにくいところですが、強いてコメントすると、1年以上はあけて良いのではないかと思われます。急激に増大する時は、その限りではありません。
結論は、時期は何とも言えませんが、2回目のガンマ・ナイフは受けた方がよいと思われます。副作用は少ないと思われます。
勿論、貴方がどうしても照射を受けたくないというなら、今後の危険性を十分理解した上でですが、その選択肢は依然として有効です。

脳動静脈奇形で、初めからガンマ・ナイフ治療を受けたと言うことで、恐らく一般には手術のしにくい部位の病変なのだろうと想像します。
ガンマ・ナイフによる脳動静脈奇形の治療方針は、だいたい3cm以内の大きさの病変に対して、ガンマ線を照射して、経過を脳血管造影で追跡するというものです。恐らくこういう方針で貴方の治療は計画されていると思います。
放射線照射についての心配があるようですが、ガンマ・ナイフ治療は、ピン・ポイント照射をコンピュータで計画していますので、あまり心配はいらない...続きを読む

Q脳動静脈奇形のガンマナイフ治療の副作用について

73歳の父が脳動静脈奇形で脳内出血しました。
幸い、発見が早かったのと出血量が少なかったのでほとんど後遺症はなく20日ほどの入院ですみました。
現在は退院して普通に日常生活を送っています(車の運転だけはまだ控えています)。
ただ、再出血する可能性があるため、2泊3日でガンマナイフ治療を受けることにしました。
奇形が運動野に非常に近いところにあること、3~3.5cmと比較的大きいこと、
麻痺が残る可能性が高いこと、高齢であることなどから、手術はしないことにしました。

ガンマナイフ治療では、麻痺が残る可能性が5%、3年後に根治する可能性が85%と言われましたが、
治療後は副作用などがあるのでしょうか。
実際にガンマナイフ治療を受けた方が副作用に悩まされている、というようなことをこのサイトでもみたので、不安です。
副作用があるとすればどのような副作用なのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は脳動静脈奇形で先月2回目のガンマナイフ治療を受けました。
ご質問日が4月8日ですのでもう治療をお受けになった後かも知れませんがご質問のガンマナイフ治療の副作用は私が医師から放射線による晩期障害(脳壊死・水頭症・脳萎縮・脳浮腫)が治療後数年経って出る可能性は一度目の治療で1~2%2度目の治療で2~4%と説明を受けました。
私の奇形は2cmで最初の治療の時に成功率80%、奇形の大きさから一度の治療で完治するだろうとの見解でしたが5年経っても完治されておらず2度目の治療となりました。
正直、2度目の治療では奇形の出血率より放射線障害の確率のほうが高くなり
不安でしたが主治医は、副作用に関しては治療法(手術や投薬)があるが奇形から出血した場合は重度の障害や最悪、命取りになる可能性が高いと治療を勧められました。
治療後は放射線障害の有無の確認のため半年に一度MRI検査を受け、約2年後に奇形の閉塞を確認のためカテ-テルを用いた血管造影検査をしますので副作用は早期発見できるかと思いますが放射線障害は照射した個所で症状が違いますのでお父様が、もし副作用が出た場合の症状は主治医にお尋ねになると良いかと思います。
私は幸い今のところ、副作用はなく普通に生活をしています。

放射線の副作用とは別に脳動静脈奇形は癲癇発作と背中あわせです。
また、開頭手術をした場合もガンマナイフをした場合も癲癇を起こす可能性があります。
放射線の後遺症より癲癇のほうが発症率が高いかもしれませんので治療後に
癲癇予防の薬が処方されると思いますので忘れずに服用されてください。
ガンマナイフはフレ-ムの装着、脱着時に痛みがあり退院後もフレ-ムを固定した個所が痛かったり時々、締め付けられるような痛みや痺れた感じがありますが、徐々に治ってきます。
放射線治療の他に塞栓術治療法もあります。
ガンマナイフは放射線障害という不安が残った上、完治まで時間がかかります。もし可能であれば塞栓術も視野に入れてみては如何でしょう。

長くなりましたが、お父様のお体お大事になさって下さい。

こんにちは。
私は脳動静脈奇形で先月2回目のガンマナイフ治療を受けました。
ご質問日が4月8日ですのでもう治療をお受けになった後かも知れませんがご質問のガンマナイフ治療の副作用は私が医師から放射線による晩期障害(脳壊死・水頭症・脳萎縮・脳浮腫)が治療後数年経って出る可能性は一度目の治療で1~2%2度目の治療で2~4%と説明を受けました。
私の奇形は2cmで最初の治療の時に成功率80%、奇形の大きさから一度の治療で完治するだろうとの見解でしたが5年経っても完治されておらず2度目の治療となり...続きを読む

Q脳動静脈奇形について

脳動静脈奇形はCT(造影剤なし)でわかりますか?

Aベストアンサー

人にもよりますが、小学生高学年辺りに心電図でも写ります。私が脳動静脈奇形で脳内出血を起こしたときは主治医から言われました。基本的には脳の奇形血管は稀で赤ちゃんなら血管は細すぎて確認できない、そして奇形血管は心臓に多いと。脳内出血は個人差もあり、私は中1の入学した二ヶ月後で、友達の母親は高校の時に脳内出血起こしたそうです。


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