無人駐車場の入り口に、踏み切りみたいなゲートがありますね。先日人から、「あの下にアンテナが埋まっていて、共振回路で自動車(金属)がいるかいないかがわかる」と聞きました。
 その時は時間がなくて、別の話題になったのですが、どのようにしてそんなことができるのか、今になって不思議でしかたがありません。

どなたかご存知の方、教えて下さい。
(1)アンテナが埋まっているって本当ですか?
(2)どんな原理なのでしょうか?
(3)そんな商品が販売されているのでしょうか?
   うちの駐車場に取り付けたいのですが・・・

お願いします。

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A 回答 (2件)

正確にはアンテナではなくコイルですね。

コイルにはある一定の周波数の交流を流しておくか、コイルを利用した発振回路を構成しておきます。このような回路でコイルの近くに金属などを近づけると、コイルのインダクタンスに変化が起きて電流値が増減する、または発振周波数が変化するなどの状態が起こるので、これを検出しているのです。個人的にこの原理のものを取り付けるのはコストの面からみていかがな物でしょうか?赤外線や超音波を利用したセンサー回路の方がはるかに安くすむと思います。

エレキットというキット製品の中に赤外線を利用したセンサーキットがあります。品番はPS-3051でちょっとケースや電源に工夫をすれば、一定時間指定の場所にとどまっている物だけを検出することができそうです。価格も¥3800と安価(ただしケースや電源は別途必要ですが)ですので工作が苦手でなければ挑戦してみるのも面白いのでは無いでしょうか。

参考URL:http://www.elekit.co.jp/index2.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいません。

発振回路だったのですね。
>発振周波数の変化
 インダクタンスの変化で、発振しなくなるだけでなく周波数が変化することもあるのですね。

値段は、やはりコイルが高いんでしょうね。

エレキットのサイトは、他にも面白そうなものがあって楽しく見ました。

ともあれ、ご回答ありがとうございました

お礼日時:2001/06/20 09:07

 もちろん装置により仕組みは違うので、一例として見ていただきたいのですが、車が通る地面にアンテナ(正確にはループコイルといって、巨大な巻線(線輪))


が埋められています。
 直ぐ上を車のような大きな金属物体が通ると、コイルを流れる電流に変化がおきます(物理的な細かい原理の説明は省略します)。

 この変化を検出して、車が来たことを検知します。

 ループコイル式以外には、重さセンサーのようなものを埋めておいて車の重量を検出する方式や、レーザーや赤外線を利用した方法など、いくつかのやり方がありますが、地面に設置するタイプでは、重量検出式か、ループコイル式(電磁式)の
どちらかだと思います。

 もちろん民生品ですし、設置に資格や許可が要るようなものではないので、
各種の装置が販売されています。値段は工事費含め、数十万円から数百万円のものもありますが。

 単に車が来たことを知るためだけならば、家庭向けの簡易防犯センサーなどの中に代用できそうなものがありそうです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいません。

磁界の変化検出なんでしょうかね。

「本当に、自動車だけ」を検知したかったのでもう少し調べてみます。(自作も含め)

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2001/06/20 09:02

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