集合住宅の鉄筋コンクリート造の一般的な壁の構成を教えてください。
例えば、外壁:コンクリート10CMと断熱材4CMとか。

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A 回答 (1件)

単に一般的な壁の構成といっても答えは無いと思います。



先ず、その建物の構造によって違いますし、建っている地域や壁の場所(外に面している壁・隣の住居との境界壁)新築したときの予算(その建物のグレード)によって全然違います。

一般的にではないですが,こんな場合もあります。
 
 1.外壁コンクリート 15cm(ラーメン構造の場合)
 2.断熱材(発泡ウレタン)15mm
 3.石膏ボード
 4.クロス(壁紙)

隣の住居との境界壁は、コンクリートにそのままクロスという場合もあります。
断熱材については、北海道あたりですと30mm以上になると思います。南の方ですと無いかもしれません。

もし、yacci77さんがマンションの購入を考えているのであれば、業者に確認(設計図で確認。言葉だけの説明では危ない)した方が早いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は大学院生で、集合住宅の熱負荷計算をしようと思っているのですが、なかなか良いモデルが見当たらなく、壁の構成等も物性値として必要なため、今回投稿させていただきました。また、何か機会がありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/10 14:52

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Aベストアンサー

正直、表面を仕上げていれば(塗装など)専門家でも見分けは難しいです。
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Aベストアンサー

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Q鉄筋コンクリートと鉄骨鉄筋コンクリート

3ヶ月前に築20年の安い中古マンションを購入しました
契約時にも新聞広告にもこのマンションは「鉄骨鉄筋コンクリート」と書いてましたし
売買のときの各書類にもそう書いていましたし火災保険の
申込書にも書いてましたので信じていましたが
今日あらためてマンションの管理規約書をみると
対象物件の表示には「鉄筋コンクリート」と書いてあるのを
みて驚きました。管理組合の管理人さんにきくと
鉄筋コンクリートに間違いないようです
私は「鉄骨鉄筋コンクリート」だから気に入って買ったのです
このほうが地震に強いという知識があってそれでこの物件を購入した
のでしたが「鉄筋コンクリート」だけと知ってとてもショックです
でも本当のとこ検索して調べても、どっちが丈夫なのかどっちが
価値があるのかはっきりわからなくなっています。
説明を読んでも難しくて・・・
この「鉄骨鉄筋コンクリート」と「鉄筋コンクリート」は
どんな違いがあってどんな長所と短所があるのでしょうか
頭の悪い私にもわかるように説明していただける方が
いらっしゃいましたらよろしくお願いしたします。
ちなみにマンションは11階建てで私は2階を買いました。

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Aベストアンサー

鉄筋というのはよく建物の解体現場に落ちていたり
崩れた建物の壁から何本も突き出している
太い太い針金のようなものだと理解してください。

鉄骨は断面が「エ」の字型をした鉄の棒です。

鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)は
上から見た場合「井」の形のように鉄筋を積み上げ、
その中心に鉄骨を突き刺して(「丼」←のような感じ)
それをすっぽりとコンクリートで流し込んで柱を作ります。

鉄筋コンクリート(RC)は
その鉄骨を抜いたものです。(「井」のままコンクリート流し込む)

どちらも長短ありますが、
よく言われるのが、
SRCの方がコストが高いですが、
強度が高く、逆に同じ強度なら柱を細く作る事が出来ます。
10階建てを超えるマンションはこちらで建てられる事が多いようです。

RCは逆にコストは安いですが、
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Q鉄筋コンクリートの「鉄筋」の量

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Aベストアンサー

御質問の鉄筋、鉄骨量は建築物の種類、用途、構造、規模によってそれぞれ違います。
 構造計算に基づいて鋼材(鉄筋、鉄骨)のサイズ、数量などが指定されるわけです。通常は図面を読み取って拾い出し(積算)作業を行います。
 コンクリート1立方メートル当たりの鉄筋量は概算データによると例えば、
 集合住宅RC(鉄筋コンクリート)ラーメン構造4~8F延べ5000平方メートル程度で0.131t~0.128t。
 床面積1平方メートル当たりだと0.068t~0.081t。
 同じく壁式構造4F2000平方メートル程度では0.119~0.115t/コンクリート1立方メートル。
 0.067~0.078t/床面積1平方メートル。
 
 事務所RC6F延べ2000平方メートル程度で0.148t~0.139t/コンクリート1立方メートル。
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 官公庁SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)構造、地下2F、地上5F延べ10000平方メートル程度で、0.131~0.147t/コンクリート1立方メートル。
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ざっとこんな数値となります。

 他にも学校、病院、劇場、銀行建築の場合等、必要なら補足回答いたします。

 補追:ちなみに鉄筋コンクリートの単位重量は2.4t/立方メートル。無筋コンクリートの場合は2.3t/立方メートルです。御参考までに…。

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Qコンクリート集合住宅の断熱

 昭和47年に建てた古いコンクリート集住宅宅に
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です。通販で遮断効果のあるカーテンを購入しましたが
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冬は寒さと結露です。
このような古いコンクリート住宅で遮光、断熱効果が
期待出来そうな方法はありますか?

Aベストアンサー

http://www.ads-network.co.jp/dannetu-keturo/dannetu-02.htm

人類の英知
実は、下の材料の断熱性能は、全て同じです。
もちろん、すきま風が入りやすいか、表面の肌触りなどからの体感温度・材料自身の表面温度など、断熱性能以外の部分の影響も無視出来ませんが、単に、断熱性能だけを考えれば同じです。
 

意外な事実は、木の5cmの厚さとコンクリートの55cmの厚さの断熱性能は同じなのです。丈夫でしっかりしていそうなコンクリートも、断熱材がなければ厚さ、寒さは全くしのげないのです。そして木は、わずか5cmの厚さで、他の土やレンガの厚み20cmと同じ断熱性能を持っています。
たった100年前に生まれたコンクリートも、自然の材料にはかないません。
空気もたった8mmの厚みで、上の材料と同じ断熱性能を持っています。

空気  熱を伝える力が最も小さく、熱を蓄える力もありません。
夏でも、木陰が涼しく感じるのはこのためでしょうか。
もし、空気の熱を蓄える力が大きければ、地球温暖化はあっという間に進みます。
また、断熱用のガラスの中間を空気層にするのは、断熱材として空気を使っているからです。

水  熱を伝えにくく、かつ、非常に熱を蓄える力の大きい材料です。
氷点下になってもなかなか凍結しませんね。
風呂のお湯が、夏場は朝になってもほんわかと温かいのは、この性質によるものです。
自然界で最大の熱容量を持つ水を、地球温暖化で海水温が上昇したとき、もはや人類に海水温を下げる力はありません。

アルミニューム  もっとも熱を伝えやすい材料。
アルミニュームの鍋が、家庭用の鍋の中で一番早く沸騰するのはご存じですね。

鉄 鉄は、アルミよりは熱を伝えにくいけれど、アルミよりは熱を蓄える力があります。
ステーキやお好み焼きなど、鉄板料理に1cm程度の熱い鉄板を使うのは、鉄の持つ保温力を利用しているのでしょう。

木材 木も意外と自然素材の中では、熱を伝えにくい材料です。
しかし、熱を蓄える力はありません。

土 土は程々に熱を伝え、また、熱を蓄える力もあります。
冬の鍋料理に土鍋が欠かせないのは、その保温力、なかなかさめにくい、という土鍋の性質を利用したものです。
地熱を利用するという言葉がありますが、土の持つ保温力を利用したものでしょう。
地下室や洞窟のひんやりした温度、冬眠動物が生存していけるのも、土の保温力、言い換えれば急激な温度変化のない世界があるからでしょう。

断熱材  断熱材は、グラスウールやウレタン、ポリスチレンフォームなど、一般的な断熱材を入れています。
各材料や建材メーカーは、0.001単位の熱伝導率を競っていますが、大きな位置づけとして見てください。
窓やドアの知恵
時代劇を見ていると、当然ガラスなどはなく、和紙を貼った障子か、ふすま、そして、外部との遮断は今では雨戸と言われる、木戸しかありません。
欧米では、ある時期からガラスが出始めましたが、中世ヨーロッパの窓も木戸でした。
私たちが、ひどい住宅環境だと思う、それらの住まいは、本当に寒かったのでしょうか。
もちろん、その時代に住んだこともなければ、住まい全体の断熱性能そのものが違いますから、一概に比較できませんが、科学的には、次のようになります。

不思議なことに、すきま風と言うものを無視すれば、今のガラス窓(シングルガラス)よりも、障子や襖の方が熱を伝えにくい。つまり、より断熱性能の高い材料なのです。

昔の人は障子や襖を使いながら、何らかの方法ですきま風を防ぐ方法を知っていたのかもしれません。

茶室に見られるような、小さな空間で、周囲が土壁で作られ、入り口も狭く、雪見障子のような小さな窓しかない部屋。
そして、お茶のための熱源があるこの部屋は、実はその時代の最高に贅沢な空間だったのかもしれません。
いずれにせよ、人類はその土地で快適に過ごすために、科学の根拠はなくても、利用できる最大の材料を一番有効に使っていたのかもしれません。

贅沢さはなくても、寒さを遮断し、家の中央の囲炉裏が部屋を暖め、意外と寒くなかったのかもしれませんね。そして、障子もふすまも取ってしまえば、夏には自然の風通しが十分暑さをしのいだのかもしれません。

http://www.ads-network.co.jp/dannetu-keturo/dannetu-02.htm

人類の英知
実は、下の材料の断熱性能は、全て同じです。
もちろん、すきま風が入りやすいか、表面の肌触りなどからの体感温度・材料自身の表面温度など、断熱性能以外の部分の影響も無視出来ませんが、単に、断熱性能だけを考えれば同じです。
 

意外な事実は、木の5cmの厚さとコンクリートの55cmの厚さの断熱性能は同じなのです。丈夫でしっかりしていそうなコンクリートも、断熱材がなければ厚さ、寒さは全くしのげないのです。そして木は...続きを読む


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