いわゆる、なでしこジャパンの活躍についてはご存知かと思いますが、
ここ数年本屋などに行くと、女子サッカーネタまたは女性が試合に出るサッカー
関連の漫画については、男性向けでは結構出てますけど、自分が知ってる限りでは
女性向け、特に、集英社の「りぼん」や講談社の「なかよし」などの比較的低年齢の
女の子向けには全くと言っていいほど、ありません。
なぜなんでしょうか?

例えば集英社だったら「りぼん」に、キャプテン翼の作者に女子サッカーネタの連載を持たせる
ことは可能だと思うのですが、

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A 回答 (11件中1~10件)

男の子に人気のあるのが「バトル」「スポ根」。


女の子に人気のあるのが「恋愛」「変身」などだと思うので、
(全員じゃないですけど、傾向として)
まず少女マンガにおけるスポーツものの絶対数の少なさが原因の一つかと。

さらに、サッカーというのは、他の方も書かれてますが、華がない。
少女マンガとしては厳しいネタであると思います。

そしておそらく致命的な問題として、
小学生のうちは男女混合チームなどもあるのですが、
中学生になると、女子はサッカーする場所を失うのです。
中学校には女子サッカー部が少ないんですね。
男子サッカー部のない学校はまずないでしょうが、女子はその逆。
(今は多少変わってるかもしれませんが)
「クラブ活動」や「大会」がポピュラーでない状況となると、
描くのも難しいでしょうが、読む方も共感しにくいのではないでしょうか。

今は導入されていると思いますが、
昔は体育で女子がサッカーやることもありませんでしたし、
なじみがなく、興味もわきにくいんだと思います。
子供に人気がないネタを通すには、漫画家さんの相当のガッツが必要かと。

実際にやったことがないスポーツでも、
女子にはバレエやフィギュアは人気がありますから、
過去に多くマンガ作品があります。
逆に、少年マンガにはバレエやフィギュアは少ないですよね。(あることはある)
フィギュアでは高橋君たちが活躍してたりするのに。そういうことではないでしょうか。

しかし、そこを逆手にとり、
なでしこ次世代に波紋を投げ掛けるような、
面白い作品が出てくることを、祈ります。
「キャプテン翼」が、マイナーだったサッカーをメジャーに押し上げたように。
売れる売れないは別として、高橋陽一先生が、
「なでしこの軌跡」みたいな作品を描いてくれたら、
読んでみたいなあとは思います。若い女子にはウケない気がするけど(笑)
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> なぜ、サッカーを書いた少女マンガがない?


ある事は、あるのだけど

女子サッカー系
騒世記 望月三起也 1978-1979 週刊明星
いちごのA 七瀬あゆむ 1992 週刊ヤングジャンプ

ガールガールボールシュートガール 平野博寿 2005 別冊ヤングマガジン
清く正しく美しく ufotable・たあたんちぇっく 2007-2009 ジャンプスクエア
さくら!咲きますッ 麻生いずみ 1999-2000 JOUR

なでしこシュート! 神崎裕 2008 なかよしラブリー 日本女子代表
ピンクのイレブン 高橋千鶴 1987 なかよし

ミニスカサッカー部 原誠治 2002 週刊ヤングサンデー ギャグ漫画
けったま! ~蹴球☆らいおっとガールズ~ 不動らん 2010-連載中 フレックスコミックス


フットサル系
あかねSAL☆ 岡田惠和・なかはら★ももた 2006-2008 Kiss
HOLA!! 高山瑞穂 2006-2008 月刊少年ブラッド
ばもら! 長田佳巳 2008-2010 コミックフラッパー
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指摘される前に書き込み


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A6% …
ロウきゅーぶ!
原作ラノベですが…

http://ro-kyu-bu.com/
TVアニメ「ロウきゅーぶ!」
見て頂くと分かるが…少女マンガには、出来ない
審査に引っ掛かるよこの作品。
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指摘失礼


> 柔道や剣道もほとんどありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/YAWARA!
YAWARA!

http://ja.wikipedia.org/wiki/BAMBOO_BLADE
BAMBOO BLADE

それは、止めた方がいいよ…
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昔「なかよし」で「ピンクのイレブン」という女子サッカー漫画がありました。


作画は「コクリコ坂から」の高橋千鶴さんです。
私自身それを読んだのは小学校上がる前で、作者名とタイトルしか記憶にないのですが。。。

気のせいかも知れませんが、少女漫画で女の子同士の仲のいい仲間が11人以上いるというヒロインっていないような。。。
11人も女の子だらけで男の子がいないのも少女漫画として華がないですよね。
11人との友情より恋愛のほうが女の子は好きだと思いますよ。

>キャプテン翼の作者に女子サッカーネタの連載を持たせることは可能だと思うのですが
絵が古いし、女の子向けの絵柄ではないです。
やらせるのなら、原案提供でしょうね。。。

そもそも少女マンガでチームプレーのスポーツ物自体少ないですよね。。。
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少女マンガの対象は女の子です。

そう考えた時、果たして需要はどのくらいあるか?という問題になります。
サッカーに興味を持つ女子は全体のほんのわずかしかいません。おそらく、読む人の数もそれにだいたい比例します。なので、書いたところで売れるかどうかかなり怪しいわけです。なので、手を出さない。マンガだって商売ですから。売れそうに無いものには手を出さないわけです。

むしろ、女子全体が興味を持つ恋愛ものを取り上げていた方が需要がたくさんあるので儲かるのです。
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>なぜなんでしょうか?




少女マンガを書いたサッカ(作家)が多過ぎて、


サッカーを書いた少女マンガが目立たないから。
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>なぜなんでしょうか?



人気がないからです。単純な話ですね。

だから、これからぼちぼちと出始めると思われます。
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「なかよし」の増刊「なかよしラブリー」に、「なでしこシュート!」という漫画が掲載されたことがあります。


3年前の作品ですが、今この時期に読み返してみると、興味深いものがあるかもしれません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%A7% …
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りぼんやなかよしのヒロインは小中学生がほとんどです。

(たまに例外もありますが
小中学生の女児にサッカーが人気のあるスポーツではないからでしょう。
そもそも少女漫画にスポーツを扱った漫画自体がほとんどないのです。
スポーツ物の少女漫画といえばテニスかフィギュアスケート、そしてバレーくらいのものです。
柔道や剣道もほとんどありません。
テニスには美少女で有名なプレイヤーがいたり、フィギュアは可憐なイメージがあります。
バレーは男子よりも女子が注目されがちです。
しかし柔道や剣道は男のスポーツ(女らしくない)というイメージのせいか、憧れる余地がないようです。
女子サッカーについても同じ事がいえます。

今回のなでしこジャパンの活躍により、題材として取り上げられる可能性は大きくなりましたが。
しかしりぼんにC翼の作者に書かせてどうするんですか?あの人に恋愛漫画が書けるとは思えませんが。
少女漫画の主題はあくまで恋愛です。

少年漫画で女子サッカーネタ(少年サッカーチームで少女がプレイするなど)があるのは10年以上前から存在するネタです。
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りぼん限定で。
その昔、姉の読んでいたりぼんを暇に任せて読み初め、そのうち自分でコミックスを揃えて読んでました(苦笑。
さすがに最近の作品には疎いですが。


大昔の話になりますが、千明初美さんという作家がいらっしゃいました。
非常に独特の感性を持つかたで、その作品は必ずしも全てが傑作ではないのですが、個人的に非常に惹かれるものがあり未だに覚えています。
以前に古本屋で傑作集3冊の揃いを見つけて、宝物のようにしています。

 『蕗子の春』
 『いちじくの恋』
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ちなみに、千明初美さんの「先生と2年E組」にインスパイアされた、つうか、はっきり言ってぱくってできた作品が大島弓子さんの「あまのかぐやま」だったりします(笑。

まぁ、「千明初美を大島弓子が料理するとこうなるのか!」と感心しましたけれども。


時代が下って、

一条ゆかりさん、清原なつのさん、池野恋さん、あたりはメジャーすぎてコメントすることなし。
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あと、長期連載の合間に描いた短編も案外いいものがありましたねぇ。

りぼん限定で。
その昔、姉の読んでいたりぼんを暇に任せて読み初め、そのうち自分でコミックスを揃えて読んでました(苦笑。
さすがに最近の作品には疎いですが。


大昔の話になりますが、千明初美さんという作家がいらっしゃいました。
非常に独特の感性を持つかたで、その作品は必ずしも全てが傑作ではないのですが、個人的に非常に惹かれるものがあり未だに覚えています。
以前に古本屋で傑作集3冊の揃いを見つけて、宝物のようにしています。

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私自身は、小学2年か3年の時に「りぼん」に会い「少女漫画」に開眼したのですが、(それまでも、それ以後も「ジャンプ」等も読みましたが)最近の少女漫画って、色恋沙汰や、モーニング娘。の事ばかりで、夢がないんじゃないかとも思ってみたり。(中高生対象?の漫画は姓描写がえげつない気がするし)
実際に購入されている方や、娘さんが読んでいる方の意見が聞ければ嬉しいです。
ちなみに、私が「りぼん」を読んでた頃は「ときめきトゥナイト」「ねこねこ幻想曲」が、掲載されていておもしろかったです。

Aベストアンサー

確かに、最近漫画の傾向が方向性をずらしてきた気がしますね。
親世代が、漫画に慣れ親しんだ世代なので、小さい頃から漫画を読ませることに抵抗を持たなくなったこともあるのかもしれません。
中高生対象の「少女コミック」や「フレンド」などは確かに性描写が増えてますね。
これは、その描写で人気を勝ち得た漫画家さんがいらっしゃって、それを雑誌のイメージとして持っていこうと編集の方もすすめていったからじゃないかなと私は思っています。

反面、「りぼん」や「なかよし」、「ちゃお」は主人公が高校生だったりもしますけれどそれは昔からですし(ママレード・ボーイとか私はその世代なので)、逆にミルモなど子ども向けが増えてきている気がしますね。正直モーニング娘。はありかなぁ?とか思いますが、この3つの雑誌は特に大きな変化は無いと思います。あるとすれば小学1年生からでも読めるような雑誌になったということでしょうかね。
あとは傾向として「りぼん」が大人っぽいというのはあるかもしれません。「ちゃお」は子ども向けで、アニメ作品も多いですが大抵小学館繋がりで「少女コミック」とかいきやすいですね。「なかよし」は最近大きく見ない気がするのですが、それでもそのあとの「フレンド」とかは人気ですしね。

現代は、漫画を読み始める年齢が早まって、中高生向けとされている先ほどの雑誌が小学生高学年から読まれるようになって、というところでしょうか。

どこも大手ではあるんでしょうが、幼児教育などの副教材を大きく出しているのが小学館かなと私は思いますね。「小学○年生」とかってのも小学館ですしね。

私は「ちゃお」→「少女コミック」→「別冊マーガレット」→「花とゆめ」・「Lala」と進んだんですが、やっぱりその間で恋愛ものって増えてきていて。
白泉社(「花ゆめ」や「Lala」)はどちらかというと恋愛よりも○○がさき!って感じのストーリーが多いので(性描写もほっとんどないですし)私は気に入っています。ないわけではないんですけれど。

大切なのはその混乱してしまう情報を、正しく導いてあげることかなと思います。
実際の所私も性描写に関しては色々な疑問やら混乱を抱きましたしね。親にはこちらから話しにくいですし。

一番良いのは本人が読みたいと思うものだと思います。
…長々と話して結論がこれだけですみません(--;)
少しでも参考になれば幸いです。

確かに、最近漫画の傾向が方向性をずらしてきた気がしますね。
親世代が、漫画に慣れ親しんだ世代なので、小さい頃から漫画を読ませることに抵抗を持たなくなったこともあるのかもしれません。
中高生対象の「少女コミック」や「フレンド」などは確かに性描写が増えてますね。
これは、その描写で人気を勝ち得た漫画家さんがいらっしゃって、それを雑誌のイメージとして持っていこうと編集の方もすすめていったからじゃないかなと私は思っています。

反面、「りぼん」や「なかよし」、「ちゃお」は主人公が...続きを読む


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