FIFA女子W杯の日米決勝戦での得点は、延長戦を含めると、日米両チームとも「2点」でした。

それでは、両チームのゴール・シュートの本数を教えて下さい(延長戦を含む)。

答:
日本(なでしこジャパン)………「??本」
アメリカ………「??本」


(以上、PK戦でのゴール・シュートと得点を除きます。)

A 回答 (3件)

おはようございます。



シュートの定義は難しく、人によって違うようです。試合中カウンターもってシュート数数えた時がありましたが翌日の新聞発表では全然違うことが多いです。

たとえばクロスのつもりでサイドから上げたボールが曲がってゴールに入れば、本人はシュートのつもりでなかってもシュートとカウントされますね。

枠内シュートも数える人によって微妙に違ってきます。

想像ですが、ポストやバーに当たってフィールド内に戻ってくるシュートは枠内シュートとしてカウントされるはずです。

逆にポストやバーをかすめたり、大きくバウンドしてゴールラインを割る場合などは枠内シュートとしてはカウントされていないのではないかと思います。

確かではありませんが。

アメリカはワンバックという絶対的なFWがいました。1人で7本ものシュートを打っていました。ワンバックを1点に抑えたのが日本の勝利の要因だったかもしれませんね。

この回答への補足

>シュートの定義は難しく、人によって違うようです

良く分かりました。ナットクです。

補足日時:2011/07/22 12:38
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こんにちは。



シュート数はアメリカ27本、日本14本でした。

余談ですが、サッカーではシュート数多い方が勝つわけでもありません。強いわけでもありません。色々な要素があります。

たとえば、現代サッカーでは「ボールポゼッション」(ボール支配率)が注目されます。世界最高峰のバルセロナとかは「ポゼッションフットボール」ですね。

決勝でのボール支配率は日本53%、アメリカ47%で日本が上回っています。これはすごいことだと思います。

シュートも、数よりもどれだけ枠内に飛んだかどうかが重要とされています。決勝では枠内シュートはアメリカの5本に対して日本は6本です。

決勝のなでしこは、ベストの状態からは程遠くミスも多く「なでしこ本来のサッカー」ではありませんでしたが、それでも勝ってしまうのは地力がある証拠でしょう。

最近2試合でアメリカに勝っているスウェーデン相手には、日本はボール支配率60%。相手に4本しかシュートを打たれていません。

今大会、なでしこは全6試合すべて、ボールポゼッションで相手を上回りました。(ドイツ戦も!)。

数字から見ても、今回のなでしこの強さが分かります。

この回答への補足

ご回答、有難うございます。

>決勝では”枠内シュート”はアメリカの5本に対して日本は6本です。

決勝戦ではアメリカは、ゴール枠に嫌われるシュートが目立ったように思いますが、ゴール枠で跳ね返るシュートは”枠内シュート”に該当しますか。それとも枠外シュートですか。

補足日時:2011/07/21 18:12
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日刊スポーツによると、日本14本。

アメリカ27本でした。

日本のシュート内訳は、以下のとおり

(DF) 近賀ゆかり 3本
(MF) 阪口夢穂 2本
(MF) 宮間あや 2本 うち 1本がゴール
(MF) 沢穂希 2本 うち 1本がゴール
(MF) 大野忍 2本
(FW) 丸山桂里奈 1本
(FW) 安藤梢 1本
(FW) 川澄奈穂美 1本

アメリカのシュート内訳は以下のとおり

(MF) オライリー 1本
(MF) ロイド 7本
(MF) ラピノー 4本
(FW) チェイニー 3本
(FW) モーガン 5本 うち 1本がゴール
(FW) ワンバック 7本 うち 1本がゴール

この回答への補足

詳細なデータをありがとうございます。

補足日時:2011/07/21 18:15
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

日本のFWのシュートは少なかったのですね。意外でした。

お礼日時:2011/07/21 18:15

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QPKの前に延長戦をする件で質問します。

PKの前に延長戦をする件で質問します。

日本対パラグアイでは、延長戦の後でPK戦を行いました。
今のルールではそうなっています。

日本代表前監督のオシムも嫌っているように、PKはW杯の決着をつける方法としてそぐわない。
そう考える人も少なからずいるようです。

以前、PKを先に行うということが検討されたと記憶しています。
それは、PKの結果が延長戦で選手たちに心理的影響を与える方法です。

もしPKで負けたチームが延長後半0-0だったら。
残り時間を死ぬ気で戦うでしょう。
今とは状況が大きく違います。

この考えは何かの大会で試されたことがあるのでしょうか?
議論された様子とか検索しましたが見つかりませんでした。

この場は議論するのではなく、解説をお願いします。

Aベストアンサー

>以前、PKを先に行うということが検討された

初耳ですな


>この考えは何かの大会で試されたことがあるのでしょうか?

聞いたことありません

QW杯ゴール前のパスとシュート

お世話さまです。 スポーツ関連でよくポイントを戴いておりますがサッカーは良く分からないのでお願い致します。

今回W杯を見ていて、川口のプレーは『神がかり的』ですね。 さすがに日本代表だけあって大したものだと思いました。 そこでなおさらですが、以前のW杯から感じた事を質問させていただきます。

ここ(goo)では、ゴール前の決定打は、守備も含めた総合力の結果という意見があるようで当然そういわれていまうと『そうれはそうかも』と考えます。 ところが、どうもそれだけとは思えなくなるのです。
他国の選手には、やはりゴール前の決定打を打つ瞬間には『一瞬のすごみ』を感じるからです。 一瞬の間があるのです。

これは、<高速パスを受け取り、わずかの間ボールキープをしながら狙い済まして打つ>技術が日本選手は比較して劣るとからだと思うのです。 あくまでもW杯をテレビ観戦している範囲からの意見なのですが・・・

質問は
(1)
なぜ、上記のように感じてしまうのか?
(2)
どういう練習をすれば選手達は<高速パスを受け取る技術が>上達するのか?

今回のW杯は残念だと思いますが、今後に向けてラストパスとシュートのレベルを上げる必要があると感じます。

お世話さまです。 スポーツ関連でよくポイントを戴いておりますがサッカーは良く分からないのでお願い致します。

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ここ(goo)では、ゴール前の決定打は、守備も含めた総合力の結果という意見があるようで当然そういわれていまうと『そうれはそうかも』と考えます。 ところが、どうもそれだけとは思えなくなるの...続きを読む

Aベストアンサー

>サッカーは良く分からないので
そうでもないでしょ。着眼点がいいように思います。

>高速パスを受け取り・・・
日本選手に一番欠けているのが、高速パスを正確に蹴る技術と、それをワンタッチで足元にコントロールするトラップ技術です。
これって野球で言えばキャッチボールなんですよね。6-4-3のダブルプレーなんて、すばやい動きで高速のパスを投げているわけです。ていうか、それって高校野球でもやってますよね。

じゃ、何故プロ選手が出来ないのか?答えはそういう練習量が少ないからです。ちょびっとしかやりません、つまらないから。
本来なら中学3年生(15歳)ぐらいまでに、出来るようになっていなければいけない技術なんです(旧東ドイツでは)。
フィジカルの使い方(生かし方)や、戦術はそのあとでいくらでも学べるんですよね。

サッカー経験の違い、というのは言い訳で、今の選手たちはほとんどが5歳ぐらいからボールを蹴ってるわけで、欧米(叉は南米)の選手たちと変わりません。
体格の違い?ロナウジーニョより大きい日本選手は腐るほどいます。

じゃ、何故?
私の推測では、キッズ、ジュニア時代の指導者が無能だからだと思います。ところがその指導者を育成する立場の人たちが実業団サッカー部OBの人たちですから、何をか言わんやですね。アマチュアの血を引いてますから。

生まれながらにプロサッカーがあった、という世代が指導者になった頃からが面白くなるように思います。あと20年ぐらいかな?気長に待ちましょう。

>サッカーは良く分からないので
そうでもないでしょ。着眼点がいいように思います。

>高速パスを受け取り・・・
日本選手に一番欠けているのが、高速パスを正確に蹴る技術と、それをワンタッチで足元にコントロールするトラップ技術です。
これって野球で言えばキャッチボールなんですよね。6-4-3のダブルプレーなんて、すばやい動きで高速のパスを投げているわけです。ていうか、それって高校野球でもやってますよね。

じゃ、何故プロ選手が出来ないのか?答えはそういう練習量が少ないからです。...続きを読む

Qなでしこのドイツ戦について質問です。

サッカーにあまり詳しくありません。

アメリカ戦はパス回しが素晴らしいと感じました。
やはり「なでしこ」は凄い!と感動しました。

しかし決勝の前半は、アメリカ戦とはまるで違って見えました。
後半はグッと引き締まりアメリカ戦のように、パス回しも正確になり安心しましたが。
後半調子が戻り追い上げましたが、結果的には最初の2点先制点が敗北に繋がったように思えました。

前半の不調は何が原因なのでしょうか?
選手が微妙に違ったのが原因?
疲れ?

お詳しい方のご意見頂けたら・・と。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

サッカー大好きのおっちゃんです

>前半の不調は何が原因なのでしょうか?

既に回答が出ていますが、宮間のポジションです。
本来、彼女は2列目の左サイド(昨日の川澄のポジション)の選手で、トップの選手に「より近い位置」でパスを操る選手ですが、澤の欠場で昨日は阪口とボランチのコンビを組みました。

それが見事に?失敗したのです。

澤が出ていない事で、日本の攻撃が「全て」宮間を経由するのは当然ドイツも折り込み済み。
それで徹底的にパスの出所である宮間がマークされた為、日本の攻撃は全く機能しませんでした。
また、それをフォローすべきだった阪口も縦へのパスが全く精度を欠いた事、サイドの鮫島、有吉もパスが来ない事でポジションを高くとる事ができず・・・

また、本来ドイツはパスを繋いで攻撃を組み立てるチームですが、昨日は奪ったボールを徹底的にトップのオコイノダムバビに当てて、日本のディフェンスラインを下げ、オコイノダムバビが落としたボールを中盤のベーリンガー等が拾ってサイドへ展開、又は中央から崩す。

これを徹底的にやられた為に全く日本はサッカーをさせてもらえませんでした。
その結果が序盤に2失点。

それでも少ないチャンスを得点に結び付け前半を折り返しましたが、正直私は「このままじゃ試合にならんぞ」と思ってました。

でも、さすが佐々木監督です。

後半に入り安藤を下げ川澄と永里の2トップにして宮間を本来のポジションに戻し、ボランチには田中、再三ハイボールに競り負けていた岩清水に替えてドイツのリーグでやっている熊谷を投入。今一つ動きの悪かった鮫島の代わりに近賀を入れて有吉とポジションチェンジ。

すると徐々にパスが廻り始め、ドイツの脚も疲労で泊まって来た事も手伝って日本のペースに。

それが後半の同点劇に繋がりましたが、最後は昨日終始安定感を欠いたDFとGKが耐えきれずロスタイムに1点。それで試合終了。

終わって見ればやはり前半の2失点が利きました。

ただ、負けは負けで悔しいですが五輪に向かって課題がハッキリしました。
それは

●澤がいない時の戦術(田中、阪口の「縦、サイドへ素早い展開」の精度)
●GKを含めたDFの整備(特にアーリークロスやロングボール対策)

この2点は五輪までに対策を練る必要があります。

今回ドイツは日本を徹底的に研究してきました。
おそらくアメリカも同様でしょう。

今回は準優勝に終わりましたが、五輪本番で悲願のメダルを獲る為には今回露呈した課題はしっかりと習性する必要があります。
澤が戻る本番はもっと落ち着いた展開になることでしょうし、今回相手マークを一人で背負う羽目になった宮間もマークが分散するでしょう。

ただし、本番でもアクシデントにより「澤不在」の可能性は十分考えられます。

幸い五輪本番前に仙台でアメリカ、ブラジルと親善試合がありますので、そこで「ある程度」の目処はつけておきたいところでしょう。

サッカー大好きのおっちゃんです

>前半の不調は何が原因なのでしょうか?

既に回答が出ていますが、宮間のポジションです。
本来、彼女は2列目の左サイド(昨日の川澄のポジション)の選手で、トップの選手に「より近い位置」でパスを操る選手ですが、澤の欠場で昨日は阪口とボランチのコンビを組みました。

それが見事に?失敗したのです。

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Qツインシュートはどっちらの得点になる?

いわゆるツインシュートはどちらの得点になるのですか?
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DC版サカつくでさっきそれが起こってビクーリしました。
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QW杯開幕戦のPKジャッジ

開幕戦、ブラジル対クロアチアの試合で、ブラジルに与えられたPKのジャッジが話題になっています。まだニュースで結果しか見ていないんで、何とも言えないのですが、ちょっと騒がれ方に疑問があります。そんなにひどいジャッジだったんでしょうか?
私には、そうは思えません。西村さんは前回W杯でも、すごい技量を披露しましたし、Jリーグでは「少し笛の多い審判だな」という印象でしたが、ジャッジ自体は公正なように見ていました。
ネットのコメントは、賛否入り乱れていますが、否定的な人は感情的で論理性がなく、肯定的な人はサッカーのジャッジって難しいし、そんなものだよ的な意見が多いように思います。
皆さんは、どう感じましたか?

Aベストアンサー

私はサッカーについてはトーシローですが、スポーツバーで、サッカーオタクの奴ら7人の内の4人が、このことについて大凡こう言ってました。

1.主審の西村は、非常に技量の優れた審判員であることに間違いはない。
2.主審は人間であって、ロボットでもなくIT機器でもない。
3.人間である西村はライブでリアルにその場にいて、瞬時に判断しジャッジした。
4.試合後、映像を超スローモーションで確認すれば、リアル且つライブでの瞬時の判断が間違っていた、ということも有り得るのは事実で、それも含めての試合=ゲームである。
5.従って、西村主審のジャッジが誤審であるか否かについては、誤審の範囲内にあらず、との結論で間違いはない。
6.しかしながら、西村雄一というひとりの人間に問いたい、全く同じことが全く逆サイドで起こったとしたら、すなわち、ブラジルのDFの手がクロアチアのFWの手に引っかかって、クロアチアのFWが大げさに倒れれこんだら、このブラジルのDFに対して笛を吹いて、クロアチアにPKを与えるジャッジを、西村雄一よ、アンタは全く同じく行ったか、そう正々堂々と真正面から即座に言を発することができるのか、と。
7.この質問に対する西村雄一という人間の、答え方、反応、態度…、それも即時の、これを確認できなければ、結論というか実態は闇の中で、仕方のないことなのだが…。
8.でもって、想像するには、このたびのこのシーンが、もしブラジルとクロアチアが全く逆の場合、全く同じことが起こったとしたら、西村主審はブラジルのDFの行為をもって、クロアチアにPKを与えるジャッジをしなかった、のではないか、それはかなりの確率で、と想像できる。

なるほど、これがマァマァ真相を突いているんだろうなぁ、と直感した次第です。
所詮、そんなもんです、その程度のもんです、サッカーのジャッジなんて、と思って達観すれば、Wカップもストレスなしに観戦できるのでは、と思いました。

私はサッカーについてはトーシローですが、スポーツバーで、サッカーオタクの奴ら7人の内の4人が、このことについて大凡こう言ってました。

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