昨年、高気密・高断熱の家を新築しました。

建てる前にいろいろ、調べた結果、高気密・高断熱の家にしたのですが、実際、住んでみたところ息苦しさを感じてしかたがありません。

ハウスメーカーで建てたため、床はフローリング、壁はクロス張りです。
展示所をみた時は、息苦しさなんて感じたことはありませんでした。以前、住んでいたハイツも床、壁とも同じなんですが、そんなことありませんでした。高気密だからなんでしょうか?
それとも、床、クロスとも呼吸をしていないビニールだからなんでしょうか?

部屋にいると(狭い部屋でも、広い部屋でも)窓、ドアを閉めていることができず、外がどれだけ寒かろうが(暑かろうが)窓を必ず、開けてではないと、部屋におれません。

なんだか、箱の中に閉じ込められているような気分になり、家でほっと落ち着くことが全くできません。窓、ドアを全て閉じた時、よく、感じるのが耳鼻科の聴力検査の部屋に入れられてるような気分になります。外部の音が遮断されるのもあるからだと思うのですが・・・・

新築する前は、高気密・高断熱の家がいいと思って、選んだのですが、実際住んでみると、体に合わない、家に体を合わせることができなくて、本当に困っています。

何度も、家を手放したいと思うこともあります。

こんな事で悩んでる私のような方は、いらっしゃるのでしょうか。どうにか、工夫をする方法があれば教えていただけたら助かります。よろしく、お願いいたします。

シックハウスのせいかなとも思い、業者さんに調査を依頼しているところです。

他の家にいると、息苦しさを感じることは全くなく、そう考えると高気密・高断熱だからかと思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

高気密高断熱の住宅は、住み方のコツが必要です。


日中の外気温が30℃を超える場合は、窓を開けずに空調で冷気を貯め、
屋内を温めないようにします。
夜間、気温が下がってから窓を開けて冷気を入れます。
窓を閉め切っているときは、機械換気は必須になります。
1年もすると換気扇やダクトにかなりほこりがたまってしまっているケースも見かけますので、
そういった場合は換気機能が落ちてしまっています。
点検は必要かと。

南の大開口部には深めの庇がありますか。
これがないと夏の直射が入ってしまいます。
ないようでしたら後付けでも取り付けられます。

屋内の一部の壁面を吸放湿機能のある材料で仕上げると、少し和らぐのではないでしょうか。
一面のみ珪藻土を塗ってみる、エコカラットのようなタイルを貼ってみるなど。
風の通り道の確保も必要です。
廊下などをはさんでしまっていると南北、東西に風が抜けない場合も。
窓を開けても閉塞感、というのであればそういった通り道がないのかも。

参考
http://www.ykkap.co.jp/gb/concept/index.asp
    • good
    • 0

閉塞感は外からの光の入り具合や外部からの音が入ってこないということなども影響しているかもしれません。

メンタルな問題なのかとも思えます。技術的見地から言えば、計画換気をする時には高気密・高断熱でないと 不可能ということを建築の専門誌でつい最近読みました。もっとも、それは計画換気が至上とする考えに基づいていますが。兼好法師の徒然草の時代であれば、住まいは夏を旨として建てられなければならなかったと思います。現在は、計画換気、全館空調の組み合わせという選択肢もある時代です。私も、4年前に家を建て直す時には、高気密・高断熱と全館空調を取り入れてみようと思い、そういたしました。確かに、外部環境と切り離され、家の中は一年中快適、外からの音はほとんど入ってこないという家ですが快適に暮らしています。仕上げは、オークの無垢のフローリングと壁、天井はほぼ全てフランス漆喰です。外部建具はLOE-Eガラス入りの木製サッシ、バルコニーに出るサッシは片引き、2階食堂からバルコニーに出るサッシは両開きのフレンチウィンドウ。他はほぼ全てケースメントと呼ばれる縦スベリ出し窓。昨日は外部の気温の方が低かったので、一部の窓を開けました。我が家は前述の如く、全館空調しているので、設定温度になると機械が動き出しますが、そうでない場合は、外の環境の方が、快適であれば、窓を開けます。もし、メンタルな問題だとすれば、大きな壁面を何かで埋める方法なども考えられたらいかがでしょうか。
    • good
    • 2

#1、2、4です


何度もすみません。

音響的な問題の可能性はどうでしょうか
特に音響的な問題は人によって差が大きいです。

1.
24時間換気の音が「暗騒音」として家の中に共振して響いている
1日程度では特に問題にはなりませんので.24時間換気をしばらく止めてみたらどうでしょうか。
気になるのでしたら時々窓をあければokです。
 
2.
外部に20 Hz以下の音「低周波騒音」の音源がある あるいは新築と同時期に音源ができた
参照先
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E5%91%A8% …
「超低周波音」はガラスでは騒音防止効果がまったくありません
影響を及ぼす範囲は数kmの広範囲になります。
感じない人と感じる人の差が大きい

3
.高気密、高断熱の家は遮音も良いので外部の騒音はあまり中に侵入しません
 しかし、その分家の中で発生する音が大きく感じます。そのせいではないでしょうか

まず上記の 1 はすぐ試すことができますのでお試しになったらどうでしょうか

ご返事がありましたらまた考えます。 

これまでの回答以外に何か問題がないかを考えています
    • good
    • 3

高気密住宅の展示場で感じたのは、とても音が反響するなー と感じました。


別室で打ち合わせしている声がビンビン響いてくる感じがしました。
外断熱で特に気密性の高い住宅だったのでそう感じたのかもしれません。
玄関ドアが閉まっていたから尚更そう感じたのかもしれません。
また、2×4や2×6住宅は尚更反響しやすいと、どこかの営業の方が言ってましたので・・

もしかしたら気密性が高いのが直接の原因ではなくて、それに起因して、外の音が遮断されて、室内の音が外に逃げずに、全部家の中で反響しているのがストレスの原因かも・・と。 素人考えですいません。

私は現在新築を計画しておりますが、天井に吸音パネルって商品を貼ってもらおうか検討しております。
効果はどの程度あるのかわかりませんが、それほど高くないようですので、全面貼ってもらってもいいかなーと考えています。
    • good
    • 2

私も同じハウスメーカーで建てました。

総二階ですので似たような感じかもしれません。うちでは質問者様のような感覚にはなったことはありません。リビングの広さがそれなりにあり、天井も若干高いし窓も大きいのでむしろ解放感があります。でもそんな部屋でもたまに感じるのは「壁が広くて味気ない」感覚です。窓が無い面の壁がとても広く、棚等ないので広すぎる感じがすることがあります。質問者様も壁に後付けの小さな棚を付けて花を飾るとか、絵やカレンダー等を飾っていかにもそこに「窓がある」感じを演出してみてはどうでしょうか?少しは違って見えるかもしれませんよ。
他の家では感じないようですが、今どきの家はほとんどで気密も断熱も高いと思うのであまりそのせいではないような気がします。
    • good
    • 0

数多くの質問に答えていただいてありがとうございます


疑問への回答
C値測定は別途有料の場合もありますので測定していない場合もあります。

質問
1.アレルギーということですがその症状はでているのでしようか
2.病院で抗体の物質を確認していますか 
3.周囲の環境はどうですか 
 閑静な住宅地 
 多少騒音のある地域
 緑のおおい地域

高気密・高断熱というだけで空気の質が悪くなるということは考えにくいです
特別注文の部材があればわかりませんがミサワホームがシックハウスに
ハウスメーカは家自体にシックハウスの原因物質がないようでしたらハウスメーカでは何もできません
10年程度前に木材自体に規制値が決められたのでハウスメーカは使用していませなのでたぶんないです
ただ、質問者様が規制値以下でも感じるような場合はハウスメーカでは対応できないでしょう
また 家具はシックハウスの規制がないので新築でたくさん新しい家具をいれている場合は
家具が原因の場合が多くあります。

高気密の件ですが
平成11年省エネ基準では相当隙間面積5平方cm/平方メートル以下とされていますが
最近では1平方cm/平方メートルもよくありますのて゜質問者様のおたくもそうなのかもしれません。

窓を少しでもあければたちまち高気密ではなく低気密になります。
というより低気密でもなくなんでもない状態になります。

窓を少しあけただけでは息苦しさが解消されないのであれぱ高気密が直接の原因ではないのかもしれません

解決方法
提案その1
カーテンはどうでしょうか重苦しい雰囲気の柄でしたら変更するといいかもしれません。
提案その2
病院で抗体の物質を確認して 原因を探る 
提案その3
家具からシックハウス原因物質が出ているかもしれませんので交換
提案その4
窓の外に緑を置く

なかなか解消方法がみつからないので申し訳ありませんがご返事いただければ考えます。
    • good
    • 0

私も昨年、大手ハウスメーカーで、高気密高断熱の家を建てました



全館空調も入れ常時稼働させていますが、それも寄与しているのか、実に快適です
窓は、バルコニーに洗濯物を干したり取り込んだりする際に出入りする一瞬以外、丸一年間ほとんど全く開けたことがありません

24時間換気は常に強にしています

窓ガラスは、Lo-Eペアガラスの効果が絶大なのか、陽当たりの良いリビングでも西陽が強烈な部屋でも、この時期の陽射しでさえ暑く感じません

床材は合板、クロスも標準的な安物です

私も家族もけっこうなアレルギー体質ですが、この家に住みはじめてからの方が、体調がよくなりました

常に窓は閉めきっていて、屋外の音もあまり聞こえませんが、閉塞感はありません
もっとも、シーンと静まりかえっているのではなく、静かな時でも全館空調の音が適度な暗騒音になっている感じです

質問者さんとは違うハウスメーカーですが、私や家族は現代仕様の家が非常に合った様子です

質問者さんには、旧来の日本的な家の方が合っているのかもしれません

早々に建て替えてはいかがですか?
    • good
    • 3

失礼しました質問の仕方が間違っていました


窓あけについて質問を訂正します
窓をあける場合はどの程度でしょう 
少し隙間を空ける程度なのか開放なのかどちらですか

ちなみにうちは高気密ですが 気候状況によっては開放状態です
特に春と秋はほとんど開けたままです。
夏でも気温が27度以下など比較的涼しい時は開けたままです
冬は温かいときは開けています。
    • good
    • 1

解決方法がないか探したいと思います


いくつか質問がありますので状況を教えてください。

1.竣工後どのくらい経過したのでしょうか
2.24時間換気は正常に作動していますか
3.C値:隙間相当面積 は測定しましたか 測定していたら教えてください
4.鉄骨、2X4 木造軸組 どれに近いでしょうか
5.何階建てでしょうか
6.坪数は
7.春 秋は窓を開けていいいと思いますがその間はどうですか
8.今日、少し窓を開けたらどうなりますか
9.夏涼しいときには窓をあけていますか
10.冬暖かい時には窓を開けていますか
11.ハウスメーカと工法を教えてください。
12.ご家族にアレルギー系の症状の方はいますか

この回答への補足

ありがとうございます。
窓開けについては、気候のいい時は、ほぼ全開です。ほんの少しくらいでは、なんだか変わらないような・・気がします。(気持ちの問題なので、なんともですが・・・)

後、割合、窓を開けると、もっと住みにくくなっているような気がします。特に夏場に関してですが。


というのも、防犯ガラスを入れたので、1階全面全て遮熱ガラス、2階も東、西面に遮熱ガラス、南面、断熱ガラスが入っています。
建物のつくりは総2階建てなので、屋根は2階にしかありません。

日当たりがいい場所のため、夏場、太陽の日差しが入ってくると、入った熱が家にこもり逃げにくくて大変困っています。

窓を開けて、換気をしたいけれども、熱がどんどん入ってくるという感じで・・・
外出して家に帰って来た時に、思いのほか(以前住んでた所のハイツより)ムワっと感がなかったので、閉め切った状態の方が、暑さ対策としては、まだましなのかなと思っています。

ながくなってしまってすみません。質問に答えます。
1.竣工して1年になります。

2.24時間の計画換気は、ずっと動かしています。常にいる1階は、さらに、換気扇(ダイニング)を  回しています。換気扇を動かしているほうが、息苦しさはましになるのかなと思ってです。

3.C値は、何を見れば分かるのでしょうか。住宅性能表示評価表を見てみたのですが、分かりません   でした。ハウスメーカの担当者に聞いてみれば、分かるのでしょうか?

4.2×4に近いと思います。木質パネル工法です。

5.2階建てです。

6.38坪です。

7.春、秋はほぼ全開にしています。全ての窓を開けると、息苦しさは感じません。1つの窓を少しだけ  開けてるとか、小さな窓だけを開けている時は、感じることがあります。

8.少しだけなら、息苦しさはある時があります。

9.夜など、涼しい時はあけます。

10.部屋が暖房で暖かくなった時は、開けます。

11.うさぎのMサワホームです。木質パネル工法です。

12.私(質問者)がアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎です。息苦しさは私が一番感じています。主   人は、言われてみればそうかもなと思うみたいです。ただ、全ての窓を閉め切っていると、やは    り、どこでも窓を開けたくなるみたいです。

よろしく、お願いいたします。

補足日時:2011/07/21 23:04
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q戸建てシステムバスの断熱箇所

(1)システムバス自体を断熱にしているのに、何故に断熱するのだろう。
(2)もしも漏水したらベタ基礎に水がたまり、断熱があだとなって腐らないのだろうか。
(3)漏水しないとの見解もあるが、ホース接合部やバスのシールは30年間大丈夫なのだろうか。
(4)風呂部分の基礎には、パッキン通気以外にやはり通気開口が必要なのではないか。
(5)具体的にどこを断熱するのだろうか。合理的で具体的な方法を知りたい。
 基礎パッキン隙間、ベタ基礎側面、ベタ基礎底面、外向き壁、内向き壁、天井相当部分、バスと壁の隙間

Aベストアンサー

 質問の内容からは、家の構造は床下断熱で基礎断熱ではないと判断しますがよいでしょうか?

 床下断熱では浴室部分の床に断熱を施すことが困難なので、浴室部分のみ基礎の開口部を作らずに基礎断熱とすることが多いと思います。

1)浴室部分の断熱を施さなければ浴室は外気に接するので快適にはなりません。

2)漏水した場合に備えて点検口が必要です。漏水した場合の不具合は床下断熱でも同じように生じるので、基礎断熱部分が特に漏水に弱いということはありません。

3)経年劣化します。

4)浴室部分を基礎断熱にすると、周囲から完全に密閉しなければなりません。そうすると点検などに不具合も生じるため、浴室+脱衣所を基礎断熱とし、脱衣所に点検口を設けることでメインテナンスが可能となります。

5)基礎断熱の基本どうり、外気に接する部分に断熱材を施工し、周囲との空気の移動を完全に遮断します。もちろん基礎パッキン部分も断熱フォームなどで塞ぎます。
 余裕があれば断熱補強として水平部分(外気に接する基礎床面)にも断熱材を施工したほうが良いと思います。

 家自体が基礎断熱であるのであれば浴室部分には特に追加の断熱は必要ありません。その場合であれば浴室下部も人通口はあるはずです。

 質問の内容からは、家の構造は床下断熱で基礎断熱ではないと判断しますがよいでしょうか?

 床下断熱では浴室部分の床に断熱を施すことが困難なので、浴室部分のみ基礎の開口部を作らずに基礎断熱とすることが多いと思います。

1)浴室部分の断熱を施さなければ浴室は外気に接するので快適にはなりません。

2)漏水した場合に備えて点検口が必要です。漏水した場合の不具合は床下断熱でも同じように生じるので、基礎断熱部分が特に漏水に弱いということはありません。

3)経年劣化します。

4)浴室部...続きを読む

Q新築で高気密・高断熱でないのは一般的?

建設条件付の土地売買契約を締結し、建築請負契約の直前まで来ました。
今まで建築会社の会社パンフレットやHPを見て、同社は高気密・高断熱、2X4等を謳い文句としていたので、てっきり私の家も高高だと思っていました。

しかし、暖房設備の相談をしたところ、営業担当の方から「建築する家は高気密でも、高断熱でもありません。」と言われ凍りつきました。仲介不動産業者担当からはこの会社が建てる家は高気密なのでという説明を鵜呑みにして、売主に直接確認していなかった当方が悪いのですが。

そこで質問なのですが、今時の新築注文住宅(といっても基本プランから間取りが一部自由にできるだけ)でも、高高仕様でないものが結構あるのでしょうか?
それと高高仕様でない敷地31坪の家で、ダイライト、2X4工法、グラスロンウール(10k相当品を10cm)断熱で坪単価55万円は妥当なのでしょうか?

Aベストアンサー

■建築請負契約前に高高ではないと言ってもらっただけでもよいほうです。もしどうしても高高が希望であれば白紙撤回できるからです。

■坪55万円で31坪、総額1705万円ということですね。デザインや装備によりますが少し高めですね。同じ値段で高高の家を建てる業者もあるでしょう。

■どこが高断熱ではないのかは確認するべきでしょう。高高ではなくても断熱の構造はきちんとしていなくてはなりません。

■実際には高高ではなくても十分快適です。吹き抜けや床暖房主体の暖房とすると断熱機能が高くなければコストはかかります。中には「高高でなければならない」とメーカーに洗脳されている葱カモ施主もいますので、ネットでの議論は尽きません。

■現在の新築住宅でも高高は全体から見れば1/3程度でしょう。特に名ばかりの建築条件付住宅では本来建売住宅と同じ仕様や自由度で施工されるので、高高ではないもののほうが多いのが現実です。

■もしかして、建築請負契約の締結と同時に土地の契約も同時・一本化するように話を進めるタイプの業者ではないですよね?(これは違法で事実上、建売としてしまう小悪業者の手法です。)

■拙宅は床面積40坪、坪31万で建築し、普通の断熱でしたが、自分で少し手を加えて光熱費・月1万5千円をたたき出しています。夏も冬も快適です。

■建築請負契約前に高高ではないと言ってもらっただけでもよいほうです。もしどうしても高高が希望であれば白紙撤回できるからです。

■坪55万円で31坪、総額1705万円ということですね。デザインや装備によりますが少し高めですね。同じ値段で高高の家を建てる業者もあるでしょう。

■どこが高断熱ではないのかは確認するべきでしょう。高高ではなくても断熱の構造はきちんとしていなくてはなりません。

■実際には高高ではなくても十分快適です。吹き抜けや床暖房主体の暖房とすると断熱機能が高くなければ...続きを読む

Q床下の断熱について

床下の断熱についてお伺いします。
私は現在自宅を新築中ですが、床下の断熱材は使用しないとのことでした。
使用しなくても結露等は発生しないのでしょうか?

工務店の説明としては
畳にカビが生える
ベタ基礎の立ち上がり部分(外周のみ)に断熱材を入れている
でした。
私は素人でわかりませんが
壁等に断熱材(25MMMミラフォーム)を入れているので床だけが結露してカビがよけい生えるのではないか
床下はベタ基礎でパッキン通気であるので冬が寒いのではないか
LDK下の構造用合板が腐るのではないか
とも思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

工法等にもよりますので一概には言えません
そもそも建築士や営業さんから
十分に説明があっても良い部類の話なんですが。。
設計あるいは監理をしている建築士に説明を求めてみてください。
(建築確認申請書に書いてあります)

私は聞き慣れませんが、
http://tnpt.net/fuji/insulation.pdf
これでしょうか?
基礎も含めた外張り断熱なら
布基礎の立ち上がりで断熱し、
開閉装置付きの床下換気金物などを使用して
冬季間は床下の温度低下を防ぎます。
床下の断熱材は不要ですし
土間下の断熱も省略する事はあると思います。
敷き込む場合でも外周部から1m程度
(地面は温度の変化が少ないため)
が多いのではないでしょうか?
全面敷込みはコストバランスが悪いかな。。。
と思います(個人的に)

ただ
仰る『パッキン通気』が基礎パッキンならば
気密工法ではないのでしょうね
そうならば、
冬季などは床下の温度が外気温度に応じて下がるため
屋内と温度差が生じ、結露が発生する場合もあると思います。
設計の担当に確認されることをお勧めします。
通気量と熱の損失の計算してるかもですし。。

工法等にもよりますので一概には言えません
そもそも建築士や営業さんから
十分に説明があっても良い部類の話なんですが。。
設計あるいは監理をしている建築士に説明を求めてみてください。
(建築確認申請書に書いてあります)

私は聞き慣れませんが、
http://tnpt.net/fuji/insulation.pdf
これでしょうか?
基礎も含めた外張り断熱なら
布基礎の立ち上がりで断熱し、
開閉装置付きの床下換気金物などを使用して
冬季間は床下の温度低下を防ぎます。
床下の断熱材は不要ですし
土間下の断熱も省...続きを読む

Q高気密高断熱工法 気密試験C値の件

高気密高断熱住宅の気密試験について、次の2点を教えてください。

(1) 気密試験の実施時期

施工のいつ頃、何回、気密試験を行うものなのですか。
例えば木工事が終了した時と引渡し時とかですか?
本当の住宅性能を測るのであれば、完成時に測定するのが適当かと考えてます。木工事終了時であれば、それ以降にまだ電話線の引き込み工事等で壁に穴をあける可能性もありますよね?

(2) 検査結果の定量的【良】判定値(妥当値)

地域(1)(2)区分で2.0以下、(3)以上の地域で5.0以下と定められているかと思います。
0.9以下を基準値としている場合、本当に適切な数値ですか?高性能住宅の場合はどのくらいの数値なのでしょうか?

よろしくお願いします。
  

Aベストアンサー

>断熱気密工事終了時と竣工引渡し前では、検査結果にいおて一般的に後者の方が
>気密度合い劣位となりますでしょうか。

通常、竣工時、C値が落ちたとしてもごくわずかです。ほとんど変わりません。
ただ、余談ですが・・・外断熱工法のうち、断熱材が突きつけで、テープで気密を取るウェイトの高いものは、経年変化的に、また、大きな地震力を受けた後など、未知数の部分はあります。

>電話線の引き込み工事等で壁に穴をあける可能性もありますよね?

こうゆうこともほとんどありません。
高断熱・高気密をコンスタントに施工しているビルダーさんは、元請は言うまでもなく、電気設備・給排水衛生設備業者も、勘所をよく理解していますから。
(その逆だと、ちょっと心配はありますが・・・)

Q外張り断熱(HYBRIX)と床下根太間断熱

今度外張り断熱で新築予定です。
壁は、設計士の薦めでHYBRIX45にタイル張りの予定です。天井断熱はネオマフォーム80mm、また床断熱には根太間断熱でネオマフォーム50mmを使用する予定です。特別寒冷地ではないので基礎断熱は必要ないと言われました。これに24時間気調システムと床暖房が付きます。
HYBRIXは通気層のない外張り断熱で、これがいいのかどうかわからないのと、床断熱は根太間断熱のみで十分でしょうか?また根太部分以外はすべて断熱材で覆われているわけですから、根太がヒートブリッジになる、そして床下は基礎パッキンによる自然換気のみなので、根太のところで結露する(?)なんてことにはならないのでしょうか?ネオマフォームは吸水性が高くてもろいという話もあり、このような根太間断熱に用いても大丈夫でしょうか?
設計士と工務店は、特に外張り断熱に特化したところではなく、そういう工法もしたことのある普通の工務店です(HYBRIXは初めてらしい)。
いろいろ教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ほぼ私の仕様と同じですね。
壁はHYBRIX45+タイル、天井はネオマ80mm。唯一異なるのが床下断熱の部分です。基礎パッキン方式ですと外気と床下がつながっているため、床下の断熱材表面が結露して性能劣化する危険があると判断し、提案されたネオマから水に強いポリスチレン系の断熱材に変更しました(根太に関しては、呼吸してくれるのであまり心配していません)。当然ポリスチレン系の断熱材はネオマよりも熱抵抗値が悪いので厚くする必要はあります。根太高が45mmとか60mmですと厳しいと思いますが、90mmあるのであればネオマと同じ熱抵抗にすることは可能です。

私も温暖地(VI地域)ですが、基礎断熱にして基礎・断熱材一体施工としました(設計士からはオーバースペックだと反対されましたが押し通しました)。
結局、床下も室内と同じ環境にすれば結露の心配から解放さると判断し、基礎パッキン方式は止めて基礎断熱を選択したのです。
私は全館空調なので、床下と室内を同じ環境にすることは容易ですが、基礎パッキン+床暖房の場合は、床下は外環境になりますので、室内がその影響を受けない設計や、床温度と床下温度の差による結露(もちろん冬型結露と夏型結露の両方を考えて)を排除する材料選定をする必要があると思いますよ。

もう一つ心配しておられるHYBRIXは通気層がないことについてですが、内壁(PB)と外壁(HYBRIX)の間に万が一湿気が浸入した場合に、どう排出するかがポイントでしょう。HYBRIXですと透湿抵抗を内高→外低に持って行くことは極めて困難ですから。

設計士の方が気密・断熱・通気に関する知見が豊富であることを祈ります。

ほぼ私の仕様と同じですね。
壁はHYBRIX45+タイル、天井はネオマ80mm。唯一異なるのが床下断熱の部分です。基礎パッキン方式ですと外気と床下がつながっているため、床下の断熱材表面が結露して性能劣化する危険があると判断し、提案されたネオマから水に強いポリスチレン系の断熱材に変更しました(根太に関しては、呼吸してくれるのであまり心配していません)。当然ポリスチレン系の断熱材はネオマよりも熱抵抗値が悪いので厚くする必要はあります。根太高が45mmとか60mmですと厳しいと思いますが、90mmある...続きを読む

Q高気密工断熱住宅の断熱材手抜き工事について

初めまして。クレーマーではありません。
当方少々精神的に参っておりますので、厳しい発言は勘弁願います。高気密工断熱が売りの輸入注文住宅に住みはや2年半が経過しました。
入居当時から我家で一番いい東南西角部屋が結露、隙間風、底冷えに悩まされ、再三訴えたのですが、そんなはずはない、といわれ、結露すら見に来てくれませんでした。うちはペアガラスおまけにLOW-Eガラスです。
高気密、高断熱で、断熱材たっぷり、が売りの家なのに、今日枠をはずしたら窓周りに断熱材がないんです。
問題の部屋の窓4箇所開けたら、2箇所は少々入っているものの、1ヶ所は全くなし、もう一箇所は5分の1くらい?角には全く入ってません。このメーカーでは必ず窓周囲にも断熱材は入れる事になっています。施工した方、上の方、営業、現場監督全て呼び、「有り得るのか?」と聞いたら「あってはならないこと」と認めました。2分の1の確率で入ってない断熱材。うちは22箇所窓があります。現場監督に聞きました「他の窓には入ってるんですか、確認しましたか?」結果は「してません。申し訳ありません」でした。他の部分(外壁に面している場所)にもきちんと入っているのか?不安になりました。
とにかく、業者は、できれば全ての窓を点検(枠をはがして)補修するといっています。石膏ボードもぼろぼろ、クロスもはがれるので当然全てリフォーム状態になります。
クロスの品番も変わっているようですし、ただ直せばいいというもんでもないと思うのですが。
工事期間は仕事も休まなければなりません。生活にも支障が出ます。その間の給与補償くらいは求めてもいいのでしょうか?
明らかな手抜き工事を認めているわけで、今後どのように話を進めたらいいものでしょうか。
デジカメで業者もうちも証拠影像は残しました。
支離滅裂ですみません。アドバイスお願いします。

初めまして。クレーマーではありません。
当方少々精神的に参っておりますので、厳しい発言は勘弁願います。高気密工断熱が売りの輸入注文住宅に住みはや2年半が経過しました。
入居当時から我家で一番いい東南西角部屋が結露、隙間風、底冷えに悩まされ、再三訴えたのですが、そんなはずはない、といわれ、結露すら見に来てくれませんでした。うちはペアガラスおまけにLOW-Eガラスです。
高気密、高断熱で、断熱材たっぷり、が売りの家なのに、今日枠をはずしたら窓周りに断熱材がないんです。
問題の部屋の...続きを読む

Aベストアンサー

現場監督をしています。
同じ業界の者として大変申し訳ないと思っております。
結露をする部屋の壁の一部をばらし、天井点検口から、天井と壁の断熱材の確認をされたほうがよいと思われます。
また、外部にかんしては、サイディングであれば、サイディングの一部をばらして確認をおすすめします。
また、内容から、判断して、壁の断熱材は、十分入っているとは考えられません。
また、高気密の施工も不十分かと考えられます。
弁護士等にご相談をお奨めします。
また、瑕疵保証についてですが、知らない場合は、10年ですが、知っている場合は、10年と区切りがなくなります。つまり、永久的です。
ただ、今回の場合は、知らないとすませる問題ではありません。同じ現場監督としてあまりにもお粗末です。
知っていたがそのままやったというレベルだと思います。

Q建築の仕様書と基礎パッキンについて

現在、新築中です。
建築に関して、疑問点が出てきました。(長期優良住宅仕様です)

1.建築仕様書には、内壁と断熱材(マグオランジュ製グラスウール)の間に防湿層として0.1mm防湿フィルムを施工するようになっています。
実際は、断熱材事態に0.05mmの防湿フィルムが施工されているので問題ないらしく、0.1mmの防湿フィルムは施工されていません。
”仕様書には、一般的な仕様を書いているので、書き方が悪くて申し訳ない。施工問題ないです。”との回答を断熱材のカタログ等を見ながら、施工会社・設計者より頂きました。

また、仕様書にはリビング窓に庇が付くようになっていますが、実際は間違いだったらしく(見積もりに入っていない)施工しないようです。

他にも色々と有りますが、仕様書に沿っていないというのは、何かと問題ではないかと思っています。
こういうことは普通に有ることなんでしょうか?

2.最近床下をはいずりまって確認したところ、基礎パッキンが正しく施工されていない所が多数見つかりました。
・アンカーボルト部のパッキンが固定されていない。
・パッキンが手で動かせる。
もう既に外壁が施工終了していて、水切りも付いているので修正は簡単ではないと思います。
このような状態で、床下から修正可能なのでしょうか?

よろしくお願いします。

現在、新築中です。
建築に関して、疑問点が出てきました。(長期優良住宅仕様です)

1.建築仕様書には、内壁と断熱材(マグオランジュ製グラスウール)の間に防湿層として0.1mm防湿フィルムを施工するようになっています。
実際は、断熱材事態に0.05mmの防湿フィルムが施工されているので問題ないらしく、0.1mmの防湿フィルムは施工されていません。
”仕様書には、一般的な仕様を書いているので、書き方が悪くて申し訳ない。施工問題ないです。”との回答を断熱材のカタログ等を見ながら、施工会社・設計...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、

>早速のご解答ありがとうございます。
>外壁ですがKMEW親水セラ16mm通気層があり、透湿防水シート、断熱材、室内壁となっています。
>施工業者はこれで問題はないので仕様書は記載ミスだというています。
>通常はこのような感じなのでしょうか?

現状、長期優良住宅の技術的内容は複雑で、メーカーや工務店の多くは、
長期優良住宅や性能評価の申請業務を、専門の会社に委託しています。

申請を委託された会社が一般的な仕様で申請しているものが、
実際の現場と食い違っているのかもしれません。
そのような場合、当然、食い違いは問題ですが、
ご質問のように、仕様書と現場が食い違うようなことが有ると思います。


>また、基礎パッキンは外壁や水キリが施工終了なので、修正は内側からスペーサーを入れるとの事です。
>自分はスペーサーは両側から挟み込まないと利きが悪いと思いますが、どうでしょうか?

完璧とはならない部分があるかもしれませんが、床下からでも改善は出来ると思います。

Q高気密、高断熱(外断熱)の家のエアコンの選び方

現在IV地域にて高気密、高断熱の家を建設中です。延床面積は約30坪、1階はワンフロア(22.5畳)の南側リビング、2階は南側に3帖の階段吹き抜け+フリースペース5帖(勾配天井でファンを付ける予定)で真ん中に廊下を挟んで北側に8帖と6帖の個室です。2FLDK?です。
ドアは全て引き戸でなるべく開放して生活しようと思っています。
南側と西側は家が空き地なので日当たりは良すぎるほどだと思います。

窓はアルミ樹脂複合ペアサッシ で

http://www.yukadan.net/setsubi_menu/53.html

↑これをみて、西側を遮熱、断熱Low-E(室外側ガラスの内面に金属膜)と南側は断熱Low-E(室内側ガラスの外側面に金属膜)にしました。

C値は0.3、Q値は2くらいになると思います。

工務店の人曰く、エアコンは2階吹き抜けに10畳用(28型?←呼び方が分からない)でリビングに予備として8畳用(25型)で十分だそうです。

そういうのを体感したくて外断熱にしたわけですが、実際エアコンを買う場合やはり常識的に2階はせめて
200V(14畳用40型)にしておいた方が良いのではと思ってしまいます。大は小を兼ねるてき発想ですが、電気代は出来るだけ安くしたいです。

小さいエアコンに無理させると壊れると言いますが、高気密、高断熱、24時間冷房(除湿)の家においてはどうなのでしょう?常に弱運転ってことになると無理をさせてることにならないのかなぁ?

すでに高気密、高断熱に住んでいらっしゃる方アドバイスお願いします。

現在IV地域にて高気密、高断熱の家を建設中です。延床面積は約30坪、1階はワンフロア(22.5畳)の南側リビング、2階は南側に3帖の階段吹き抜け+フリースペース5帖(勾配天井でファンを付ける予定)で真ん中に廊下を挟んで北側に8帖と6帖の個室です。2FLDK?です。
ドアは全て引き戸でなるべく開放して生活しようと思っています。
南側と西側は家が空き地なので日当たりは良すぎるほどだと思います。

窓はアルミ樹脂複合ペアサッシ で

http://www.yukadan.net/setsubi_menu/53.html

↑...続きを読む

Aベストアンサー

質問はエアコンのことですよね
現在の電気製品は24時間稼動させても特に問題はないようにできています。
当然1日6時間稼動させたよりは多少短くなるかもしれませんが
温度制御がありますので24時間ずっとコンプレッサーが
稼動しているわけではありません。
また、工務店の方に聞いてもわかると思いますが
1日6時間の場合エアコンはフル稼働しますので結局電気代は
大差なくなります。
そうでしたら1日中快適な弱運転のほうが望ましいかと思います。

エアコンは安心して使用していいと思います。

Q半地下住宅の断熱などについての相談です

建築前の在来工法の建売住宅を購入し、現在建築中です。
1階が半地下(地面から床面まで80cm程度)になっている3階建て住宅で、1階の床から110cmがコンクリート造(基礎の外周が壁)、1階の途中から木造となっております。
1階部分は、玄関、風呂、トイレ、納戸で、1階床下は51cmです。
1階のコンクリート部分の壁には断熱がされておらず、コンクリートに直接ビニールクロスを貼る予定です。
木造部分は、壁と3階天井にグラスウールの内断熱です。
現在は、柱、屋根、外壁の合板まで出来ている状態です。

質問ですが
(1)断熱材は天井から床まで覆わないと意味が無いと聞いたのですが、私たちの家のように断熱されていない壁があると、家全体の断熱効果は無いのでしょうか?
(2)断熱されていないことにより1階の結露が非常に心配なのですが、今の段階で出来る防止策はありますか?
(3)家が出来上がってから出来ることはありますか?コンクリート部分に断熱材を貼るなど。
(4)床下の換気は必要でしょうか?ちなみに、床下の基礎と土台の間はパッキン工法になっていますが、1階床で塞いでしまったら意味がないのでは無いか心配です。

建築前の在来工法の建売住宅を購入し、現在建築中です。
1階が半地下(地面から床面まで80cm程度)になっている3階建て住宅で、1階の床から110cmがコンクリート造(基礎の外周が壁)、1階の途中から木造となっております。
1階部分は、玄関、風呂、トイレ、納戸で、1階床下は51cmです。
1階のコンクリート部分の壁には断熱がされておらず、コンクリートに直接ビニールクロスを貼る予定です。
木造部分は、壁と3階天井にグラスウールの内断熱です。
現在は、柱、屋根、外壁の合板まで出来てい...続きを読む

Aベストアンサー

(1)断熱材は天井から床まで覆わないと意味が無いと聞いたのですが、私たちの家のように断熱されていない壁があると、家全体の断熱効果は無いのでしょうか?
コンクリート自体にもある程度の断熱効果はありますので、全くないとは言えません。
地域にもよりますが、コンクリートだけであっても、断熱性能だけを言えば、問題がない場合もあります。

(2)断熱されていないことにより1階の結露が非常に心配なのですが、今の段階で出来る防止策はありますか?
上部の木造壁の断熱性能と、下部のコンクリート壁の断熱性能が大きく違う場合などは、当然、結露が心配されます。
内壁を施工していない状況でしたら、内壁をふかす形で、発泡樹脂系の断熱材などを入れることが考えられます。

(3)家が出来上がってから出来ることはありますか?コンクリート部分に断熱材を貼るなど。
完成後でも、断熱材或いは断熱性のある材料を、付加することは可能です。
但し、完成前に処置するのが好ましいのは言うまでもありません。

(4)床下の換気は必要でしょうか?ちなみに、床下の基礎と土台の間はパッキン工法になっていますが、1階床で塞いでしまったら意味がないのでは無いか心配です。
土台はコンクリート壁の上、1F床から110cmの所に有るのでは??
少し意味がつかめません。

(1)断熱材は天井から床まで覆わないと意味が無いと聞いたのですが、私たちの家のように断熱されていない壁があると、家全体の断熱効果は無いのでしょうか?
コンクリート自体にもある程度の断熱効果はありますので、全くないとは言えません。
地域にもよりますが、コンクリートだけであっても、断熱性能だけを言えば、問題がない場合もあります。

(2)断熱されていないことにより1階の結露が非常に心配なのですが、今の段階で出来る防止策はありますか?
上部の木造壁の断熱性能と、下部のコンクリート壁の...続きを読む

QFPの家(高気密・高断熱)1・2階の防音について

FPの家を経てようと計画しております。
高気密・高断熱の家になると思うのですが、
知り合いが外断熱の高気密・高断熱の家に住んでおり、
2階の音がものすごくウルサイのが悩み所!といわれました。

工務店に相談したところ、防音対策として、2階の床に
1 グラスウールをつめる(5万円程度)
2 ブローイングを100mmひく(6万円程度)
の2案を提案されました。
それでも「効果は気休め程度では?」と言われております。

値段も手が出せない!!と言うほど高くないのですが、
今は、1万円でもとコスト削減を検討している段階で、
気休め程度ならば必要ないかなぁ。と迷っております。

また、床が重くなったら耐震面に問題でないかな?とか不安もあります。

アドバイスいただけたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。初めまして。

どの程度まで話(建築)が進んでいるか分かりませんが・・・。
前述の回答者さんのように「設計」で解消するのも一案だと思います。
ただ、既に現場が進行している状況での変更対応なら、私は「床の厚みを増す」選択をすると思います。
100mmでも気休めなのかもしれませんが、既存の床厚に100mmプラスになれば、それなりに違ってくると思います。
質問者さんがどれほどの防音を期待するかでも変わってきますが、多少の音なら我慢できる、ということであれば、何もしないよりは十分効果があると思います。
私も業者選びをしていた時、そのような話を聞きました。でも、質問者さんの業者は「気休め」というので、私も自信を持っての回答とはいきませんで・・・申し訳ありません。

予算が厳しいのは誰もが一緒ですが、何とかやりくりが出来るのであれば、した方がいいのでは、と考えます。
また、その程度の厚みの床を追加したことで耐震性などに影響が出るようなことはないはずです。

より良い家が完成されるようお祈りしております。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング