20年~40年が償還期限の超長期国債は個人で買えますか?

一般的には、10年物までしか個人では買えないとされています。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6632773.html
の回答3の方は、証券会社で買えると言われています。
同様に、物価連動国債や変動利付け債なども個人では買えるのでしょうか?

詳しい方、教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 それは普通に個人窓口へ電話しても全ての窓口で取り扱ってませんので、そのような回答が来ます。

扱っているのは個人窓口では無く法人窓口です。
 したがって個人でも数十億円投資可能な人ならば担当窓口へは取次はしてくれます。なんせ基本1口1億円の世界ですので継続的に注文はあるならば最低は額面100万円単位では可能ですが一般の客で100万だけ売れとかは経費だおれで継続性が無いので事実上無理です。
 
他の例を出すと 
 ドルを銀行間レートで買うためには最低1本(100万ドル)単位ですから普通の顧客へ案内はしません。個人でも特殊なお金持ちだけが委託取引ができるのと同じです。


 実際に億単位のお金があるのならな、取引先の銀行(店長)へ紹介を頼んで下さい。店長は関連証券会社又は信託銀行の担当者へ紹介してくれますので・・

 


 

  
 
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この回答へのお礼

解決しました。
有り難うございます。

お礼日時:2011/07/22 19:26

物価連動債は法人のみになります(個人での保有自体禁止されています)


超長期債は入札前に予約する必要があります。尚入札は額面100万円単位。だから個人の保有は無理とされています。
変動利付債も個人所有に制限がある為、個人向け国債に変動10年が登場しました。が、10年もの固定利付債から0.8差引の為最近の低金利で人気が薄くなり、0.4差引に改善されました。果たして売れ行きは…。
尚個人向け国債は法人に転売出来ない決まりの為、一部の証券会社ではPTS市場(私設市場)で個人間の売買を仲介しています。
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この回答へのお礼

回答していただきまして、有り難うございます。

お礼日時:2011/07/22 19:25

書かれている国債は入札ですから入札条件に合致すれば個人でも入札して買うことはできます。

(実際はハードルが高いのでほぼ入札に参加することは不可能)また国債は売り買いされており証券会社に注文すれは、20年~40年が償還期限の超長期国債も買えます。
 したがって可能かどうかだけの話をするならば可能と成ります。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
大和証券に問い合わせると扱ってないと言われました。
例えば、どの証券会社で買えるのかご存知でしたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。

お礼日時:2011/07/22 15:17

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Aベストアンサー

アメリカはこのサイトのチャートが使いやすいかも。
中国は見当たらないですね。

参考URL:http://www.geocities.jp/netarou10/

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

5年利付国債は毎月10日頃に入札、発行は25日頃です。(9月はまだ未定)
10月発行の個人向け国債5年は9末ぐらいまで募集してます。(販売会社によって違う)

利付国債なら大手証券会社、郵便局、個人向け国債なら銀行、ネット証券等で購入できます。

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Aベストアンサー

市場金利は複雑なメカニズムで動くので、たった一つの要因で説明出来るものではありませんが、一般論として申し上げると・・

「金利」といっても、発行金利と利回りでは意味が異なります。
一般に長期金利といわれているものは新発債の表面金利や長期プライムレートなどのことで、これは「現在」を基準として今後の市場金利がどうなるかという判断で動きます。

たとえば今手元に○年前に購入した表面金利が1%の10年国債があるとして、今月発行の新発債の表面金利が2%になった(あるいはなりそうとの予測)としたら、所有者は1%のものを売却し2%のものに乗り換えようと考えますから、1%ものは人気がなくなり価格が低下していきます。

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これが金利と利回りの違いです。

市場金利が高くなるだろうとみんなが考えれば、当然今より高い金利での運用を望みますから、国にしても今より高い金利を付けないと国債が消化出来なくなるので、新発国債の表面金利も高くなります。
国債は発行残高が大きく市場に大きな影響力があるので、金利決定の代表的な指標となりますが、長期金利と一言で言っても期間に対応した金利が何通りもあります。

金融機関は保有債券の価値が一定額以上下落すると「減損処理」をおこなって、いわゆる「含み損」を現実損として表面に出し、決算上の利益を減らすことになりますが、だからといってこのことが預金金利や貸出金利に即反映するような単純なものではありません。
それと急激な金利上昇で国債価格が暴落すると、金融機関のみならず金融市場全体が大きなダメージを受けます。

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非上場の株式会社の社債の償還期限が過ぎても、償還金が支払われていません。
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Aベストアンサー

 普通預金金利は短期金利で、預金者はいつでも現金化できるため、リスクが極めて低くなっています。
 
 定期預金でも、期間が長ければ将来の金利上昇などやリスクが大きくなるため、長期になるほど利率が高くなります。
 
 国債は、満期期間が長く長期金利で、国債保有者はすぐには現金化できません。(すぐに売りたければ、債券市場で売却するほかなく、この場合は、手数料を引くと銀行の預金金利並み・もしくはそれ以下となります。

 特に現在では、今後の公定歩合(日銀の銀行への貸出金利)が上昇するでしょうし、国債の金利はその上昇をある程度見込んだ利率となっているわけです。

 質問者さんは、同じ期間の国債と定期預金を比較されているでしょうか?

Q長期国債と短期国債について

疑問に思ったことがあったのでご質問させていただきます。
以下のような二種類の国債があったとします。

年利1%の1年物国債
年利2%の10年物国債

両方とも、償還期限が来るまでは現金化出来ないので市場で売買する点は同じです。
違いといえば年利と償還期間だけだと思います。

そうすると長期で金利が高い国債のほうがお得なような気がするのですが
長期国債ならではのデメリットなどはあるのでしょうか?

両方とも市中で売買出来ます。そうすると単純に利率が高い長期のほうが良いと思ったんです。
何か見落としている点などがあるのでしょうか?ご回答ごね害します。

Aベストアンサー

途中売買する場合は、金利裁定が働いて、単価は上下動し、今後、市場の金利が上昇するならば、既発国債の単価は下落しますよ。

例示の場合は、2%の長期国債のほうが単価の下落幅は大きくなります。

Q国債の金利について

国債の金利について、4点質問があります。
朝日新聞に新発10年国債、323回債0.85%と載っています。
1.日本では長期金利といった場合、この金利を指すと思ってよいのですか?
2.この金利は金融機関などによる入札制により決まるのですか?
また、既発の国債市場もあると思います。
3.この既発国債の金利は、金融機関などによる需要と供給の関係で決まるのですか?
4.また、新発国債と既発国債の金利の関係は、新発の金利が既発に影響されるのではなく、お互いに影響され合うと理解してよいですか?
特に4番目の質問がよくわかりませんん。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.日本では長期金利といった場合、この金利を指すと思ってよいのですか?

はい。
一つの指標でもありますから、この金利を指すという訳ではありませんが、ほぼこの金利と同水準を指しています。


2.この金利は金融機関などによる入札制により決まるのですか?

0.85%は実効金利なので、その通りです。ただし、政府の支払う金利とは別物です。


3.この既発国債の金利は、金融機関などによる需要と供給の関係で決まるのですか?

はい。
満期時の最終的な収入額は同じですから、債券価格と表裏一体になっています。


4.また、新発国債と既発国債の金利の関係は、新発の金利が既発に影響されるのではなく、お互いに影響され合うと理解してよいですか?

よくないです。
ざっくり言えば、既発国債の金利を考慮して新発国債の金利が決められます。逆ではありません。

Q10年国債や5年国債などの売買する場所と取引時間を教えてください

こんにちは、みなさん!!

Q.国債5年や10年物などを、取引する時間や、場所はどこでできるのですか?

理由:経済指標で、債権が買われ金利は低下など、ニュースがありますが、この債権はどこで、また、取引は何時~何時まで行われているのでしょうか?

Aベストアンサー

国債には「個人向け」とそうでない国債があります。
「個人向け」は金融機関でおおよそ3ヶ月に売り出しがあります。
個人向けでない、本来の国債は発行時に財務省が入札し、これを金融機関が応札で仕入れます。この仕入れた国債は個人がその金融機関から相対取引でで購入することになります。なおここまでの説明は新発債ですが、既発債も同様に金融機関から相対取引でで購入することになります。買えるかどうかは在庫があるかどうかで決まります。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jgb.htm


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