B型肝炎のキャリアである場合、このB型肝炎を薬や食事療法によって治すことはできるのでしょうか?
また、その薬はどういったもので、食事はどんなものなのでしょうか?

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A 回答 (6件)

私は、現在46歳で、慢性のB型肝炎です。

私も多分、子供の頃の予防接種の注射針の打ち回しで感染したのだろうと思います。兄弟はキャリァでないので母子感染でないと思います。成人になってから感染すると急性肝炎になりますが1~2ヶ月で抗体が出来て慢性化することは普通ありません。私は過去3回慢性肝炎が急性増悪し、その都度入院しました。キャリァのままならよいのですが私のように一度発病すると慢性化し元には戻りません。あとは肝硬変、肝がんに進行しないよう気をつけるしかないのです。しかし私のような慢性肝炎でも、ウイルスが活動しなければ普段は健康な人と同じ生活が出来ます。糖尿病のような食事制限もとくにありませんが、食事療法で直す事はできません。うこん茶や、にんにくエキスは効果があるようです。肝臓に負担の掛かる酒は止めましょう。私は酒が好きでそれが発病のきっかけになったのだと思います。治療方法は、やはりインターフェロンと最近できたB型肝炎用新薬の飲み薬 ラミブジンです。
 インターフェロンは現在、保険が連続で半年間はききます。自己負担は1回5千円くらいです。それを月に12回打ちました。今は肝機能数値が正常値に戻りラミブジンだけですが月に1万円は掛かります。結構な負担です。キャリァがキャリァでなくなることは現時点の医学ではないと思います。発病しないよう健康管理に注意すればよいと思います。なおネットにはB型肝炎患者の情報交換のサイトが、いろいろあります。

参考URL:http://www1.linkclub.or.jp/~saisei/main/5floor.h …
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#3ですが、治療費については高額医療が使えます。


月々の負担額の一定を超える分についてはお金が返ってきます。

加入している保険によって多少差はあるかもしれませんが、大体毎月7万円ぐらいが上限ではなかったかと。

あと、抗ウイルス薬による治療はまだ症例の蓄積も少ないので、あくまで将来的にはそういった治療も一般的になってくるだろう、ということです。
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もう、専門家の方の回答があるので、どうしようかと思ったのですが、キャリアの人が、身内にいるので、(主人です)ちょっと、経験談だけ。



主人の場合は、インターフェロンの投与→効果なし→一年数回の血液検査、という経過をたどっていて、現在40代、発病はしていません。

主人の場合、幼い頃に受けた予防接種が感染ルートではないかと思っています。
キャリアになるのは、幼少時の感染がほとんどだそうで、ちなみに、当時は注射器は使い捨てではなく、二人分のワクチンを注射器に入れて、半分ずつ打つなんていう、今では信じられないことをしているお医者様もいました。

インターフェロンによる治療は、副作用として、発熱、体のだるさがありました。
結果、残念ながら主人の場合はウィルスは無くならず、インターフェロン投与は中止しました。

キャリアでも、一生発病しないケースもあるそうですが、発病した場合、慢性肝炎として発病するので、本人が気付かないままに重くなる可能性があるそうです。
そこで、現在は、一年に3回ほどの血液検査をしています。(内、一回は、会社の検診です)
主人はお酒、タバコ大好きなので、ある意味肝機能の検査を定期的に受けるのは、健康のためにもプラスだと割り切っています。

実際、一度検査にひっかかり、脂肪肝が見つかりました。すぐに、1ヶ月間の断酒、高たんぱく食を心がけ、1ヶ月後には無事治りました。

現在では、気をつけることは気をつける(血液検査を受ける。病院にかかるときは、自己申請する)、でも、発病するかどうかもわからないものに、クヨクヨしないという感じです。

妻としては、せめて禁煙して欲しいですが、本人は意に介しておりません。

現在、良いお薬も開発中という情報をいただいて、ちょっと嬉しくなったので、回答させていただきました。
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この回答へのお礼

経験談を聞かせて下さり、ありがとうございました。大変参考になりました。
慢性肝炎として発病し・・・とありますが、慢性肝炎は早めに発見すると治るものなのでしょうか?
インターフェロン治療は、治療費としては高いものでしたか?

お礼日時:2003/10/26 10:53

>輸血や性交渉、注射の打ち回し等、色々な感染ルートがあるようです。



キャリアの最大の感染ルートは垂直感染(出産時の母子感染)です。成人の水平感染でキャリアになることは稀です。

>去年、入院していた大学病院に、二人の18歳になる、友達同士の女の子が、B肝で入院していましたが、他の入院患者達の噂で、注射の打ち回しを行っていたのでは無いかとの、噂が出ていました。

下衆の勘ぐりとしか言いようがないですね。吐き気すら覚えます。

B型肝炎ウイルスに対する抗ウイルス薬もありますし、現在開発中のものもあります。インターフェロン以外にもちりょうの選択肢がこれから増えてくるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。抗ウイルス薬があるということで、安心しました。下記の方でかなりの治療出費がかかるとありましたが、専門家としてどう思われるのか、お聞かせ願えませんでしょうか?

お礼日時:2003/10/26 10:49

B型肝炎(B肝とも言う)は、食事療法では治りません。


#1の方が言っている、インターフェロンでしか、直せないそうです。
C肝かB肝かは忘れましたが、薬を一定期間(1クールと呼んでいました)打ち、治らなければ、もう1クール行うらしいです。
ただ、これも、何クールか行って、治らなければ、保険治療が実費治療になり、毎月、多大なる費用(5~60万円ほど)が掛かってしまうと、以前、大学病院で知り合った患者さんが、言っていました。
輸血や性交渉、注射の打ち回し等、色々な感染ルートがあるようです。
去年、入院していた大学病院に、二人の18歳になる、友達同士の女の子が、B肝で入院していましたが、他の入院患者達の噂で、注射の打ち回しを行っていたのでは無いかとの、噂が出ていました。
本人達に聞いても、原因をはっきり、言わなかった(口を濁していた)です。
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この回答へのお礼

費用(5~60万円ほど)が掛かってしまうということで、B型かC型という違いは大きな問題になってきますが、どちらか分かりませんか?

お礼日時:2003/10/26 10:45

先日TVで見たのですがインターフェロンで直すそうです。


しかしC型と違ってB型は完治は難しいようです。
肝硬変を経て肝臓癌への階段を上がっていくのですが
インターフェロンなどでこのステップを遅くすることができるそうです。
性感染の要因にもなるのですが相手が免疫剤を服用してセックスする限り感染は防げるそうです。
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