この2つは、どうちがうのでしょうか。
基本的な質問で申し訳ないですがお教えください。

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A 回答 (2件)

過去の質問にさんざん意見は出尽くしていますが、Pentium4とCeleronの主な差は「2次キャッシュ容量」です。



CPUは物理メモリのデータを読み出してから計算しますが、物理メモリの読み書き速度はCPUの速度よりも遥かに遅いので、そのままでは性能があげられません。

そこで、物理メモリよりも読み書き速度の速い、キャッシュメモリをCPU内部に設けて、そこからでも読み書きするようにしています。

このキャッシュ容量が大きいほど、参照できるデータの量が多くなるので、速度の遅い物理メモリにアクセスする必要がなくなるため、全体のパフォーマンスが上がります。

Pentium4は2次キャッシュが512K
Celeronは2次キャッシュが128K

4倍の差があります。

インターネットでのブラウジングや単純なOfficeアプリケーションやメールの送受信程度ではキャッシュを使い切ることは少ないので同じ周波数ならばCeleronでも大丈夫です。

DVD鑑賞とか、動画を扱ったり3DゲームをしたりするならPentium4の方がいいですね。

「Celeron」というのは昔から「Pentium」の「廉価版CPU」という位置づけでした。

ですが、同じ周波数では体感できる「差」というのはありません。

普通の処理ではストップウォッチを持って処理をさせて見て判る程度ではないでしょうか?

グラフィック機能の貧弱なPCの場合、最新3Dゲームや動きの早い動画再生では、画像の動きに若干差が見られます。
しかし、それは、かなりマニアックな人が問題とするモノであって、そういう人は最初からCeleronかPentiumかで迷う事もないので問題とはなりませんね。

PCを取り巻く環境は代わりつつあり、廉価版CPUでは処理がキツイアプリも増えてきています。
(動画エンコードや3DゲームDVD鑑賞など)
周波数こそ、Pentiumの一歩あとをついて来ているCeleronですが、FSBというバス速度は倍の差(CeleronはFSB400Mhz、P4はFSB800Mhz)、2次キャッシュは4倍の差(Celeronは128k、P4は512k)がついてしまっています。

いずれにしても、「性能面」で後悔したくないなら「Pentium」にしておくべきです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございました。
詳しくご説明いただき、大変参考になりました。
やっぱり、P4を購入したいと思います。

お礼日時:2003/11/07 22:36

Pentiumというのは486というCPUの後継CPUとして登場しました。

それ以降のCPUにもこの名前が採用され
Pentium2や3、4と続いています。デスクトップ用のメインCPUの名前として定着しています。

一方、Celeronが登場したのはPentium2が出てきた頃です。AMDのCPU、K6シリーズが低価格帯のマシンに
採用されるようになったため、対抗馬としてPentium2
のデチューン(機能を削減)した低価格モデルとして登場しました。
それ以降、その時期のPentiumuの機能を削減した低価格版にCeleronの名前が採用されるようになりました。

ですから、その機能云々を考えずに簡単に言えば、現時点ではPen4の低価格版と考えてもらっていいと思います。
当然性能はPen4よりも下です。

主に、セカンドキャッシュ(CPUに内蔵されている高速でしょう要領のメモリー)の容量、FSB(メモリーなどとやり
とりする際のクロック数)の制限、新機能を搭載しない、といった方法で差別化を図っているようです。

仕様用途としては、ゲームやグラフィック処理、動画編集やエンコードといったマルチメディア分野で両者の
性能差が現れます。まあ、それ以外の通常使用だとCeleronでも十分高速なので差が出にくいというのが
正直なところでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございます。
やっぱり、P4を購入したいと思います。

お礼日時:2003/11/07 22:37

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