日本の外貨準備高は世界一です。その外貨準備高で日本の財政赤字を補填できないのですか?

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A 回答 (1件)

以下の反論がいまいち本質かどうかわかりませんが、


反論0
外貨準備は日銀、財政赤字は政府の(負の)資産ですが
日銀の独立性から両者は結託できません。
てゆーか、それなら最初から日銀で発行した円を
政府に直接渡せばいいのでは??(日銀による国債消化)

反論1
外貨準備はたいがいドルですが、財政赤字は円です。
すると、マーケットでドルから円に変えなければなりませんね。
円高が進みます。外貨準備は円高阻止のために膨れ上がっているのに、
本末転倒になってしまいます。

反論2
以上の反論に対し、「いやそれでもいい。オレはやる!」
という狂気な指導者がいたとしても
外貨準備は数十兆円(詳しい数字は知らない)
財政赤字数百兆(これもだいたい)
なので、全部返すのは不可能。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よく理解できました。
もやもやしていたのですが、これでスッキリしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/02 16:10

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Q外貨準備高とは?

 今日のニュースでロシアの外貨準備高が600億ドルを越えたと報じられていました。ロシア経済の好調さを示しているそうです。

 そもそも外貨準備高とはどんなものなのでしょうか?どんな意味を持つのでしょうか?
また、日本の外貨準備高はどのくらいですか?各国の外貨準備高が載ってるサイトはどこかにありますでしょうか?

Aベストアンサー

参考程度に

「各国の外貨準備高の方はどうでしょうか。」

外務省のデータが参考になりますね。
主要経済指標(日本及び海外)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/
経済指標:主要国の金・外貨準備高
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/goldreserve.html

「外貨準備高というのはその国の国際経済上の体力のようなものと考えていいのでしょうかね。」

その通りです。日本は20年以上にわたって貿易黒字の国なんです。経済指標:主要国の金・外貨準備高を見ればダントツであることがわかります。日本の次は韓国、ドイツですね。つまり世界一金持ちの国といっていいでしょう。でも国民に世界一の自覚は全くといっていいほどありませんね。それが困ったことなんですね。

Q日本・中国・ロシア 外貨準備庫が高い理由

日本・中国・ロシア、この3国の外貨準備庫が高い理由について教えてください

Aベストアンサー

 外貨準備(中央銀行あるいは中央政府等の金融当局が外貨を保持すること)に関しては、参考になるWikipediaのページがあります。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E8%B2%A8%E6%BA%96%E5%82%99

 日本の場合は、バブルの頃から行われた為替介入(特にバブル崩壊後に国内輸出産業の振興政策として実施)つまり、急激な円高を避けるための円売りドル買いで大量に取得してしまったドルが原因です。

 その多くがアメリカ国債を買う事に使われた為(まあ他に、リスクが無く数十兆円単位で購入しても、経済に悪影響が出ない金融商品は存在しませんが…。)毎年何もしなくても、数兆円単位の利息で増額されていってしまっているのですが…。

 中国の場合は、上記の理由のほかに、貿易収支が赤字に陥って、国全体で外貨の受け取りより外貨の支払いが超過した場合に、国がその支払いの肩代わりが出来るように一定額を積み上げていると言われています。(輸入額の3カ月分程度が適正と言われている)
 http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2006/20061218/1185/

 日本の場合は、変動為替制度(市場にて日々変動)なので貿易収支が赤字になった場合には、極端な円安になり結果として輸入の減少に繋がり、外貨の受取りより支払いが極端に超過する可能性は低いのですが、中国は為替レートの設定を中国人民銀行が行っているので、適切且つ迅速に為替が調整されないかもしれない可能性が…。また、設定したレートに市場を誘導する為の資金として外貨準備が大量に必要とされます。
 http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/cn/trade_04/

 ロシアに関しては、一度経済が崩壊している為、現在でも前金ベースの取引が行われていたり、輸出入や投資の手続きが異様に煩雑で、かつ信用調査が困難などに原因があるのかも知れません。
 http://www.jetro.go.jp/biz/world/russia_cis/ru/market/

 外貨準備(中央銀行あるいは中央政府等の金融当局が外貨を保持すること)に関しては、参考になるWikipediaのページがあります。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E8%B2%A8%E6%BA%96%E5%82%99

 日本の場合は、バブルの頃から行われた為替介入(特にバブル崩壊後に国内輸出産業の振興政策として実施)つまり、急激な円高を避けるための円売りドル買いで大量に取得してしまったドルが原因です。

 その多くがアメリカ国債を買う事に使われた為(まあ他に、リスクが無く数十兆円単位で購入しても、経...続きを読む

Q資本主義国の外貨準備高とは、なんですか?

輸出不振の外貨準備高不足でアルゼンチンが大変というニュースを見ました。

経済が国営しかない共産国だと、輸出入の収支イコール国家の外貨準備高、とわかりやすいです。

民間企業経済の資本主義だと、国家の外貨準備高に計上される歳入は、何が原資でしょうか?

Aベストアンサー

外貨準備高に計上される歳入の原資は?>


日本の場合ですが、

外貨準備高とは「通貨当局が為替介入に使用する資金。
通貨危機によって他国に対し、
外貨建て債務の返済などが困難になった場合に使用する準備資産

のことですが、

その原資は、「外為証券」という短期証券(FB)を発行して調達しています。
その資金でドルを買います。民間から借りていて、国費を使っていません。

http://www.kanekashi.com/blog/2007/04/000162.html を参照してください

参考URL:http://www.kanekashi.com/blog/2007/04/000162.html

Q日本の財政赤字に関する記事が理解できない

ttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/a3e3c15c6220ee12d02bbb783390179b

池田信夫氏のブログの記事なのですが、どうもよく理解できません。
財政を持続させるためにはPB赤字を半減させることが必要であるとのことですが
そのためにはGDPの14%に匹敵する税収増加が必要であると主張しています。
額に直せば約70兆円ですが、日本のPB赤字って140兆円もないですよね。
財政が悪化した状態でさえ10数兆円程度だったと記憶しているのですが。
70兆円と言えば最盛期の税収を超える額です。PB赤字半減どころか財政全体の黒字を達成しておつりが来るはずです。
しかもこの試算をIMFが書いたかのように言っているのですが、いくら探してもそのような試算を
IMFが行ったという記事は見つかりません。

コメント欄ではPB赤字がGDPの1割とも発言してて、もう支離滅裂で何が何だかわかりません。(てかGDPの1割すらないんじゃ・・・)

何か私が考え違いをしているのでしょうか?
誰かわかりやすく解説してほしいです。

ttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/a3e3c15c6220ee12d02bbb783390179b

池田信夫氏のブログの記事なのですが、どうもよく理解できません。
財政を持続させるためにはPB赤字を半減させることが必要であるとのことですが
そのためにはGDPの14%に匹敵する税収増加が必要であると主張しています。
額に直せば約70兆円ですが、日本のPB赤字って140兆円もないですよね。
財政が悪化した状態でさえ10数兆円程度だったと記憶しているのですが。
70兆円と言えば最盛期の税収を超える額です。PB赤字半減...続きを読む

Aベストアンサー

PB赤字の定義についてはここでは触れません。

・問題があると思われるのは赤字だから、GDPの14%に匹敵する税収増加が必要であると主張している点です。これはケーキ屋さんでそのケーキ屋さんの腕が悪いために原価がかかるので14%値上げします~
と宣言しているようなものです。
・これが公務員発想というもので、政府自体の企業努力は全く触れられておりません。自分たちが政策で将来へつけが回るのを知っていながら今すぐ再選したいためにばら撒きをしすぎた面はあります。また、ばら撒いてもらったことを喜んで長期スパンで結局自分たちに付けが回るんだと考えない国民も悪いです。
・・・一番参考になるのはサッチャーのやった徹底した民営化です。政府は小さく作り変え、政府自身が利益を生む企業家精神を持つべき時期がきたといえるでしょう。それをチェックするのはわれわれです。

Q外貨準備高って・・・

こんにちは。素人で恐縮ですが、何卒よろしくお願いします。

外務省 経済指標のサイトで見ると、日本の外貨準備高が飛びぬけて高いんですが、これはどう解釈するんでしょう?
本に外貨準備高はIMFが輸入の三か月分が妥当って決めてる、って書いてあるんですが、日本の最近の三ヶ月分の輸入額はもし計算が正しければ約700億ドルなのに、実際の外貨準備高は3951.8億ドルもあるんです。一方、アメリカの貿易収支は貿易赤字で輸入額は約1150億ドル×3ヶ月で3450億ドルが妥当なはずなのに、実際の外貨準備高は675.7億ドルしかありません。

宜しくご教授ください。m(_ _)m

Aベストアンサー

 ええっと、何を質問されているのかよく分かりませんので、私なりにコメントしますが、趣旨とずれていたらごめんなさい。
 外貨準備高とは、日本政府や日銀が保有している外貨の残高のことで、通常は為替相場の市場介入に使われます。民間の会社が持っている分はカウントされませんから、貿易赤字だからといって外貨準備が減っていくわけではありません。
 IMFが輸入の3か月分が妥当と言っていると言うのは知りませんでしたが、これはあくまでも目安だと思います。

Q米の経常赤字と財政赤字

数字が知りたいのですが、なにか良いサイトはありますか?
どれくらいあるかだけの回答でもよいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは参考になりませんか。

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/keizai/20050126/20050126a2090.html

http://www.asyura2.com/0411/hasan37/msg/623.html

Q外貨準備高は何を表すのですか?多いといいのでしょうか?

よろしくお願いします。
日本は外貨準備高が減り、中国に抜かれたという記事がありました。

外貨準備高は何を意味するのでしょうか?

多いと国力の強さを表すのでしょうか?

教えてください。

よろしくお願いします、

Aベストアンサー

■外貨準備が多いとは良いことか?
外貨準備は、本来は事務的な用途のために(1)、
国の通貨当局が準備している外貨建ての資産です。
単独で「国力を表す」ほど重要な指標というわけでもなく、
外貨準備で国の序列を決めたりするのは「ナンセンス」と考えて構いません。

CIAによると、2007年末の外貨準備高の多い15ヶ国/地域は、
中国・日本・ロシア・インド・台湾・
韓国・ブラジル・シンガポール・香港・ドイツ・
アルジェリア・マレーシア・フランス・イタリア・タイの順らしいです(2)。
しかし、経済筋でも国際政治筋でも、これが「国力」の序列とは考えていないはずです。
日本や東アジアで政府の外貨準備が飛躍的に増大したのは、
米ドルなどの海外通貨を買って自国通貨を売る為替介入のためです(3)。

外貨準備は少なすぎても困りますが、多ければ多いほど良いとも限りまえん。
たとえていうなら、急な災害もあるので
「保存食」(外貨準備)はある程度の分量が必要ですが、
一部の国は倉庫が「保存食」(外貨準備)で溢れかえるほどまで買い溜めしています。
そんなに食べないといけない機会があるかどうかは不明であり、
その調達コストや保守コストも意識しなければいけなくなります。

■政府の貸し借りと国際的影響力?
中国や日本の当局は米国債を大量に持っているから
アメリカに影響力を持っているのだと考える人もいます。
中国が日本の当局が米国債を投げ売りすれば、
アメリカの経済は大混乱に陥るのだといいます。

でも米国債の価値がなくなったり支払いを凍結されたりすると、
日本や中国の方もとても困るので、一方的に偉い立場というわけではなく、
リスクを共有する関係にあるともいえます。

中国や日本が、外貨準備のためにアメリカ政府債などの
収益性の低い海外資産を大量に買い込む一方で、
それで補填されたお金の分、アメリカの投資家は、
収益性の高い海外民間資本(日本の株式等を含む)を大量にを買い込んでいるともいえます。
つまり、アメリカは海外からたくさんお金を借りている割に、
その代価は安く済んでいることになります。
これが基軸通貨のメリットなのだと主張する人もいます。

■日本の外貨準備
直近のニュースで日本の外貨準備(米ドル表示)が下がったというのは、
貿易赤字ではなく、先月のユーロ安のため、ユーロなどの他の通貨で保有していた分が
ドルに換算すると安くなったということだと思われます(4)。
ただし、これまでは何年もドル安・円安・ユーロ高が続いて、
これと逆の変化が起こっていたことも考慮に入れる必要があります。
むしろ日本にとっては、ドルで見た外貨準備の価値だけではなく、
円で見た外貨準備の価値も意識しておかなければいけません。
将来的に大幅な円高局面が訪れて、外貨準備全体の
価値が円で見ると下がってしまうリスクはあります。

高度成長期の日本では、国が為替レートを
1米ドル=360円で固定させて管理していました。
1960年代前半までは貿易赤字にも悩まされていたため(5)、
海外に支払を行っているうちに外貨準備が減ってしまうということが、
当時の日本経済の大きい構造的問題になっていました。

この昔のトラウマのために、あたかも外貨準備を増やすことが、
国の力だと錯覚する傾向があるのかもしれません。
しかし、1970年代以降は為替レートは変動制に移行し、貿易収支も黒字になりました。
そして、円高を食い止めようとした為替介入によって、
外貨準備は膨大な額に膨れ上がることになりました。

変動相場制でも、急激な変動のリスクに備えて、
ある程度の量の外貨準備を準備しておく必要はあります。
しかし、今日の日本には既に十分過ぎる量がありますし、
外貨準備が世界一でなければいけないという理由はありません。

■中国の外貨準備
近年の中国経済の躍進は虚構ではなく、
暮らし向きはわずかな期間で大いに向上しています。
ただし、中国では、人民元高の速度を穏やかにするための
大規模な為替介入を行って外貨準備高が膨れ上がりました。
外貨準備の増加に関しては、望ましいと捉えられない面もあります。
将来的に人民元が高くなると広く考えられたため、
人民元高で儲けようと、投機的なマネーが大量に流入して、
中国経済の安定性のリスクを増大させてしまいました。
外貨準備の肥大化は、調達コストや人民元高による資産目減りの
リスクが増大するという問題もあります。
将来人民元が大幅に高くなれば、米ドルなどの外貨建て資産は、
人民元で見ると目減りしてしまうことになります。

他の東アジアの国も、1997年に甚大な被害をもたらした
アジア通貨危機を経験した恐怖感や、
為替レートの上昇を抑えて製造業の利益を守る意図から、
為替に介入して膨大な量の外貨準備を蓄積するようになりました。

一方、大量の為替介入の過程で米ドルが買い込まれて割高になったため、
アメリカの貿易赤字が一層膨れ上がってしまったという問題もあります。

(1)
輸入代金や対外債務返済の支払や、為替レートの調整。

(2)
CIA Factbookのウェブページを参照。
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/rankorder/2188rank.html

(3)
貿易黒字だったら外貨準備が増えるかというと、必ずしもそういうわけではなく、
ドイツは世界最大級の貿易黒字国ですが外貨準備は特別多くはなく、
逆にインドは貿易赤字でも外貨準備がどんどん増えてきています。
貿易黒字によって増える指標としては、外貨準備ではなく対外純資産というのがあります。
対外純資産は、政府だけではなく民間を含めた対外資産から対外負債を引いたもの。

(4)
日経ネット「8月の外貨準備、9967億4100万ドル 財務省、ユーロ安で減少」2008年9月5日
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080905AT3S0500D05092008.html

(5)
今から見れば1ドル=360円というのは安すぎるようですが、
半世紀前の日本では1ドル=360円でも貿易赤字になりがちだった模様。

■外貨準備が多いとは良いことか?
外貨準備は、本来は事務的な用途のために(1)、
国の通貨当局が準備している外貨建ての資産です。
単独で「国力を表す」ほど重要な指標というわけでもなく、
外貨準備で国の序列を決めたりするのは「ナンセンス」と考えて構いません。

CIAによると、2007年末の外貨準備高の多い15ヶ国/地域は、
中国・日本・ロシア・インド・台湾・
韓国・ブラジル・シンガポール・香港・ドイツ・
アルジェリア・マレーシア・フランス・イタリア・タイの順らしいです(2)。
しかし、経済...続きを読む

Q外貨準備高と日本円の暴落

 外貨準備高いまのところ82兆円あるようですが
仮に外国人投資家 90兆円 または 200兆円で、円を売りさばくと 日本円の暴落を招く恐れがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 圧倒的な資金量で円売りを仕掛ければ、一時的に円の暴落を起こすことは出来ます。

 しかし、日本経済が強い場合は、日本の輸出企業の製品が海外で安くなる結果となり、日本の輸出が大幅に伸び、経済の流れとしては円が高くなる力が増大します。

 つまり、圧倒的資金量で一時的に円を暴落させることは出来ても、その投資家は結果的には損をすることになります。

 一国の経済を破壊するほど売り浴びせて、得をする手法は、アメリカの投機ファンド(通称、ハゲタカファンド)が,東南アジア諸国や中南米の国に対して行なったことがありますが、日本に対して行なうだけの資金量はありません。

 日本経済を破壊するほど売りを掛ければ、日本の国債保有で経済のバランスを取っているアメリカの米ドルも崩壊し、世界経済は大混乱。投機ファンドの保有するドルもどうなるか(円売り=ユーロ・ドル買い)・・・・

 日本経済の世界に対する比重が重いので、ヨーロッパ・アメリカの中央銀行も円の買い支えに入るはずで、一投資家が、ヨーロッパ・アメリカ・日本の中央銀行に対抗するだけの資金量を持つことはありえないといえるでしょうし、戦いを仕掛けることもないでしょう。
 更に中央銀行側は、投機資金に対しては金融政策という手段も持っていますが、投資家にはそれに対抗する合法的方法はありません。

 圧倒的な資金量で円売りを仕掛ければ、一時的に円の暴落を起こすことは出来ます。

 しかし、日本経済が強い場合は、日本の輸出企業の製品が海外で安くなる結果となり、日本の輸出が大幅に伸び、経済の流れとしては円が高くなる力が増大します。

 つまり、圧倒的資金量で一時的に円を暴落させることは出来ても、その投資家は結果的には損をすることになります。

 一国の経済を破壊するほど売り浴びせて、得をする手法は、アメリカの投機ファンド(通称、ハゲタカファンド)が,東南アジア諸国や中南...続きを読む

Q中国の外貨準備高

何年か前中国が外貨準備高で世界一になったというニュースをやってたと思います。そしてネットで(中国の外貨準備高は膨大なのでアジア通貨危機みたいなことは起こりえない)と書いてありました。確かアジア通貨危機とはタイで外貨がいっせいに引き上げ、政府が外貨準備を使ってバーツを買い支えをしようとしたが額が足りずに、その影響がアジア各国に広がったことだと思うのですが、

1 中国は完全な通貨の変動性じゃない(何とかバスケット製)なので  タイの通貨危機のようなことは起きないのではないでしょうか?

2 中国の外貨準備高激増の原因は、貿易黒字だと言われていますが、  貿易で黒字を出しても儲かるのは中国に工場を持ってる各国の企業  等だと思うのですが、これだと中国が外貨を手に入れても所持して  いるのは政府ではないのでもしものときに使えないと思うのです   が?

Aベストアンサー

その国の通貨が一気に売られることを通貨危機と呼ぶとすれば、通貨危機が起きるのは、その通貨の為替レートが実力以上に高い場合に限られるはずです。
人民元は、中国当局が必死で介入し(だから元売りドル買いによって外貨準備高が積み上がるわけです)、外資の流入も制限しているくらいですから、今のところ元暴落は起きるはずがありません。
ドルペッグ制であれ通貨バスケット制であれ変動相場制であれ、元が過小評価されている限り、暴落はあり得ないでしょう。



>これだと中国が外貨を手に入れても所持して  いるのは政府ではないので

為替介入により、企業が持っているドルを人民銀行が買い取っています。外貨準備高は、通貨当局が持っている分を指します。(企業の外貨預金などは含まれません。)


将来は、通貨危機が起きるかもしれませんね。
  外国から資金の大量流入 →人民元のレートが割高に&中国経済のバブル膨張 →崩壊・株価大暴落 →金融パニック →資金流出

でも、中国が経常黒字で、対外純資産を増やしているあいだは、起きようがないのでは?

Q米国の財政赤字と貿易赤字のデータ

米国の財政赤字と貿易赤字の年度ごとの推移のデータを知りたいのですが、どなたか良いサイトを教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

下記URLをどうぞ。

参考URL:http://www.whitehouse.gov/fsbr/international.html


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