々の字は戸籍には使えない(使えなかった?)って聴いたんですが、本当でしょうか?
使えるようになったとしたら、いつから使えるんでしょうか?
詳しく教えてください。

A 回答 (5件)

>昭和56年まで、「々」は使えなかったということなのでしょうか?



 昭和56年の規則改正は「使える漢字が増えた」ということで、漢字ではない「々」は関係ありません。
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#2です。


十分確かめずに書き込みました。おわびして取り消しします。
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この回答への補足

参考URL拝見しました。
これによると、昭和56年まで、「々」は使えなかったということなのでしょうか?

補足日時:2003/10/26 18:16
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> 戸籍には使えない…



ちょっと正確ではありません。姓名の「名」に使えないということです。姓には、佐々木さん、等々力さんなどが、戸籍として堂々と認められています。

では、「々」が名前に使えない理由ですが、戸籍法に、
「人の名前は、平仮名、片仮名のほか、常用漢字表および人名用漢字別表に定められている漢字に限る。」
と定められているからです。
「々」が、常用漢字表にも人名用漢字別表にも含まれていないのかというと、そうではありません。そもそも「々」は仮名でも漢字でもない、符号に過ぎないからなのです。句読点やかっこなどをくぎり符号といいますが、「々」は繰り返し符号といいます。
名前に、「。」や「( )」が使えないのと同様に、繰り返し符号も使えません。

ついでに、『現代仮名遣い』では、繰り返し符号を「々」しか使いませんが、『歴史的仮名遣い』では、「くを延ばしたようなもの」や「ヽ」、「ゝ」、「〃」など多彩に用いられ、「すゞ」さんのような名前も当然認められました。したがって、現行法規が成立する以前に生まれた人の名前には、「々」もあるかと思います。
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私は17年前まで「佐々木」とい名前でしたが、


ちゃんと戸籍に載っていたように記憶していますが・・・。
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