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日本人ですが、最近、文章を上達させるために、一から文法の勉強をし直しています。

ここ数週間、図書館に通い詰めて、基本的な文法の概念はわかったのですが(モダリティやアスペクトテンスなど)しかし、よい文章をかくためには、それ以上に文章のリズムについて理解するのが大切なのではないかと、最近思い始めました。

ちなみに、語感の本についてはこれから何冊か読もうとおもってますが、語感と、文のリズムだとやはり微妙に違うような気がします。

そこで、日本語の研究をされている方で、文のリズムに関する書籍について何かよいものがあればなんでもよいのでどうか教えてくださいませんでしょうか。

どうぞよろしくおねがします。

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A 回答 (1件)

文章で大切なことは


(1) 誤りがないこと
(2) 分かりやすいこと
(3) 読者を納得/感動させること
です。
文法を勉強することは、(1)のうちの半分でしかありません。
私個人としては、(2)が最もたいせつだと思います。(2)については、実は「日本語特有なこと」よりも「あらゆる言語に共通なこと」が重要です。日本語で分かりやすい文章が書ける人は、英語を習えば分かりやすい英語が書けます。
文章の書き方に関する本を20冊以上読みましたが、一度に文章の達人になるのは無理です。毎日の心がけの積み重ねだと思います。
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