ミスチルの大名曲の数々が配信決定!! 31日間無料!!【PR】

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読み終えて寂しくてたまりません。
長い時間をかけて読んだのでもうすっかり生活の一部に竜馬が入りこんでいて、彼がもういないのだと思うと悲しくて悲しくて泣けてきます。

こんな私にまたどっぷりとその世界に浸かる事のできる本を紹介してください。

ちなみに司馬遼太郎さんの本では「燃えよ剣」「坂の上の雲」「殉死」「この国のかたち」を読みました。
最近ずっと司馬遼太郎さんの本ばかり読んでいたのでたまには他の著者の本が読みたいです。

尚、私は元々歴史小説が好きな訳ではありませんので現代小説大歓迎です。
ただ、竜馬のようにどっぷりとその世界に浸かれるようなドラマチックでキラキラと輝く力があるような物語が読みたいです。
作品というか作家さんの紹介でもかまいません。
他に好きな作家は塩野七生です。
逆に井上靖さんや吉川なんとかさん・・時代物の。。は、難しくて読めませんでした。

宜しくお願いします!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

新撰組血風録


・萌えよ剣をよんだのならこれも。
三国志
・北方謙三の13巻三国志
・吉川英治三国志8巻
封神演義
・安能務訳3巻
十二国記
・アニメ化
京極夏彦
・シリーズです。
などなど。挙げていたらキリなしなんでやめときます。
三国志読み方アドバイス
まずは漫画を読んで話の概要を掴む事ですね。それからだとよくわかります。
北方三国志は長いですが分かり易いですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
司馬遼太郎さんの本は一生かけて読んでいくつもりです。今回は違うジャンルのを・・と思ったのですが難しいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 13:42

「龍馬がゆく」は私も読みました-ずいぶん昔ですけど…。

文庫本がちょうど出るところで、新しく出るたびに買っては読んだような気がします。
さてオススメの本ですが、宮城谷昌光さんなどはいかがでしょうか?あまりメジャーな人ではありませんが、古代中国史を書かせたら右に出る者なし、くらいの人です(私のなかでは、ですけど)。中でもオススメは「重耳(ちょうじ)」です。公子に生まれながら親によって国を追われ、諸国を放浪しながらも様々な人に支えられ最後には母国に戻り君主の座について戦国の覇者と呼ばれるようになるまでの物語です。
中国の話だと感情移入しにくいな、と思ったら隆慶一郎さんがオススメです。「影武者徳川家康」なんかよろしいのではないかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり好きな作家に司馬遼太郎をあげてしまうと歴史物ばかりになってしまうんですねー。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 13:41

自分も「竜馬がゆく」は好きです。


人生を変える一冊と言えるでしょう。

他に歴史モノで面白いものと言えばやはり「三国志」でしょう。
マンガでも小説でも楽しめます。

あと、SF小説ですが、「銀河英雄伝説」をお勧めします。
「竜馬がゆく」並に影響を受けた作品です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。
竜馬は本当に人生を変えるほどの力を持った作品ですね。
いい作品にめぐり合えて幸せだと心から思いました。

三国志ですか。漫画では読みましたよ。途中までですけど・・・
三国志って確か何種類かありますよね?
どれがお薦めでしょうか。
でも読めるかなあ・・・あまり難しいのは苦手なんですよ。

SFは未知の世界です。
銀河英雄伝説ってアニメのやつですよね。
ちょっとファンタジーっぽいのかな。私には無理かもしれません。

お礼日時:2003/10/26 22:36

どっぷりハマリたいなら 十二国記 はどうでしょう


アニメにもなってるくらいなので人気もありますが
小説もとても面白いです
http://books.rakuten.co.jp/fresheye/01comic/12ko …
で詳しく紹介してますよ

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/fresheye/01comic/12ko …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。
十二国記ってファンタジーですよね。
せっかくご紹介いただいたのに私ファンタジーって読めないんです。。ごめんなさい。
なんか感情移入できなくて。
でも人気のある作品だからきっとおもしろいんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/26 19:15

司馬遼太郎にはまったのなら浮気はせず、もうしばらくは司馬遼太郎でどっぷりいきましょう。

国盗り物語 、世に棲む日日 、播磨灘物語、 北斗の人、峠
全部お勧めです。
 現代小説は、探偵ものが個人的にはお勧め、大沢 在昌のアルバイト探偵シリーズなど、作者のわりにはマイナーでかつ非常に軽めですが参考に!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。
もちろん、司馬遼太郎さんは一生かけて全部読みます!
でもチョット浮気したいな~なんて。
探偵物って一度も読んだこと無いです。
あ、昔アガサクリスティーとかは読みましたけど。
司馬遼太郎さんは次に読むなら何がいいですかねー。
竜馬がちょっと長かったので少し息抜きしたい気持ちですよ。

お礼日時:2003/10/26 19:13

どっぷりとその世界に浸かる事ができる著者の本は、


池波正太郎がありますね。
とくに剣客商売、鬼平犯科帳がお勧めです。
ともに文庫本で出ていますので、入手可能ですので
時間があるときにジックリお読み下さい。
池波氏の暖かみのある人間性に触れることが出来ますし、
小説の中には美味しい料理が出てきますので、
味覚になんとなく触れることが出来ます。
また、必殺仕掛人もイイデスネ。
とにかく最初の一冊をお読み下さい。
次の一冊が読みたくなります。

参考URL:http://isaoyoko.hp.infoseek.co.jp/kenkaku.html,h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。
池波正太郎さんて良く聞きますね。
おもしろいですか?
あんまり時代劇時代劇してるのは苦手なんですが
読めるかな?
おいしい料理には興味あります。

お礼日時:2003/10/26 19:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『竜馬がゆく』はラストまで面白いですか?

司馬遼太郎『竜馬がゆく』(文春文庫)を高く評価する人は多くいます。
アマゾンのブックレビューなどを見ても明らかです。
『竜馬がゆく』は司馬の代表作とも言って過言でない作品なので、途中途中に読み応えのあるクライマックスが用意されていることは容易に想像できます。

今まで司馬の作品は『国盗り物語』『燃えよ剣』『峠』『最後の将軍』『功名が辻』『世に棲む日日』を読んできました。
どの作品も読みどころがあり決してつまらない作品ではないのですが、大体の作品が主人公が最後ポックリ死んでおしまい(死の瞬間まで鮮やかに書いたのは『燃えよ剣』くらいではないでしょうか)と言う幕の引き方が、どうも自分と馴染みません。
「楽しませてくれたのに、最後それで終わりなの?」ってつっこみたくなります。
例えば北方謙三『水滸伝』などは死に際こそがクライマックスで、そこで読者を高ぶらせますが、司馬の作品にそのようなものは感じないのです。

この度、まとまった時間ができたので、これまで敬遠してきた『竜馬がゆく』でもそろそろ読んでみようかと思っています。
その『竜馬がゆく』、果たしてラストまで面白いのでしょうか?
司馬作品の傾向同様、近江屋で暗殺されてハイおしまいと言うようなラストなのでしょうか?
そういう作品でもあえて読むべきと言う価値のある作品なのでしょうか?
多少ネタバレになっても構わないので、「それでも『竜馬がゆく』は面白い」と言う方の話を聞いてみたいです。

よろしくお願いします。

司馬遼太郎『竜馬がゆく』(文春文庫)を高く評価する人は多くいます。
アマゾンのブックレビューなどを見ても明らかです。
『竜馬がゆく』は司馬の代表作とも言って過言でない作品なので、途中途中に読み応えのあるクライマックスが用意されていることは容易に想像できます。

今まで司馬の作品は『国盗り物語』『燃えよ剣』『峠』『最後の将軍』『功名が辻』『世に棲む日日』を読んできました。
どの作品も読みどころがあり決してつまらない作品ではないのですが、大体の作品が主人公が最後ポックリ死んで...続きを読む

Aベストアンサー

 『竜馬がゆく』のラストは近江屋での遭難シーンであっけないくらいスッパリと終わります。ただ、その死の事実を淡々と描写するのみで、誰によって殺されたかと言うことすら書いてありません。

 司馬遼太郎は死に何の意味も見いださない作家です。死ぬことによって何かを成そうとする人物を評価しませんし、常に生にこそ価値を見いだす作家です。ですから死の描写に過剰な筆を割くことも、死を美化することもありません。それは例え物語の主人公であっても同じです。例外的に過剰なまでに死の様子を描写する『殉死』は、言うまでもなく司馬遼太郎が口を極めて罵倒し抜いた乃木希典という人物の、死の無意味さをあげつらった作品です。
 司馬遼太郎にとって死とは生の幕引きでしか無く、クライマックスではありません。むしろクライマックスになることを徹頭徹尾否定します。その死で読者を昂ぶらせることを徹底的に拒否します。あくまでも生きて成すべき事こそを、何を成すために生きたのかと言う事をこそ描いています。ですから、その最期は淡泊すぎるほどあっさりと描き、それによって生の意味と死の無意味を強調するという手法を取っています。それは司馬遼太郎の作家としてのスタンスであり、矜恃であり、司馬作品のテーマを考えてみると、その手法は当然であり、必然であり、そして正解であると思います。
 ですから、少なくともそのラストの部分のみを取り出して、面白いかどうかとか、読む価値があるとかどうとかというようなレベルの話ではないと思います。

 このことは司馬遼太郎が実際に太平洋戦争に出征し、軍隊というものに触れ、死を身近なものとして認識し、死について深く考えたためであることは想像に難くありません。生き抜くことではなく、死それ自体を目的として強制した日本軍というものに対する嫌悪を生涯隠そうとしなかった作家でした。
 その辺が実際に出征したり、死を身近に感じたりしたことがない北方謙三などとの違いなのでしょう。そして戦争が遠い過去の話となり、身近にあった死が消えて久しい現在、死にドラマを求める読者が増えるのも必然なのかも知れませんね。

 その意味で『燃えよ剣』のラストは、少々演出が過剰かなという気がしています。実際には土方歳三は乱戦の中でいつの間にか流れ弾に当たって戦死し、正確な死に場所すら判明していないというのが現実です。しかし、その土方を描いた『燃えよ剣』ほどセンチメンタルなラストを迎える作品は他にはなく、やや異色な感じを与える作品になっています。個人的には司馬作品で最も好きな1作なのですが、そこにはやはり独特の異質感があるのは否定できないように思います。

 『竜馬がゆく』のラストは近江屋での遭難シーンであっけないくらいスッパリと終わります。ただ、その死の事実を淡々と描写するのみで、誰によって殺されたかと言うことすら書いてありません。

 司馬遼太郎は死に何の意味も見いださない作家です。死ぬことによって何かを成そうとする人物を評価しませんし、常に生にこそ価値を見いだす作家です。ですから死の描写に過剰な筆を割くことも、死を美化することもありません。それは例え物語の主人公であっても同じです。例外的に過剰なまでに死の様子を描写する...続きを読む


人気Q&Aランキング