司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読み終えて寂しくてたまりません。
長い時間をかけて読んだのでもうすっかり生活の一部に竜馬が入りこんでいて、彼がもういないのだと思うと悲しくて悲しくて泣けてきます。

こんな私にまたどっぷりとその世界に浸かる事のできる本を紹介してください。

ちなみに司馬遼太郎さんの本では「燃えよ剣」「坂の上の雲」「殉死」「この国のかたち」を読みました。
最近ずっと司馬遼太郎さんの本ばかり読んでいたのでたまには他の著者の本が読みたいです。

尚、私は元々歴史小説が好きな訳ではありませんので現代小説大歓迎です。
ただ、竜馬のようにどっぷりとその世界に浸かれるようなドラマチックでキラキラと輝く力があるような物語が読みたいです。
作品というか作家さんの紹介でもかまいません。
他に好きな作家は塩野七生です。
逆に井上靖さんや吉川なんとかさん・・時代物の。。は、難しくて読めませんでした。

宜しくお願いします!!

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A 回答 (6件)

新撰組血風録


・萌えよ剣をよんだのならこれも。
三国志
・北方謙三の13巻三国志
・吉川英治三国志8巻
封神演義
・安能務訳3巻
十二国記
・アニメ化
京極夏彦
・シリーズです。
などなど。挙げていたらキリなしなんでやめときます。
三国志読み方アドバイス
まずは漫画を読んで話の概要を掴む事ですね。それからだとよくわかります。
北方三国志は長いですが分かり易いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
司馬遼太郎さんの本は一生かけて読んでいくつもりです。今回は違うジャンルのを・・と思ったのですが難しいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 13:42

「龍馬がゆく」は私も読みました-ずいぶん昔ですけど…。

文庫本がちょうど出るところで、新しく出るたびに買っては読んだような気がします。
さてオススメの本ですが、宮城谷昌光さんなどはいかがでしょうか?あまりメジャーな人ではありませんが、古代中国史を書かせたら右に出る者なし、くらいの人です(私のなかでは、ですけど)。中でもオススメは「重耳(ちょうじ)」です。公子に生まれながら親によって国を追われ、諸国を放浪しながらも様々な人に支えられ最後には母国に戻り君主の座について戦国の覇者と呼ばれるようになるまでの物語です。
中国の話だと感情移入しにくいな、と思ったら隆慶一郎さんがオススメです。「影武者徳川家康」なんかよろしいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり好きな作家に司馬遼太郎をあげてしまうと歴史物ばかりになってしまうんですねー。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 13:41

自分も「竜馬がゆく」は好きです。


人生を変える一冊と言えるでしょう。

他に歴史モノで面白いものと言えばやはり「三国志」でしょう。
マンガでも小説でも楽しめます。

あと、SF小説ですが、「銀河英雄伝説」をお勧めします。
「竜馬がゆく」並に影響を受けた作品です。
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この回答へのお礼

こんばんは。
竜馬は本当に人生を変えるほどの力を持った作品ですね。
いい作品にめぐり合えて幸せだと心から思いました。

三国志ですか。漫画では読みましたよ。途中までですけど・・・
三国志って確か何種類かありますよね?
どれがお薦めでしょうか。
でも読めるかなあ・・・あまり難しいのは苦手なんですよ。

SFは未知の世界です。
銀河英雄伝説ってアニメのやつですよね。
ちょっとファンタジーっぽいのかな。私には無理かもしれません。

お礼日時:2003/10/26 22:36

どっぷりハマリたいなら 十二国記 はどうでしょう


アニメにもなってるくらいなので人気もありますが
小説もとても面白いです
http://books.rakuten.co.jp/fresheye/01comic/12ko …
で詳しく紹介してますよ

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/fresheye/01comic/12ko …
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この回答へのお礼

こんばんは。
十二国記ってファンタジーですよね。
せっかくご紹介いただいたのに私ファンタジーって読めないんです。。ごめんなさい。
なんか感情移入できなくて。
でも人気のある作品だからきっとおもしろいんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/26 19:15

司馬遼太郎にはまったのなら浮気はせず、もうしばらくは司馬遼太郎でどっぷりいきましょう。

国盗り物語 、世に棲む日日 、播磨灘物語、 北斗の人、峠
全部お勧めです。
 現代小説は、探偵ものが個人的にはお勧め、大沢 在昌のアルバイト探偵シリーズなど、作者のわりにはマイナーでかつ非常に軽めですが参考に!
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この回答へのお礼

こんばんは。
もちろん、司馬遼太郎さんは一生かけて全部読みます!
でもチョット浮気したいな~なんて。
探偵物って一度も読んだこと無いです。
あ、昔アガサクリスティーとかは読みましたけど。
司馬遼太郎さんは次に読むなら何がいいですかねー。
竜馬がちょっと長かったので少し息抜きしたい気持ちですよ。

お礼日時:2003/10/26 19:13

どっぷりとその世界に浸かる事ができる著者の本は、


池波正太郎がありますね。
とくに剣客商売、鬼平犯科帳がお勧めです。
ともに文庫本で出ていますので、入手可能ですので
時間があるときにジックリお読み下さい。
池波氏の暖かみのある人間性に触れることが出来ますし、
小説の中には美味しい料理が出てきますので、
味覚になんとなく触れることが出来ます。
また、必殺仕掛人もイイデスネ。
とにかく最初の一冊をお読み下さい。
次の一冊が読みたくなります。

参考URL:http://isaoyoko.hp.infoseek.co.jp/kenkaku.html,h …
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この回答へのお礼

こんばんは。
池波正太郎さんて良く聞きますね。
おもしろいですか?
あんまり時代劇時代劇してるのは苦手なんですが
読めるかな?
おいしい料理には興味あります。

お礼日時:2003/10/26 19:10

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こんにちは。教えてください。
司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」なんですが、新潮文庫版って出てないのでしょうか?
文春文庫のなら見つけたのですが、私新潮文庫が好きなんです。
紐ついてるし・・
新潮文庫のwebサイトも見たのですが竜馬がゆくは載っていませんでした。
やっぱり文春文庫しかないのでしょうか?

Aベストアンサー

私の知る限りにおいては、『竜馬がゆく』は文春文庫ですね~。

私も新潮文庫、活字の感じといい、しおり紐といい、好きなんですが …
どうしてもという場合は、しおり紐付きのブックカバーを利用しましょう。

Q司馬遼太郎さんの本を読みたいのですが。

司馬遼太郎さんの本を読みたいのですが。

過去に 竜馬がゆく は読んだ事があるのですが、その他の本も読みたくなりました。
沢山の歴史小説を出されていますが、歴史を年代順に追うには、どう読み進めればよいでしょうか。
関ヶ原 は読みたいと思うので、その前後数シリーズを教えて下さい。
また、おすすめの本などありましたらお教え下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょうどいいサイトがあったのでご紹介しておきます。
あらましなども載っているのでよくわかります。
http://shiba-ryo.net/

■戦国時代■
箱根の坂
妖怪
国盗り物語
新史太閤記
覇王の家
功名が辻
夏草の賦
播磨灘物語
尻啖え孫市
城をとる話
梟の城
宮本武蔵
関ヶ原
風神の門
戦雲の夢
城塞


私的には孫市と箱根の坂がお勧めです。

Q司馬遼太郎著『竜馬がゆく』のフィクション挿話部分には、どんなものがある?

 先日、とある掲示板で『竜馬がゆく』におけるフィクション部分指摘の書き込みを見つけました。
 以下はやはり司馬氏が勝手に創作したフィクションでしょうか?

・大政奉還後に竜馬が新政府の太政大臣・参議・議奏の人選をした際、自分の名前を書かなかったのはフィクションである。
(竜馬はちゃんと自分の名を書いていた?)
・桂小五郎と剣術試合をしていたのはフィクション
・勝海舟との師弟関係が順調だったのはフィクション
(勝の金を竜馬が返さないまま勝の門下から出ていった……らしい)
・小説内における新撰組:藤堂平助(北辰一刀流で竜馬と同門)と竜馬のやり取りはフィクション
(そういったものはなかった? そもそも新撰組との関わり自体ないのではないか?)

上記をふまえて、三つの質問があります。
1.以上が本当に司馬氏が勝手に作ったフィクションであるかどうか教えてください。
(明確には答えられず、グレーゾーンかもしれないというお答えでもかまいません)

2.上記のほかに、小説内で明らかなフィクション部分があれば教えてください
(セリフのひとつひとつといった小単位でのフィクションではなく、挿話・寓話・文章で言えば段落にわたるような大きなフィクション部分を教えてください。司馬氏の作品はあくまで娯楽のための『小説』であり、フィクションが大前提だということは重々承知してます)

3.これがフィクションの証拠だと納得できるような根拠・文献名・参考URLがあれば教えてください。
よろしくお願い致します。
(質問内容はやや司馬氏に批判的かもしれませんが、私は氏の作品が大好きです)

 先日、とある掲示板で『竜馬がゆく』におけるフィクション部分指摘の書き込みを見つけました。
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・小...続きを読む

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No.1です。お返事が遅くなり申し訳ありません。会社の監査があったものですんませんでした^^

ご質問の件は、すなわち竜馬対桂は作家(不特定多数とします)の創作かということでしょうね。

これは、私ごときには断定しかねます。

理由は、多くの作家が同じような場面と内容を書いているからです(だから正しいとはなりませんが^^;)。

例えば、豊田譲と邦光史郎は同様の内容で日時を安政4年としています。これなら、可能性としてはありえます。ただ、両方とも小説ですから、つじつまを合わせただけとも考えられます。

結局、ネタはなんなのかということにいきつきます。

そして、そこが難しい所です^^。本題とそれますが、歴史の資料の取材について少し、述べます。私の仲人は「松川事件」の判事の息子さんなんですが、司馬さんの代理人が日記を売って(取材)させてくれと言ってきたことがあったそうです。彼は断わったそうですが、見せれば相当定説がくつがえるから見せなかったといってました。そして、歴史の研究者(プロの史学者)はきたこともないし、存在も知らないだろうと言ってました。

なにが言いたいかというと、少なくとも司馬さんの資料収集力はその資力に比例してとんでもなかったろうということです(他の作家もそれほどでなくとも高いでしょう)。プロは往々にして貧乏なので、新しい資料の取材には不利であろうということです。

ということで、回答はなんとも言えないとしか言い様がありません。

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Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

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Q「竜馬がゆく」はノンフィクション?

現在、「竜馬がゆく」(司馬遼太郎著)を読んでいますが、この歴史小説はどのくらいの割合が真実(ノンフィクション)と思ってよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも今晩は!

司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』は、坂本龍馬のイメージを決定付けたと言われる氏の
代表作ですが、作品中において「龍馬」ではなく「竜馬」と表記したのは、司馬遼太郎さ
ん自身がフィクションとしての彼を描いたためとも言われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E9%A6%AC%E3%81%8C%E3%82%86%E3%81%8F

キチンとした記録が残っていて、信憑性の高い事柄以外は殆んどがフィクションだと
思います。
残された真実にイマジネーションを働かせて肉付けをし、魅力的な小説として書き上
げるのが、歴史作家の真骨頂です。

ご参考まで

Qこれらの作家に、似ているような作家はいますか?

タイトルでは表現しきれなかったのですが、似ている作家というより、似た感じの雰囲気の本を書く、と捉えてもらうといいと思います。
・浅田次郎さん
・恩田陸さん
・原田宗典さん
・村上龍さん
・重松清さん
・宗田理さん
これらの人たちの本は、ほとんど読みました。
基本、僕はミステリーとか推理小説といったようなジャンルは全く読みません。(すっごくオススメされるとたまに読みます^^;
これらの人たちに似ているような本を書く作家を教えてください。
もしよろしければ、その作家の本も教えてください。


(ついでに、分かれば、これらの作家たちの共通点など、あれば教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
 重松清さんと恩田陸さんは高校生を主人公にした小説を数多く書いているといった点が同じでしょうか。
 共通していないかもしれませんが、同じ高校生を主人公としても重松さんのように青春小説!っていう感じではない、金城一紀さんの「GO」や山田詠美さんの「風味絶佳」「ぼくは勉強ができない」、宮本輝さんの川三部作などはいかがですか?
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889822
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31534011
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19698812
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03715945
 村上龍さんは数冊しか読んでないので、ピッタリと言えるか分かりませんが、藤田宣永さんなんてどうでしょう?短編集はとっつきやすくておススメです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870940
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31688714
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31145943
 浅田次郎さんのように短編で泣ける!という本はあまりないですが、宮部みゆきさんの推理モノじゃない「堪忍箱」なんかはいかがですか?他にも中場利一さんの「ノーサラリーマン・ノークライ」や「リョーコ」もちょっと面白くて、切ない感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31089823
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31354888
 ご参考までに。

 こんにちは。宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
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Q「竜馬がゆく」の中で、どこにあったか思い出せないシーンがあります

司馬遼太郎さんの著書「竜馬がゆく」の中で、竜馬の父親が亡くなり、それを竜馬が悲しむというシーンがあったと思うのですが、それがどこにあるのか思い出せません。
それはどこにあったのか?できれば、文春文庫の何巻かと、その節の名前、何ページか、お知りの方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

『竜馬がゆく(一)』(文春文庫、第53刷)
 「江戸の夕映え」の終盤・372~377頁

 父八平の訃報が国もとの兄権平からの急飛脚で知らされます。
 竜馬は「獣の咆えるような声」、「桂浜の海鳴りのような声」で泣いた・・・とあります。

Q作家の乙一好きな私にオススメの本を教えてください!

 私は「ZOO」を読んでから乙一さんの本にすっかりはまってしまい、それ以来乙一さんの本を読みあさってます(笑)ZOOの映画化もかなり楽しみです!!
 
 それで質問ですが・・乙一さん好きな私に何かオススメの本はありませんか?乙一さんっぽい雰囲気の小説がよいです(笑) おねがいしま~す!

Aベストアンサー

乙一氏の作品は私も大好きです。

乙一さんっぽい小説…といわれてすぐに浮かんだのは恩田陸さんですね。どこがどう、似ているのかといわれると困るのですが、なんとなく連想しました。個人的に、ミステリィの分野では乙一さんと恩田さんがぴか一で好きだからかもしれません;
恩田陸さんの作品としては、「六番目の小夜子」、「ネバーランド」、「麦の海に沈む果実」、「Q&A」など沢山あります。読みやすいのは先にあげた二つでしょうか。コメディタッチのものならば「ドミノ」、冒険っぽいものなら「上と外」をオススメします。

 それから、オンライン小説でもよければ、ひとつ心当たりが。ただしかし、此方はなんというのでしょう、乙一さんの作品の中でもグロいというか読んでいて心が痛くなるような話ってありますよね?面白いのだけれど、描写は淡々としているのだけれど、どこか読んでいて痛々しさを感じるような…というものと同系統であるという意味で似ている作品です。オススメさせていただく小説「ゆりか」は結構描写がきつく、読んでいて痛々しさを感じることもあります。最終的には感動できると思うのですが…それでも受け入れルことが出来るかは人次第だという代物だと思うので声高にオススメもしませんがURLを貼っておきますね。

…何だか無意味に長文で私論を述べてしまいました。すみません;

参考URL:http://jun.oops.jp/i/yurika/index.html

乙一氏の作品は私も大好きです。

乙一さんっぽい小説…といわれてすぐに浮かんだのは恩田陸さんですね。どこがどう、似ているのかといわれると困るのですが、なんとなく連想しました。個人的に、ミステリィの分野では乙一さんと恩田さんがぴか一で好きだからかもしれません;
恩田陸さんの作品としては、「六番目の小夜子」、「ネバーランド」、「麦の海に沈む果実」、「Q&A」など沢山あります。読みやすいのは先にあげた二つでしょうか。コメディタッチのものならば「ドミノ」、冒険っぽいものなら「上と外」...続きを読む

Q司馬「竜馬がゆく」 架空の人物は?

司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」の中の登場人物で、架空の人物はどの人になりますか?

田鶴、藤兵衛が架空ということは知っています。
ほかには誰が架空の人物ですか?

Aベストアンサー

お冴・信夫左馬之介(しのぶ・さまのすけ..確かそう読んだはず)

第一巻に登場する、竜馬に仇討ちを依頼する、遊女(もとは武家の娘)とその仇です。

Q読んだ本を記憶してしまう方

友人で読んだ本を記憶してしまう方がいます。同じ本を何度も読んでいるうちに、この能力を手に入れたといっていました。 

そこで、私もその能力を身に着けたいと思い訓練しております。どなたか、経験や習得過程、ヒントなど教えて頂ければ光栄です。 お願いします。

Aベストアンサー

再びこんにちは。
専門書や自己啓発の本をお読みになっているんですね。
知識や情報を得る目的なら、たしかにそういう分野の方がいいのかもしれません。
私も5年ほど前までは読まず嫌いだったので、自宅には2,3冊しか小説本がありませんでしたよ(^^;

あまりぶっ飛んだフィクションには興味が湧かないだろうと思うので、そこそこ知識や雑学を得られそうで読みやすい(と個人的に思う)本を紹介させて頂きます。

・真保裕一 『奪取』(講談社文庫/上下巻)
ヤクザに借金を作ってしまった友人の為に主人公が偽札作りに奮闘する、テンポのいいお話。偽札の製造過程がメインで面白いです。

・五十嵐貴久 『交渉人』(新潮社)
病院に立てこもって患者を人質に取った複数犯と交渉する、女性交渉人が主役のサスペンス。
交渉術は日常の話術でもあるので、そういう部分ではタメになるかも?です。

・鯨統一郎 『邪馬台国はどこですか』(創元推理文庫)
思わず納得してしまいそうになる、歴史の裏話をコメディタッチで書かれた短編集。
4人の男女がバーで知り合い、邪馬台国は本当はどこにあったのか、聖徳太子は実は女性だった、などを激論する痛快小説です。

他には、ミステリーなら有栖川有栖の『ダリの繭』(角川文庫)なんかも読みやすいと思います。
推理小説は想像力を鍛えるのにオススメです(笑)

紹介した本がmammatさんの興味を惹けるどうかは分かりませんので、アマゾンやbk1などのオンライン書店で検索してみて、読者の書評や感想も読んでみて下さいね。

面白くても面白くなくても、読んだ本を友人や家族に話してみたり、簡単な読書記録などをつけてみると、内容を覚えるきっかけに繋がるかとも思います。

再びこんにちは。
専門書や自己啓発の本をお読みになっているんですね。
知識や情報を得る目的なら、たしかにそういう分野の方がいいのかもしれません。
私も5年ほど前までは読まず嫌いだったので、自宅には2,3冊しか小説本がありませんでしたよ(^^;

あまりぶっ飛んだフィクションには興味が湧かないだろうと思うので、そこそこ知識や雑学を得られそうで読みやすい(と個人的に思う)本を紹介させて頂きます。

・真保裕一 『奪取』(講談社文庫/上下巻)
ヤクザに借金を作ってしまった友人の為に...続きを読む


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