プロバイダやPC機器のメーカーに電話すると、
「ただいま、電話が込み合ってつながりにくくなっています。もう少し時間を置いて、もう一度お電話いただくか、このまま、しばらくお待ちください。」
と繰り返されると、「しばらく」ってどのくらいをいうのだろう、なんて考えてしまいます。「あいや、しばらく」「しばらくまたれい」「しばしの猶予を」「しばしも休まず…」……あれっ、しばらくってもともとは短い時間だったのでは?

「一刻」って子の刻、丑の刻など言うから、2時間のことと聞いたことがあるが「一刻を争う」というのは・・…

どうもこんなこと身近な人には聞けないな。
「教えてGOO」に聞いてみよう。

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A 回答 (3件)

身近な言葉は考え始めると分からなくなることがありますね。



「しばらく」にはふたつの意味(使い方)があります。第一義は「少しの間」第二義は「久しぶり、しばらくぶり、少し長い間」例。あの人とはしばらく(ながいこと)会っていなかったので、名前を思い出すのにしばらく(少し時間が)かかった。

一刻にも二つの意味があります。第一義は「昔のひと時、即ち約2時間の1/4,
つまり30分のこと」日の出から日の入りまでを6等分していた時代の30分は今日の
約15分にあたります。昔の人にとって一刻を争うとはこんな感じだったのでしょう。今なら数分でしょうか・・
第二義は「がんこなこと(人)」です。おそらくいっこくという大和言葉に漢字を当てたために起こった同音異義ではないかと思います。
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この回答へのお礼

質問1.
「しばらく」は、2通りの意味があります。
はい。そうですね。わたしの質問は第一義「少しの間」と第二義「少し長い間」とのうち、もともとはどちらだったんだろう。今は第二義で使われることが多いが、だからこそ、前はあるいはもともとは「少しの間」という意味だったのではないだろうか。どうなのだろうか。
……というようなこと。

質問2.
1刻は今の30分ですね。すみませんでした。
第二義「がんこなこと(人)」…は措いといて
一刻は30分か?もっともっと短い意味か?
うーむ。30分そうかも知れませんね。
締め切ろうかなあ。

お礼日時:2001/04/29 10:02

回答No2の補足をします。



しばらくとは「時間的に隔たっていること」であり、その時間は個人、環境、国、
心境などで異なるでしょう。500年前の人のしばらくと現在の人のしばらくは相当違うはずです。英語に訳す場合は状況によってa momentかa long timeかよく考えなければならないでしょう。メキシコ人は「久しぶりだなー」と言うとき、「一世紀ぶりだなー」などと大げさにいいます。

一刻を争うもこの表現が生まれた頃の一刻(30分)と現在の緊急事態では長さ(時間)が違うのは当然です。一刻は未だ短い方です。片時(約1時間)も忘れたことがないという表現もありますから。古い表現が残っても、当時の人がどのような感じで使っていたかは想像するしかないような気がします。

この回答への補足

少し待ってみましたが、もう回答がとまったようですので、締め切りたいと思います。ありがとうございました。

補足日時:2001/05/01 07:21
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この回答へのお礼

「しばらく」というのは今では「ちょっと長い時間」に使っているがもともとは「短い時間」であった。日本語の使い方にことばを婉曲に使う習慣があるので、長い間に、ことばのもともとの意味から実際に使われている意味へ意味が移動する。
つまり、ちょっと待ってという意味でしばらく待ってといって結構長い時間を待たせる使い方をしているうちに「しばらく待って(ちょっと待って)」は結構長い時間待っての意味になった。
かななんて思ったりしていました。そのことを補ってもらえるのか反対に揺さぶられるのかとか。

一刻の「刻」は1刻み、時間のメモリの意味だとか言う意外な展開になるのかとも。片時だったら、時間のかけらだとか。
しかし、一刻についてはお説の通りでしょう。
NO3はNO2の補足として、NO.2に20ポイント、NO.1の10ポイントとしたいと思います。

お礼日時:2001/04/30 06:05

 「しばらく」は時間の概念が広いときに使うようです。


例えば、数分~数年までと幅広く、「しばらく」と言う言葉を使用しますね。
 逆に「一刻」は仰るとおり、2時間を区切りにしていますから、数分~数時間と言う僅かな時間単位を表すときに使ってるみたいです。
 もっと言えば、「一刻」は時間的要素が強く、「しばらく」は時間と言うより、概念・感覚のような気がします。
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この回答へのお礼

ごめんなさい。余計分からなくなりました。

お礼日時:2001/04/29 09:40

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Aベストアンサー

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これは航空機による空からの攻撃(爆撃のみならず機銃掃射も含めた)の総称でしょうが、やはり今の日本では死語ですね。

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ご参考までに。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2002/0318.html

もうひとつべつなもの↓

参考URL:http://www.warbirds.jp/ansq/7/G2000072.html


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