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アメリカ在住で研究者(ポスドク)として働いています。
妻、娘(7歳)、息子と4人で住んでいます。
今のところ1年半ほど滞在しており、さらに2年間は滞在予定です。

最近息子が生まれ4人家族となったことで、どうもうちの家族は「低所得者」となったようです。
「低所得者」層に入ってしまったことは微妙な感じですが、貯金を取り崩して生活しているのは事実です。
アメリカではいろいろと「低所得者向けのサービス」があるようなので、利用しようかと考えています。

今のところ、WIC、スクールランチの割引といったサービスに申し込もうと考えています。
それ以外に何か低所得者向けサービスがありましたら、教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

州や County によって違うと思いますが、私の住んでいるところでは、低所得者(いくらの年収でなるのか知りませんが)はFood Stampをもらうと、スーパーで( パンとミルクとチーズ・・・だったかな)が無料になります。


ただし、銘柄の指定があるそうです。
肉や魚、野菜、お菓子は適応除外です。

Section8 という制度があります。 アパートの家賃の補助ーあるいは値引きが受けられる。しかし、Section8のつかえるアパートは限られている。 ただし、この制度が適応されるアパートは当然 治安がよくない場合が多い。

それから、電気代や水道代も申請すると、安くなるそうです。

お医者さんのFellow やRecercher は大変ですよね。 私の友人も貯金を引き出して生活していました。 でも、日本に帰れば優雅な生活が待っているじゃありませんか。

ご参考までに・・・・・・。
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この回答へのお礼

色々とありがとうございます。
食事だけでなく、電気代、水道代も割引になるかもしれないんですね。調べてみます!

>日本に帰れば優雅な生活が待っているじゃありませんか。

まず問題は、これから1-2年間の研究プロジェクトを開始するに当たって、その間に生活費が底をつく可能性があることです。安アパートで、慎ましく暮らしてるんですけどね。

日本に戻っても研究者としての給料なので、優雅な生活というわけではないですよ。まあ、「低所得者」層からは脱出できると思いますが。

お礼日時:2011/07/24 21:26

グリーンカード、あるいは米国市民権をお持ちならば公的財源による低所得者向けのサービスを受けることができますが、ビザ(F, J, H1bなど)で入国している場合は不可となっています。

これはビザ入国の条件として、健康保険に加入することと共に明記されていますのでご確認を。

実際には、不法入国をした上にこの手のサービスを受けている人々はたくさんいて、州にもよりますが審査する側のチェック体制も甘かったりします。実際に利用するかどうかはあなたの判断に委ねられますが、将来米国にビザなしで再入国したり、他のビザやグリーンカードを申請・更新したりする際に、過去における違反が明らかになると不利に働きます。

例外としては、息子さんがアメリカ市民ならば、彼本人は公的支援を受けることができるかも知れません。このあたりは申請が子供ベースか、保護者ベースかで変わってきます。また、国や地方自治体の公的財源に頼らない低所得者サービス(教会やその他の慈善団体のもの)ならば非市民でも受けられることがあります。

個人的には、このようなサービスは現地でずっと税金を納めてきた人々が失業してしまった時などに利用するものであり、自分の意思で、自分の知識を高めることを目標に留学してきた外国人が、母国にある貯金を温存するために使うべきものとは思いません。日本でも、外国人の留学生や研究者が日本の生活保護を受けていたらあまり良い顔はされないと思います。もちろん、予期せぬ災害や病気・怪我など、個々の家庭の事情はいろいろでしょうから、このあたりで止めておきますが、日本人として良識的な判断をされることを切に望みます。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。ご指摘、誠にもっともだと思います。

アメリカにはお世話になってるので、この財政の厳しい中、余計な負担をかけないように考えたいと思います。

お礼日時:2011/07/27 04:36

こんにちは。

私も同じような状況になったことがあります。
お子さんがこちらでお生まれになった、ということで、もうMedicaidには入っていらっしゃるかもしれませんね。Medicaidはお子さんの医療費がカバーされる、というものです。
http://www.cms.gov/MedicaidEligibility/02_AreYou …
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

保険に関しては所属研究所の割引プランを利用してます。
幸い子供が増えても月々の保険料は一緒だったので良かったです。

今の保険を継続するとは思いますが、Medicaidの情報も確認して最終的に判断しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/24 21:21

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Qアメリカの低所得者向け医療制度について

アメリカの低所得者向け医療制度(メディケイド)についてわからないことがあります。メディケイドは、一定の条件を満たせば、医療費を公費で負担してくれる制度ということです。

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そう考えると、アメリカではわざと低所得になった方が医療も受けれていいような気がするのですが、どうなんでしょうか?
ちゃんと仕事をしていても、高い保険料を払えないなら、低所得になった方が得なことがあるというのは不条理な感じもしますが。

どなたか教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

 大体年収2~3万ドル(200~300万円)くらいの層が、そういう微妙な範囲に入るのではないかな、と思います。
 家族構成や年齢にもよりますが、アメリカでも年間50万円も払えば安い保険には入る事ができます。ただ、安い保険は低額の医療費をカバーしませんし(月数百ドル以下は全額自己負担)、もちろん高額の医療費もカバーしません。200万に対して50万では相当きついということと、少なくない金額を払ってその程度のサービスなので、「入ってもあまりメリットないし」と無保険になるケースが多いと考えられます。
 一方のメディケイドですが、質問者さんが指摘されるように、収入がないほうが医療面で若干恵まれた対応を受けられる、という状況はアメリカの医者の書いた本とかを見ると実際あるようです。ただ、年収制限が1万ドル(=100万円)とか、その程度の厳しい水準です。医療の質も低価格の保険と大差ありません。年収200万で50万の保険料を払う、というのと年収100万でメディケイドを受けるので、後者に大きなメリットがないのが実態かと思われます。

 あと、アメリカでは高齢者医療保険も強制加入(メディケア)になっています。所得はいらないが医療は欲しい、というのは高齢者に多そうな感じがしますが、そのあたりの層がメディケアに救済されるので、その種の問題も発生しない、という事になるのではないかと思いますが、いかがでしょう。

 大体年収2~3万ドル(200~300万円)くらいの層が、そういう微妙な範囲に入るのではないかな、と思います。
 家族構成や年齢にもよりますが、アメリカでも年間50万円も払えば安い保険には入る事ができます。ただ、安い保険は低額の医療費をカバーしませんし(月数百ドル以下は全額自己負担)、もちろん高額の医療費もカバーしません。200万に対して50万では相当きついということと、少なくない金額を払ってその程度のサービスなので、「入ってもあまりメリットないし」と無保険になるケースが多いと考えられま...続きを読む

Qラスベガス⇔グランドキャニオンのドライブ

8月に夫婦でラスベガスへ行きます。
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(1)早朝5時頃出発して10時~11時頃着、グランドキャニオン観光、
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実際、日帰りでこのようにドライブすることは可能でしょうか?

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グランドキャニオンへの道が全て舗装されてるのか分からないのですが
もう少し大きめの車の方がいいでしょうか?

その他、ドライブでの注意点などあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GWにグランドキャニオン行ってきました。
LASのバリーズホテルを朝6時15分出発して帰着が19時30分頃でした。
ちなみに19時30分でもまだ外は明るかったです。

距離にして500kmで東京⇒大阪間とありますが、実際にはハイウェイでの走行がほとんどなので片道5時間(途中休憩2回)くらいです。ハイウェイでの走行は時速に換算すると130Kmのスピードでも追い越されてしまうくらいで、周りの車もスピードを出してます。
しかし景色が雄大なのでスピード感はほとんどありません。

注意点として
●途中フーバーダムのところで検問があるので、大きな荷物を持っていかないように注意してください。

●ハイウェイの40号線はトラックの幹線道路ですので、大型トラックの走行も多く、路面の状態もイマイチよくありません。トラックはちょっとした上り坂になるだけでスピードがグンと落ちますので、頻繁に追い越し車線へと車線変更することを余儀なくされると思いますので、注意が必要です。

LASから3時間くらい走ると途中にKingmanという小さな町があるのでここで小休止するといいと思います。ここからさらに2時間くらいです。

お昼前には着くと思いますが、あまり関係ありませんがネバダ州とアリゾナ州では1時間の時差があります。(フーバーダムが州堺です。)

自分の腕時計で午後2時くらいになったら帰路に向かえばいいと思います。帰り道はハイウェイ40号線からちょこっと寄り道してリート66号線の名残りがあるセリグマンというほんとに小さな町に立ち寄ることをお奨めします。ここに日本でも有名なお土産物屋さんがあるので寄ってみてはどうでしょうか。すぐにハイウェイ40号線に戻れますので安心です。
あとはひたすら走り続けてLASに帰着となります。

GWにグランドキャニオン行ってきました。
LASのバリーズホテルを朝6時15分出発して帰着が19時30分頃でした。
ちなみに19時30分でもまだ外は明るかったです。

距離にして500kmで東京⇒大阪間とありますが、実際にはハイウェイでの走行がほとんどなので片道5時間(途中休憩2回)くらいです。ハイウェイでの走行は時速に換算すると130Kmのスピードでも追い越されてしまうくらいで、周りの車もスピードを出してます。
しかし景色が雄大なのでスピード感はほとんどありません。

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