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例えば国がcmを採用していて、市がmmを使用したために
明らかに過小評価になった場合はいったいどういった問題が考えられるのでしょうか?
よろしくお願いします。

http://blog.goo.ne.jp/ki_ti31/e/34f1175125875f19 …

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A 回答 (7件)

●鉄骨の柱一本分の傾斜が実際に存在することさえ理解できれば


○それは「ある」でしょう。
 柱の幅が10cm前後で、天井高がおよそ2.2m位とすれば、「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」の【木造・プレハブ】での「全壊」基準とされる「1200mm高さで60mmの傾斜」がほぼ柱1本分ずれていているものと同じになるはずですからね。

●用紙がmmだと、それがどんな結果を生むのかも容易に推察ができることです。
○用紙にmmで記載するように書かれていれば常識的には「mm」での数値で記入します。それを「cm」の単位で数値を記載したなら素人レベルという話ではないかかと思います。

●「おい そこはcmにしとけよ」と、目が点になりましたもの(笑)。
○実測値が「100mm」で「10cm」と記載したなら問題はありませんよね。
 実測値が「100mm」で「100cm」と記載したなら過大評価、実測値が「100mm」で「1cm」と記載したなら過小評価となりますが、いずれも「虚偽記載」になるかと思います。
 そんなことを堂々と市民の目の前で言葉にするとは考えにくく、別の部分を計測値を「cmで測れ」と言ったと考えるのが常識的なところですが、こればっかりは当事者以外には判断できません。
 しかし、何度も言いますが、現物の建物があるわけですからもう一度ご自分で計測してみれば間違いない数値が出るはずです。それを測った数字をもって役所に再調査を依頼すればよいでしょう。
 実際、「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」にも被災者から不服申し立てがあった時には再調査することも明記されています。

●内閣府の通達文書など、図解を入れて少しブログを分かりやすく書き直しましたので。
○ブログに掲載された図面は、「通達文」ではなく、それをわかりやすく図解解説したものと思われます。
 国(内閣府)の基準は、質問者さんが提示されたウェブサイトに掲載された「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」でしょう。
 質問者さんご自身が混乱されたように寸法をmmで測ることは建築では常識的なことですが、一般的にはありません。習志野市のウェブサイトでもcmで掲載されていたものがありましたから一般にわかりやすいようにcmに換算したものを説明資料としたものと思われます。

7/25のブログに「傾いている壁」という写真が掲載されていますが、この写真では「壁がはがれて浮いているだけ」にしか見えません。罹災証明に記載されている傾斜数値が10~11mmもあれば壁が歪んで浮き上がることはありえます。この写真からは「傾いている」という状況はうかがえません。
前の回答にも書きましたが、市と同じように柱の高さ120cmのところから糸を吊り下げ、傾斜数値が1cmなのか10cmなのか計測してはっきりさせればよいかと思います。
ただ、本当に10cmも傾斜していれば「明かりが漏れる」程度ではすまないでしょう。壁に手が通るほどの隙間(穴)が開くはずです。いずれにせよ実際に計測すればはっきりします。

あとブログにgoolgeの画像を掲載されて「傾斜していなかった」「傾斜している」と主張されていますが、ストリートビューの画像は、元々広角レンズで撮影したものを補正して「まっすぐにしている」のでこれはまったくもって証拠になりません(笑)。
また航空撮影もこれだけの解像度だと低空撮影ですから「斜めからの撮影」という可能性が高くこれもまた「傾いている」という証拠になりません(笑)。
さらに私は質問者さんが嘘をついているとは思っていませんし、そのように書いたつもりもありませんが、そのように読めてしまったのであればおわびします。
私は質問者さんが勘違いと思い込みをしているのだと思っているだけです。

実際に現場で測るわけにもいきませんし、これ以上は堂々巡りになりそうです。
ご自分で計測した状況を写真にとって市役所に持ち込み、再調査させ、その時にしっかり数値をご自分で確認することが問題解決になるかと思います。
それをすれば市役所が間違った(故意に錯誤した)のか、質問者さんの誤解であるかがはっきりするでしょう。
ただ、国の基準(というよりも計測方法、基準はあくまで1/10という傾きであって、高さ1200mmで60mmの傾きというのは計測方法に過ぎない)は「mm」ですね。

この回答への補足

もうすでにブログに書いてあるとおり、再々調査待ちの状態で、
すでにmmとcmでおこりうる間違いについて市の方へ問い合わせ、回答待ちの状態であります。

まず、若干の誤差があろうかと思いますが、現実に鉄骨の柱一本分の傾斜が存在するわけで、
再々調査の際に今一度確認させてもらえば済むだけの話と思います。

これこそ簡単な平行四辺形の天地の問題です。

私だって、これが故意に錯誤したのではない可能性を探りたいと思っています。
onbaseさんとのお話の中で、原因として、もしかしたら応急危険度判定の書類の流用があるなと思いましたし。

しかし、実際としてこれは我が家だけの問題ではなく、すでに過小評価が起こっているみたいなので、初歩的なミスかもしれませんが、人命に係る大きなミスになってからでは遅いんです。

現に何度も大きな余震が続いていて、倒壊の危機に晒されているストレス、この危機感は現地でないと薄いでしょうね。

今回の大震災は津波も原発も大変な被害です。
しかし本来の地震被害も相当なものなんです、4か月経って今なお内陸でこのような問題が起きていることも、皆さんに知っておいていただきたいと思います。

補足日時:2011/07/27 10:18
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この回答へのお礼

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/27 11:07

●国交省のHPなんか提示してないですよ???


○申し訳ありませんでした。建築関係と言えば「国土交通省」との先入観からリンク先のページが国土交通省のものを思い込んでしまいました。「内閣府」で間違いありません。お詫びして訂正させていただきます。

●国の全壊とする基準はあくまでも1/20で6cm以上です。
○申し訳ありません。どこにその記述があるか具体的にお教え願えませんか?
 リンク先の内閣府に掲示されている資料をざっと見たのですが「1/20で6cm以上」という記述を見つけることができませんでした。

●私のしているのは罹災証明書の話で、もしかしてonbaseさんは応急危険度判定と勘違いされているのではないですか?
○「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」のことを前の回答では書きました。質問者さんが提示した内閣府のウエブサイトにある資料で具体的な数値が示されているのはこれしかみつけられませんでしたし、
●国の判定基準では120cmからの下げ降り6cmで全壊です。1/20という基準が決まっているからです。
○というのが「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」の「【木造・プレハブ】1200mm、60mm、1/20 (1-6頁、1-18頁)」の数値・基準と同じであったのでこのことを言われているのだと思ったのですが違うのでしょうか。
(ちなみに「鉄骨」なら「【非木造】1200mm、40mm、1/30 (1-46頁)」が基準になるようですが・・・・。)

 いずれにしても質問者さんがいう「国の基準」が具体的にどのことを言っているのがわからないと話がかみ合いません。

この回答への補足

鉄骨の柱一本分の傾斜が実際に存在することさえ理解できれば、後は二度発行された罹災証明書を良く見ていただければ、気がつくことがあるかと思われます。
そして現場で記入する用紙がmmだと、それがどんな結果を生むのかも容易に推察ができることです。
「おい そこはcmにしとけよ」と、目が点になりましたもの(笑)。

内閣府の通達文書など、図解を入れて少しブログを分かりやすく書き直しましたので。ご聡明なonbaseさんなら気がつくと思いますよ。

補足日時:2011/07/26 06:48
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●国の下げ降りでの単位はcm、市ではmm


○提示された国土交通省のウエブサイトを見させていただきましたが、国の基準でもmmになっていますよ?
 どこをごらんになってcmと思われたのでしょう?
 http://www.bousai.go.jp/hou/pdf/shishin011.pdf←1-6ページ

●現場の税務課職員さんも素人ですからおそらくcmで表現します。
○この判定は素人ではできず、建築士でないとやってはいけないはずです。
 今は異動で税務課職員でも建築士の資格を持った職員を派遣しているはずです。
 しかも調査票には単位はmmと記載されています。

●一部は壁が倒れて建物のゆがみのために戻らない状態と外見とは全く違いひどいありさまです。
○しかし、高さ120cmで12cmも傾いていたら1階の床と天井は20cmくらいはずれていることになります。
 国の全壊とする基準が8cm以上なのですから一部でも12cmも傾いていたら床や天井がさけ、写真のように建物の原形をとどめているとは考えにくいのですが。

 いずれにせよ計測してみればわかる話です。
 ご自身で床から高さ1200mm(120cm)のところから重りをつけた糸を垂らし、傾きのを計測してみればはっきりするでしょう。

この回答への補足

国交省のHPなんか提示してないですよ???
あくまでも全国的に内閣府の基準に従っているはずですけど?

私のしているのは罹災証明書の話で、もしかしてonbaseさんは応急危険度判定と勘違いされているのではないですか?

そして 普通に一般職員の方たちが下げ振りで計測をしているのですが???
そして国の全壊とする基準はあくまでも1/20で6cm以上です。

onbaseさんも大崎市の職員も なんだか微妙にお話しが食い違うのは、
現実に鉄骨一本分の傾斜があるのに見えない、あるいは見ようとしないからですね。
まずはその思い込みから改めていただきたいんですよ。

その思い込みを悪用していたとしたら、とんでもない話なんですから。

補足日時:2011/07/25 04:42
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●私のブログをキチンと読んでから答えてもらえませんか?


○リンクされたページのみしか見てなかったので。それならブログのトップページをリンクしてくれないとわかりにくいです。

●一階部分から二階を支えるための補強の鉄骨の梁を支える柱が1.2cmなのでしょうか?
○罹災判定2回目の調査票には「1回部分の外壁又は柱の四隅を計測して単純平均」とあり、その計測値が(1)5mm (2)4mm (3)12mm (4)11mm となっています。センチ換算なら0.5cm,0.4cm,1.2cm,1.1
cm。つまり垂直より4~11mm傾斜している、という判定です。
 その判定が正しいかどうかは現地で計測していないのでわかりませんし、ブログの写真からすると日々傾斜がひどくなっている可能性もなくはないでしょう。
 しかし、市職員がいうように10cmも傾斜していたら壁は歪み亀裂が入ることでしょう。
 調査票の(1)(2)と(3)(4)なら傾きの差は6~8mmですが、これがcmなら6~8cmもずれているのですから床・天井・壁に見た目に明確に亀裂が入るはずです。7月21日記事の写真だと壁には歪みが見られませんから宅地の地盤全体が沈降・傾斜しているものと思われます。
 そのために平均値の8mmが採用されたのかもしれません。

 いずれにせよcmかmmかの違いは関係ありません。

 問題は計測方法でしょう。
 見た目で傾いているというのは錯覚もあるのでなんとも言えません。どうしても納得できないなら測量会社に委託してレーザー計測でもしてもらうしかないかと思われます。

この回答への補足

onbaseさんに誤解があります。国の下げ降りでの単位はcm、市ではmm。
実にここには10倍の開きがあります。
そして それが現在の判定方法で決定方法なのです。


onbaseさんのおっしゃるようにそれで本当に建物の傾斜が測れて、そしてcmで判定結果を出していいのか?という話になるんじゃないんでしょうか?

ようやく専門的な意見を聞けました。嬉しいです。


しかし、国の判定基準では120cmからの下げ降り6cmで全壊です。1/20という基準が決まっているからです。
そうしたら一体、我が家はどういう扱いになるのが適正なのか という話です。

中はリフォームして土壁に貼った石工ボードが全て浮き上がり、一部は落ち、一部は壁が倒れて建物のゆがみのために戻らない状態と外見とは全く違いひどいありさまです。

せっかくonbaseさんに計算していただきましたが、それすらmmとcmの場合では全く違いますよね。

国の基準ではあくまでもcm表記、現場の税務課職員さんも素人ですからおそらくcmで表現します。

それなのに現場で記入する紙と判定結果の紙はmm。

これをどう見るかということが、実はこの問題の質問意図です。

補足日時:2011/07/24 16:36
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この回答へのお礼

地盤被害に寄る不同沈下は1.2cmつまり1/100からの判定となります。

詳しくは内閣府のHPにありまして、現在は全てこの基準で罹災判定がなされています。

災害に係る住家の被害認定
http://www.bousai.go.jp/hou/unyou.html

お礼日時:2011/07/24 16:44

No.2の続きです。



●鉄骨の柱一本は何mmあるのですか?
○使用されている鉄骨の仕様によりますから何mmと決まってはいません。使用する場所での荷重その他で幅や長さが決まる(設計される)はずですが。


●12mmとの評価です。
○12mmなら1.2cmですね。

この回答への補足

私のブログをキチンと読んでから答えてもらえませんか?
あれは12mm つまり1.2cmの鉄骨なんでしょうか? 

補足日時:2011/07/24 14:07
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この回答へのお礼

一階部分から二階を支えるための補強の鉄骨の梁を支える柱が1.2cmなのでしょうか?

お礼日時:2011/07/24 14:45

少なくともリンク先で書かれている通り「cm」「mm」では変わりようがありませんから評価も同じです。


一般的に建築ではmmが採用されています。
国の基準が「10cm」で市の評価が「100mm」なら「国の基準に合致」と判断されます。
これが「国の基準は10cm」、「市の基準は10mm」なら問題が発生しますし、「単位を考慮せずに10という数字だけで判断」なら問題はあります。
いずれにせよ単位が違っても同じ数量なのですから過小評価になるはずはありません。
もしそれで過小評価にするようなら小学校低学年レベルの算数知識しかないことになりますから資質に問題ありでしょう。

この回答への補足

書く所がないので、こちらから失礼します。
罹災判定自体がややこしいのですが、
あちらのブログも若干謎かけ風になっていますので、
もしご質問があればコメントで入れていただけますか?

鉄骨一本の柱は見た目に明らかではありますが、(笑)
質問した問題が微妙にデリケートなもんでして。

補足日時:2011/07/24 15:33
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この回答へのお礼

あああ なるほどそういう考え方だからなんですね。
ではお聞きします。
鉄骨の柱一本は何mmあるのですか?

ちなみに我が家の傾きは最大で12mmとの評価です。

お礼日時:2011/07/24 13:13

端数を切り捨てで書くなら過小評価になる可能性があるが、そうでないなら問題ないのでは?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

単位自体が間違っていることを疑問に思っているのです。

お礼日時:2011/07/24 13:15

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