初めての店舗開業を成功させよう>>

Blood is thicker than water. の
副詞節 than water は、
主格補語の thicker を修飾しているのか
文全体 Blood is thicker を修飾しているのか
どちらでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

比較級では修飾というのは考えない方がいいです。


比較級の than ~,同等比較の as ~は使い方によって
接続詞,前置詞,関係代名詞いろいろ分類できます。

Blood is thick.
Water is thick.

これを比較して前者が勝っている。
Blood is thicker than water (is thick).
とつなげたものであり,
感覚的には等位接続詞のような感じで,特に副詞節とは説明しません。
言われてみると,thicker という形容詞を than 以下が修飾している
と考えられなくもありません。

特に is も省略して than water とした場合,これは前置詞のようなものであり,
thicker を修飾していると言えるのかもしれません。

ただ,そんなこと考えて比較構文を作ったりしません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
>Blood is thicker than water (is thick).
こう考えると分かりやすいですね。

お礼日時:2011/07/24 22:37

Blood is thicker than water.『 血は水よりも濃い。



質問者の「副詞節」がどの部分を修飾するのかな、という疑問に私なりに答えを考えたのを先に投稿しました。

別の視点から再回答にチャレンジします。

(1)「副詞」は、動詞、形容詞, 別の副詞, 文全体を修飾すると去年習いました。このことから出て来る答えとして可能性のあるのは、“is”か、“thicker”です。

(2)日本語訳『 血は水よりも濃い。』で考えた時、「水よりも」という副詞句は、それよりも後方に置かれている語を修飾しているはずだということを中学校で習った気がします。『水よりも血は濃い。』という語順も可能ですが、これは絶対的なものではないです。したがって、「水よりも」は、「血は濃い」というより「濃い」を修飾しているように思います。第2文型の動詞“is”は、修飾されない気がします。

こう考えて、“thicker”を修飾していると回答してみました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/24 22:38

主格補語(thicker)のみを修飾するのだと思います。



従属節(than water is)が、主節(Blood is thicker)全体を修飾するってピンときません。

そもそも、従属節が、主節全体を修飾するって、具体的にどんなものか、思い当たりませんでした。

そういうのは無いのかと思いました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/24 22:35

Blood is thicker than water is. だから、「文 + than + 文」 の形をしていると見ることが出来るように思いますから、後者だと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/24 22:35

主格補語(thicker)のみを修飾するのだと思います。



従属節(than water is)が、主節(Blood isが、thicker)全体を修飾する例ってどんなものか、思い当たりませんでした。

そういうのは無いのかと思いました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/24 22:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q原級・比較級で主節の副詞句はas/thanより後?

英語で原級・比較級の文章を作る際、
主節(?)の副詞句が比較部(asやthan)より後に回ることを
どう解釈すれば良いのでしょうか?

具体的には、以下の文章の語順が気になっています。
1. My brother reads three times as many books as I every month.
2. I would like to eat dinner earlier than usual this evening.

これが
1'. My brother reads three times as many books every month as I.
2'. I would like to eat dinner earlier this evening than usual.
とならないのは何故なのでしょうか。

【解釈?1】比較部(as~asや比較級~than)には副詞句などを挿入することができない?
【解釈?2】副詞句が文全体にかかっている?

英文は「安河内のはじめて分かる英文法」からです。

手元の文法書(Forest)や、
ネット検索(googleで「英文法 比較 副詞句 後回し」、質問系サイトの横断検索)
などもあたってみましたが、よい解説が見つかりませんでした。

宜しくお願い致します。

また、こういった場合に参考になる書籍やウェブサイトを
ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください。

英語で原級・比較級の文章を作る際、
主節(?)の副詞句が比較部(asやthan)より後に回ることを
どう解釈すれば良いのでしょうか?

具体的には、以下の文章の語順が気になっています。
1. My brother reads three times as many books as I every month.
2. I would like to eat dinner earlier than usual this evening.

これが
1'. My brother reads three times as many books every month as I.
2'. I would like to eat dinner earlier this evening than usual.
とならないのは何故なのでしょうか。

【...続きを読む

Aベストアンサー

(1)比較部(as~asや比較級~than)を使って2つの文をつなぐ
 (2)比較部で使われた共通の形容詞/副詞を、後の文から必ず削る
 (3)前の文と後の文に共通する部品や、あるいは読者が確実に類推できる部品を、
   後の文から削ることもできる

>論理的でいいと思います。

ところがこの(3)が間違いで、

【解釈?3】前後の文で共通する部品が
 (今回の「every month」のように)比較部で用いられる形容詞や副詞より後に配置される場合、
 削るのは「前の文から」

という事なのでしょうか?

>簡単に言うと、every month などは前の文で削ったほうが仕上がりがきれい、ということですね。もしくは文頭に持っていってもいいですね。


「後の文からしか削る事ができない」という前提が頭にこびりついており、
文の構造がよく理解できなかったのですが、
【解釈?3】で問題ないなら、なるほど、とてもすっきり理解できます。

>比較級の文の意味が通りやすいように配置すればいいだけのことだと思います。
>文法書にもそれほど詳しく書いていないと思いますが、比較級は意外と多様なので言い回しを覚えることも大切だと思います。

(1)比較部(as~asや比較級~than)を使って2つの文をつなぐ
 (2)比較部で使われた共通の形容詞/副詞を、後の文から必ず削る
 (3)前の文と後の文に共通する部品や、あるいは読者が確実に類推できる部品を、
   後の文から削ることもできる

>論理的でいいと思います。

ところがこの(3)が間違いで、

【解釈?3】前後の文で共通する部品が
 (今回の「every month」のように)比較部で用いられる形容詞や副詞より後に配置される場合、
 削るのは「前の文から」

という事なのでしょうか?

>簡単...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報