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お世話になります。

社労士試験の勉強をしている者ですが、労災保険の障害補償給付の併合繰上げについて質問があります。

過去問題集に平成21年度として次のような問題とその回答がありました。

・障害等級の繰上げの具体例は次の通りである。

 第4級、第5級、第9級、第12級の4障害がある場合は第1級に繰り上がる

回答:これは正解である


ここで、この障害等級の組合せで何故第1級に繰り上がるのかが分かりません。

(問題集の解説には、「第5等級以上の障害が2以上に該当するので、重い方の等級を3繰り上げて第1等級になる」とありましたが、組合せの中に第12等級があるので、第13等級以上の障害が2以上に該当するので、重い方の等級を1繰り上げて第3等級とするのが正解ではないかと考えます。
この考え方のどこに間違いがあるのでしょうか?)

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

ええっと。

文字だけを負わず普通に考えてみてください。

第5級以上の障害を二つも持っているのに、なぜ第12級、9級
の方を適用して、重い方を1個繰り上げるとするのでしょうか。

これであれば、第4級、第5級の障害のみを持っている人が
3級繰り上がって1級の障害者として給付を受けることが
できるのに、12級、9級、4級、5級と4つの級の障害を
持っている人が、1級しか繰り上がらないというのは比較して
みて明らかにおかしいからです。

機械的にその言葉を適用すれば、確かに12級、9級の方が
適用されてもおかしくないかもしれませんが、やはり労災保険の
趣旨。障害が残ることによってその障害に保障を行い、労働者の
生活の安全及び衛生の確保を図るには、当然4級5級の方を
優先するべきだからです。4級5級がある以上、9級12級は
おまけみたいなものです。きついだろうけどね。実際。

この回答への補足

どうもありがとうございます。

私は、「4、5、9、12の全てがある等級以上となるある等級を見つけ(この場合は13等級になりますが)、その等級に応じて繰り上げる(13等級なら1等級繰り上げる)」ことがルールなのだと勘違いしていました。
仰るとおりこのルールだと実際はおかしなことが起こりますね。

よろしければ再度の確認なのですが、「異なる3個以上の障害等級を繰り上げる場合は、その中の重い二つの等級を選び、その二つがある等級以上になるようなある等級を見つけ、その等級に応じて繰り上げる」という理解で良いですよね。

再度で恐縮ですが宜しくお願いします。

補足日時:2011/07/24 22:15
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もしもテキストや問題集だけで勉強しているのであれば、その様な勉強方法は合格に遠ざかります。


法律に関する資格試験を勉強する時には、それなりの六法全書[労働法全書か労働総覧]を購入して、テキストの記載等に疑問が生じたら実際にはどのように条文で定められているのかをチェックしてください。

今回のご質問は、他の方が丁寧に解説為されておりますが、
『5級以上の障害が2以上存在するので当初の4級に対して3級繰り上げるので1級であり、それより軽度の障害等級による繰上げは考えない』
が答えです。
その根拠は労災保険則第14条第2項と第3項です。
・第2項
 別表第1に掲げる身体障害が2以上ある場合には、重い方の身体障害の該当する障害等級による。
・第3項
 左の各号に掲げる場合には、前2項【第1項及び第2項のことです】による障害等級をそれぞれ当該各号に掲げる等級だけ繰り上げる。
 (中略)
 三 第5級以上に該当する身体障害が2以上あるとき 3級

> 組合せの中に第12等級があるので、第13等級以上の障害が2以上に該当するので、
> 重い方の等級を1繰り上げて第3等級とするのが正解ではないかと考えます。
> この考え方のどこに間違いがあるのでしょうか?)
労災保険は労災事故を起こした事に対する償いをする為の法律であり、障害等級[別表第1]は各部位の単発の障害で判別しているので、複数の障害を負った事による実生活が制限されている程度に合致しておりません。ですから、より重度の障害等級が重複して存在するほど、繰上げの度合いを増やします。
このように何のために等級を繰り上げるのかを考えれば、第3項第1号「第13級以上に該当する身体障害が2以上あるとき 1級」は、同項第2号及び第3号に該当しないときに適用するのだと言う事が自ずと判ってきます。
別の説明を試みれば、第3項第1号「第13級以上に該当する身体障害が2以上あるとき 1級」が適用される例としては『第8級以上が1つ、第9級~第13級が1つ』の時です。
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この回答へのお礼

いろいろアドバイスをいただき
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/25 20:19

5級以上の障害が2つ以上あるのであれば、重い方を3級繰り上げるということですので、この場合4級と5級の障害が2つあるので、重い方の4級を繰り上げるということになります。

したがって、他の障害が6級以下がいくつあっても、すでに5級以上の障害が2つ以上あるのですから、5級以上の重い方を繰り上げるだけで、結果的に6級以下の障害は評価の対象として見る必要はないということです。この例えをあなたが考えていた評価でいけばすべて13級以上の障害になり、そのうち5級以上がいくつあってもなくても同じになってしまいます。併合繰り上げを13級以上、8級以上、5級以上と3種類に分けた意味が無くなってしまします。
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この回答へのお礼

よく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/25 20:18

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Q労災から障害補償一持金が入金されました、ですが・・・

たびたび利用させて頂いています。
仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。
自賠責から等級事前認定の通知が来て14級との事でしたのでその等級は納得がいかず異議申し立てを行う事としました。同時にとりあえず経済的な理由もある為、労災へ障害申請を行いました。(労災へは自賠責に対して異議申し立てを行う事は、伝えました)
私としては、自賠責への異議申し立てにより等級が確定してから労災からの各、支給金等が決まり入金との流れと思っていましたが、先日、労災より支給決定書が来て等級は11級でそれに伴う各、支給金が入金となりました。
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たびたび利用させて頂いています。
仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。
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Aベストアンサー

調整期間3年は年金の場合です。
一時金は関係ありません。
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障害一時金の損益相殺は逸失利益の部分です。
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Q身体障害者の等級と、労災の障害保障の等級のちがい

私の身内なんですが、現在通勤労災の認定を受けて入院中です。

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Aベストアンサー

#3です。

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Q【労災】 後遺障害等級の認定について

後遺障害等級認定の通知が来ました。

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1.認定に掛かる時間は、聞き取りと確認で、30分から1時間程度で終わるでしょう。

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3.ラフな格好はかまいませんが、膝関節の稼動域などの問題になれば、Gパンでは測定できませんので、「脱いで下さい。」と言われる事になります。
 この辺は後遺障害の内容によっても変わりますので、内容がわからなければなんともいえません。

4.日常生活での不具合などは、どうしても口頭説明だけだと、説明漏れを起こす事がありますので、箇条書きにしたメモなどにまとめて置かれて、それをもっていくのが良いと思います。

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Q労災の給付金と後遺症障害認定について(指の骨折)

労災の給付金と後遺症障害認定について教えて下さい。

約一年前、通勤途中(電車のドアに指を挟み)に指を骨折し、労災で手術、リハビリ、通院をしていました。
治癒見込みが来月(4月)なのですが、病院に現時点での診断書(保険会社提出用)を記入して頂いたところ、
後遺障害が【あり】と診断されました。この場合、労災の給付金等は発生するのでしょうか?
また、発生する場合、下記傷病でだいたいどのぐらいの給付金が発生するか教えて頂ければと思います。

傷病名:右示指DIP関節内骨折
詳細
2007/4:通勤途中(電車のドアに指を挟み)右人差し指第一関節骨折
↓最初、固定治療をしたが、治らず
2007/5:手術

2007/6:抜糸

2007/6~2008/3リハビリ(合計20回程度)

■リハビリしたものの、指を伸ばしても真っ直ぐにはならず、指を曲げても通常の指の半分程度にしか曲げられず
少しでも使用するとすぐに炎症してしまう為、現在事務の仕事をしていますが、パソコンを使用する際、人差し指は使えない状態です。

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら
教えて頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。

労災の給付金と後遺症障害認定について教えて下さい。

約一年前、通勤途中(電車のドアに指を挟み)に指を骨折し、労災で手術、リハビリ、通院をしていました。
治癒見込みが来月(4月)なのですが、病院に現時点での診断書(保険会社提出用)を記入して頂いたところ、
後遺障害が【あり】と診断されました。この場合、労災の給付金等は発生するのでしょうか?
また、発生する場合、下記傷病でだいたいどのぐらいの給付金が発生するか教えて頂ければと思います。

傷病名:右示指DIP関節内骨折
詳細
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Aベストアンサー

PIPなら12級の可能性もありますが、DIPですから14級でしょうね。
「1手の親指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することが出来なくなったもの」に該当する可能性があります。
これは屈曲筋の損傷等原因が明らかで、自動で屈曲が出来ないものまたは此れに近いものを言います。

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手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかもしれない、と言われました。リハビリの先生は、その部分が癒着して硬くなっている。元通りになる人もいればならない人もいる。と言われました。いつまでリハビリを受けるか、いつあきらめるかの判断をつけるのはとても難しい。他の投稿を見ると「リハビリは6ヶ月まで」という記事がありましたが、(1)「リハビリは6ヶ月までしか受けられないのでしょうか?」また、自分で費用負担していないことが逆に後で請求されはしないかと思うと不安です。(2)「治療を受けた後、病院が毎月労災機関に請求しているようですが、労災機関が「長くかかりすぎ」とか言って拒否して、事後で私に治療費の請求がきたりすることはないでしょうか?」

手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかも...続きを読む

Aベストアンサー

質問にお答えします.

>リハビリは手術後150日間で終了したということですね。

その通りです.

>その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか?

こちらもその通り、主治医です.
回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました.
そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました.
dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「反らしたり、ひねったり」さえしなければ支障はないということで、リハビリは限界と判断されるかもしれませんね.
ただ、「1~2年続ければ...」とも言われているのであれば、それはDrの判断として、延長されるのかもしれませんね.
ちなみにリハビリ中に理学療法士の方から聞いたのですが、整形外科系の場合のほとんどは150日で打ち切られ、脳障害の後遺症の場合などは年単位でのリハビリで回復効果が上がるので延長されることが多いとも言っていました.これもケースバイケースだとは思われますが...


>また、手術からほぼ2年後に、労働基準監督署から電話があり...
      
そうですが、これは半年に1度しか通院せず、しかも受診内容がX線撮影、触診、鎮痛剤飲み薬の投与だったので、それを見た監督署が連絡してきたのが、たまたま2年後だったのではないかと思われます.
根拠はありませんが、何か「2年」という基準があるのでは無いと思っています.

>労災給付は打ちきりになり、そして、後遺障害の申請を行い、その後病院に行った医療費等はその申請が認可されることにより支給された。
をということですね?

これも回答に書いた通り、先日、監督署の呼び出しに応じて出頭し、審査(医師の診察)を受けたところまでで、結果待ちです.
監督署からの電話で聞いた範囲では、そう言われたということです.
手続き後に受診はまだしていませんので、仮にいま受診したら費用(というか病院の会計での支払い)はどうなるのかわかりません???
ただ、労災打ち切りの通知もまだ来ていないですね.

また何かありましたら遠慮無くお尋ね下さい.

質問にお答えします.

>リハビリは手術後150日間で終了したということですね。

その通りです.

>その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか?

こちらもその通り、主治医です.
回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました.
そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました.
dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「...続きを読む

Q労災保険の障害等級について

先日、仕事中の事故で、右手中指第一関節下を切断してしまい、現在、治療中です。傷もそれなりに癒え、リハビリも進んでいるのですが、欠損なので、治癒という形にいずれはなると思います。その際、自分の場合、障害等級は何級になるのでしょうか。
それと、すぐではないのですが、足指移植や皮膚移植による指の再建も考えています。そうなるとまた等級や状況が
変わってしまうのでしょうか。
給付の手続きなど、解からない点が多く、困っています。
どなたか、お詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 右手中指の末節骨(指先の骨)の1/2以上が残存していれば「骨指の一部を失ったもの」として、第14級の6となり、1/2より短い場合は、「用を廃したもの」として第12級の9(機能障害扱い)となります。目安として、中指の爪が全部なければ、ほぼ12-9です。しかも切断面の断端形成のため、指骨の一部を削って切断面の縫合をしているはずです。認定に際しては、レントゲン写真で健側(左中指)と患側(右中指=負傷部位)の末節骨の長さを計測して決定です。

 また負傷部位が中指ですから、足指移植はないと思われます。皮膚移植の部位が肘関節以下のため、露出面として醜状障害の対象と思われますが、手のひら程度の黒変、色素脱失による白斑化が認められないと認定の対象外。よって、等級に変更は生じないと思われます。

Q労災と生命保険

仕事中にケガをして入院しました。
会社からは労災を使うと言われたのですがこの場合個人でかけている生命保険は手続きしなくてもよいのでしょうか。
直接保険会社に聞けばいいのかもしれませんが知っている人の意見をお聞きしてからにしようと思いました。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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また、労災は入院治療費+休業損害(支給給与のおおよそ8割程度)の給付ですが、生命保険の給付対象は、1日目から、5日目からなどがあります。
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Q労災年金のスライド制

私は現在、労災の障害補償年金を受給しています。
障害補償年金には、給付基礎日額のスライド制があるということですが…

http://www.rousai-ric.or.jp/frame/03frame/i0305.html

上記ページの「5、給付基礎日額」の(5)のスライド率の表を見ると、被災した日からの経過期間が長くなるほどスライド率が高くなっていますが、今後、長生きをすればするほどスライド率がアップするということですか?

Aベストアンサー

いえいえ、この表の最近の部分を見て下さい。
「99%」というところがあるでしょう?
これは「マイナス1%スライド」ということです。つまり、スライド率のマイナスも十分あり得ます。

スライド率というのは、毎年の全国の給与水準の調査から計算されるのですが、昭和51年以前が高いのは、インフレのせいで当時の給与の額面が今より相当低かったからです。特に、昭和22年以前がスライド率が段違いに高いのは、当時の政府が実施した旧1円→新百円の通貨の切り替えのためです。

その昔、かけそば1杯30銭の時に「日額1円」と決められた人が現在も受給しているとして、その金額のままで今も月額30円しかもらえないなんて、そういう馬鹿なことが起きないようにするのがスライド制です。
(だから、もし昭和22年に日額1円と決まった人なら、現在は日額2万円ほどになるわけですね。そんな高い日額の人も居ないと思いますが)

よって、スライド制は経過時間が長ければ率がアップすると決まっているものではありません。むしろ、現在のようにデフレで物価がどんど下がっていったら、ダウンすることも十分にあります。

いえいえ、この表の最近の部分を見て下さい。
「99%」というところがあるでしょう?
これは「マイナス1%スライド」ということです。つまり、スライド率のマイナスも十分あり得ます。

スライド率というのは、毎年の全国の給与水準の調査から計算されるのですが、昭和51年以前が高いのは、インフレのせいで当時の給与の額面が今より相当低かったからです。特に、昭和22年以前がスライド率が段違いに高いのは、当時の政府が実施した旧1円→新百円の通貨の切り替えのためです。

その昔、かけそば1杯...続きを読む

Q後遺障害について

会社の業務中に怪我をして労災にて治療を続けてきて、先日病院の先生に後遺症の診断書を書いて頂き、先週の月曜日に監督署に提出しています。
その際、会社より後日監督署より呼び出しがあって後遺症の認定の面談があるのでレントゲンが必要になるかも、と言われました。
 
そこでお聞きしたいのですが、後遺症の認定というのは医師の診断書だけでは決まらないのでしょうか?
何の為に面談をするのでしょうか?診断書は意味無い?
会社の担当者の方から聞いてこのサイトやネットで色々調べたのですがよく分かりません。
今は監督署からの連絡待ちなのですが、いちよネットで調べて自分は9級に当てはまるのではないかと思うのですが、色々言われて認定されないのでは無いか不安です。
面談というのは誰がするんでしょうか?
また、監督署からの連絡はどれくらいでくるのでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵は連絡を取った翌月程度になります。
混んでいれば当然ですが翌々月にずれる事もありえます。

よく考えてくださいね。
後遺障害を負ったとしても、9級で有れば35/100の労働能力損失となります。
全く働けないわけではなく、後遺障害認定を受ける時にはすでにこの投球であれば働いているケースの人もいるわけです。
そうすると、労働基準監督署が押し付けで日程を決める訳にも行かないんです。
ですから融通が効く様に1ヶ月程度猶予を持った日程で組むのが現実なんです。

元々後遺障害は、それ以上良くならない物なのですから、時間が多少遅れても診断内容は変わりません。
もし回復してしまう事を考えられて入るなら、それは良い事なのですから。

また、9級では、年金支給対象では有りませんので、年金受給額が減ると言う事にもなりません。
ですので、遅いからどうのと言う事はありません。

>等級というのは面談の日に決まらないんでしょうか?

決まりません。
決定権は面談した医師にはありませんし、労働基準監督署の彼方の担当官の様な下っ端が出来る物ではありません。
お役所なのですから、認定は労働基準監督署の所長が行ないます。
面接の場所にわざわざ出向いてその場で決定する事はありません。


>大体の資料(診断書含)は監督署も把握してあると思うのですが???

前に書いた内容をもう一度読まれてください。
どれに当てはまるのかを書かれて居るのであれば、どう見てもすぐに分かると言う物もありますがそうでない物もあります。
医師の診断書だって、偽造と言うのがありえる訳です。
そう言う事がないのでしょうから、何も恐れる必要もない訳ですよ。

また、診断書に何が書かれて居なければならないのかと言うことは、大学の医学部では教えて居ません。ですから、判らないのです。
指が動かないといっても、労災の認定基準の中には、
稼動域の制限無し、稼動域の制限あり、著しく稼動域に制限を受ける物、用廃した物。
この基準がその場で居える医師なんてまず居ません。
患者本人から「今までより稼動域が狭くなった。」と言われても、
基準の稼動域が確保できれば制限無しになります。
医師によっては稼動域制限があると書くかもしれません。
また悪い方では、ぴくりとでも動けば、用廃とはなりませんが、これじゃ動いてないのと一緒だねと。「動かない。」と書かれても、労災の基準は用廃に成らないのです。
だから面接でハッキリした基準に照らし合わせるのです。


>また、認定医というのは普通の病院の医師ですか?

医師免許を持っている医師です。
労働局と契約を結んでおり、認定をする為の基準なども理解して居る医師です。
勤務医の場合も有りますし、個人開業医の場合もあります。

認定医になるには、医師免許があれば良いのですから何処に勤務して居るなどは何も関係ありません。
もし勤務していたとして、診断書を書いたとすれば、面接は別の医師に替えられる物と思いますよ。


私の場合ですが、労働基準監督署に書類を提出してから、認定が降りるまでの期間は、約6ヶ月ほど掛かりました。
4~6ヶ月位は掛かると思われた方が良いと思いますよ。

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵...続きを読む

Q身体障害者 等級表の二つの重複する障害がある場合について専門的な事を、

身体障害者 等級表の二つの重複する障害がある場合について専門的な事を、教えてください。
『 同一の等級について二つの重複する障害がある場合は、一級上の級とする。但し、二つの重複する障害が特に本表中に指定せられているものは、該当等級とする。』について。

下肢 四級の5 変形性股関節症により左股関節の機能を全廃(関節球ほぼ消滅で可動域ゼロ)。
下肢 四級の6 左下肢が健側に比して十分の一以上短い(等級表備考の計測法による)。

上記二つが重複する場合、三級の認定可能性は有りますか。
左と右別々なら三級になりそうと素人ながら感じますが、左と左なのが心配です。
尚、装具や杖無しで歩行可能(1km未満)です。

さらに気になる点は、下肢短縮の主原因が股関節変形によるものと診断された場合どうなるかです。

Aベストアンサー

ご質問の件ですが、結論から先に言いますと、
2つの障害(4級×2)を合わせて、総合等級が3級になります。

根拠は、「身体障害認定基準」という運用通達です。
但し、同一部位に重複して障害があるために、以下の「合計指数算定の特例」が
適用されます。

左上肢・右上肢・左下肢・右下肢と4つに部位を分けますが、
それぞれの単位部位において、たとえば、左下肢に2つの障害があるときは、
「同一部位に重複して障害がある」と表現します。

このとき、たとえば、左下肢の股関節と左下肢の膝関節に障害があるとします。
それぞれの障害ごとに定められた指数を足してゆくと、合計指数が出ます。
しかし、身体での位置を見たときに、股関節のほうが上位にありますよね。
そこで、股関節以下を欠く(切断・離断)したときの指数を上限とします。
このとき、もしも合計指数のほうが上回っていても、その合計指数は採用せず、
上位の部位より下を欠いた場合の指数に置き換えて、総合等級を決めます。

この手法が「合計指数算定の特例」です。
質問者さんの場合は、まさしく「合計指数算定の特例」が適用されるのです。

====================================
身体障害認定基準
(身体障害者障害程度等級表の解説について)

平成15年1月10日 障発第0110001号
厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部長通知
====================================
<抜粋>

2つ以上の障害が重複する場合の取扱い
 2つ以上の障害が重複する場合の障害等級は、次により認定する。

1 障害等級の認定方法
(1)2つ以上の障害が重複する場合の障害等級は、重複する障害の合計指数に
 応じて、次により認定する。

 合計指数 18以上 ‥‥ 1級
 同 11~17 ‥‥ 2級
 同 7~10 ‥‥ 3級
 同 4~6 ‥‥ 4級
 同 2~3 ‥‥ 5級
 同 1 ‥‥ 6級

(2)合計指数の算定方法
ア 合計指数は、次の等級別指数表により、各々の障害の指数を合計したものと
 する。

 障害等級1級 ‥‥ 18
 同 2級 ‥‥ 11
 同 3級 ‥‥ 7
 同 4級 ‥‥ 4
 同 5級 ‥‥ 2
 同 6級 ‥‥ 1
 同 7級 ‥‥ 0.5

イ 合計指数算定の特例
 同一の上肢又は下肢に重複して障害がある場合の、当該一上肢又は下肢に係る
合計指数は、機能障害のある部位(機能障害が2か所以上あるときは上位の部位
とする。)から上肢又は下肢を欠いた場合の障害等級に対応する指数の値を限度
とする。

(例1)
 右上肢のすべての指を欠くもの 3級 等級別指数 7
 右上肢の手関節の全廃 4級 等級別指数 4
 合計 11

 上記の場合、指数の合計は11となるが、次の障害の指数が限度となるため、
合計指数は7となる。

 右上肢を手関節から欠くもの 3級 等級別指数 7

(例2)
 左上肢の肩関節の全廃 4級 等級別指数 4
 左上肢の肘関節の全廃 4級 等級別指数 4
 左上肢の手関節の全廃 4級 等級別指数 4
 合計 12

 上記の場合、指数の合計は12となるが、次の障害の指数が限度となるため、
合計指数は11となる。

 左上肢を肩関節から欠くもの 2級 等級別指数 11
====================================

以上のことから、もうおわかりかとは思いますが、
質問者さんの場合には、総合等級は以下のとおりとなります。


 左下肢の股関節の全廃 4級の5 等級別指数 4
 左下肢の短縮障害 4級の6 等級別指数 4
 合計 8

 上記の場合は、指数の合計は8となるが、次の障害の指数が限度となるため、
合計指数は7となる。

 一下肢を大腿の2分の1以上で欠くもの 3級の2 等級別指数 7

 合計指数7であるから、2つの障害を合わせて3級となる。

左下肢の短縮障害については、原因自体(変形性股関節症)を見るのではなく、
あくまでも「短縮の度合い」を見て認定するものであるので、
ご心配にはおよびません。
 

ご質問の件ですが、結論から先に言いますと、
2つの障害(4級×2)を合わせて、総合等級が3級になります。

根拠は、「身体障害認定基準」という運用通達です。
但し、同一部位に重複して障害があるために、以下の「合計指数算定の特例」が
適用されます。

左上肢・右上肢・左下肢・右下肢と4つに部位を分けますが、
それぞれの単位部位において、たとえば、左下肢に2つの障害があるときは、
「同一部位に重複して障害がある」と表現します。

このとき、たとえば、左下肢の股関節と左下肢の膝関節に障害が...続きを読む


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