人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

つい先日の事です。
いつも私と喧嘩ばかりしている祖母がいます。
凄くくだらない言い争いでも、頭にきて「死ね」と言ってしまう事も多々ありました。(勿論反省はしています…)

その祖母が、自分の思い出話を語ってくれたのです。
学生時代の事、子供(私から見ればつまりお父さん)の事、死んでしまった親戚の事…。
ついには最近祖母の腕と足の調子が悪い事も打ちあけてくれました。
その時の祖母の声があまりにも切なかったので、その時一緒に話しながらも声を殺して泣いていました。

それからというもの、祖母のことが頭から離れないのです。
というのも、あんな事を話すのだなんてめったにないし、最近何故かいつもより優しいのです。
ひょっとして祖母はもうすぐ死んでしまうのではないだろうか。
そう考えるとすごく不安でまた涙が溢れそうになるし、第一、怖いです。
この事を考えると何もてにつきません。

これは虫の知らせなのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

こんばんは。


私は先日、祖父を亡くしました。私は、祖父の心配性が、とても苦痛でした。私や、子供のことを、じっと見つめたり、そうゆうのが苦痛で、ほとんど無視状態でした。心の中で大事にしなきゃって毎日、思ってたんだけど祖父を前にすると、、、そんな祖父の様子が何だか、おかしいなって思ったり無性に悲しくなる日々が続きました。もしかしたら…って思いと、まさかなって思いで、、でも、もしかしたらが、当たってしまいました。後悔で、苦しいです。あの時、もっとって、、。 では、失礼します
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こんばんは。



死期の予感である虫の知らせというよりも、現実を改めて見せられて認識しただけのことです。

年をとってくると外見からでも衰えというのは見えています。ところが普段元気であるように見えると、まー憎々しいことを言ってたりしてケンカもします。年寄りであることに変わりはないのですが、感情が先にたってしまうとそんなこと見えなくなってしまうのが人間だからなんです。

何かのキッカケで話をせずとも現実を再認識することがあります。「あ、年くったなあ」とか「小さくなったなあ」とか、いつのまにか過去の状態と比較するのです。これは誰でもあることです。

「死ね」という言葉ですが、よほどのことがなければ本気で「死ね」などと普通は言いません。
死ぬということを願うということは、その人の存在自体を否定することです。本気で願っていないくせに軽々しくそのような言葉を発してはなりません。何度も反省するのはサルでもできます。使わないという意思が大事なんです。

言葉のコントロール、覚えてください。どんなことがあっても言ってはならない言葉があるんです。
感情的に出てしまったからと言って、人は許してはくれません。身内であるから大事にはなりませんが、何かの機会に外で無意識に出てしまって相手を本気で怒らせたら、誰も貴方を相手にはしなくなります。外で口をすべらせない可能性はゼロではないのです。今後はやめたほうが身のためです。

1日1日をしっかりと生きること。みなそうやって生きていくのです。そしていずれは別れがあります。これだけは避けられません。ケンカをしてもかまいませんけれども、後悔したり反省だけ繰り返しているようなことからはもう卒業してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/26 14:29

人は早かれ遅かれ、亡くなります。



祖母は、貴女に「人には優しく接するように、、」ということを

教えてくれてるのだと思います。

祖母は、貴女より人生経験は長いですから、孫から「死ね」とか

言われたからと言って、それくらいでめげることは無いと思います。

このまま、この子(貴女)が、誰にたいしても軽々しく「死ね」なんて

言う子であってはいけない、、、と思い、貴女を教育するつもりで

様々な過去を話されたのでしょう。

どういう経緯があったのかは、わかりませんが、人に対して「死ね」とか

いうべきではありません。

自分が、発した言葉は、自分に帰ってきます。

貴女が今後、他人から「死ね」と言われないように



祖母は、考えられたのでしょう。

今後は、誰に対しても、優しい言葉をかけてください。

特に、祖母には、、、。

祖母には、残された時間は少ないです。

貴女が後悔されないように、優しく接することです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/26 14:28

年老いていくと身内には優しくなっていきます。



意識がしっかりしているうちに話しとかないと、、、でも
思われたのでしょう。
病人も一時元気になり、その2~3日後で息を引き取る
ケースがあります。

それと一緒なのかもですよ。
優しく接してあげてね。
「死ね」なんて。。。言われたら心にポッカリ穴空いたまま
亡くなってしまうかもですよ?
今までの分一緒にいてあげてくださいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/26 14:28

虫の知らせかどうかはわかりません。


しかし、お婆さまに心の変化というか、何かのきっかけがあってお話をされたのかもしれません。

私は寺で法話の席があるとたびたび話すことがあります。
命は永遠ではありません。
私の命も必ずこの世を卒業する時がきます。
その時にやり残すことが少しでも少なくなるように、毎日を大切に歩んでください。
せっかく人として与えられた命が私にあるのです。
今日の命が頂けたことを感謝してください。
明日も命があれば、明日の命を精一杯に歩んでくださいとお願いしています。

お婆さまもご自身の命を見つめられたのかもしれません。

貴女様も精一杯にお婆さまと過ごす時間を楽しんでください。
大切に時を過ごすことができれば、お婆さまも喜ばれるでしょう。

人の命は今日までかもしれませんし、10年後にもまだ命が頂けているかもしれません。
いつまでの命かはわからないのです。
でも、必ず卒業しなくてはいけない日はやってくるのです。
これだけは心に留め置いてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大切にします。

お礼日時:2011/07/26 14:27

 かもしれないですね。

死後になって気がつくこともあります。
 
 死期が近づいているのは分かっていると思います。直ぐにとは限りませんからね。

 私は父が亡くなる前日の夜、音楽をイヤホンで聴いていたらすごく不快感が襲いました。すでに様態も不安定でしたので。その日の朝、危ない旨を病院から聞き、その日の午前中急変し、亡くなりました。
 その後、色々と虫の知らせを感じたという話を聞きましたね。

 祖母に感謝して、あなたは頑張って生きていくことが望みでしょう。
 生きているうちに色々とする話も多いです。私の親戚でも居られました。ご自分の死期を感じて全部話す方、事務処理を終えているなども。

 心の準備の時間があると思ってね。 そして、葬儀になったときに相当疲れますからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にします。

お礼日時:2011/07/26 14:25

私の義父は今86歳ですが、80歳の頃とは、やることも言うことも随分違ってきました。


気が弱くなってきたな、やっぱりその時は、前より近づいているんだな、でももう少し長生きしてもらいたいな、って思っています。
高齢になればなるほど、周囲はそう思うものです。
これを「虫の知らせ」と解釈するかしないかは、あなた次第ですが、あまり悲観的に思うより、これから先の接し方、考え直して見る、でいいんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
今一度考えてみます。

お礼日時:2011/07/26 14:24

可能性は、十分にあります。



体が、弱くなってきている分、精神的に同じく弱くなってきます。

虫の知らせではなく、気弱な状態が今迄の状態からは想像ができないのでしょう。

今からでも遅くはありませんから、しっかりと世話をしてあげてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/26 14:23

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